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仮想通貨(ビットコイン)FX取引所のレバレッジ倍率比較【国内7社・海外2社】

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仮想通貨FXができる取引所のレバレッジ倍率を比較。国内取引所はレバレッジ規制でレバレッジ最大4倍になる?海外取引所はどうなの? 仮想通貨FX
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競馬愛好家
FX民

・仮想通貨FX始めたいけど、取引所毎のレバレッジ倍率が知りたい!

・金融庁が仮想通貨FXのレバレッジ規制に乗り出して、国内取引所だと2019年中にレバレッジ4倍以下になりそうだけど、海外取引所のレバレッジ倍率はどうなの?

こんな疑問にお答えします。

 

レバレッジは、仮想通貨FXをやる上で、最大のメリットとなる仕組みです。

 

高いレバレッジを利用することで、少ない資金で効率よく取引ができ、なおかつ大きな利益を生み出す事もできます。

 

しかし、レバレッジの使い方を間違えると、大きな損失を生む可能性があることも事実です。

 

今回は、仮想通貨(ビッコイン)FXができる国内・海外取引所のレバレッジ倍率を比較しました。

そもそも仮想通貨FX(レバレッジ取引)とは?

仮想通貨FXとは、実際に仮想通貨を売買するのではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで買い注文または売り注文により「建玉」を保有し、建玉を決済することで価格変動の差額分だけ受け取る証拠金取引です。

引用:GMOコイン

※証拠金取引(レバレッジ取引)とは、取引所の口座にお金(証拠金)を預けることで、預けているお金(証拠金)以上の取引ができることです。

 

少しわかりづらいと思うので具体例を挙げてみます。

 

【例】ビットコインFXの場合

1BTC(ビットコイン)価格=100万円としてます。

ビットコインFXができる取引所の口座に100万円預けるとします。

 

そうすれば現物取引だとビットコインを1枚(100万円分)購入することができます。

 

しかし!

ビットコインFXならビットコインを25枚(2500万円分)購入できます。

 

これがビットコインFXです。

お金が勝手に増えているわけではないのでご注意を!

 

要するにビットコインFXができる取引所の口座に100万円を預けると、100万円の25倍、つまり2500万円分の取引ができますよ!というこです。

 

この25倍のことをレバレッジと呼びます。 ※ちなみにレバレッジは「てこ」という意味です

 

 

現在、国内のビットコインFXができる取引所ではレバレッジ1倍〜25倍です。

しかし、海外取引所ではなんと200倍のレバレッジ取引ができるところもあります。

 

レバレッジ200倍だと、100万円預けていれば2億分の取引ができるということですよε-(´∀`; )

 

上手くいけば相当儲けることができます。

 

しかし!

上手くいかなかったら?!

そうです。

 

相当損する可能性がありますT_T

 

要するにビットコインFXはハイリスク・ハイリターンにもなるということです。

 

※仮想通貨FX初心者の方は、慣れるまで小さいレバレッジで取引することを強くおすすめします!

 

金融庁が仮想通貨FXのレバレッジ倍率の上限規制!?

先ほど仮想通貨FXができる国内取引所のレバレッジ倍率は1倍〜25倍と書きましたが、

2019年中に国内取引所では最大レバレッジ倍率が最大4倍以下となりそうです。

 

2018年4月に発足した、日本仮想通貨交換業協会 Japan Virtual Currency Exchange Association(JVCEA)は、2018年10月に金融庁より正式に、認定資金決済事業者協会(自主規制団体)として認定されました。

 

これを受け、日本仮想通貨交換業協会は正式に、”当面の間、証拠金率を 25% 以上(証拠金倍率 4 倍以下)とします。”と発表した。

 

日本仮想通貨交換業協会が公表している資料からは、1年限りの猶予期間がありそうですが、正式なスケジュールに関しての発表はありません。

 

つまり、2019年10月より国内取引所ではレバレッジ最大4倍となりそうです。

 

すでにDMM Bitcoinでは、2018年12月26日より仮想通貨FXの最大レバレッジ倍率を5倍から規定の4倍に引き下げました。

 

BIT POINTも、2019年2月上旬より最大レバレッジ倍率を25倍から4倍へ引き下げを行いました。

 

ビットコインFX国内取引高ナンバー1のbitFlyerがレバレッジ倍率引き下げとなれば、仮想通貨界に大きな影響を与えそうですが・・・(悪い意味で)4月22日より最大レバレッジ4倍に変更されることになりました。

 

今後の動きに注目していきたいですね。

 

