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ビットバンクトレードのスプレッドはどう?他社と徹底比較してみた

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ビットバンクトレードのスプレッドを他社と徹底比較!
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投資ビギナー
仮想通貨民

・ビットバンクトレードのスプレッドってどうなの?

・他の取引所と比べて狭い?広い?

今回はこんな疑問にお答えします。

 

ビットバンクトレードのスプレッドを他の取引所と比較し、狭いのか広いのか検証しました。

 

スプレッドとは、買値と売値の差です。スプレッドが狭いほどお得にトレードできます

 

当記事を読むことで、ビットバンクトレードのスプレッドと実際に使える取引所なのかが分かります。

 

先に結論から言います。

 

ビットバンクトレードのスプレッドはかなり狭いです。

そして、使い方によってはかなり使える取引所です。

 

それではその理由を詳しく解説していきます。

 

そもそもビットバンクトレード(bitbank Trade)とは?

取引所名 bitbank Trade(ビットバンクトレード)
運営会社 ビットバンク株式会社(bitbankも運営)
拠点 日本
設立年 2014年5月
取扱通貨 BTC
最大レバレッジ 最大20倍
追証 なし
手数料 0.01%
セキュリティ対策 二段階認証あり

ビットバンクトレード(bitbank Trade)は、ビットバンク株式会社が運営するビットコインFX専門の仮想通貨取引所です。

 

世界最大規模の仮想通貨取引所「OKEx」へ取り次ぐ形でビットコインFXのサービスを提供しています。

 

「OKEx」へ取り次ぐ形でビットコインFXを提供することにより、世界最大規模の取引流動性を提供でき、日本国内初のビットコインを証拠金としたビットコインFXサービスを可能にしています。

 

主な特徴は、レバレッジ最大20倍、スワップ手数料無料、追証なしで借金のリスクゼロです。

 

また、ビットバンク株式会社は、ビットバンクトレードの他に国内の有名な取引所bitbank(ビットバンク)も運営しています。

ビットバンクとビットバンクトレードの違いを分かりやすく解説
...

 

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ビットバンクトレードと他社のスプレッドを比較!

記事冒頭で、ビットバンクトレードのスプレッドはかなり狭いと言いましたが、

実際にスプレッドがどのくらいか見ていきましょう。

 

また、他社と比較し狭いの広いのかも検証していきます。

 

スプレッド幅は取引所ごとに違うのでしっかり把握しましょう。

 

ビットバンクトレードのスプレッド

ビットバンクトレードは、板取引(ユーザー間取引)です。状況に応じてスプレッドが変動します。

 

こちらがビットバンクトレードのスプレッド▼

上の画像(板)の売り板の売値と買い板の買値の差額がスプレッドです。

ビットバンクトレードのスプレッドは、$3947.71(売値)ー$3947.68(買値)=$0.03(0.0007%)
スプレッドは$0.03で日本円に換算すると約3円。
ほとんどスプレッドが無いに等しいですね。
しかし、スプレッドは常に変動するので注意が必要です。
なぜビットバンクトレードのスプレッドが極端に狭いかというと、上でも解説しましたが、ビットバンクトレードは世界最大級の仮想通貨取引所「OKEx」へ取り次ぐ形でビットコインFXを提供することにより、世界最大規模の取引流動性を提供できるからです。

スプレッドは取引量が多くなると狭くなる傾向にあります。

 

ビットフライヤーライトニングFXのスプレッド

ビットフライヤーライトニングFXは、板取引(ユーザー間取引)です。状況に応じてスプレッドが変動します。

 

こちらがビットフライヤーFXのスプレッド▼

ビットフライヤーFXのスプレッド

上の画像(板)の赤枠にスプレッドが表記されています。

ビットフライヤーFXのスプレッドは0.01%(34円)
ビットフライヤーFXは国内取引所の中では一番の取引量を誇ります。

ビットバンクトレードと比べるとややスプレッドが広いと思いますが34円なら十分狭いです。

 

また、上でも解説しましたが板取引の場合、スプレッドは状況に応じて変動するので、今回はビットバンクトレードの方が狭かったですが、数秒後数分後にはビットフライヤーの方がスプレッドが狭いケースも十分あります。

 

ビットフライヤーも十分使えるレベルのスプレッドです。

 

DMM Bitcoinのスプレッド

DMM Bitcoinは、ビットバンクトレードやビットフライヤーと違い、板取引ではなく2WAYプライスを採用。スプレッドは状況に応じて変動します。

2WAYプライスとは、Bid(売)とAsk(買)の2wayプライスとなっており、スプレッド(SP)もわかりやすく表示されています。
こちらがDMM Bitcoinのスプレッド▼
DMM Bitcoinスプレッド

