きっと見つかる!おすすめの仮想通貨FX取引所を紹介

FTXのIEO参加方法を図解付きで分かりやすく解説!過去のIEO銘柄は爆上がり!?

FTXのIEO参加方法を図解付きで解説!初心者でも簡単に参加可能FTX
【Bybit×ジナコイン】コラボ入金ボーナスキャンペーン開催中
2021年6月21日から2021年7月5日まで
当サイトジナコインと仮想通貨FX取引所Bybitとのコラボ入金キャンペーン開催されています。 詳しいキャンペーン内容は下記リンクをクリックしてご確認ください。

▼当記事をざっくり言うと・・・

  • IEOとはブロックチェーンプロジェクトが発行するトークンを、仮想通貨取引所が先行販売するサービスです。
  • FTXのIEOに参加するためには事前準備が必要です。
  • 今回はFTXのIEOに参加する方法を分かりやすく解説します。

FTXのIEO参加方法を動画で確認したい方はこちら

 

FTXの過去のIEO銘柄と成績は?

IEOでは一定の評価が有るFTXですが、過去のIEOにはどんな銘柄がどれだけ上昇したのでしょうか。解説します。

▼参考ツイート

まずはFTXのオリジナルトークンであるFTT。これはなんとIEO終了後より174倍もの高騰を見せています。

次に今話題のDeFi銘柄であるSRM。こちらは74.5倍に跳ね上がっています。

続いてはブロックチェーンの手数料や処理の速さを劇的に改善したブロックチェーン技術Solanaを使用したOXY(オキシコイン)が72倍になっています。

それ以外でも24倍18.9倍という高騰が目立ちます。

過去10回以上FTXでIEOが行われているのですが、毎回異様に盛り上がるイベントとなっています。銘柄の選定のセンスはさすがFTXというところでしょうか。

勝ちに限りなく近いFTXのIEOですが、このチャンスは見逃せませんね。

IEO概要

そもそもFTXという取引所の事が知りたいアナタ、以下のリンクで詳細に解説していますのでぜひご覧ください。

関連記事FTXについて詳しく解説

ここではFTXのIEOとはどんなもの?という疑問にお答えします。

IEOとは?

IEOという言葉を最近耳にするようになったけどあまり意味がわからない方、なんとなく知っているけど正確には知らないという方などのためにIEOの特徴を表にしましたのでご覧ください。

▼IEOの特徴

誰が利用できる?その取引所のユーザーならどなたでもIEOに参加可能です。(今回はFTXです)
取引相手は?その取引所です。(今回はFTXです)
参加方法は?その取引所のサイトに参加するためのリンクがあります。
管理者は居る?その取引所が管理者となりIEOを開催します。
参加条件はある?有ります。詳細は後述します。
本人確認は?KYC※1とAML※2
告知はどうやってしている?その仮想通貨の発行元と取引所が広告を行います。
取引の透明性はどう?高いです。
セキュリティーのレベルは?新しい技術なので基本的には非常に高いです。
参加人数が多い場合は?抽選により購入権利が獲得できます。

※1 KYCとはKnow Your Customerの頭文字を取ったもので、銀行に新規口座を開く際に銀行より要求される書類のレベルの本人確認証が必要です。(免許証のコピーや実際にそこに住んでいる証明として公共料金の請求書or領収書)

※2 AMLとはAnti-Money Launderingの頭文字を取ったもので、マネーロンダリングを防ぐために反社会勢力やテロ資金などを排除するための目的で認証を行うことです。

ICOとIEOの違い

ICO(Initial Coin Offering)とは、そのプロジェクトのトークンを発行し、そのトークンを投資家に買ってもらってプロジェクトの資金を集めることです。

ひと昔前にICO全盛の時期があったのですが、仲介者が居ない取引のため、多くの詐欺被害が多発し、今はかなり少なくなっています。

IEO(Initial Exchange Offering)では、ICOの欠点である仲介者が存在しないという点を改良し、取引所が仲介し、投資家を募ります。そのため、取引所が告示した時点でまずは取引所が取り扱うべきであるかの審査をクリアしているということなので、格段に信頼性が上がり、ユーザーが安心して参加できるので今ではIEOが全盛となっています。

また、IEOの盛り上がりの陰で、密かに盛り上がってきているのがSTO(Security Token Offering)です。STOは既存の株や社債等の金融商品を、ブロックチェーン上にのせて暗号化したトークンに変換し、売り買いできるようにした仕組みです。

STOはその仮想通貨が取引所に上場するハードルが下がっていろいろな人が取引しやすくなったり、ブロックチェーン技術により取引の透明性が格段にあがることにより多くのユーザーが安心してトレードに臨めるという利点があります。

まだSTOは黎明期のため、セキュリティー等に課題は残りますが、将来的に株式市場にとって代わる可能性を秘めていると言われています。

FTXのIEOの参加方法

今回のFTXのIEOは…

2021年6月29日(木曜日)日本時間22:00~23:00

銘柄はSolriseのトークン、『SLRS』です。このSLRSは処理が早くて手数料が安いと評判のSolanaブロックチェーン技術を使用しているので、今後要注目の銘柄ですぞ!

