Bybit(バイビット)現物取引のやり方や手数料、注意点を13枚の図解で解説!

Bybit(バイビット)現物取引のやり方や手数料、注意点を13枚の図解で解説! Bybit

Bybit(バイビット)で現物取引をする方法がわからない・・・

そんな悩みに答えます。

Bybit(バイビット)は日本人にも人気の高い海外仮想通貨取引所です。2021年7月に現物取引サービスが開始されたことにより、ますます利便性が高くなっています。

しかし実際に取引を始める場合にはやり方が分かりにくいと感じる場面もあるでしょう。

本記事ではBybit(バイビット)で現物取引をする際の流れを画像を使いながら詳しく解説しています。手数料や取引するうえでの注意点についても触れていますので、最後まで読めばスムーズな取引が可能になるでしょう。

 

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Bybit(バイビット)とは?世界最大規模の仮想通貨取引所

"Bybit(バイビット)/

総合評価 4.5
レバレッジ倍率 1~100倍 ※アルトコインは最大50倍
取扱仮想通貨 BTC,ETH,XRP,EOS,USDTなど100種類以上
取引手数料(レバレッジ取引) 指値注文(メイカー)-0.025%/成行注文(テイカー)0.075%
取引手数料(現物取引) 一律0.1%
入出金手数料 無料 ※出金のみマイニング手数料がかかる
両建て
追証 なし(借金リスクなし)
ロスカット
  • ロングポジション・(平均参入価格×レバレッジ)÷レバレッジ+1
  • ショートポジション・(平均参入価格×レバレッジ)÷レバレッジ-1
セキュリティ
モバイルアプリ あり

Bybit(バイビット)は全世界に約300万人以上のユーザーを抱える、世界最大規模の総合仮想通貨取引所です。2021年7月から従来のデリバティブ取引に加えて、現物取引が開始されました。

シンガポールに本社を置き、イギリス領バージン諸島の金融ライセンスを取得しているほか、世界各国の主要メディアでも取り上げられるなど、信頼性が高く、人気の取引所となっています。公式サイトやサポートも完全日本語対応となっており、日本円でも入金可能となっているため、日本人ユーザーにとっても使いやすいといえるでしょう。

メインとなるデリバティブ取引(レバレッジ取引)では、最大100倍のレバレッジをかけた取引が可能です。取り扱い通貨の種類も100種類以上あるため、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)のような主要通貨から、マイナーなアルトコインまで幅広くトレードできるのも魅力となっています。

ハイレバレッジの取引でも、ゼロカットシステムを採用しているため安心です。仮に証拠金がマイナスになったとしても、追証は発生しません(借金のリスクゼロ)。最近の相場状況を考慮すると、価格が大きく下落するリスクがあるため、ゼロカットシステムを採用しているのは非常に心強いといえるでしょう。

また、デリバティブ取引(レバレッジ取引)では、派手に利益を出すことはできませんが、ほぼノーリスクで資産を増やすことができる手法があります。その手法に関しては下記記事をご覧ください。

 

さらにBybitではステーキングやローンチパッドも行われており、仮想通貨の取引だけではなく、さまざまな方法で資産を増やすことが可能となっています。

Bybitに特徴についてもっと詳しく知りたい方はこちら

Bybit(バイビット)のアカウント作成方法

Bybit(バイビット)でのアカウント作成はさほど難しくありません。3分ほどあれば登録自体は完了します。取引にあたっては本人確認(KYC)も必須ではありません。

具体的には以下の手順で行います。

  1. 公式サイトトップ画面から口座登録画面に移行する
  2. メールアドレスまたは電話番号と、任意のパスワードを入力する
  3. 入力した連絡先に、メールまたはSMSで認証コードが届く
  4. 認証コードを入力して、登録完了

