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XMはCFD取引にも優れた海外FX業者!おすすめ理由と銘柄、注意点を解説

XMのCFD取引は優秀海外FX業者評判・レビュー
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これから海外FXに挑戦しようとしている方におすすめの業者と言えば「XM Trading」通称XMです。XMは日本人トレーダーも多く利用している海外FX業者で、最大レバレッジ888倍・追証なしのゼロカットシステム採用といった特徴を持っています。

そんなXMはCFD取引をするにも優れた業者です。他社よりも豊富な銘柄を揃え、現物・先物といった両方のCFD取引をひとつの口座でおこなえます。

この記事では、XMでおこなうCFD取引について色々な情報をまとめていますので、ぜひ興味がある方は最後までご覧になっていってください。

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XMのCFD取引は初心者にもおすすめ!その理由は?

CFDとは「Contract For Difference」の略称で、日本語にすると「差金決済取引」という意味になります。簡単に言えば注文を出したときと決済をしたときの価格の差をプラスにすることで利益を得る投資方法です。

ちなみにFX取引もこのCFDの一種になるのですが、単純にCFDと書かれている場合はFX以外の商品を指すことが一般的となっています。(FX取引は通貨ペア同士の値動きに対して投資をおこなうもの)XMではそうしたFX通貨ペア以外の銘柄がとても豊富です。

日経平均株価やダウ平均株価といった株式指数を始め、ゴールドやシルバーといった貴金属、小麦などのCFD取引を取り扱っています。

そんなXMのCFD取引は投資初心者にもおすすめとなっているのですが、その理由について解説をしていきましょう。

取り扱い銘柄が豊富

XMのCFD取引をおすすめする理由としてまず挙げられるのが「銘柄の豊富さ」です。

銘柄種類
コモディティ(商品):先物8種類
株式指数:現物14種類
株式指数:先物10種類
貴金属:現物・先物4種類
エネルギー:先物5種類

ご覧のようにXMでは合計41種類のCFD商品を取り揃えています。ほかの海外FX業者の場合だと15種類~20種類ほどしかCFD商品を取り扱っていません。そのため、CFD取引をするならXMがおすすめと言えるわけです。

ちなみに取り扱っているCFD商品が多いと、それだけ投資家にとってチャンスが増えることになります。仮に小麦やコーンといったコモディティ銘柄が高騰しているときに、その銘柄の取引を扱っていなかったら投資をすることが出来ません。

そうしたチャンスロスを防ぐためにも、XMの口座をひとつ持っておいた方がいいわけです。

必要証拠金が少なくて済む

XMはCFD取引に対してレバレッジを掛けることができます。このレバレッジは銘柄によって異なりますが、たとえばゴールドやシルバーであれば最大400倍までレバレッジを掛けることが可能です。

つまり、トレーダーは少ない証拠金を元手に注文をおこなうことができるわけです。

参考例)ゴールドの価格が1800ドルの場合

ゴールドの必要証拠金計算式は以下の通り

→「ロット数 × コントラクトサイズ× 市場価格÷レバレッジ」

「1ロット×100oz×1800ドル÷400倍レバレッジ=450ドル」となり、日本円でおよそ47,000円あれば1ロット分のゴールドが注文可能となる

このように普通であれば数十万円~数百万円以上の元手がなければ取引できない注文量でも、XMなら数万円で取引ができます。ちなみに上の注文で考えると、ゴールドの価値が10ドル上がるだけで10万円以上の利益が出ることになります。5万円弱の投資金で数十万円以上の利益を得ることも現実的に可能と言えますので、かなり夢がある取引と言えるでしょう。

こうしたことからもXMのCFD取引は人気があるわけです。

ゼロカットシステムが採用されている

XMには一般的にゼロカットと呼ばれるシステムが採用されています。XMでは「マイナス残高リセット」と表記していますが、内容はゼロカットシステムと同じです。

このゼロカットシステムには「追証(追加保証金)」をなくす効果があります。

ゼロカットシステム

ゼロカットシステムを分かりやすく図にするとこうなります。

国内FX業者の場合だと取引によってトレーダーがマイナスの残高を被ったとき、そのマイナス分をあとから支払わなければなりません。このあとから支払うお金が追証というものです。