上の画像(トレード画面)の赤枠にスプレッドが表記されています。

DMM Bitcoinのスプレッドは700円
ビットバンクトレードと比べてスプレッドがかなり広いことがわかります。

なぜスプレッドが広いかというと、DMM Bitcoinは販売所形式で取引をおこなうからです。

 

つまり、ビットバンクトレードと違い、ユーザー同士で注文を出し合って取引するのではなく、販売所(DMM Bitcoin)と1対1の取引になるからです。

 

販売所形式を採用している取引所は、スプレッドが広い傾向にあります。

 

しかし、販売所形式なら提示された価格で約定することができるので、相場が大きく動いた時でも安心して提示価格で取引できるというメリットもあります。

 

スプレッド面だけを考えるとDMM Bitcoinは使いづらいです。

 

GMOコインのスプレッド

GMOコインも、DMM Bitcoin同様に2WAYプライスを採用しています。つまり、販売所形式です。スプレッドは状況に応じて変動します。

 

こちらがGMOコインのスプレッド▼

GMOコインスプレッド

上の画像(トレード画面)の赤枠にスプレッドが表記されています。

GMOコインのスプレッドは638円

ビットバンクトレードと比べてスプレッドがかなり広いことが分かります。

 

スプレッド面だけを考えるとGMOコインは使いづらいです。

 

BITPOINT(ビットポイント)のスプレッド

ビットポイントは、ビットバンクトレードと同じ板取引(ユーザー間取引)です。状況に応じてスプレッドが変動します。

 

こちらがビットポイントのスプレッド▼

ビットポイントのスプレッド

上の画像(トレード画面)の赤枠にスプレッドが表記されています。

ビットポイントのスプレッドは約925円

ビットバンクトレードと比べてかなりスプレッドが広いことが分かります。

 

なぜ、板取引なのにスプレッドが広いかというと、単純に取引量が少ないからです。

 

また、取引量が少ないと売買が成立しづらく、希望価格で約定できないデメリットもあります。

 

つまり、ビットポイントはスプレッド面だけを考えると使いづらいです。

 

取引所別スプレッド一覧まとめ

比較した取引所のスプレッドを一覧で見てみましょう。

取引所 スプレッド
ビットバンクトレード 約3円
ビットフライヤー 約34円
DMM Bitcoin 700円
GMOコイン 638円
BITPOINT 約925円

 

ビットバンクトレードとビットフライヤーのスプレッドがかなり狭い。

 

逆に、DMM Bitcoin、GMOコイン、BITPOINTはかなりスプレッドが広い。

 

ビットコインFXやるなら、ビットバンクトレードかビットフライヤーが良さそうです。

しかし、現在ビットフライヤーは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。

ビットバンクトレードの使い方は?

ビットバンクトレードのスプレッドがかなり狭いことは分かりましたね。

 

しかし、スプレッドが狭いからといって、使える取引所と決めつけるにはまだ早いです。

 

スプレッドは狭いですが、新規取引手数料が0.01%と割高です。

 

新規取引手数料とは、新規でポジションを保有した時にかかる手数料です。

 

100万円のポジションを保有すると1万円の手数料がかかります。

 

このことから、1万円幅以内でポジションを決済してしまうと、手数料分負けてしまいます。

 

ちなみにビットフライヤーは新規取引手数料無料です。

 

だとすれば、ビットバンクトレードは使えないのか?

 

いいえ。有効な使い方があります。

 

新規取引手数料が高い代わりに、スワップ手数料が無料です。

 

スワップ手数料とは、ポジションを持ち続けることで発生する手数料のことです。

 

ビットフライヤーは、スワップ手数料が0.04%/日かかります。

 

スワップ手数料が無料の取引所は他にありません。

 

つまり、ビットバンクトレードはスキャルピングやデイトレードのような短期トレードには向いていませんが、スイングトレードのような長期トレードに向いています。

 

狭いスプレッドとスワップ手数料無料を活かして、長期でポジションを保有し、大きな値幅(利益)を狙うトレードがかなりオススメです。

 

まとめ

今回は、ビットバンクトレードのスプレッドを他社と比較してみました。

 

検証した結果、ビットバンクトレードのスプレッドは他社と比較しかなり狭いことが分かりました。

 

しかし、スプレッドは状況に応じて常に変動するので、エントリーの際は十分気をつけましょう!

 

また、ビットバンクトレードは新規取引手数料が割高なので、スキャルピングはせずに中長期トレードで利益を狙っていくことをおすすめします。

 

 

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