ここまで仮想通貨FXのレバレッジ規制の話をしてきましたが、各社現状のレバレッジ倍率を比較していきます。

 

仮想通貨FX(ビットコインFX)ができる国内取引所のレバレッジ倍率比較(7社)

まずは、仮想通貨FX(ビットコインFX)ができる国内取引所からレバレッジ倍率を比較します。

取引所レバレッジ倍率
bitFlyer(bitFlyer Lightning)1、2、3、5、10、15倍 ※4月22日以降最大レバレッジ4倍
DMM Bitcoin4倍
GMOコイン5、10倍
BIT POINT1、2、4倍
Liquid2、4、5、10、25倍 ※5月15日以降最大レバレッジ4倍
Zaif(AirFX)1、2.5、5、10、25倍
coincheak5倍

一番レバレッジ倍率が高いのは、最大レバレッジ25倍のLiquid、Zaifです。

 

 

※各社レバレッジ倍率の変更があり次第、随時追記していきます

仮想通貨FX(ビットコインFX)ができる海外取引所のレバレッジ倍率比較(2社)

続いて、仮想通貨FX(ビットコインFX)ができる海外取引所のレバレッジ倍率を比較します。

取引所レバレッジ倍率
Bit MEX(ビットメックス)1、2、3、5、10、25、50、100倍
CryptoGT(クリプトGT)1、10、25、50、100、200倍

海外取引所のレバレッジをみると、国内取引所のレバレッジが霞みますね・・・

 

BitMEXは最大レバレッジ100倍、CryptoGTに関しては最大200倍です。

 

競馬愛好家
FX民

とはいえ、海外取引所も国内取引所みたいにレバレッジ規制かかるんちゃう?

じなんぼー
じなんぼー

海外取引所は、日本の規制の外にあるんで大丈夫ですよ!レバレッジ規制はほど無いと言っていいでしょう。

国内取引所のレバレッジ規制により、海外取引所を使うユーザーが今まで以上に増えるでしょう。

 

もはや、国内取引所で仮想通貨FXをやるメリットがなくなりそうです。

 

CryptoGTの詳細について調べる

レバレッジ倍率だけで取引所を選ぶのは危険!

国内・国外取引所のレバレッジ倍率をご紹介しましたが、レバレッジ倍率だけで取引所を選ぶのはやめましょう。

 

たしかに高いレバレッジで取引できることは、少ない資金で多くのポジションを保有できるということなのでうまくいけば大きな利益を得ることができます。

 

例えば、伝説のニコ生トレーダーGFF(ぐふぐ)氏は、FX取引でレバレッジ200倍の取引を行いわずか3ヶ月で元手10万円を6億にしました。←天才ですね・・・

 

しかし、その反面大きな損失をまねく可能性もあります。


1日でマイナス1,600万円ですよ。それも、証拠金がマイナス450万円。

つまり、450万円を追加で取引所に支払う義務があります。

損失分を取引所へ追加で支払うことを「追証」と言います。

 

初めて仮想通貨FXやる方は、この「追証」が無い取引所を選びましょう。

 

追証が無いということは、取引所へ預けている金額以上の損失が無いということなので、借金するリスクが無くなります。

 

仮想通貨FX(ビットコインFX)初心者の方にオススメの取引所を下記記事で紹介していますので、興味のある方はご覧ください。また、記事内で取引所を選ぶポイントも紹介しています。

【初心者向け】ビットコインFXができるおすすめ取引所TOP3
こんにちわ!じなんぼーです! 今回は、2016年9月からビットコインFX取引やってる僕が、ビットコインFXができる取引所TOP3をご紹介します。 (※当記事は2018年11月7日に記事を大幅に修正しました。) ...

 

簡単に仮想通貨FX業者を選ぶポイントを説明します。

  • 追証が無い
  • 取引手数料が安い
  • 取引画面が使いやすい

以上の3点です。

 

レバレッジ倍率より上記3点を優先して、取引所を選びましょう。

まとめ

今回は、仮想通貨FX(ビットコインFX)ができる国内・海外取引所のレバレッジ倍率を比較しました。

 

国内取引所レバレッジ倍率

国内取引所では、レバレッジ規制で2019年中に最大レバレッジ4倍までとなりそうです。

 

海外取引所レバレッジ倍率

 

海外取引所は日本の規制外なので、今後も高いレバレッジ(100倍や200倍)でトレードできます。

 

とはいえ、先ほどもお伝えしましたがレバレッジ倍率だけで取引所を選ぶことはやめましょう。

 

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