しかし、XMではこの追証が発生しないように「マイナス残高リセット(ゼロカットシステム)」という機能を採用しています。

つまり、どれだけ大きなマイナスを背負ったとしても、トレーダーは1円も払う必要がないわけです。言い換えれば「絶対に借金をしないFX業者」ということでもあるので、初心者に利用をおすすめしています。なお、XMが用意するマイナス残高リセット機能は何度でも使うことができます。もちろんCFD取引にも適用されますので、安心して利用してみてください。

XMのCFD取引をおすすめする理由をご覧になっていただいたところで、次にCFD取引をおこなうために必要な基礎知識について見ていきましょう。

XMでCFD取引をおこなうときに必要な基礎知識

CFD取引は通常のFX取引とは違った条件などが適用されています。そのため、取引をする際にはいくつかのポイントを抑えておかなければなりません。

現物と先物の違いについて

 現物取引先物取引
取引の種類現在の価格で売買をおこなう設定された期限までの価格に対して売買をおこなう
注文期限なしあり
スプレッド狭い広い
スワップポイントありなし
配当金あり(株式指数)なし

現物取引というのは現在の価格を参考に売買をおこなう注文方法です。トレーダーは自分の好きなときに注文と決済をおこなうことができて、特に期限などが設けられていません。

対して先物CFD取引の場合は、あらかじめ決められた期限の中で取引をおこないます。先物CFD取引では「JP225 JUN-21」といった形で、満期日が取引内容に表示されていることが一般的です。ちなみにこの場合だと6月21日に満期日を迎えるので、そのタイミングで強制決済がおこなわれることになります。

なお、先物CFD取引を選ぶメリットはスワップポイントがないところです。スワップポイントとは金利差額のことを指し、XMの場合は日ごとに徴収される形になっています。通貨ペアスワップではプラスに設定されているものもありますが、XMのCFD商品はすべてスワップがマイナスに設定されているので、長期的にポジションを保有するなら先物取引の方が有利です。

ただし、現物取引の方が「スプレッドが狭い」といった特徴もあるので、このあたりは短期的な売買(スキャルピングトレード・デイトレード)をおこなうのか、それとも中長期的な売買(スイングトレード)をおこなうのかによって戦略が変わってきます。

こうした違いを知っておくことも利益を得るためには必要な知識なので、ぜひ覚えておいてください。

必要証拠金の違いについて

必要証拠金とは注文をする際に持っていなければいけない残高の額を指します。

必要証拠金は「注文量×対象銘柄のレート÷レバレッジ」で計算されることが一般的ですが、CFD取引の場合はそれぞれの銘柄で設定されている「必要証拠金率」によって金額が変わってきます。

XMコモディティ銘柄の必要証拠金率

たとえばこちらはXMのコモディティCFD銘柄の「必要証拠金率」ですが、すべて2%に設定されています。つまり実質的には50倍のレバレッジが効いているのと同じ条件になるわけです。

また、必要証拠金額を決める上で重要なコントラクトサイズ(いわゆる1ロット分の注文量)も各銘柄によって異なるので、そのあたりも取引前にチェックをしておきましょう。

XMで取り扱いのあるCFD銘柄をすべて紹介

ここからはXMで取り扱いのあるCFD銘柄をスプレッドや必要証拠金率などの情報と共にすべてご紹介していきます。

コモディティ(商品)

まずは小麦やコーンといったコモディティCFD銘柄から見ていきましょう。コモディティCFD銘柄を取り扱っている海外FX業者は少ないので、XMはかなり貴重な業者とも言えます。