詳しくは以下の記事でも説明していますので、参考にしてください。

Bybit(バイビット)の入金方法

Bybitの入金のやり方

Bybit(バイビット)で入金する方法には以下の3つがあります。

  • 他の暗号資産取引所から、仮想通貨を送金する
  • 銀行振り込みにより日本円で仮想通貨を購入する
  • クレジットカードを使い日本円で仮想通貨を購入する

どの方法でも入金手数料は無料です。仮想通貨を送金する場合は各取引所で定められた送金手数料がかかります。

ただし、銀行振り込みとクレジットカードを利用する場合は振り込み額の4〜5%が手数料として発生するうえ、購入できる通貨は以下のように限られています。

決済方法 対応通貨
銀行振込 USDT(テザー)
クレジットカード BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、USDT(テザー)

手数料をなるべく抑えつつ日本円で入金したいときには、一度国内の取引所で仮想通貨を購入した後、Bybitに送金するのがよいでしょう。

具体的な入金の手順は以下です。スマホアプリ・ブラウザどちらからでも入金できます。

【仮想通貨の送金による入金】

  1. 入金画面から入金する通貨を選択しウォレットアドレスやQRコードを取得する
  2. Binanace(バイナンス)やCoincheck(コインチェック)のような他の取引所から、ウォレットアドレス宛に送金を行う

【銀行振り込みによる入金】

  1. 入金画面から「暗号資産の購入」を選択する
  2. 支払い通貨をJPY、受け取り通貨をUSDTに設定し、購入金額を入力する
  3. サービスプロバイダを選択する
  4. メールが届くので、必要事項の入力と本人確認書類の提出を行う
  5. 承認のメールに記載されている口座へ現金で振り込みを行う

【クレジットカードによる入金】

  1. 入金画面から「暗号資産の購入」を選択する
  2. 支払い通貨をJPY、受け取り通貨を選択し、購入金額を入力する
  3. サービスプロバイダを選択する
  4. 必要事項の入力画面で、氏名・住所・電話番号の入力と本人確認書類の提出を行う
  5. クレジットカード情報を入力し決済する

Bybitの入金キャンペーン

Bybit(バイビット)では現在、初回入金で最大50ドルがもらえるキャンペーンや、期間中に指定の通貨で入金と取引を行うと60ドル相当のUSDTが受け取れるキャンペーンを実施しています。

以下では最新のボーナスやキャンペーンについてまとめているので、これから取引を始める方は要チェックです。

 

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Bybit(バイビット)での現物取引とは?

Bybitの現物取引とは?

Bybit(バイビット)では以下の4通りの取引方法を用意しています。

  • 現物取引
  • USDT無期限契約
  • インバース無期限契約
  • インバース型先物

現物取引以外は、証拠金取引となります。

証拠金取引とは、事前に入金したお金をもとにトレードをする方法で、レバレッジをかけることにより手持ち資金の何倍もの金額を売買できることや、売り(ショート)ポジションを持つことで相場の下落局面でも利益が狙えるのが特徴です。

現物取引ではレバレッジを適用できません。また通貨の現物を保有していなければ売りポジションを持つことはできなくなっています。

ただし、現物取引では一定の価格を下回ると強制的に決済される「ロスカット」が行われることはないため、一時的に値下がりした場合でも、長期的に相場が上向きになるのを待って通貨を売却することで利益を出せる可能性があります。また通貨の送金ができるため、Bybit以外の他取引所に資産が送金できるのもメリットです。

レバレッジはかけられませんが、マイナーなアルトコインの場合短期間で価格が急騰するケースもあるため、現物取引であっても大きなリターンを狙うのは不可能ではないでしょう。

