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ビットコイン(仮想通貨)投資を始めるメリット・デメリットは?始めないと色々と損ですよ

ビットコイン投資を始めるメリット・デメリットは?初心者ガイド

今たくさんある仮想通貨の中でも一番有名なのがビットコイン。仮想通貨といえばビットコインを最初に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

2020年12月に最高値を更新して再びニュース等で見る機会も多かったことと思います。

そんな仮想通貨の代名詞、ビットコインの投資についてのメリット、デメリットをこの記事では掘り下げていきます。

最後まで読んで頂ければビットコインの投資を始めたくなることでしょう。それでは解説していきます。

そもそもビットコインとは何?

ビットコイン

ビットコインは2009年にSatoshi Nakamoto(ナカモト・サトシ)という日本人っぽい名前の人が仮想通貨に関する論文を発表し、それを具現化したものがビットコインです。これは世界初の仮想通貨の誕生です。ちなみにSatoshi Nakamoto(ナカモト・サトシ)という人は名前が日本人っぽいという事以外は正体不明の存在です。

2017年頃にビットコインが急騰し、1ビットコイン(BTC)あたりが200万円を超え、当時の投資家の中には「億り人」と呼ばれる、利益が1億円を越す人まで現れました。

その後、中国で仮想通貨に関する取引が禁止になったりし、一時期は1BTCが40万円を割る状態にまでなりましたが、最近はまた高騰し、冒頭でも述べたように2020年12月に1BTCが最高値を更新して再び脚光を浴びました。

このように、価格の上下(ボラティリティ)が非常に激しいのもビットコインに代表される仮想通貨の典型的な特徴です。裏を返せばいつでも一攫千金のチャンスがあるということです。

ビットコインは世界初のデジタル通貨

国家等の中央集権から管理を受けない通貨というのがビットコイン等に代表される仮想通貨の主な特徴で、そもそもビットコインの開発者サトシ・ナカモトが目指した姿とも言われています。

これが世界最初のデジタル通貨と呼ばれるビットコインの誕生です。その他にもたくさんの仮想通貨が生まれましたが、ビットコインは仮想通貨で一番知名度が高く流通量も多いことから、仮想通貨=ビットコインみたいなイメージがあると思います。仮想通貨は時に暗号資産とも呼ばれます。

そして、ビットコインを含む仮想通貨は世界共通の単位であるため、海外の商品を購入する時に「現在1ドル100円だから日本円換算で○○円だな」というようなことがありません。世界共通の通貨という点では既存の通貨を大きく凌駕します。

ビットコインは怪しいと言う人が居るが本当に怪しいのだろうか?

デメリット

ビットコインや仮想通貨の仕組みをよく理解していない人の中には「ビットコインや仮想通貨は怪しい」という人が居ます。果たして本当に怪しいのでしょうか。

例えば日本では円が通貨として使われており、アメリカではドル、EU諸国ではユーロ、という風にそれぞれの国でそれぞれの通貨があります。言語でも同じですよね。

では日本の円はどこが発行しているのでしょうか。それは中央銀行です。中央銀行が発行したお札等を皆が信用してそれを通貨として日常的に使っています。いわゆる日本という国家がその通貨の信用を担保しているということですね。

ところがビットコインにはこの信用の大前提である発行元が存在しないのです。

この点がビットコインを「怪しい」と感じる大きなポイントではないでしょうか。

実はビットコインに代表される仮想通貨は発行元が存在しないが故に、国家や特定の政治家の思惑に関係が無く発行されるため、逆に信用性が高いとまで筆者は思っております。

ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる技術を使用し、世界中の第三者が取引を監視しています。そのため、取引の透明性が非常に高く、記録の改ざんもとても難しいため、運用次第では従来の銀行を使った取引に代わる手段として大きな注目を集めています。

また、過去にビットコインや仮想通貨を使った詐欺まがいのセミナー等があり、これでビットコインを含む仮想通貨に悪印象を持った人も居るかもしれません。しかしビットコインを含む仮想通貨自体は全く怪しくありません。怪しいのはみんなが知らないのを悪用した詐欺師まがいの連中なのです。

ビットコインを含む仮想通貨自体は怪しくない

ビットコインを含めた仮想通貨自体は全く怪しくありません。怪しいのはまだ世間に浸透していない、よくわかっていない人が多いのを利用した詐欺師ともいうべき人たちです。無知な人たちを騙すための怪しいセミナーや勧誘には十分注意しましょう。

ビットコインの発行元は?