勝ちに限りなく近いFTXのIEOですが、今回の銘柄はまずはエントリーしないことには購入権利を獲得できないので、エントリーするための方法について解説します。

  1. FTXアカウントを作成する
  2. FTXアカウントレベルを最大の2まで上げる
  3. FTTトークンを150FTT以上保有する(保有するだけでOK)
  4. FTXサブアカウントを作成する(ワンクリックで作成可能)
  5. 作成したサブアカウントに入金する

ちなみに、アメリカに在住している方の参加は禁止されています。アメリカ以外に居住の方のみ参加しましょう。

ここからは2021年5月に開催されたFTXのIEO参加方法です。毎回大きな仕様変更はないので、下記のやり方でIEOに参加することができます。今後大幅に仕様変更があった場合は記事を修正します。

STEP1:FTXアカウントを作成する

まずはFTXにアカウントを作成します。作成していない方は以下のリンクからどうぞ。

※2021年5月7日現在、FTXのIEOに参加するために新規アカウント作成の依頼が殺到している模様です。すぐに承認される保証は無いので可能な限り早く本人確認書類をアップロードしてIEOに参加するための資格を得ましょう。

FTX登録ページへ(公式サイト)

※上記リンクから登録すると取引手数料が永久に5%OFF

次に、写真付きの本人確認書類をアップロードしてアカウントレベルを2まで上げます。下記のリンクに画像付きでアップロード方法が載っていますので参考にしてください。

関連記事FTXのアカウントレベルを上げる方法

STEP2:FTXアカウントレベルを最大の2まで上げる

FTXのアカウントには、アカウントレベルがあり、レベルによって制約があります。今回のIEOに参加するためにはレベル2が必要なので、写真付きの本人確認書類をアップロードしましょう。

尚、最低でも開催時間の24時間以上前にレベル2になっておく必要があります。

※2021年5月7日現在、FTXのIEOに参加するために新規アカウント作成の依頼が殺到している模様です。すぐに承認される保証は無いので可能な限り早く本人確認書類をアップロードしてIEOに参加するための資格を得ましょう。

▼FTXのアカウントレベルと制限事項

アカウントレベルと必要条件制限事項
レベル0 メールアドレスの入力のみ出金は累計1,000ドルまででFTTトークンの購入も不可
レベル1 住所、氏名の入力(書類不要)1日あたり2,000~9,000ドルまで出金可能でFTTトークンの購入は可能
レベル2 写真付きの本人確認書類の提出(免許証かパスポートの写し)出金額等に制限が無くなり、更には法定通貨での銀行口座で入金と出金が可能

STEP3:FTTトークンを150FTT以上保有する

FTTトークンを既に持っている人は良いですが、持っていない人はこれを機会に買ってみてはいかがでしょうか。こちらは持っているだけでOKです。

FTTトークンの一定数以上の所持という条件は、今後もFTXでIEOが開催される度に参加条件として入りそうなので、IEOが開催される前に大きな値上がりが期待でき、更には価格差益を狙えるだけではなくFTXでの取引手数料が割引される等のメリットがたくさんあります。

ちなみに、FTTトークンは2021年1月は日本円で約660円で買えました。2021年5月7日時点で日本円で約6,250円です。今後も値上がりが見込める有望なトークンです。

持っているFTTトークンの数量付与されるチケット数 
1501
1,0002
10,0003
50,0004
250,0005
1,000,0006

※1 チケット1枚につき4,000MERが買える権利が抽選により付与されます。

STEP4:FTXサブアカウントを作成する

FTXのサブアカウントを作成します。このステップは1クリックで完了します。

FTXのサブアカウント作成

まずはFTXにログインし、トップページの『MER-IEO』の画像をクリックします。

FTXのサブアカウント作成2

次に『MER-IEO SUBACCOUNT CREATED』を1回クリックするだけでサブアカウントの作成は完了です。(薄く表示されていれば完了しています)

このサブアカウントは、今回のMER-IEOのみに使用され、IEOが終わり次第このサブアカウントは消去されます。サブアカウントの口座残高はメインアカウントへ即時全額入金されますのでご安心ください。

FTXのMER-IEO特設ページへ(公式サイト)

STEP5:作成したサブアカウントへ入金(メインアカウントから資金移動)する

サブアカウントのウォレット確認

ページ右上の水色になっている部分をクリックするとメニュー一覧が出るので『Wallet』をクリックしてください。

サブアカウントの確認と入金

サブアカウントへ切り替わっていることを確認して『TRANSFER』をクリックします。(MER-IEOが水色になっていればサブアカウントになっています)

