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海外FXでスキャルピングに最適な業者はここだ!5つの選定ポイントも詳しく解説

スキャルピングにおすすめの海外FX業者は? 海外FX
競馬愛好家
FX民

・海外FX業者でスキャルピングやりたいんだけど、どこ業者がおすすめか知りたい

・海外FX業者でスキャルピングに適した業者の選び方が知りたい

こんな思いをお持ちの方に、

 

今回は、スキャルピングに最適な海外FX業者をご紹介します。また、スキャルピングに適した業者の選び方も詳しく解説します。

 

まず、スキャルピングの定義を共有させて下さい。スキャルピングの定義は曖昧ですがここでは下記のトレードスタイルを指します。

  • 1回のトレード利益が1~20pips程
  • ポジション保有時間が数秒~数分
  • 1日のトレード回数が数回~数十回

上記のようなトレード向いているおすすめの海外FX業者を2社ご紹介します。

 

▼僕自身もよくスキャルピングを行っています。ちなみに、ツイッターでポジションを先出ししているので良かったら見に来てください!(フォローして貰えたら嬉しいです<m(__)m>)

※上記のトレードはエントリーからイグジットまで約5分です

※上記のトレードはエントリーからイグジットまで数秒です

 

こんな感じでスキャルピングやってます。

スキャルピングに適した海外FX業者を選ぶ際の選定ポイント

ポイント

スキャルピングに適した海外FX業者かどうか選定するポイントは下記のとおりです。

  • 信頼できる海外FX業者なのか
  • スキャルピングを禁止している海外FX業者ではないのか
  • NDD方式を採用している海外FX業者なのか
  • スプレッドが狭い海外FX業者なのか
  • 約定力が高い海外FX業者なのか

上記の点に気を付けてスキャルピングを行う業者を選びましょう。

 

これらの選定ポイントを下記で深掘りしていきます。

信頼できる海外FX業者なのか?

信頼

スキャルピングに適した業者か選定する上で一番重要になってくるのが、その業者の信頼性です。

 

海外FX業者の中には詐欺まがいの業者も見受けられ出金拒否を行う業者や著しく信頼性が低い業者も存在します。そのような業者を選定してしまうと、いくらスキャルピングで利益を出しても、出金できない可能性があります。

 

なので、スキャルピングうんぬん以前に、まずは出金拒否の噂が無く信頼性の高い業者を選定することに注力しましょう。

スキャルピングを禁止している海外FX業者ではないのか?

ルール

海外FX業者の中にはスキャルピングを規制している業者が存在します。

 

例えば、海外FX業者のiFOREXは1日10~数百回の売買を禁止しています。つまり、スキャルピングのようなトレードは禁止されていることになります。

 

また、is6comでは、10LOT以上の取引を行う際は事前の連絡が必要で尚且つレイテンシートレーディング(レイテンシーアービトラージ)が、禁止されています。レイテンシートレーディングとはトレーダーと海外FX業者のサーバーとの地理的遅延(レイテンシー)を利用したプログラム(EA)でスキャルピングを行う行為です。要するに非常に短い時間帯で決済が繰り返される取引は禁止しているということです。また、経済指標時、アメリカ雇用統計発表時ならびに政府や中央銀行介入など相場が急激に変動するタイミングのみを狙った悪質とみなすトレードも禁止されています。

 

お分かりのとおりスキャルピングが絶対ダメ!という業者はほとんどありませんが、一部取引規制を行っている海外FX業者はあるので、スキャルピングに適した業者を選定する際は、その業者の取引条件をよく調べることが大切です。

 

▼過度なスキャルピング(EA含む)を規制している海外FX業者

  • iFOREX
  • is6com
  • GemForex

上記の業者では極力スキャルピングは控えましょう。

NDD方式を採用している海外FX業者なのか?