ではビットコインは誰が、またはどこが発行しているのでしょうか。答えは誰かが発行している訳ではなく2009年にナカモト・サトシ(Satoshi Nakamoto)を名乗る人物によって論文が投稿され、その論文に基づき運用が開始されました。ビットコインにはこの人のように中核的な開発者等はいても発行者や発行団体はありません。

ブロックチェーンとマイニング

ビットコインはコンピューターネットワークによって運営されており、取引自体は仲介者が必要なくユーザー同士で直接取引されます。この取引の記録が公開分散元帳に記録されていきます。いわゆる「ブロックチェーン」と呼ばれるものですね。その技術を使ってネットワークに参加しているパソコンやタブレットで記録が共有され、情報の整合性を検証されてビットコインの価値が保たれているのです。この情報の整合性を確認する作業がマイニング(発掘)と呼ばれ、マイニングを行った報酬として新規に発行されるビットコインが受け取れます。

簡単に言えば、ビットコインを使って何か商品を買うと、世界中に居るマイニングを行っている人達(マイナー)がブロックチェーンを使ってその取引を検証してOKならその取引は成立、検証を行った人に報酬が発生するということです。

ビットコインへの投資によるメリットは?

メリット

ではビットコインへ投資することによって生じるメリットはどんなものがあるのでしょうか。

1,000円もあればすぐにでもビットコインへ投資できる

取引所によって最低ロットはいろいろ違いますが、大抵の取引所では500円以上であればビットコインを購入できます。確かに1BTCは2020年12月現在、200万円前後しますが、ビットコインは最高1億分の1まで分割できるため、1円以下からでも取引自体は可能です。しかし、前述したように取引所によって最低ロットが定められているため、ビットコインへの投資は大体1,000円もあれば始められる、という認識でOKです。

土日関係なく24時間365日ずっと取引が可能

株式トレードは平日に日中のみ、海外FX取引は平日なら24時間ずっと取引は可能ではあるものの、土日は取引ができません。しかしビットコインを含む仮想通貨は年中無休の24時間営業で取引が可能です。これはビットコインを含む仮想通貨自体が、ノードと呼ばれるユーザー達によって仮想通貨のシステムを共同で管理・運営しているためです。

リスクヘッジにもなる

円やドル等の通常の通貨や企業などが発行する電子マネーとは違い、ビットコインは国や企業等の発行している団体が存在しないため、分散投資対象の一つとして認識されつつあります。

何かあったらとりあえず金(ゴールド)を買っておこう、的な考えがビットコインへの投資にもあるということです。これはビットコイン自体がどこかの国や企業の動きに左右されない安定した通貨であるということです。

強靭なセキュリティ

先述したようにビットコインには管理する人や団体がいません。あえて言えば世界中に散らばるノードと呼ばれるユーザー達がネットワーク上で監視・管理している状況です。

取引履歴がブロックに記録され、そのブロック同士がチェーンのように連なることからブロックチェーンと呼ばれる技術によってネットワークに参加するノード達が正しい取引の履歴を確認できるのです。

それぞれのノード達がビットコインの取引履歴を共有しているため、悪意のある者がデータを改ざんしようとしても整合性が取れない取引は簡単に発見されてしまうのです。

また、ビットコインの取引自体は非常に透明性が高いのですが、個人の名前や口座の情報等は一切記録されず、匿名性も非常に高くなっています。そのため、その匿名性の高さを悪用してマネーロンダリング等の犯罪に利用されてしまうこともあり、こちらはビットコインに限らず仮想通貨全体の今後の懸念材料というか課題ですね。

特定の国家の経済状況やいろいろな国の国際情勢に左右されにくい

例えば、近年ではベネズエラのハイパーインフレがありました。このときの最大インフレ率がなんと約268万パーセントだったそうです。どういうことかと言いますと、100円だった商品が268万円にまで値上がりしたのです。物価がすごく値上がりしたということは、裏を返せば通貨の価値が大きく下がったということです。これはベネズエラの政府が通貨の単位を切り下げるデノミを行ったり、石油価格が大きく変動したりしたからです。このように通常の通貨の価値はそれを発行する国家や国際情勢によって大きく変動したりします。

ビットコインは価格の上下(ボラティリティ)は大きいですが、特定の国家の政治や経済状況、国際情勢によって価値が無くなったりという危険性はありません。ただ、誰にも見向きされなくなって価値が下がる可能性は無いとは言い切れませんが…。

ビットコインは発行される量の上限が決まっている

ビットコインは最大2,100万枚までしか発行されません。これはビットコインのシステムでそうなっており、発行上限があるということは、通常の通貨のように政府がその通貨を乱発して大きく価値が下がるといったことがなく、ビットコインの価値が維持されやすいと考えられています。

ビットコインへの投資によるデメリットは?

