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海外FXのPAMM・MAM口座とは?違いやメリットデメリット、おすすめの海外FX業者を紹介

PAMM口座とMAM口座とは?メリット・デメリットと利用できる海外FX業者 海外FX

PAMM口座とMAM口座はプロのトレーダーが顧客に代わって取引をしてくれるサービス。

 

FX初心者でも収益をあげられる・手数料が安い・資金が持ち逃げされにくいなどのメリットがあります。

 

とはいえ、PAMM口座やMAM口座を利用できる海外FX業者は少ないうえ、公式サイトでもアピールされることは少ないでしょう。

 

そこで今回は、PAMM口座とMAM口座の違いとそれぞれのメリット・デメリットについて徹底解説します!

 

具体的には

  • PAMM口座とは?メリット・デメリット
  • MAM口座とは?メリット・デメリット
  • EA(自動売買)とPAMM・MAM口座の違いは?
  • PAMM・MAMの違法性について
  • PAMM・MAMが利用できるおすすめ海外FX業者は?
  • よくある質問(Q&A方式)

の順番で重要なことだけをご紹介!

 

海外FXでPAMM口座とMAM口座を利用したい方の悩みが解消する可能性が高いので、ぜひ読んでみてください!

PAMMとMAMはマネージド・アカウントである

チャート

海外FXには、MAM口座・PAMM口座といったマネージド・アカウントがあります。

 

マネージド・アカウントとは、マネーマネージャー・ファンドマネージャーなどのプロトレーダーが、顧客の資金を運用する口座のこと。

 

成功報酬制をとっているため手数料を払うのは利益が出た場合のみ

 

顧客は利益の約15~30%を運用者へ支払うという仕組みです。

 

マネーマネージャー・ファンドマネージャーはマスター口座を利用し、投資家の口座から一括管理で売買注文をだすことができます。

 

そこで損益が発生した時、投資家の口座残高に応じて金額が分配されます。

 

利益が投資家の口座に分配された際、その中から手数料をプロトレーダーに支払うのです。

 

ちなみに、損失が出た場合は手数料を支払う必要はありません

PAMM口座とは?メリット・デメリット

丸バツ

ここまで、海外FXのPAMM口座とMAM口座がマネージド・アカウントであるということを説明しました。

 

次はそれぞれの違いやメリットについてみていきましょう。

 

ここではPAMM口座のメリットやデメリットについてお話しします。

PAMM口座とは?

海外FXのPAMM口座(パムこうざ)は、顧客から委託された資金をプロのトレーダーが資金運用する口座のこと。

 

Percentage Allocation Management Moduleを略してPAMM口座と呼ばれています。

 

顧客は自分の資金・発注権限を運用者に委託することになるため、顧客が運用者の発注状況を確認することができません

PAMM口座のメリット・デメリット

PAMM口座のメリットは「運用成績の良いプロのトレーダーが参加している」ことで、デメリットは「トレーダーの運用方法がわからない」ことです。

 

海外FXのPAMM口座では顧客はトレーダーの取引履歴をみることができません。

 

いっぽうで、取引成績の多いトレーダーが多く参加しているというメリットもあります。

 

この理由は、プロトレーダーが「自分の取引履歴をみられたくない」と考えていることでしょう。

 

プロトレーダーからすれば、取引のロジックを盗まれないPAMM口座はありがたいかぎりです。

MAM口座とは?メリット・デメリット

丸バツ

海外FXで利用されるPAMM口座のメリット・デメリットについてお話ししました。

 

ここではMAM口座についてご紹介します。

MAM口座とは?

MAM口座(マムこうざ)は、顧客の口座をプロトレーダーが直接取り引きして資金運用をする口座のこと。

 

Multi Account Managerを略してMAM口座と呼ばれています。

 

顧客の資金を委託するPAMM口座とは異なり、顧客が運用者に委託するのは発注権限のみ。

 

そのため、顧客は運用者が取引した履歴を確認することが可能です。

MAM口座のメリット・デメリット

海外FXならではのMAM口座のメリットは「プロのトレーダーの売買ロジックを知ることができる」で、デメリットは「運用成績の良いプロのトレーダーが参加していない」こと。

 

MAM口座は、プロトレーダーが顧客の口座で直接取り引きするもの。

 

そのため、顧客はプロトレーダーの取引履歴をすべて確認することが可能です。

 

これは取引の透明性が高い・プロトレーダーのエントリー・ポジショニング・決済ルールなどを知ることができるということを意味します。

 

しかし、取引の履歴がみられることから、優秀なトレーダーが集まりにくいのです。

 

