きっと見つかる!おすすめ海外FX業者を目的別で紹介

Bybit(バイビット)の手数料を完全解説!手数料負けしない方法も紹介

BYbitの手数料について完全解説Bybit

※最終更新日:2021年2月8日

Bybit(バイビット)って最近よく聞くけど手数料はどうなのかなぁ?

Bybit(バイビット)の手数料が安ければ他の取引所から乗り換えしたいなぁ・・・

日本人の仮想通貨FXトレーダーに人気のBybit(バイビット)。まだまだ開設してからの歴史が浅いBybit(バイビット)ですが、やはり気になるのは手数料。この記事では、そんなアナタの疑問にズバリお答えします。

それでは最後までお付き合いください。

※最大110ドルが貰える豪華キャンペーン開催中

Bybit(バイビット)で必要な手数料一覧

Bybit(バイビット)で必要な手数料をまとめてみました。

入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料無料
マイニング手数料必要
取引手数料Maker(指値注文) -0.025%(なんと手数料が貰える!)

Taker(成り行き注文) 0.075%

ファンディング手数料Bybitの市場での価格と現物の価格との差異により変動します
スワップ手数料Bybitではファンディング手数料と同じ意味です
両替手数料便利なサービスですが手数料が発生するため、必ず両替を行う前に確認しましょう

入金手数料

Bybit(バイビット)では仮想通貨での入金時、入金手数料は無料です。しかし送金元の外のウォレットや他の取引所では出金や送金の際に手数料が必要な場合があります。自分の手元に置いていない仮想通貨を入金する際は気をつけましょう。

名前手数料(ビットコイン)
Bybit×(無料)
FTX×(無料)
CryptoGT×(無料)

入金に関しては大抵の取引所は日本国内であろうと海外取引所であろうと無料のところが多いです。

出金手数料

Bybit(バイビット)では仮想通貨での出金時にも手数料は発生しません。

名前手数料(ビットコイン)
Bybit×(無料)
FTX×(無料)
CryptoGT×(無料)

※マイニング手数料は発生します(後述)

送金手数料

Bybit(バイビット)では仮想通貨を送金する際にも手数料は発生しません。

名前手数料(ビットコイン)
Bybit×(無料)
FTX×(無料)
CryptoGT×(無料)

※マイニング手数料は発生します(後述)

マイニング手数料

Bybit(バイビット)では仮想通貨を出金・送金する際の手数料自体は無料ですが、自分の取引を承認(マイニング)をしてくれた人への手数料はマイニング手数料として必要です。以下は一覧です。

ビットコイン0.0005 BTC
イーサリアム0.01 ETH
イオス0.1 EOS
リップル0.25 XRP
テザー2 USDT

※仮想通貨の価値は常に変動しているので、出金や送金を行う際は気をつけましょう。

▼Bybit(バイビット)のマイニング手数料を他の取引所と比較してみました。(ビットコインの場合)

名前手数料(ビットコイン)
Bybit○ 0.0005 BTC
FTX×(無料)
CryptoGT×(無料)

※Bybit(バイビット)以外の取引所ではマイニング手数料が無料です。出金や送金をこまめに行う場合は十分気をつけましょう。

取引手数料(Maker・Taker)

Bybit(バイビット)で売買(トレード)する際の手数料はいくらかかるのでしょうか。

Bybit(バイビット)ではMaker(指値注文)とTaker(成り行き注文)とで必要な手数料が変わってきます。解説します。

Maker(指値注文)手数料

Maker(指値注文)手数料は自分の指値注文を板に並べた時必要になります。

▼他社と比較してみました。

名前手数料(%)
Bybit○ -0.025
FTX×(無料)
CryptoGT×(無料)

他の取引所はMaker(指値注文)手数料は無料ですが、Bybit(バイビット)ではマイナス、つまり貰えるのです。成り行き注文をせずに指値で取引をする、これがBybit(バイビット)での必勝法です。