デメリット

ここまで読むとビットコインへの投資は良いことばかりではないか、すぐに始めたいと思う方も居るかもしれません。しかし、ビットコインに限らず投資にリスクは付き物。デメリットも解説します。

盗難されるリスク

ビットコインにはお札や硬貨がありません。なのに盗難?と不思議に思われるかもしれませんが、ハッキングによる盗難のリスクがあるのです。ビットコイン自体は通常の鍵とは別に秘密鍵と呼ばれる持っている人しか知りえないパスワードのような物があります。パソコンやスマホをハッキングされることにより秘密鍵が流出してしまえば盗難のリスクもあります。

ビットコインのシステム自体はブロックチェーンによる技術で強固なセキュリティを実現しているのでハッキングはほとんど皆無ですが、それを保管する取引所や個人のウォレットが狙われるのです。

対策としては「コールドウォレット」というネットワークに繋がっていない環境(いわゆるオフライン)で秘密鍵を保管するという方法があります。これは個人だけでなく、取引所にも言えることです。取引所を選ぶ際は、「コールドウォレット」で秘密鍵を保管している取引所を選び、自分自身も「コールドウォレット」で秘密鍵を管理しましょう。

また、盗難だけでは無く紛失のリスクにも気をつけましょう。

ウォレットの秘密鍵やパスワードを紛失した場合、持っている仮想通貨に全くアクセスできなくなる可能性があり、管理には細心の注意が必要です。

取引所の倒産リスク

これは仮想通貨に限った話ではありませんが、利用している取引所が倒産してしまうとやはりそこで保管していたビットコインが引き出せなくなったりします。日本でも法整備が進み、仮想通貨取引所でも金融庁の認可が必要になってきましたが、いかんせん銀行や証券会社のように歴史は深くなく、まだまだ手放しで信用できる状況とは言い難いと思います。

今後、法律や環境等が整備されてくることによって利用者に不利益が生じないような対策が講じられることを切に望みます。

仮想通貨同士でリスクヘッジしにくい

これはどういうことかと言いますと、為替のFXならドルを売る代わりに、念の為ユーロを買っておいて保険をかける、という手法が仮想通貨の取引では行い難いのです。

ビットコインの価格が下落した場合に備えて他の仮想通貨を買っておこうとしても、ビットコインの価格が下がると他の仮想通貨の価格も同時に下がることが多いのです。逆にビットコインの価格が上がる時は他の仮想通貨の価格も釣られるようにして上がったりします。この傾向は非常に顕著です。そのため仮想通貨同士ではリスクヘッジが非常にしにくいのです。

価格の変動幅(ボラティリティ)が大きい

これはメリットにもなりますが時としてデメリットにもなり得ます。ビットコインはドルや円の時下総額と比べるとかなり小さいので、一度に多くの資金が流入したり流出したりするともの凄い勢いで価格が変動します。ドル/円のレートは倍になったり半額になったりすることはあり得ませんが、ビットコインを含む仮想通貨では倍どころか10倍、100倍、あるいはそれ以上という価格の変動幅があります。またそういった混乱とも呼べる価格の変動があった時に、取引を一時的に中断するサーキットブレイカーと呼ばれる機能が無いため一夜にして大切な資産を全て失ったり、逆に一気に億万長者になったりすることもあります。なので価格の変動幅(ボラティリティ)が大きすぎるのはメリットにもなりデメリットにもなります。

ビットコインを実際に通貨として使えるお店・施設がまだまだ少ない

ビットコインは通貨である以上は通常の支払いで決済手段としても使えるべきなのですが、まだまだ決済として使えるお店や施設は少ないです。これはビットコイン自体が値動きが激しすぎるのと、送金してから先方に着金するまでのタイムロス(取引が世界中のマイナーに承認されて初めて着金となる)やシステム的な課題等あり、なかなかビットコイン決済を導入したくてもできないという事情があります。

ビットコインを含む仮想通貨への投資による利益は雑所得

国内の為替FX業者を利用して利益が出た場合の税金は一律の20.315%で損失が出た場合は3年間なら繰り越して申告できます。一方で海外の為替FX業者を利用して利益が出た場合は税率が5%~45%の累進課税となります。しかも総合課税なので例え前年に損失が出ていた場合でも繰越はできません。ビットコインを含む仮想通貨への投資も同様です。大きな利益が出た場合は節税等の対策も必要になってきます。

ビットコインの投資方法は?

