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cTraderの特徴・メリットとデメリットを解説!導入している海外FX業者も紹介!

cTraderとは?特徴とメリット・デメリット 海外FX
投資ビギナー

・cTraderってどんな取引ツールだろう…

・取引の透明性が高いってホント?

・cTraderの特徴やメリットについて教えてほしい!

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

 

cTraderは海外FXで使われている取引ツール。快適な操作性透明性の高い取引が魅力です。

 

しかしなかには、「MT4とMT5しか使ったことがない」「いまさらcTraderについて聞けない…」という方も多いでしょう。

 

そこで今回は、cTraderの特徴やメリット・デメリットや、扱っている海外FX業者をお話しします。

 

  • cTraderとは?
  • cTraderのデメリットはある?
  • cTraderのメリット8選!
  • cTraderを導入している海外FX業者
  • cTraderに関するQ&A

の順番で、重要なポイントに絞ってご紹介します。

 

cTraderについて知ることで、これまでよりも快適なトレードを体験したくなるかもしれません!

 

ぜひ最後まで読んでみてください!

海外FX業者で利用可能なcTraderとは?

cTrader

cTraderとは、ECN方式で使用される取引プラットフォームです。

 

MT4・MT5と似ているようですが、別のサービスということを理解しておきましょう。

 

ECN方式とは、トレーダーの注文が直接インターバンクに流され、注文が自動的にマッチングされる仕組みのこと。

 

STP方式と同じNDD方式の1つですが、仕組みが少しだけ異なっています。

 

STP方式とは、トレーダーの注文がFX業者のサーバーを経由してインターバンク市場に流される仕組みのこと。

 

スプレッドに業者の利益分が上乗せされて表示されるため、海外FX業者は国内FX業者よりも全体的にスプレッドが広く設定されているのです。

 

いっぽう、ECN方式はトレーダーの注文がそのままインターバンク市場に直結し、注文同士がオークション形式でマッチングされる仕組みです。

 

ECN方式では第三者の介入を一切受けませんので、取引形態の中で最もクリーンであるといえます。ECN方式における海外FX業者は、トレーダーとインターバンク市場をつなぐ仲介役です。

 

海外FX業者はインターバンク市場への仲介手数料を「取引手数料」として徴収することにより収益を上げています。

 

cTraderに表示されているスプレッドはインターバンク市場のスプレッド。

 

スプレッドで利益が出ない代わりに取引手数料が徴収される仕組みです。

cTraderのデメリットはある?

海外FXの取引ツールとして使用されるcTrader。

 

ここではcTraderのデメリットについてお話しします。

 

とはいえ、cTraderにはデメリットをおぎなって余りあるほどのメリットがあるのです。

 

メリットの先にデメリットをお伝えしますので、参考までにご覧ください。

cTraderを取扱っている業者は少ない

cTraderのデメリットは、業者の選択肢が少ないという点。

 

現在cTraderが使えるメジャーな海外FX業者は以下の8社しかありません。

  • AXIORY
  • TradeView
  • OCTA FX
  • Pepperstone
  • FxPro
  • IC Markets
  • FIBO GROUP
  • RoboForex

ちなみに、国内FX業者でcTraderを取り扱っているFX業者はありません

cTraderには自動取引ツール・カスタムインジケータが少ない

cTraderには自動取引プログラムが少ないため、自動取引をしたい場合はMT4・MT5を選ぶのが無難です。

 

現在cTraderのcBot・カスタムインジケータはMT4・MT5に比べて非常に少ないといえます。

 

cBotとはcTraderで使われる自動売買プログラムのこと。

 

MT4・MT5でいうEA(エキスパート・アドバイザ)のことです。

 

開発言語は

  • cTraderがc#
  • MT4がMQL4
  • MT5がMQL5

であるため、cTrader・MT4・MT5とcBot・EA・カスタムインジケータに互換性はありません

 

cTraderの開発会社からダウンロードできる無料cBotは約200種類で、無料カスタムインジケータは約600種類です。

 

一方、MT4・MT5の開発会社からダウンロードできる無料EAは、MT4が約1,000種類・MT5が約1,200種類。

 

無料カスタムインジケータは、MT4が約2,200種類・MT5が約4,600種類です。

 

