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ビットバンクとビットバンクトレードの違いを分かりやすく解説

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ビットバンクとビットバンクトレードの違いを分かりやすく解説ビットバンクトレード
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ビットバンクの口座開設しようと思ってどんな取引所か色々調べてたんやけど、調べてる途中にビットバンクトレードとかbitbank.ccとか出てきたんやけど何が違うの?

 

 

じなんぼー
じなんぼー

僕も口座開設する時、混乱しました。。。分かりやすく違いを解説させてもらいますね!

 

まず、bitbank.ccとは「ビットバンク」の正式名称です。

bitbank Tradeは「ビットバンクトレード」の正式名称です。

※bitbank Tradeは2019年3月31日でサービスを終了しました。bitbankは、今まで通りサービスを続けます。

 

ビットバンク(bitbank.cc)とビットバンクトレード(bitbank Trade)はビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。※以下、bitbank.ccは「ビットバンク」、bitbank Tradeは「ビットバンクトレード」と表記します。

つまり運営母体は同じです。

例えるなら、ユニクロとジーユーみたいなものです。ユニクロとジーユーは株式会社ファーストリテイリングによって運営されていま。しかし、ユニクロとジーユーでは顧客ターゲットが違います。ユニクロは老若男女問わないすべての方がターゲットです。ジーユーは10代〜30代の女性がメインターゲットです。そのためユニクロとジーユーでは取扱う商品が違います。

ビットバンクとビットバンクトレードも運営会社は同じですが顧客ターゲットが違うので取扱う商品が違います。

●ビットバンク・・・ビットコインやアルトコインの現物トレード用の取引所
●ビットバンクトレード・・・ビットコインFX専用の取引所
現物取引をやりたい場合は、ビットバンクの口座開設を行う必要があります。
詳しくビットバンクとビットバンクトレードの違いについて解説していきますね。

ビットバンクについて

 

ビットバンクの特徴

  • 取引手数料が衝撃の無料(2018年6月30日まで)
  • 取扱仮想通貨6種類(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、ライトコイン、モナコイン)
  • 取扱仮想通貨は全て板取引が可能
  • 安全性、セキリュティー対策万全
  • スマホで簡単に取引が行える
  • 60種類のテクニカル分析ができるリアルタイムチャート
  • 日本円を24時間いつでもリアルタイム入金可能

 

最大の特徴は取引手数料無料です。

一部仮想通貨のみ取引手数料無料という取引所はありますが全種類取引手数料無料というのは日本ではビットバンクだけです。

それと日本で唯一リップルとライトコインの板取引が可能な取引所です。

 

 

口座開設の申請を行って実際に取引できるまで約1週間程かかります。

ビットバンク口座開設(公式サイト)

ビットバンクトレードについて

※2019年3月31日でサービスを終了しました

ビットバンクトレードの特徴

  • ビットコインFX専用の取引所
  • レバレッジ20倍
  • 追証なし
  • スワップ金利無料
  • 今週物、来週物、四半期物の3つの取扱商品がある

最大の特徴は追証なしでスワップ金利無料です。

また、ビットコインFX専用の取引所なので、現物取引画面がないので管理画面や取引画面が見やすくトレード環境が良いです。

しかし、少しマイナスな面もあります。

取引手数料が少々高めに設定されています。少々割高な手数料を安くする方法をこちらの記事で紹介しているので良かったら見てください。

まとめ

ビットバンクとビットバンクトレードの違いが分かりましたか?

ビットバンクトレードは、サービスを終了しましたがビットバンクは今までどおりサービスを続けています。

 

まだ分からない点があれば下のコメント欄でご質問頂くかツイッターでDM下さい。

 

取引したい仮想通貨がビットバンクにあるなら、ぜひビットバンクを使うことをおすすめします。

 

また、地味に嬉しいのが、24時間日本円のリアルタイム入金が可能な点です。仮想通貨は好材料や悪材料が出ると大きく価格が動く事がよくあるので、すぐに対応できる環境を整えておくことが重要です。

ビットバンク公式サイトへ

 

以上、ビットバンクとビットバンクトレードの違いの解説でした。

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