トレーダーは自分のロジックを知られたくありません。

 

運用成績の良いトレーダーならなおさらでしょう。

 

MAM口座の弱みは、勝てるトレーダーが参加したがらないことといえます。

PAMM口座とMAM口座の違い

PAMM口座とMAM口座は海外FXならではのマネージド・アカウントです。

 

ぱっと見ただけでは、「どちらも同じじゃないの?」と思ってしまいがち。

 

そこで、PAMM口座とMAM口座の違いを表にして比較しました。どちらを使うべきか分からないという方はぜひ見てください。

PAMM・MAM口座の違いを表で解説

はじめに、PAMM・MAM口座の違いをまとめた表をご覧ください。

PAMMMAM
資金を管理する口座マスター口座顧客の口座
取引状況確認できないリアルタイムで確認できる

資金を管理する口座

PAMM口座で資金を管理するマスター口座は、運用者しか資金移動することができない専用の口座。

 

MAM口座の場合は自分の専用の口座で資金を管理するので、行われた取引の状況が反映されるようになっています。

 

PAMM口座ではトレーダーが委託した資金を使ってトレードが行われるので、発注の権利・資金が運営側に委託されている状態です。

 

いっぽうMAM口座は運営側がトレーダーの口座を使ってトレードをするので、発注の権利のみが委託されています。

取引状況の確認方法

PAMM口座とMAM口座には、取引の履歴がリアルタイムでみられる・取引終了後に履歴や残高反映で確認するという違いがあります。

 

PAMM口座ではトレーダーの口座へ収益を、MAM口座ではトレーダーの口座へ取引と収益を紐付けるので、取引状況を確認できるのはMAM口座だけです。

 

MAM口座は運用側のトレード内容がトレーダーの口座にコピーされるため、取引の透明性が高いといえます。

 

リアルタイムでプロトレーダーのエントリーポイント・取引手法やロジック・運用中のポジションの損益が確認できるため、ロジックを知ることも可能です。

PAMM・MAM口座で共通するメリット

海外FXのPAMM口座・MAM口座には多くのメリットがあります。

  • 投資のプロが資産を運用してくれる
  • 誰が運用しているか明確にわかる
  • 比較的に手数料が安い
  • 資金を持ち逃げされるリスクがない
  • トレーダーの運用姿勢が真剣
  • 運用状況の透明性が高い
  • 自分は何もしなくても良い
  • 初心者でも安心して取り組める

それぞれみていきましょう!

資金をプロに運用してもらえる

PAMM口座・MAM口座を利用する最大のメリットは、自分の資金をプロに運用してもらえること。

 

プロトレーダーが運用してくれるため、取引に自信がない初心者でも損するリスクを抑えることが可能

 

自分が取引しないため、取引のために余計な時間を割く必要がないといえます。

 

また、運用者が明確であることも良い点です。

 

顧客の資金をプロが運用するサービスのひとつにファンドがありますが、ファンドは運用者が明確ではありません。

 

PAMM口座・MAM口座は誰が運用しているかハッキリしているため、より透明性が高いでしょう。

 

運用者を自分で選ぶこともできるので、お気に入りのトレーダーを見つけることができる・成績の悪いトレーダーを避けることができます。

ファンドよりも手数料が安い

PAMM口座・MAM口座は手数料が比較的安いです。

 

ファンドは仲介人が多いことから手数料が高いうえ、取引で損失が発生した場合も手数料が必要になってきます。

 

しかし、マネージド・アカウントで手数料が発生するのは利益が発生した時だけ

 

手数料も15~30%程度なので、ファンドよりもお得に取引できそうです。

資金の持ち逃げリスクがない

PAMM口座・MAM口座では、運用者に「資金の出金権限」がありません。

 

そのため、運用者に資金を持ち逃げられるリスクがないといえます。

運用者が真剣に取引を行ってくれる

運用者からすれば利益を出さないと手数料をもらえません。取引の成績が悪いと顧客が離れてしまいます。

 

そのため、運用者は利益を出すために真剣に取引をします。顧客は口座の残高をいつでも確認できるので、運用車は大きなマイナスを避けるために努力してくれます。

PAMM・MAM口座で共通するデメリット

PAMM・MAM口座で共通するデメリット

  • 損失が発生する可能性がある
  • 運用者がポジションを持っている時は出金できない
  • 取引に口出しできない
  • 口座開設に手間がかかる

という点です。

 

いくら優秀なプロトレーダーといっても負ける可能性があるため、損失が出る可能性があります。

 

運用者がポジションを持っている間は、ポジションを決済するまで出勤することができません。

 

PAMM口座・MAM口座を自分の銀行のように使いたい方は注意が必要です。

 

また、取引に納得がいかない場合や取引へのアドバイスもできませんので、覚えておきましょう。

 

大きなデメリットとして挙げられるのが、口座開設が面倒くさいこと。

 

海外FX業者の公式サイトでは、PAMM口座・MAM口座をアピールすることは少ないでしょう。

 

PAMM口座・MAM口座は「紹介制」「通常口座を開設した後、会員ページから開設可能」という場合が多く、公式サイトでも情報が少なめです。

EA(自動売買)とPAMM・MAM口座の違いは?