MT4・MT5ではそれ以外に、スクリプトやライブラリもダウンロード可能。

 

有料無料のパッケージをダウンロードすることも可能で、EA・カスタムインジケータを合計すると、MT4で13,000種類以上・MT5で4,000種類以上もあります。

 

また、GogoJungleとよばれる3,000種類以上のEA・インジケータを購入できるサイトもあります。

 

ようするに、MT4・MT5のほうがcTraderに比べて開発が進んでいるということです。

cTraderは自動売買の難易度が高い

cTraderはMT4やMT5に比べて自動売買プログラムが少ないです。

 

そうなると「自分で作ればいいじゃないか」と考える人もいるでしょう。

 

しかし、ネット上には日本語で解説された情報やサンプルコードがほとんどありません。

 

cTraderのAutomateというメニューにはあらかじめcBotのサンプルがいくつか登録されており、エディターを使って編集・ビルドすることでカスタマイズ可能です。

 

とはいえ、C#と呼ばれるプログラミング言語を使ってカスタマイズすることから、初心者の人にはかなり難易度が高いでしょう。

cTraderのメリット8選!

ここまでcTraderのデメリットをお伝えしました。

 

しかし、cTraderにはデメリットを忘れるほどのメリットがあります。

 

ここからは、cTraderのメリットを8つご紹介!

 

MT4やMT5に比べて優れている点もあるので、しっかりみていきましょう!

cTraderは操作がわかりやすくストレスが少ない

cTraderの操作はとても簡単で、少ない手順で操作できるよう設計されています。

 

わずらわしい操作が少ないため、ストレスフリーな取引が可能でしょう。取引銘柄にカーソルを合わせるだけで、銘柄の詳細情報がポップアップ。詳細情報では最小取引数量・最大取引数量・スワップポイント・手数料などが確認できます。

 

MT4で詳細情報を見たい場合は別ウィンドウを開かなくてはいけないので面倒です。

 

また、銘柄をクリックするとクイックトレードパネルが表示されます。

 

パネルでは、取引数量を指定して「Sell・Buy」をクリックするだけで成行注文が可能。

 

ここでも、取引数量にカーソルを合わせるだけで手数料や必要証拠金が自動計算されポップアップ表示されます。

 

ちなみに、逆指値注文もワンクリックで注文が可能です。

 

指値・逆指値とは別の複雑な注文は専用の新規注文パネルでおこなえます。

cTraderは板情報をみることができる

cTraderを採用する業者はインターバンクと直接つながっているため、板情報で売買の状況をリアルタイムでみることができます

 

板情報は株取引において当たり前のように使われているもの。

 

しかし、DD方式(相対取引)を採用している国内FX業者ではみることができません。

 

cTraderでみられる板情報は以下の3種類です。

  • 標準DoM
  • 価格DoM
  • VWAP DoM

DoMとはDepth Of Market、つまりマーケットの深さという意味。

 

それぞれ以下の情報を確認できます。

  • 標準DoMでは「どの価格にどのくらい注文が入っているか?」というマーケット全体の流動性を確認
  • 価格DoMでは「価格ごとの流動性を確認」「価格をクリックして新規逆指値注文」
  • VWAP DoMでは「取引数量が増えることによってどの程度スリッページが発生するか」を確認

板情報は大口注文をする人には必須のツールでしょう。

 

どの価格帯にどれだけの注文があるかが直感的に分かるので、投資家心理を分析するツールとしても利用できます。

cTraderは一括決済ができる

cTraderでは保有ポジションを一括決済できます。これは何気にありがたい仕様です。

 

アイコンをクリックするだけで以下の決済が可能です。

  • 分割決済
  • 増し玉注文
  • 部分決済
  • ドテン
  • ナンピン
  • 保有ポジション個別決済

cTraderは注文や決済がしやすく、スキャルピングやデイトレードといった短期売買には最適でしょう。

cTraderは豊富なマーケット情報をみながらトレードできる

cTraderでタブ機能を使えば、マーケット情報をみながら注文が可能です。

 

カレンダータブでは経済カレンダーを確認することができます。

 

オートチャーティストタブでは、売買シグナルが取得できるサードパーティ製のツールを使用可能。

 

注文タブには8種類のパネルがあり、トレードに必要なマーケット情報やデータを一望しながら新規注文ができるようになっています。

 