NDD(ノンディーリングデスク)方式とDD(ディーリングデスク)方式の違いを説明した図

FXの取引方式は大きく分けてDD方式とNDD方式の2つあります。

 

DD(ディーリングデスク)方式とは、一般的に相対取引や店頭取引と呼ばており、トレーダーとFX会社、FX会社とインターバンク間で取引されることを意味します。

日本のFX会社のほとんどDD方式を採用していると言われています。

DD方式のメリットは、原則固定スプレッドで、尚且つスプレッドが狭いことです。

 

しかし、DD方式は、FX会社がトレーダーとインターバンクとの間に介入しているため、「呑み行為」ができ取引が不透明となります

 

つまりトレーダーにとって不利となるストップ狩りや故意的なレート操作が行われる可能性があります

 

 

逆に、NDD(ディーリングデスク)方式とは、FX会社を介さずにトレーダーの注文は直接インターバンクで決済される仕組みです。

海外FX業者では、NDD方式を採用している業者が多く存在します。

NDD方式のメリットは、取引の透明性にあります。DD方式とは違い、FX会社がトレーダーとインターバンクの間に介入しないため「呑み行為」は一切なく、トレーダーとFX会社との間に利益相反がありません。

 

しかし、DD方式に比べてスプレッドが広いことはデメリットと言えるでしょう。なぜ、NDD方式はスプレッドが広くなるかというと、FX会社の収益源がスプレッドからの手数料のみだからです。

 

とはいえ、日本国内のFX会社のように、ストップ狩りや故意的なレート変更は絶対に起こりません。

 

DD方式とNDD方式の違いを簡単に言えば、DD方式はトレーダーが負ければ負けるほど、FX会社が儲かり、NDD方式はトレーダーが勝てば勝つほど(取引をより多くおこなってくれる)FX会社が儲かるということです。

 

つまり、DD業者で高速スキャルピングで利益を出しているとトレーダーにとって不利となるストップ狩りや故意的なレート操作が行われる可能性や最悪の場合口座凍結される危険性もあります。

 

もちろん海外FX業者の中でも、DD方式を採用している業者とNDD方式を採用している業者があります。

 

しかし、基本的にスキャルピング規制を行っている業者はDD方式を採用していると認識して良いでしょう。

 

なので、スキャルピングを行う場合はNDD方式を採用している業者を選択しましょう!

 

スプレッドが狭い海外FX業者なのか?

スプレッド違い

前述した条件をクリアしている業者の中で、スキャルピングに有利な取引条件を提示している業者を選んでいきましょう。

 

まず、スプレッド(取引手数料)が狭いことがスキャルピングを行う上で重要なポイントとして挙げられます。

 

スキャルピングは1日に数回~数十回トレードを行うことが多いので、取引毎に発生するスプレッドや取引手数料のような取引コストは極力抑えた方が有利です。

 

FX取引におけるコストは、スプレッドと取引手数料の2つ。

 

スプレッドとは、買値と売値の差です。この差が狭い方がより有利にトレードを行えます。

 

取引手数料とは、ECN口座で用いられる手数料で、1回の取引にかかる手数料です。

 

例えば、XMのゼロ口座(ECN口座)では取引手数料が1LOTにつき片道5ドル。つまり、1LOT(10万通貨)の注文を出して決済すると10ドルの取引手数料が発生します。ちなみに、TradeviewのECN口座の取引手数料は1LOTにつき片道2.5ドルでXMと比較し安いことが分かります。

 

ここでは詳しく解説しませんがECN口座とは、簡単に言うとスプレッドがスタンダード口座と比較して狭い口座です。スプレッドが狭い代わりに1トレード毎に取引手数料が発生します。取引手数料を加味してもスタンダード口座と比較しスプレッドが狭いため、主にスキャルピングを行う口座として利用されることが多い。

 

なので、スキャルピングを行う際は、取引手数料を加味してもスプレッドが狭いECN口座を利用することをおすすめします。

 

約定力が高い海外FX業者なのか?

サーバー

スプレッドに続いて重要なのが約定力の高さです。

 

約定力が高いとは、発注から決済までのスピードが早く、リクオート(約定拒否)がなく、スリッページ(滑り)がほとんどない状態を指します。

 

スキャルピングは1秒を争うことが多いので、自分が発注したレートで約定拒否やスリッページが無く、即座に決済できる状態が望ましい。

 

また、約定力が低いとストレスがたまり精神的によくありません。

 

約定スピードやリクオートの有無は各業者が公式HP上で公開していることが多いですが、あくまで参考程度として考えましょう。

 

それではどのようにして約定力を見分けるのかと言うと、下記の2通りです。

  • サーバーをどこに設置しているか
  • 実際トレードしてみての肌感覚

 

まず、約定力の高い業者かどうか判断するための材料として「どこのデータセンターにサーバーを設置しているか」が重要な指標となります。

 