海外FXでPAMM口座・MAM口座を利用する際、「EAとなにが違うの?」と感じる方も多いのではないでしょうか?

 

たしかに、マネージド・アカウントとEAは似ていますし、自分では取引しない・外部にトレードを任せるという点で一致しています。

 

▼PAMM口座・MAM口座とEAの違いを表にまとめました。

PAMM・MAM口座EA
信頼性マネーマネージャーは資格・経験・技術を持っている。安心できるFX業者を選ぶことで、安定した収益が期待できる。EAの製作者は素人からプロまで様々。利益が出せるEAかを見極める技術が必要。状況に合わせたEA選びも必要になる。
コスト利益が出た場合に、手数料として15~30%を支払う。スプレッド・取引手数料のみ必要。
資金管理取引の開始・停止を自由におこなえる。出金の制限もない。ポジション中は資金を出勤することができない。

この表からわかることは、PAMM口座・MAM口座はEAよりも信頼性が高く、コスト・資金管理の面ではEAが優れているということ。

 

EAは種類が非常に多く、投資成績が優秀なものを探すのが難しいでしょう。

 

また、EAはロジックが固定されているため特定の状況にしか対応できない事が多いですが、プロトレーダーは相場に対して臨機応変に取引してくれます。

 

PAMM口座・MAM口座とEAは似ていますが、どちらも一長一短がありそうです。

 

PAMM・MAMの違法性について

結論として、海外FXでPAMM口座・MAM口座を使用しても違法ではありません。

 

自分の資金をプロのトレーダーに運用してもらうPAMM口座・MAM口座の仕組み自体に違法性はなく、PAMM口座・MAM口座を利用しても罪に問われることはないのです。

 

とはいえ、日本の法律上「金融庁に登録されていない個人が、第三者の資金運用をおこなうことが違法」になっています。

 

要するに、PAMM口座やMAM口座の運営者・マネージャーなどは違法になる可能性があるということ。

 

ですがご安心を。海外FX業者は日本ではなく海外で金融ライセンスを取得して運用されており、日本の法律には適用されません。

 

また、金融ライセンス下で運営されているブローカーは信用できるでしょう。

PAMM・MAMが利用できるおすすめ海外FX業者は?

海外FXのPAMM口座・MAM口座をする場合、信頼できる海外FX業者を選ぶのが最重要なのです。

 

PAMM口座・MAM口座を提供している業者は少ないですが、その中でもメリットも多い業者をご紹介します!

GemForex(ゲムフォレックス)

GemForexトップ画

総合評価
4.5
レバレッジ倍率最大1,000倍
スプレッド(平均)1.2pips/ドル円、1.4pips/ユーロ円※オールインワン口座、変動スプレッドの為変動あり
取扱通貨 33通貨ペア
1LOTの単位10万通貨 ※オールインワン口座
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット20%
約定力
入出金手数料入金手数料無料
日本語サポートあり(24時間サポート)
モバイルアプリMT4

GemforexはMAM口座におすすめの海外FX業者。

EA使い放題・ミラートレード使い放題など、システムトレードにも強い印象がありますが、MAM口座の開設も可能です。

 

MAM口座の開設は紹介制で、すでにMAM/PAMMをしている知り合いに紹介してもらう・SNSなどでMAM口座を開設しているトレーダーと知り合いになり紹介してもらうといった手順が必要です。

 

GemForexには、MAM口座やPAMM口座によく似たミラートレードサービスがありますが、ミラートレードはEA(自動売買)とほぼ変わりません。

 

人の手による運用をしたい場合は、システムトレードではなくMAM口座の開設を検討しましょう。

 

GemForex口座開設ページ(公式サイト)

※口座開設で20,000円が貰えるキャンペーン開催中

FBS

FBSのロゴ

総合評価
4
レバレッジ倍率最大3,000倍
スプレッド(平均)2.0pips/ドル円、2.0pips/ユーロ円※スタンダード口座、変動スプレッドのため変動あり
取扱通貨35通貨ペア
1LOTの単位10万通貨 ※スタンダード口座
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット20%
約定力
入出金手数料無料
日本語サポートあり
モバイルアプリMT4・MT5