MT4・MT5の場合は、これらの機能がいろいろな場所に分散していて使いにくいです。

 

さらに、カスタムインジケータをインストールしなければ実現できないものもあります。

 

cTraderであれば、アクティブシンボルパネルでタブを選択するだけで便利な機能を使うことができるのです。

cTraderは取引の透明性が高い

そもそもcTraderはNDD・DMA方式を採用している業者でしか動作しません。

 

NDD・DMAという取引形態は透明性が高いことで知られています。

 

cTraderを使った取引ではトレーダーの注文はFX業者を介さずマーケットに届く仕組み。

 

そのため、FX業者が約定拒否をする、取引制限を設けることができません。

 

いっぽうDD方式を採用しているFX業者では、業者が意図的に

  • 約定拒否
  • 約定遅延
  • 価格操作
  • ストップ狩り

を行うがあります

 

DD方式では「顧客の利益は業者の損失、顧客の損失は業者の利益」となるため、損失を嫌った業者が顧客の取引を邪魔することがあるのです。

 

cTraderを採用しているFX業者は顧客のトレードに介入できないので安心しましょう。

 cTraderは約定力がとても高い

cTraderはインターバンク市場に直接アクセスするDMA(ダイレクトマーケットアクセス)を実現しています。

 

注文データはインターバンク市場へ直接流れるようになっていることから、約定力が抜群です。

 

たとえlotが大きくなったとしても、かなりの確率で約定してくれるでしょう。

 

インターバンク市場では常に取引が活発なため、マッチングできる注文が出た時点で約定されるのです。

cTraderはさまざまなデバイスに対応している

cTraderのメリットとして、さまざまなデバイスに対応していることがあげられます。

 

たとえば多くのトレーダーに使われているMT4は、Macに対応していません。

 

すべての機能を充分に使いたい場合は、Windowsの仮想環境をPC上に作るか、レンタルサーバーを借りるしかないでしょう。

 

cTraderであればあらゆるデバイスに対応しています。

 

Windowsはもちろん、Mac・iOS・Androidアプリも完備されているのです。

 

アプリも使いやすいように設計されているため、取引に集中できる環境を整えています。

cTraderはインフォメーションが丁寧

意外と知られていませんが、cTraderはインフォメーションが丁寧です。

 

たとえば、いちいち調べるのが面倒な「取引可能時間帯」を表示してくれるのは嬉しいポイント。

 

市場のクローズ時間についても、現在時刻から逆算して計算してくれるので助かります。

 

それ以外にも、

  • 通貨ペアの情報・手数料の金額
  • 最小数量・最大数量
  • スワップポイント
  • 1lotの大きさ
  • 3倍スワップが加算される曜日

などを表示してくれます。

 

cTraderはインフォメーションが丁寧なため、いちいち公式ページで確認する・検索する必要がなく、すべてがアプリケーション内で完結します。

cTraderを導入している海外FX業者

cTraderが優れた取引ツールであることは伝わったでしょうか?

 

とはいえ、cTraderを扱っている海外FX業者は少ないのも事実…。

 

「良い業者はないのではないか」と感じる方もいるかもしれません。

 

そこで今回は、「cTraderを使うのに適した海外FX業者」をご紹介します。

少額取引や取引スペック重視ならAXIORY

アキシオリーロゴ

レバレッジ倍率最大400倍
スプレッド(平均)1.3pips/ドル円、1.5pips/ユーロ円※スタンダード口座、変動スプレッドのため変動あり
取扱通貨61通貨ペア
1LOTの単位10万通貨 ※スタンダード口座
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット20%
約定力
入出金手数料無料 ※1回の入金額が20,000円以下は有料
日本語サポートあり(24時間サポート)
モバイルアプリMT4

AXIORYは、安全性が高い・短期売買に特化した海外FX業者です。

 

海外FX業者には取引銘柄数が多い・ボーナスが豪華というものが多いですが、AXIORYには目立った豪華さはありません。

 

しかし、

  • コストが安い
  • 取引制限がない
  • 約定力が高い
  • 日本語サポートが完璧

というメリットがあります。

 

AXIORYは「低コストで優れたトレード環境を利用したい!」という方に向いています。

 