当たり前ですが、FX業者によってサーバーを設置している場所は異なります。

 

そこで約定力に最も定評のあるデータセンターは「EQUINIX(エクイニックス)社」です。

 

EQUINIX社のデータセンターは、世界の主要銀行やリクイディティプロバイダー(FX業者に対してレートを提示して取引の相手方となる銀行等)等が利用しています。

 

つまり、EQUINIX社のデータセンターにサーバーを置いている海外FX業者は約定力が高いと言えます。

 

EQUINIX社のデータセンターにサーバーを設置している海外FX業者

 

続いて、約定力が高さを図る判断材料は「実際にトレードしてみて肌感覚で確かめる」という原始的な方法です。

 

上記でも述べましたが、FX業者の公式HPには約定スピードを提示している業者も少なくありません。

 

しかし、あくまで公称なので小LOTで問題ないので実際に様々な状況(相場が急激に動いている時やトレードの流動性が低い明け方等)でトレードしてみて、約定力を確かめることをおすすめします。

 

スキャルピングに適したおすすめ海外FX業者

それでは、上記で解説したスキャルピングに適した5つの条件をクリアした海外FX業者を2社ご紹介します。

▼スキャルピングに適した5つの条件

  • 信頼性、安全性が高い
  • スキャルピング規制がない
  • NDD方式を採用している
  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い

TitanFX(タイタンFX)

TitanFX(タイタンFX)ロゴ

レバレッジ倍率最大500倍
平均スプレッド(ECN口座)0.33pips/ドル円、0.74pips/ユーロ円※取引手数料(1LOT)往復7ドル
取扱銘柄全74銘柄(FX通貨ペア57、インデックス9、貴金属・エネルギー8)
1LOTの単位10万通貨
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット20%
約定力◎ ※EQUINIX社のデータセンターにサーバー設置
入出金手数料無料
日本語サポートあり
モバイルアプリMT4・MT5

TitanFX(タイタンFX)は2014年よりサービスを開始した新興海外FX業者です。運営歴こそまだ約5年と短いが、創業メンバーは2014年に日本人向けのサービスを終了した海外FX業者「pepperstone」の元役員で構成されており、豊富な経験や知識を持っているスタッフが運営に参画しています。※「pepperstone」は当時日本人が多く利用していた有名な海外FX業者。

 

TitanFXはスキャルピングに一番おすすめの海外FX業者で、僕自身スキャルピングはTitanFXをメインで使っています。

 

TitanFXでスキャルピングを行う最大のメリットはスプレッドの狭さ。

 

スタンダード口座とよりスプレッドが狭いブレード口座(ECN口座)が用意されています。

 

ブレード口座は取引手数料(1LOT往復7ドル)が発生するものの、ドル円の平均スプレッド0.33pips、ユーロ円0.20pipsとかなり狭いことが分かります。

 

公式アナウンスでは上記のスプレッドですが、実際のスプレッドはドル円なら0.1pips~0.2pips程で、時には0pipsになることもしばしば。

 

また、サーバーはEQUINIX社のデータセンターに設置しており約定力も極めて高い。実際サクサクトレードできます。

 

もちろんNDD方式を採用しており、スキャルピング規制もありません。EA(自動売買)を用いてスキャルピングしてもOK。

 

さらに、レバレッジ500倍で取引銘柄も74種類と豊富、ロスカット水準20%で追証なしと、まさにスキャルピングに持ってこいの業者と言えるでしょう。

TitanFXの特徴

▼TitanFXおすすめポイント

  • スプレッドが業界最狭クラス。ブレード口座(ECN方式)のドル円スプレッド1.03pips(手数料込み)、ユーロ円1.44pipsとかなり狭い
  • 最大レバレッジ500倍と資金効率良くダイナミックにトレードできる
  • リクオートなしで約定力抜群
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • NDD方式を採用し取引の透明性が極めて高い
  • 取引制限が無くスキャルピングやEA(自動売買ソフト)が使い放題
  • 取引銘柄数75種類と豊富(FX通貨ペア57種、金属・エネルギー8種、インデックス9種)
  • 現在値に関係なく0ポイントのところに指値や逆指値(損切り&利確)を設置できる
  • 入出金方法が豊富(クレジットカード、bitwallet、海外銀行送金、NETELLER、Skrill、STICPAY)
  • 出金拒否の噂がない
  • 日本語でサポートが受けられる

