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Bybitのインバース型先物と無期限(インバース、USDT)の違いは?日本一分かりやすく解説

Bybit(バイビット)が先物取引開始!無期限契約との違いは?Bybit

当記事をざっくり言うと

  • 仮想通貨取引所Bybitでは、ビットコイン先物契約が開始されました。
  • このビットコイン先物契約の大きな特徴として、その名の通り期限付きの契約であり、資金調達率(スワップや金利等に該当する手数料のこと)が発生しません。
  • いわゆる「近い将来の決められた期日に、原資産を所定の価格で売買する」という物です。

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ビットコイン(BTC)の先物契約と無期限契約の違いは?

一般的にビットコインの取引所は、有効期限や決済日が存在しない無期限契約が取り入れられています。

逆に、先物契約は決済される日が予め決められており、その期日になると必ずそのポジションは決済されます。

無期限契約と先物契約の大きな違いとして、無期限契約には資金調達率(ファンディングレート)が発生するという特徴があります。

資金調達率(ファンディングレート)はいわゆるスワップ手数料のようなものであり、1日数回、決まった時間に発生します。(たいていの取引所は8時間毎)

この資金調達率がクセモノで、相場によっては利息として受け取れることもありますが、ほとんどの場合は手数料として支払い、利益を大きく圧縮することもあるため、いかにこの資金調達率という名の手数料を支払わずにポジションを持つかというのが大事な戦略となります。

資金調達率(ファンディングレート)の仕組み

買い注文(ロング)売り注文(ショート)
資金調達率がプラスの場合手数料を払う利息を受け取れる
資金調達率がマイナスの場合利息を受け取れる手数料を払う

Bybitにはインバース無期限契約とUSDT無期限契約とビットコイン先物契約があり、それぞれに特徴があります。以下で解説します。

Bybit(バイビット)のインバース無期限契約とは?

Bybitのインバース無期限契約では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イオス(EOS)、リップル(XRP)を基本通貨として使用し、実際の取引数量はUSD(ドル)換算で入力しますが、証拠金や損益は取引した仮想通貨で計算されます。

例えば、BTC/USDの通貨ペアを取引する場合は、ビットコイン(BTC)を証拠金として使用します。また、ETH/USDの通貨ペアを取引する場合はイーサリアム(ETH)を証拠金として使用します。

しかしながら、ボラティリティが高い仮想通貨を証拠金として使用するため、値動きによるリスクは時として非常に高くなります。

インバース無期限契約の特徴

トレードを行う仮想通貨を証拠金とし、利益もその仮想通貨の現物で受け取り、8時間毎に資金調達率(ファンディングレート)が発生するのがBybitのインバース無期限契約の特徴となります。

このインバース無期限契約はスキャルピングに向いていると言えます。

Bybit(バイビット)のUSDT無期限契約とは?

従来、Bybitでは仮想通貨のトレードに仮想通貨が証拠金として必要でした。また、利益が出た場合も取引した仮想通貨の現物で決済されます。しかしそれでは値動きによるリスクが時として非常に高くなってしまうことがありました。

例として、BTC/USDを買い(ロング)でポジションを持ったとします。

その時、想定通り相場が上がり、結果として2BTCを利益として受け取ったとします。

しかし翌日、BTCが大暴落してしまいBTCの保有枚数は変わらずともBTC自体の価値が下がってしまい、結果的にトレード前と資産価値は変わらないということだってあるかもしれません。

このように『暴落に巻き込まれたくない』という方は多いと思います。

もちろん、想定した方向に相場が動いた時の利益は相当な物となりますが、このボラティリティを好意的に受け取れない場合も当然ながらありますよね。

そこでBybitはUSDT無期限契約では証拠金としてテザー(USDT)を使用することができるUSDT無期限契約を実装しました。

テザー(USDT)を証拠金として使用した場合、損益の計算等が非常に楽になります。

また、皆さんご存知の通りテザー(USDT)は世界三大通貨の一つ、米ドルと価格が連動しており、ビットコインに代表される仮想通貨のように一日で価格が倍になったり半額になったりすることはまずありません。

そういった価格変動による大きなリスクが回避できるのは非常にありがたいことです。

USDT無期限契約の特徴

値動きが安定しているテザー(USDT)を証拠金として使用し、利益もUSDTで受け取れるため、仮想通貨の暴落に巻き込まれる心配が無いのがUSDT無期限契約の大きな特徴です。USDT無期限契約も8時間毎に資金調達率が発生します。

USDT無期限契約は安定したトレードを行いたい方に向いていると言えます。

 

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Bybit(バイビット)のインバース先物契約とは?