Taker(成り行き注文)手数料

Bybit(バイビット)ではTaker(成り行き注文)手数料が他社と比べて少し高いです。先にも言いましたが、Bybit(バイビット)では成り行き注文より指値注文です。覚えておきましょう。

名前手数料(%)
Bybit○ 0.075
FTX○ 0.07
CryptoGT×(無料)

ファンディング手数料

ファンディング手数料とはちょっと聞きなれない言葉かもしれません。一言で言うとスワップポイントのことです。どういった時に発生するかと言えば、

『ロングでポジションを持っている時にBybitが定めた時間』

に発生します。現物とBybit(バイビット)での市場価格との差が開いた場合に発生します。ちなみにこちらのファンディング手数料は取られる時と貰える時の両方があります。株式取引の日歩と逆日歩みたいな感じですね。

ファンディング手数料発生時間

▼以下はBybit(バイビット)と他社の仮想通貨のファンディング手数料が発生する時間を表にしました。

名前発生する時間
Bybit1時・9時・17時(8時間おき)
FTX1時間おき
CryptoGT1時・5時・9時・13時・17時・21時(4時間起き)

ファンディング手数料は取られる場合と貰える場合がありますので、ファンディング手数料が発生する回数だけでは一概に良い・悪いを判断できません。自分の保有したいポジションをよく確認してからトレードを行いましょう。

スワップ手数料

Bybit(バイビット)においてスワップ手数料とはファンディング手数料のことです。レバレッジ手数料とも言う場合があります。また、取引所によってスワップ手数料のことを違う言葉で表現している場合も多いです。

▼以下は一例です。

  • スワップ手数料
  • 資金調達率(Fanding rate)
  • レバレッジ手数料
  • ファンディング手数料

言葉こそ違えど全て同じ意味を持つ手数料です。

両替手数料

Bybit(バイビット)では入金している仮想通貨を他の仮想通貨へ両替することができます。すごく便利な機能ですので是非覚えておきましょう。

また、両替を行う際には両替手数料が必要です。『見積を取る』というボタンで都度確認できますので、不必要に両替を行いすぎて手持ちの仮想通貨が目減りしたということが無いようにしましょう。

 

※最大110ドルが貰える豪華キャンペーン開催中

Bybit(バイビット)で手数料負けしない方法

ここまで、Bybit(バイビット)で発生する手数料について解説しました。ではBybit(バイビット)で発生する手数料で手数料負けしない方法はあるのでしょうか。解説します。

Bybit(バイビット)では成り行き注文は手数料が高いので指値で注文する

Bybit(バイビット)では他の取引所より安い(お得な)手数料もありますし、逆に他の取引所より高い(損する)手数料もあります。特に一番多く発生するであろう手数料はやはり取引手数料だと思います。

Bybit(バイビット)ではTaker(成り行き注文)だと少し手数料が高いので可能な限りMaker(指値注文)を行いましょう。なんとMaker(指値注文)では手数料を逆に貰えるのです。成り行き注文だけだとある程度の値幅が無いと手数料負けしてしまいます。しかし指値注文だと買値と売値が同じでも手数料の分だけプラスになります。

Bybit(バイビット)での手数料を抑えてしっかり利益を稼ぐ必勝法、それは指値注文で取引することです。

マイニング手数料を抑える

Bybit(バイビット)では仮想通貨の出金時・送金時にマイニング手数料を取られます。この手数料は出金や送金する金額に一切関係なく一定の額を取られます。なのでマイニング手数料を抑えるために、出金・送金はなるべくまとめて行う方がマイニング手数料を抑えられます。

ファンディング手数料をうまく活用する

ファンディング手数料は資金調達率で決まります。こちらがマイナス表記だとファンディング手数料を受け取れるのです。発生する時間(1時・9時・17時)までにマイナス表記だとポジションを決済せずに保有し続けてファンディング手数料を受け取り、逆にプラス表記だとファンディング手数料を取られるのでその時間だけは保有せずに決済しておく、という方法も塵も積もれば大きな山となりますのでうまく活用しましょう。