ではビットコインに投資したい場合、どのような方法があるのでしょうか。以下にて解説していきます。

現物での取引を行う

ビットコインにはお札や硬貨といったものが無いため、通常の為替の現物とは厳密に言えば違いますが、投資する方法においては現物取引と呼ばれます。買った時より高く売れば当然ながら利益が生じます。ただし、取引所や交換所によっては手数料等がかかるため、それらも考慮する必要があります。

FXによる取引を行う

FXといえば為替のFX(ドル/円、ユーロ/円など)が一般的ですが、取引所によっては仮想通貨にもFX取引があるのです。FX取引の名の通り、現物を使わずに証拠金を使って買いと売りを繰り返す取引です。売買によって生じた価格の差で、入金した証拠金が増えたり減ったりしていきます。現物での取引ではまずは対象となる商品を買うことから始めなければなりませんが、FX取引では売りからの取引も可能です。また、取引所によってはレバレッジを利かしたりすることも可能です。

価格の変動幅(ボラティリティ)が大きい仮想通貨では、うまくレバレッジ等を活用できれば想像を絶する大きな利益を獲得することも不可能ではありません。

アービトラージ(裁定取引)を行う

アービトラージとは、複数の取引所や交換所で存在する価格の差を利用して利益をあげる取引手法の一つです。為替FXではアービトラージを禁止しているFX業者も多く、また仮想通貨取引でも規約で禁止されているところもありますが、うまく行えば価格の上下に悩まされることなく利益をあげることが可能です。しかし、アービトラージが禁止されている取引所等では絶対に行わないでください。規約で禁止されている行為がバレた場合、口座凍結や出金拒否のリスクがあります。

ビットコインを含む仮想通貨の売買ができるオススメ取引所

コインチェックアプリ

ビットコインを買って仮想通貨のトレードを始めたいけどいろいろな取引所があってどれを選んで良いかわからない方にオススメなのがコインチェックです。

ここは創立が2012年で仮想通貨の取引所ではかなりの老舗です。また、2018年にハッキングの被害を受けましたが、そのおかげ?でセキュリティも大幅に強化され、証券会社大手のマネックスからの資本やノウハウを受け、2019年に日本の金融庁から安全性を認められ金融庁が認可する正式な取引所となりました。金融庁から認可された正式な取引所になるためには非常に高いハードルがあり、それらを全てクリアーした業者しか認可されないのでそれだけでも安全であると言えますね。

コインチェックのサイトやトレードアプリはとにかく見やすくて使いやすい!

実際にトレードを始めた際、コインチェックのサイトやトレードアプリは非常に操作が簡単で使いやすく、とにかく見やすいです。チャートもとても見やすいので初心者には特にオススメです。

コインチェックはBTCの取引手数料が無料!

取引手数料には二種類あり、Maker手数料(離れた価格で売買する時にかかる)とTaker手数料(すでに出ている価格で売買する時にかかる)がありますが、コインチェックではどちらも無料です。これはトレーダーにとっては朗報ですよね。

豊富な仮想通貨の銘柄数

更にはある程度トレードに慣れてきたという方には豊富な仮想通貨の取り扱い銘柄もあります。その数なんと13種類!(国内ナンバー1)

取引できる仮想通貨が多いとそれだけチャンスも増えます。

時間が無い人でも利用可能なサービス

あと特筆すべき点といえば「貸仮想通貨サービス」と「Coincheckつみたて」というトレードを行わなくても勝手にコインが増えていくという画期的なサービスもあります。

毎日トレードをする時間が無いという人にピッタリのサービスです。

 

コインチェックの口座開設はこちら(公式サイト)

まとめ

ビットコインを取り巻く環境はまだまだ発展途上にあり、これからどんどん拡大していくのでは無いかと思います。発展途上ということは成熟しきった市場より多くのチャンスがあり、大きな利益を狙えるチャンスでもあると思います。

まだまだ多くの課題は残りますが、その課題をクリアーした時、ビットコインを含む仮想通貨の地位は不動の物になることでしょう。そうなれば金融商品として高い価値を維持し、そしてその投資を行うみなさんに大きな利益があると信じています。

メリットとデメリットをよく理解し、まずは少額からビットコインへの投資を始めてみませんか?その先にはきっと明るい未来が待っていることを願って筆を置きます。

監修者情報
ミズサワ

じなんぼーことミズサワです。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

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