FBSはPAMM口座の開設におすすめできる海外FX業者。

公式サイトを確認すると、取引口座カテゴリーのなかに「投資家用Copy Trade」というPAMM口座があります。

 

FBSでPAMM口座の利用は、専用のモバイルアプリを使用することで可能になります。

 

アカウントを作成したのち、アプリをダウンロード、入金・コピートレード先を選択することで運用開始です。

 

FBS口座開設ページ(公式サイト)

※口座開設ボーナス&入金ボーナスキャンペーン開催中

HotForex

hotforex

総合評価
4
レバレッジ倍率最大500倍※プレミアム口座
スプレッド(平均)1.7pips/ドル円、1.7pips/ユーロ円※プレミアム口座、変動スプレッドのため変動あり
取扱通貨49通貨ペア
1LOTの単位10万通貨 ※プレミアム口座
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット20%
約定力
入出金手数料無料
日本語サポートあり
モバイルアプリMT4・MT5

HotForexは開設方法がわかりやすいという点でおすすめの海外FX業者であり、MAM口座・PAMM口座が用意されています。

 

公式サイト内には、「PAMM」「HFcopy(MAM)」と表示されていてわかりやすい。

 

「口座タイプ一覧」から「PAMM」「HFcopy(MAM)」のどちらかを選択し、アカウントを作成すれば運用開始できます。

 

HotForex口座開設ページ(公式サイト)

※入金ボーナスキャンペーン開催中

 よくある質問(Q&A方式)

ここでは、PAMM口座とMAM口座についてよく見受けられた質問を集めました!

A.PAMM口座は運用者が資金をマスター口座で管理し、取引状況は確認できません。MAM口座は運用者が顧客の口座を直接管理するため、顧客は取引状況をリアルタイムで確認することができます。
A.PAMM口座・MAM口座はEAに比べて信頼性が高いです。しかし、コスト・資金管理の面ではEAが優れています。また、EAは決められたロジックで限定的な取引をするのに対し、PAMM口座・MAM口座はプロトレーダーが臨機応変なトレードを行います。
トグルボックス内容A.違法ではありません。PAMM口座・MAM口座は自分の資金を他人に運用してもらうもので、利用しても罪に問われません。日本の法律では金融庁に登録されていない個人が第三者の資金運用をするのが違法ですが、海外FX業者には日本の法律が適用されません。
A.MAM口座はGemForex、PAMM口座はFBS、両方使う場合はHotForexがおすすめです。

まとめ

今回は海外FXのPAMM口座・MAM口座について、違いやメリットやデメリット・おすすめの業者をご紹介しました。

 

PAMMとMAMはマネージド・アカウントであり、手数料を支払うのは利益が発生したときだけです。損失がでた場合は手数料を支払う必要はありません。

 

PAMM口座は顧客から委託された資金をプロのトレーダーが運用する口座。メリットは運用成績の良いプロトレーダーが多数参加していることで、デメリットはトレーダーの運用方法がわからないことです。

 

MAM口座は、顧客の口座をプロトレーダーが直接取り引きして資金運用をする口座。メリットはプロのトレーダーの売買ロジックを知ることができること、デメリットは「運用成績の良いプロのトレーダーが参加していないことです。

 

PAMM口座とMAM口座の違いは、資金を管理する口座・取引状況の確認方法。PAMM口座は取引内容を確認できないシステムになっています。

 

PAMM口座とMAM口座に共通するメリットは、投資のプロが資産を運用してくれる・誰が運用しているか明確にわかる・較的に手数料が安い・資金を持ち逃げされるリスクがない・トレーダーの運用姿勢が真剣・運用状況の透明性が高い・自分は何もしなくても良い・初心者でも安心して取り組めること。

 

共通するデメリットは、損失が発生する可能性がある・運用者がポジションを持っている時は出金できない・取引に口出しできない・口座開設に手間がかかる点です。

 

EAとPAMM・MAM口座の違いは、信頼性・コスト・資金管理の3点。PAMM口座・MAM口座はEAよりも信頼性が高く、コスト・資金管理の面ではEAが優れています。

 

また、PAMM・MAMの違法性は低く、利用することで罪に問われることはありません。

 

PAMM口座・MAM口座はどちらも自分の資金をプロトレーダーに委託するというもの。それぞれに違いやメリット・デメリットがあり、状況に合わせて使い分けることが重要でしょう。

 

みなさんもトレードにPAMM口座・MAM口座を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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