仮想通貨FX取引所”Bybit(バイビット)”とは?

bybitロゴ

Bybit(バイビット)とはシンガポールが拠点の2018年開業の海外取引所です。

基本スペックを表にしてみましたのでご覧ください。

拠点シンガポール
設立年2018年
取扱仮想通貨BTC(ビットコイン)・ETH(イーサ)・EOS(イオス)・XRP(リップル)・USDT(テザー)
レバレッジ最大100倍
日本語対応
追証無し(追証無しのゼロカットシステムを採用)
スマホ用アプリ

大きな特徴としてはレバレッジ最大100倍のトレードができ、追証無しのゼロカットシステムを採用しているため借金のリスクが無く、手厚い日本語サポートと非常に使いやすいスマホ用のトレードアプリがある、というところでしょうか。以下にて解説します。

Bybit(バイビット)は最大レバレッジ100倍

Bybit(バイビット)は海外取引所ならではの高レバレッジと手厚い日本語サポートが特徴の海外取引所です。特に、レバレッジは日本の規制を受けている国内の取引所と比べて最大100倍までと非常に少ない資金で効率的なトレードが可能です。

Bybit(バイビット)は追証無しのゼロカットシステムを採用

Bybit(バイビット)は追証無しのゼロカットシステムを採用していますので、国内取引所のように追証という名の借金を背負うリスクはゼロです。

豊富なキャンペーン

また、Bybit(バイビット)ならではの豊富なキャンペーンも常時実施しており、こちらも非常に魅力的な点となっています。

手厚い日本語サポート

海外取引所でありながら日本語もしっかりサポートしてくれています。海外取引所でも公式サイトの表記は日本語であってもサポートとのやりとりやメールは英語、なんて所は多いですがBybit(バイビット)ではサポートのやりとり等も日本語で大丈夫です。これは大きな安心ポイントですね。

使いやすいスマホ用トレードアプリ

実はBybit(バイビット)はBitMEX(ビットメックス)という海外取引所と手数料等が非常によく似ているのですが、スマホアプリがある、という決定的な違いがあります。こちらのアプリは非常に評判が良く、またUI(ユーザーインターフェイス)もとっても見やすくて使いやすいと評判です。

取引中止時間が無い

更には大きな特徴として、歴史が浅い=新しい取引所という点を利用し、最先端のマッチングエンジンを使用してサーバーへの負荷を最小に止め、サーバー遅延による取引の遅延等が非常に発生しにくくなっています。メンテナンス等による取引中止時間も現在はありません。

指値注文は手数料が貰える

手数料については先述した通り、Bybit(バイビット)では成り行きの注文(Taker)の場合は0.075%の手数料がかかりますが、指値注文(Maker)の場合、逆に0.025%の手数料を得ることができます。

何度も言いますがBybit(バイビット)では成り行き注文(Taker)より指値注文(Maker)、これを忘れないようにしておいてください。

 

▼Bybitについて詳しく知りたい方は下記をご覧ください

【完全版】Bybit(バイビット)の特徴と登録方法、使い方を徹底解説!

まとめ

今回はBybitの手数料について解説しました。

最後にもう一度Bybitの手数料体系をおさらいします。

Bybit手数料一覧

  • 入金手数料・・・無料
  • 出金手数料・・・無料
  • 送金手数料・・・無料
  • マイニング手数料・・・必要
  • 取引手数料・・・Maker-0.025%/Taker0.075%
  • ファンディング手数料(スワップ手数料)・・・8時間おきに発生
  • 両替手数料・・・必要

BybitはMaker(指値注文)手数料がマイナスなのでトレードを行うたびに手数料が受け取れます。またファンディング手数料(スワップ手数料)もポジションによっては受け取れる可能性もあるので、そのあたりを上手く活用しトレードを行いましょう。

※最大110ドルが貰える豪華キャンペーン開催中

コメント