Bybitで現物取引できる銘柄

Bybit(バイビット) では2022年1月現在で149種類の通貨ペアの現物取引が可能です。

Defiやメタバース関連の銘柄も取引できるようになっており、今後も増え続けていくと考えられます。

Bybitの現物取引銘柄

BIT/USDT BIT/USDT BIT/USDT BIT/USDT BIT/USDT BIT/USDT
BTC/USDT BTC/USDT BTC/USDT BTC/USDT BTC/USDT BTC/USDT
ETH/USDT ETH/USDT ETH/USDT ETH/USDT ETH/USDT ETH/USDT
LUNA/USDT LUNA/USDT LUNA/USDT LUNA/USDT LUNA/USDT LUNA/USDT
XRP/USDT XRP/USDT XRP/USDT XRP/USDT XRP/USDT XRP/USDT
MV/USDT MV/USDT MV/USDT MV/USDT MV/USDT MV/USDT
MATIC/USDT MATIC/USDT MATIC/USDT MATIC/USDT MATIC/USDT MATIC/USDT
LINK/USDT LINK/USDT LINK/USDT LINK/USDT LINK/USDT LINK/USDT
SOL/USDT SOL/USDT SOL/USDT SOL/USDT SOL/USDT SOL/USDT
SUSHI/USDT SUSHI/USDT SUSHI/USDT SUSHI/USDT SUSHI/USDT SUSHI/USDT
SAND/USDT SAND/USDT SAND/USDT SAND/USDT SAND/USDT SAND/USDT
BIT/USDC BIT/USDC BIT/USDC BIT/USDC BIT/USDC BIT/USDC
BTC/USDC BTC/USDC BTC/USDC BTC/USDC BTC/USDC BTC/USDC
EOS/USDT EOS/USDT EOS/USDT EOS/USDT EOS/USDT EOS/USDT
DOT/USDT DOT/USDT DOT/USDT DOT/USDT DOT/USDT DOT/USDT
FTM/USDT FTM/USDT FTM/USDT FTM/USDT FTM/USDT FTM/USDT
XLM/USDT XLM/USDT XLM/USDT XLM/USDT XLM/USDT XLM/USDT
USDC/USDT USDC/USDT USDC/USDT USDC/USDT USDC/USDT USDC/USDT
ATOM/USDT ATOM/USDT ATOM/USDT ATOM/USDT ATOM/USDT ATOM/USDT
QNT/USDT QNT/USDT QNT/USDT QNT/USDT QNT/USDT QNT/USDT
IMX/USDT IMX/USDT IMX/USDT IMX/USDT IMX/USDT IMX/USDT
SPELL/USDT SPELL/USDT SPELL/USDT SPELL/USDT SPELL/USDT SPELL/USDT
LTC/USDT LTC/USDT LTC/USDT LTC/USDT LTC/USDT LTC/USDT
ADA/USDT ADA/USDT ADA/USDT ADA/USDT ADA/USDT ADA/USDT
MANA/USDT MANA/USDT MANA/USDT MANA/USDT MANA/USDT  

 

Bybitの現物取引にかかる手数料

Bybit(バイビット)では、仮想通貨の取引方法として「板取引」を採用しています。

板取引とは投資家同士が数量や価格を指定し、条件がマッチした時に売買が成立するオークションのような形式の取引です。取引所が提示した価格に合わせて売買するのは「販売所形式」とよばれ、主に日本国内の取引所で採用されています。

板取引では、取引板にない価格を提示し市場に流動性をつくる注文をメイカー(Maker)、板に表示されている既存価格で取引する注文をテイカー(Taker)とよびます。

Bybitで現物取引をする場合、メイカー・テイカーともに注文金額の0.1%が取引手数料として徴収される仕組みになっています。なお、Binance(バイナンス)やBitget(ビットゲット)などの他取引所でも手数料は同水準です。

Bybit(バイビット)の現物取引のやり方(手順)

スマホアプリから現物取引を行う手順について説明します。

なお、あらかじめ現物口座に入金している場合は、STEP1〜STEP4は不要です。

STEP1:Bybitのスマホアプリをダウンロードし、ログインする

STEP2:アプリトップ画面から「資産」を選択

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)1

STEP3:「振替」を選択

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)2

STEP4:資産の振替を行う

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)3

STEP5:アプリトップ画面に戻って「現物」を選択

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)4

STEP6:左上から取引ペアを選択

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)5

Bybit(イビット)現物取引のやり方(方法)6

STEP7:注文を実行する

指値注文の場合

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)7

成行注文の場合

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)8

条件付き注文の場合

Bybit(バイビット)現物取引のやり方(方法)9

各注文方法の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

Bybit(バイビット)の現物取引での注意点

二段階階認証を必ず設定する

あなたのログイン情報が盗まれてハッキングされてしまった場合は資産が盗難・消失してしまうリスクがあります。これは、デリバティブ取引だけではなく、実際に通貨を購入する現物取引でも同様です。二段階認証は必ず設定しておきましょう。パスワード入力のみの一段階認証と比べて「なりすまし」のような被害に遭いにくくなります。

