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仮想通貨【Aeron(ARN) 】とは?特徴・将来性・チャート・買い方を解説

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こんにちわ!じんぼーです!

今回はAeron(ARN)の解説を行います。

Aeron(ARN)アーロン

aeronロゴ
通貨名(通貨単位):Aeron(ARN)アーロン
最大発行枚数:100,000,000ARN
公開日:2017年11月3日
公式サイト:https://aeron.aero/
ホワイトペーパー:https://aeron.aero/AeronWhitepaper.pdf

Aeron(ARN)とは?

Aeronはイーサリアムベースのトークンで、航空業界が抱えている様々な問題に対し、ブロックチェーン技術を活用し解決することを目的としたプロジェクトです。

航空業界の問題点とは?

1日に世界合計航空機便数: 10万便 
利用者数: 200万人。
航空は最も安全な移動手段の一つですが、毎年およそ3302件の事故が起きています。 主な理由は、人的要因です。
航空業界問題点

〜主要な問題点〜

・パイロットの経験不足 – フライトログレコードを簡単に偽造可能

・航空学校の腐敗の可能性 – パイロットの経験を偽造するインセンティブあり

・航空機事業者は飛行時間を短く申告 – かなりの維持費を節約可能

・ログデータ改ざんに対する一般的な解決策の欠如

・航空機には最新の技術が利用されるべきであること

・航空学校の生徒の記録や航空機を管理するためのツールが洗練されていない

引用元:Aeron公式HPより

ごく一部だと思いますが人の命を与っている航空業界がこんなずさんな業界だとは思っていませんでした。このような問題はぜひ解決してもらいたいですね。

Aeronがおこなう問題の解決策

空の安全は、blockchain技術を用いることによって改善できます。これにより、ログデータの損失、改ざん、偽造などの可能性を大幅に排除し、致命的な事故のリスクを低減することができます。関係当局が安全性を向上させるために、これらの情報は透明で利用可能であるべきです。

引用:Aeron公式HPより

ブロックチェーン導入のメリット

  • ブロックチェーン技術が重要なログデータの改ざん不可を保証。
  • マルチSIGの認証システムが、データセキュリティを提供。
  • 情報がブロックチェーンに格納され、取引は透明になり、すべてのユーザーが閲覧可能。

ブロックチェーン技術を活用することによって、今までより安心した空の旅ができそうですね!私は飛行機に乗ることが未だにこわいので、より安全になることはすごく嬉しいですw

Aeron(ARN)の今後の将来性は?

aeronロードマップ
2018年3月あたりから本格的に動きそうです。パイロットと企業アプリケーションを一般公開予定です。

パイロットアプリは、飛行時間を記録し、データを提出することができます。

また、ロイヤルティプログラムを提供し、それに応じたオファーにアクセスできます。

企業アプリケーションは、メンテナンス機関はサービスデータを記録し、企業のアプリケーションを介してブロックチェーンにデータを送信します。

また、航空機事業者は飛行データを記録し、企業のアプリケーションを介してブロックチェーンにデータを送ります。運航支援事業者は、企業のアプリケーションを介してブロックチェーンに空港サービスのデータを送ります。

また、将来的にはあのイーロンマスク率いるスペースXやグーグル、ウーバーなどともコラボする予定らしいです!これってすごくない!?

ロードマップを見る限りでは、綿密な計画が練られているように見受けられます。計画倒れしなければの話ですが。

まぁその点ではチームメンバー(顧問機関)も航空業界にかなり精通したメンバーがいるようで期待できそうです。

aeronメンバー
Aeronの野望は、最新のブロックチェーン技術で空をもっと安全にすることだそうです。この野望をぜひ実現してほしいです! そして私も怖がらずに飛行機が乗れる日が来ることを期待したいですw

Aeron(ARN)チャート※2018年5月18日現在(日足)

Aeron(ARN)5月18日日足チャート

Aeron(ARN)購入はこちらから

Aeron(ARN)はバイナンスで購入できます。

バイナンス公式サイト
今回は仮想通貨Aeronの解説でした!
解説に間違い等ありましたらコメントいただければと思いますm(_ _)m

まだ、BINANCE(バイナンス)がどういう取引所か分からない方も多いと思うので、簡単にBINANCE(バイナンス)のことを書いておきます。

知っている方は、見るだけ時間の損ですw

BINANCE(バイナンス)ってどんな取引所

binance(バイナンス)ロゴ

BINANCE(バイナンス)は2017年7月にチャオ・チャンコン氏によって創業された中国にある仮想通貨取引所です。

中国の取引所と聞いて「ちょっと怪しいなぁ」「中国って仮装通貨取引禁止じゃなかった?」と思っているそこのあなた。

僕も最初は怪しいと思ってましたw

ところが世界最大級の仮想通貨取引所です。

取り扱っている仮想通貨銘柄も現在で100種類以上

ほとんど知られていないマニアックな銘柄もあります。

また、ビットコインからフォークされたコインもいち早くBINANCE(バイナンス)では付与されています。

ちなみに日本の取引所で一番取り扱い銘柄が多い取引所(コインチェック)でも13種類です。桁が1桁違いますね。

取引手数料も0.1%と激安!しかもBNBトークン(バイナンスが発行しているコイン)を使って手数料を支払えば、さらに半額の0.05%になります。

また、BINANCE(バイナンス)の特徴として、上場する銘柄をBINANCE(バイナンス)内でみんなの投票によって決めることが挙げられます。

僕はNEMに投票してます!良かったら簡単に投票できるので気になってるコインに投票してみてください。

さらに、サーバーが軽い!取引も円滑に行えます。日本の某取引所では度々サーバーがダウンすることがあります。

相場に大きな変化があった際に、サーバーがダウンして取引できない状況が起こるということはすごいリスクです。

資産が減る恐れがあるからです。また、セキリュティもしっかりしており、二段階認証システムも搭載しています。

登録の際に絶対に二段階認証は済ませておきましょう。自分の資産は自分で守りましょう。
以上がざっくりとBINANCE(バイナンス)取引所の解説です。もう一度特徴をおさらいすると。

  1. 世界最大級の仮想通貨取引所
  2. 登録が簡単(5分くらいあれば登録できる)
  3. 取り扱い銘柄100種類以上(2018年5月18日現在)※これからも増えると思われる。
  4. 手数料が格安
  5. サーバーが軽い
  6. セキリュティがしっかりしている(二段階認証システム搭載)

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