 

▼TitanFXあまりおすすめできないポイント

  • ボーナス一切なし
  • 信託保全ではなく分別管理

 

TitanFXの公式サイトはこちらをクリック

 

▼TitanFXについて詳しく知りたい方はこちらご覧ください

関連記事【完全版】TitanFX(タイタンFX)の特徴と口座開設方法、使い方を徹底解説!最狭クラスのスプレッドを実現

 

▼TitanFXのリアルな評判や口コミが知りたい方はこちらをご覧ください

関連記事TitanFX(タイタンFX)ってどう?口コミ・評判を徹底的に調べてみた!

 

Tradeview(トレードビュー)

tradeviewトップ画

レバレッジ倍率最大200倍
スプレッド(平均)0.1pips/ドル円0.4pips/ユーロ円※取引手数料(1LOT)往復7ドル※ILC口座、変動スプレッドのため変動あり
取扱通貨60通貨ペア
1LOTの単位10万通貨
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット100%
約定力◎ ※EQUINIX社のデータセンターにサーバー設置
入出金手数料入金無料・出金は35USD
日本語サポートあり
モバイルアプリMT4・MT5・cTrader

※上記はILC口座の仕様です

 

続いてご紹介するのがTradeview(トレードビュー)です。

 

TradeViewは、2004年創業で海外FX業者の中では中堅に位置します。しかし、日本人トレーダーの知名度は低く、正直あまり知られていません。なぜなら、ボーナスキャンペーンを一切実施しておらず、初めて海外FX業者を利用する人には少々取っ付きにくいからです。

 

しかし、取引スペックは申し分ありません。

 

TradeViewのILC口座(ECN口座)は取引手数料(1LOT往復5ドル)発生するものの、ドル円の平均スプレッド0.1pips、ユーロ円0.4pipsとTitanFXより狭いことが分かります。

 

また、TitanFXと同じくサーバーはEQUINIX社のデータセンターに設置しており約定力は極めて高くサクサクトレードできます。

 

もちろんこちらもNDD方式を採用しており、スキャルピング規制もありません。EA(自動売買)を用いてスキャルピングしてもOK。

 

しかし、スプレッドが狭いILC口座は、少々取引ハードルが高く設定されています。

 

例えば、最大レバレッジ200倍、ロスカット水準100%、初回入金額最低10万円以上とFX初心者の方には少しハードルが高いと思われます。

Tradeviewの特徴

▼Tradeviewのおすすめポイント

  • スプレッドがダントツで狭い
  • リクオートなしで約定力抜群
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • NDD方式を採用し取引の透明性が極めて高い
  • 取引制限が無くスキャルピングやEA(自動売買ソフト)が使い放題
  • スキャルピング特化型のトレードプラットフォーム「cTrader」に対応
  • 出金拒否の噂がない
  • 日本語でサポートが受けられる

▼Tradeviewのあまりおすすめできないポイント

  • スプレッドが狭いILC口座やcTraderの場合、最大レバレッジ200倍、初回最低入金額10万円以上
  • ボーナスキャンペーンを一切実施していない
  • 出金手数料が35USD徴収される
  • FX中級者から上級者向けの海外FX業者

 

上記の特徴から分かるように、ガチでスキャルピングで勝負したい!というFX中級者以上の方には打ってつけの業者で言えるでしょう。

 

Tradeviewの口座開設はこちら(公式HP)

 

まとめ

今回は、スキャルピングに適した海外FX業者の選び方とおすすめの海外FX業者のご紹介でした。

 

スキャルピングは取引回数が多いので、できる限り取引スペックの良い(スプレッドが狭く約定力が高い)業者を選びましょう。

 

また、TitanFXとTradeviewは一切ボーナスキャンペーンを実施していません。なぜなら、取引環境向上のために諸々の経費を使っているからです。ボーナスで顧客に還元するのではなく顧客の利益に直結するスプレッドの狭さや約定力を上げるためです。

 

長期的な視点でみると、一過性のボーナスよりスプレッドが狭いことや約定力が高いことは顧客にとっては有利に働きます。

 

しかし、海外FX業者を色々試したい方はボーナスキャンペーンを実施している業者を使ってみるのも一つの選択肢です。

 

ぜひ自分のトレードスタイルに合った業者を見つけて下さい。

 

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