スキャルピングや両建て取引もできますし、指値制限もありません。

  • 最大レバレッジ400倍
  • 取引単位は1,000通貨
  • ロスカット水準は20%
  • 初回入金額に指定なし

などの特徴があるため、少額取引でも十分に利益を出すことが可能です。

 

AXIORYはcTraderが使える業者のなかで「最も総合力が高い業者」でしょう。

 

これから取引をはじめる方・中級者以上の方どちらにもおすすめの海外FX業者です。

 

AXIORYの公式サイトへ

※5分で口座開設でき即日トレード可能

資金が豊富な方はTradeView

tradeviewトップ画

レバレッジ倍率最大500倍
スプレッド(平均)1.8pips/ドル円※スタンダード口座、変動スプレッドのため変動あり
取扱通貨60通貨ペア
1LOTの単位10万通貨※スタンダード口座
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット100%
約定力
入出金手数料入金無料・出金は35USD
日本語サポートあり
モバイルアプリMT4

TradeViewは、透明性の高さ・取引コストの安さが魅力の業者です。取引形態にはNDD ECN方式を採用しており、顧客と業者の利益が相反しないと評判になっています。

 

スプレッドは非常に狭いことも嬉しいポイント。取引手数料も10万通貨あたり片道2.5ドルと業界最安です。

 

このことから、cTraderの機能を最大限活かせる取引スペックであるといえます。

 

トレーダーの資金を管理するのは第三者会計機関であるFundAdministration Inc.。世界有数の金融機関サンタンデール銀行で分別管理されているので安心です。

 

仮にTradeViewが破綻したとしても、信託保全によって顧客資産が最大35,000ドルまで補填してくれます。

 

取引スペックだけでなく安全性・信頼性も高い海外FX業者でしょう。

 

しかし、cTraderに最適と思えるTradeViewにも3つほどデメリットが。

 

  • 初回入金額が1,000ドル以上でとても高額
  • ロスカット水準は国内FXと同じ100%
  • レバレッジは最大200倍と低め

これらの特徴から、TradeViewで取引を始めて安全な運用をするためには、多くの資金が必要になります。

 

さらに、TradeViewではしばらく取引していない口座は金融ライセンスの規定にしたがって凍結されてしまいます。

 

頻繁に取引をおこなうアクティブトレーダー向けといえるでしょう。

 

とはいえ、資金が豊富に用意できるのであればTradeViewはおすすめです。

 

TradeViewの口座開設ページ(公式サイト)

 

cTraderに関するQ&A

ここではcTraderに関する疑問をまとめました!

 

ネット上でみつけたcTraderに関する疑問のなかで、多く見受けられたものをピックアップしています。

 

みなさんが感じている疑問もあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

チャートの形について

cTraderのチャートの形について気になるという方もいるようです!

A.チャート自体は同じものです。

cTraderの板情報について

cTraderでは板情報をみることができます。板情報について疑問を持つ方も見受けられました。

A.FXでは業者内のものを知ることしかできません。

cTraderが使える国内FX業者について

cTraderは海外FX業者で利用されている取引ツールですが、国内FX業者でも使用できるのか気になる方もいるようです。

A.国内でcTraderを使える証券会社はありません。

まとめ

今回はcTraderについて特徴・メリット・デメリットや取り扱っている業者についてご紹介しました。

 

cTraderはECN方式で使用される取引プラットフォーム。

 

デメリットは取扱っている業者が少ない・自動取引ツールやカスタムインジケータが少ない・自動売買の難易度が高いという点でした。

 

メリットは操作がわかりやすくストレスが少ない・板情報をみることができる・一括決済ができる・豊富なマーケット情報をみながらトレードできる・取引の透明性が高い・約定力がとても高い・さまざまなデバイスに対応している・インフォメーションが丁寧の8点。

 

cTraderを取り扱っている業者は少ないですが、資金が豊富な方はTradeView・少額取引や取引スペック重視ならAXIORYがおすすめです。

 

現在、取引ツールはMT4とMT5が主流です。MT4とMT5はcTraderに比べて利用者が多いでしょう。

 

しかし、「利用者が多い=良いもの」ではありません。

 

みなさんは、この記事でcTraderの特徴を理解したと思います。

 

ぜひ、ご自身にあった取引ツールを選択しましょう。

 

 

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