メインアカウントからサブアカウントへ入金

左端の『Coin』のすぐ右にある▼をクリックして入金する通貨の種類を選んでください。

真ん中の『Source Account』の欄が送る側、今回はMain AccountになっていればOKです。

右端の『Destination Account』が宛先、今回はMER-IEOになっていればOKです。

今回のIEOではチケット1枚につき、4,000MERの購入権利が抽選により付与されます。詳細は後述しますが、チケット1枚につき日本円で約85,000円ほどの購入費用が必要です。

MERの入札金額はいくら?

今回の入札金額の範囲は1MERにつき0.1ドルから0.125ドルの範囲で設定できますが、非常に人気があるIEOのため、最小金額の0.1ドルでは恐らく入札には勝てないと思われますので0.125ドルに設定しておいたほうが良いでしょう。

その上でFTTトークンを支払う必要があるのですがこれも0FTT~5FTTまで任意で設定できます。こちらも0FTTや1FTTでは入札に勝てないと予想されるため、必ず限度額である5FTTに設定しておくことをおすすめします。

※入札で使用されたFTTトークンやドル又はUSDTは入札に勝てなかった場合は全額即時返却されますのでご安心ください。

1チケットにつき4,000MERの購入権利が付与

抽選に受かれば1チケットにつき4,000MERを購入できるため、0.125ドルの価格設定であれば4,000×0.125=500ドル程度の入札費用と、設定したFTTトークンを支払います。2021年5月現在の価格だと、保有しているFTTトークンを除いて日本円で総額約85,000円で落札することができます。

見事購入完了したMERは、IEO終了後数時間以内にはロックが解除され、譲渡可能な状態になります。このあと1週間程度で取引所にMERは上場され、入札で買えなかった人達が購入するので高騰必至な状態となります。(100%高騰する訳ではありませんので十分ご留意ください。過去のIEO分は爆騰しています)

FTXのIEO当日より行うこと

まずは2021年5月13日(木)夜10時までワクワクドキドキしながら待ちます。そして夜10時をむかえたら以下の方法で入札を行いましょう。

夜10時から夜11時までの間に入札を行えば良いので、焦らずにしっかりと確認しながら入札を行いましょう

STEP1:サイトに表示されるMER-IEOの画像をクリックします

FTXのサブアカウント作成

STEP2:ページ下部の『PLACE OR EDIT BID』をクリックします

MER-IEOのページ下部をクリック

STEP3:入札する内容を編集します。

IEOに入札する内容を編集

①保有しているFTTトークンの数量に応じてチケットが付与されます。抽選に受かれば1チケットにつき4,000MERの購入権利が発生します。

②入札金額を編集します。最大の0.125ドルに設定しておくことをおすすめします。

※設定した資金はIEOが終了するまでロックされます。ご注意ください。

③入札に使用するFTTトークンの数量を編集します。こちらも最大の1チケットにつき5FTTを設定しておくことをおすすめします。

※設定したFTTトークンはIEOが終了するまでロックされます。ご注意ください。

④規約に同意するため、左端をクリックしてチェックを入れます。

⑤日本時間5月13日夜10時からクリックできるようになります。

※サイト表記は夜9時から夜10時となっていますが、こちらはシンガポール時間の表記のため、日本時間では夜10時から夜11時までです。間違えないように注意しましょう。

見事抽選に受かった場合、サブアカウントへ通知が届いた後にMERが入金されます。ワクワクする瞬間ですね。

まとめ

この記事では、毎回大変な人気があるFTXのIEOについて解説しました。

IEOにエントリーするまでの条件が、初心者には少しハードルが高いですが、高いハードルを越えるだけのメリットはあると筆者は感じました。

過去のIEO銘柄の上がり方を見ても、今回のMERは新しいブロックチェーン技術Solanaのプラットフォームで、処理が早くて手数料が安いという理想的なブロックチェーン技術です。長期的に見てかなり価格の上昇が期待できそうです。

また、参加条件のFTTトークンは今後もFTXのIEOには必要になりそうなので、FTXのIEOが開催される度に参加条件を満たすためにFTTトークン購入希望者が多くなり、結果的にFTTトークン自体の値上がりも期待できるので、まだ持っていない人はこれを機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

もし幸運にも抽選に受かり、購入する権利を得たならば、予想より大きな利益が待っているのではないかと今からワクワクします。

この記事を読んでくれた皆さんがIEOで大きな利益をゲットできる事を祈りつつ筆を置きたいと思います。

FTXの登録ページへ(公式サイト)

※上記リンクから登録すると取引手数料が永久に5%OFF

コメント