2021年3月、Bybitはインバース先物契約を開始すると発表しました。

先物契約とは、「近い将来の決められた期日に、原資産を所定の価格で売買する」という契約です。先物の価格は現物の価格に収束し、決められた期日が来ると決済されます。

まずは2021年3月11日よりBTCUSD0625先物契約が取引開始されます。その後、2021年3月18日よりBTCUSD0924先物契約の取引が開始されます。

Bybitのビットコイン先物契約において、「BTCUSD●●●●先物契約」と商品名があり、その中の数字が決済される期日になります。

BTCUSD0625先物契約だと2021年6月25日に決済され、BTCUSD0924先物契約だと2021年9月24日に決済されます。

Bybitのインバース先物契約の特徴

BybitのBTCUSD先物契約の特徴について解説します。

BTCUSD先物契約は、無期限契約と違って資金調達率が発生しないため、スイングトレード(長期でポジションを保有するトレード)に向いていると言えます。

資金調達率について掘り下げます。

資金調達率(ファンディングレート)が発生しない

Bybitの資金調達率(ファンディングレート)とは、スワップ手数料に置き換えて表現することができます。

Bybitでは8時間ごとにこの手数料が発生し、その時刻にポジションを保有していれば相場に応じた手数料を支払う必要があります。稀にマイナス手数料となり、利息として受け取ることもありますが、基本的には支払う手数料が8時間ごとに発生すると覚えておけば問題ありません。

Bybitのビットコイン先物の一番の特徴は、資金調達率が発生しないという点です。急な相場の変動で、資金調達率が急騰しウォレットの残高にビクビクしながらポジションを保有しなくて良いのです。

ビットコインのトレードにおいて、スイングトレード(長期でポジションを保有するトレード)を行う場合、通常のインバース型、USDT共に無期限契約だと資金調達率という名の手数料が発生します。

ビットコインは近年では右肩上がりの相場のため、買い(ロング)ポジションの場合は8時間ごとに手数料を支払い、売り(ショート)の場合は資金調達率がマイナス手数料(利息として受け取れる)となります。

特にこの資金調達率は過熱相場の場合は特に高くなり、長期間ロングポジションを保有するとかなりの金額になります。せっかくの利益が資金調達率という手数料で持って行かれては面白くありませんよね。

ビットコインに代表されるボラティリティの大きい仮想通貨のトレードには、『どうやって資金調達率の支払いを回避し、逆にマイナス手数料(利息)を受け取れるようにポジションを保有するか』というのも大事な戦略になってきます。

Bybit(バイビット)インバース無期限契約とUSDT無期限契約とインバース先物契約の違いは?

Bybitにおけるインバース無期限契約とUSDT無期限契約とBTCUSD先物契約の違いを表にまとめましたのでご覧ください。

利益として受け取れる通貨最大レバレッジ満期日(決済日)資金調達率証拠金として必要な通貨
インバース無期限契約その通貨ペアの仮想通貨を受け取れる100倍無し発生するBTC/USDならBTC

ETH/USDならETH

USDT無期限契約USDTを受け取れる100倍無し発生するUSDT
インバース先物契約BTCを受け取れる100倍有り(商品名の中の数字が決済日)発生しないBTCのみ

まとめ

ここまで、先物契約と無期限契約の違いとBybitにおけるインバース・USDT無期限契約とBTCUSD先物契約の違いについて述べてきました。

一般的には仮想通貨の取引にはほとんどの取引所が無期限契約の仕様を取り入れているため、先物契約という言葉は知っていても深くは理解していない人も居るのではないでしょうか。

先物契約では資金調達率(ファンディングレート)が発生しないため、スイングトレードを行いたい方にはもってこいの商品だと思います。

また、逆に資金調達率をうまく活用し、利息として受け取れる状態のポジションをうまく活用して利益をあげるのも一つの手です。

その時々で状況を考え、利益に結び付ける手法を考えるのも仮想通貨トレードの醍醐味ではないでしょうか。

この記事を読んでくれた皆さんに爆益があることを祈りつつ筆を置きます。

 

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