以下の記事では二段階認証の設定方法を図解で説明しています。

価格表示はUSドル表記になっている

Bybit(バイビット)では価格表記が全てUSドル表記になっています。取引の際に見づらく感じる場合もあるでしょう。もっとも注意しなければならないのは注文時です。「30,000円分注文したつもりが、3万ドルだった・・」といったことがないよう、確認してから発注をしましょう。

なお、日本円表示に切り替える方法もありますので、気になる方は以下を参考にしてみてください。

Bybit(バイビット)の両替機能(取引所形式)の使い方

Bybit(バイビット)の両替機能とは

Bybit(バイビット)には便利な両替機能があります。

手元にBTC(ビットコイン)しかない時にUSDT(テザー)建ての取引をしたい場合、通常であればBTC/USDTの現物取引を行う必要があります。

両替機能を使うとわざわざ板取引をしなくても、手数料無料で希望する通貨と交換できるのがメリットです。

しばらく売買を行わない時には、価格が比較的安定しているUSDT(テザー)へ両替しておくことで、実質的な保有資産を減らさないようにするといった使い方もできます。

ただし以下のように、対応している通貨や1回あたり・24時間での両替には制限がありますので注意しましょう。

対応通貨

一回の最低額

一回の両替上限

24 時間両替上限(アカウント毎) 

24 時間両替上限(プラットフォーム全体)

BTC

0.001

20

200

4000

ETH

0.01

250

2500

50,000

EOS

2

100,000

1,000,000

3,000,000

XRP

20

500,000

5,000,000

60,000,000

DOT

1

10,000

10,000

10,000

USDT

1

1,000,000

10,000,000

150,000,000

 

Bybit(バイビット)の両替機能の利用方法

スマホアプリを使って両替機能を利用する手順を説明します。

STEP1:Bybit公式サイトからスマホアプリをダウンロードし、ログインする

STEP2:アプリのトップ画面から「資産」を選択

Bybit(バイビット)両替機能やり方1

STEP3:左上の「契約」を選択

Bybit(バイビット)両替機能やり方2

STEP4:「両替」を選択

Bybit(バイビット)両替機能やり方3

STEP5:両替する通貨と数量を指定し、交換する

交換レートは両替時の相場状況によって変動しますので、必ず確認のうえ手続きをしましょう。

Bybit(バイビット)両替機能やり方4

 

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Bybit(バイビット)での出金方法

Bybit(バイビット)では、日本円やドルのような法定通貨での出金はできません。仮想通貨での出金のみ可能となっているため、事前に他取引所で口座を開設するか、仮想通貨専用のウォレットを開設しておきましょう。

また、出金できるタイミングは1日3回までと決まっていますので、注意しましょう。出金処理を実行するタイミングは1日3回、9:00 17:00 25:00 となっており、それぞれの時間帯の30分前までに受け付けた出金指示が実行されます。

以下は出金する際の具体的な手順です。

  1. アプリやブラウザから出金画面を開く
  2. 出金画面で、出金したい通貨と金額、他取引所で取得した送金先アドレスを入力する

まとめ

Bybit(バイビット)で現物取引を行う場合の、実際の手順や注意点などについて説明してきました。

取り扱い銘柄を徐々に増やしていることもあり、Bybit(バイビット)では現物取引に力を入れ始めています。

基本的な取引方法はレバレッジをかけて取引する場合とほとんど変わりません。

ただしセキュリティ対策として二段階認証は必ず設定しておきましょう。また価格はUSドル表記になっていることにも注意が必要です。

手数料は他社と比べて高い水準ではないため、スマホアプリで手軽に現物取引をしたい人はBybitに登録してトレードをしてみてはいかがでしょうか!

 

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