そんなXMでのコモディティCFD取引条件は以下の通りです。

シンボル平均スプレッド1ロットの単位最少/最大取引サイズ必要証拠金率
COCOA151 Metric Ton1/5002%
COFFE0.00810000 LBS1/802%
CORN0.0275400 Bushels1/5002%
COTTO0.004710000 LBS1/1002%
HGCOP0.00772000 LBS1/2002%
SBEAN0.0185400 Bushels1/2502%
SUGAR0.000910000 LBS1/5002%
WHEAT0.025400 Bushels1/5002%

なお、コモディティCFD取引はすべて先物取引となっています。

株式指数

続いては株式指数CFD銘柄を見ていきます。株式指数CFD銘柄には現物と先物の2つがあります。

現物

シンボルスプレッド最大取引サイズ必要証拠金率ロングスワップショートスワップ
AUS200Cash32501%-0.6-0.57
EU50Cash2.62501%-0.27-0.4
FRA40Cash1.81501%-0.42-0.62
GER30Cash21501%-1.02-1.52
HK50Cash143001.50%-2.46-2.32
IT40Cash13401%-1.64-2.42
JP225Cash12100000.50%-2.38-2.52
NETH25Cash0.617001%-0.05-0.07
SPAIN35Cash6801%-0.61-0.9
SWI20Cash51001%-0.69-1.18
UK100Cash1.51001%-0.6-0.58
US100Cash23401%-1.16-1.11
US30Cash2.8401%-2.95-2.82
US500Cash0.73501%-0.35-0.33

現物の株式指数CFD銘柄でチェックするべき部分はロング(買い)とショート(売り)のスワップポイントです。また、必要証拠金率も銘柄によって異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

ちなみにJP225(日経平均株価)の場合は、必要証拠金率が0.5%なので実質的なレバレッジが200倍ということになります。

先物

シンボルスプレッド最大取引サイズ必要証拠金率
EU5032501%
FRA4031501%
GER3041501%
JP22524100000.50%
SWI2041001%
UK10061001%
US10053401%
US306401%
US5001.23501%
USDX0.0510001%

こちらは先物の株式CFD銘柄です。スワップポイントがなく、その分スプレッドが広くなっているところが特徴的な部分に挙げられます。

エネルギー

続いてはエネルギー関連のCFD銘柄を見ていきましょう。エネルギーというのは主にオイルや天然ガスのことです。

原油の産出国などで経済的なニュースが発生すると価格の変動が起こるので、タイミングによってはかなり利益をあげやすい銘柄と言えます。

なお、エネルギーCFD銘柄はすべて先物取引扱いとなります。

シンボルスプレッド1ロットの単位最少/最大取引サイズ必要証拠金率
BRENT0.05100 Barrels1/4001.50%
GSOIL1.54 Tonnes1/5003%
NGAS0.0351000 MMBtu1/3003%
OIL0.04100 Barrels1/4001.50%
OILMn0.0410 Barrels1/40001.50%

銘柄によって必要証拠金率が変わる点、そして1ロットあたりの単位が大きく異なる点を覚えておきましょう。

貴金属

貴金属CFD銘柄には現物と先物の2つがあります。

現物

まずは現物取引扱いになるゴールドとシルバーに関する取引条件をご覧ください。

シンボルスプレッドロングスワップショートスワップ1ロットの単位
GOLD0.35-3.41-1.44100 oz
SILVER0.035-1.22-0.935000 oz

ゴールドとシルバーに関しては最大レバレッジ400倍が適用されます。そのため、少ない証拠金を元手に取引できるのが魅力的な部分となっています。

先物

こちらは先物取引扱いになるプラチナとパラジウムです。必要証拠金率が4.5%となっていますので、だいたい22倍のレバレッジが適用されることになります。

シンボルスプレッド1ロットの単位最少/最大取引サイズ必要証拠金率
PLAT310 Troy ounces1/1004.50%
PALL410 Troy ounces1/454.50%

XMでおすすめのCFD銘柄はどれ?

XMで取り扱いのあるCFD銘柄やその取引条件をすべてご覧いただいたところで、おすすめの銘柄について解説していきたいと思います。

XMでおすすめのCFD銘柄①日経平均株式指数

日本人であれば情報を取得しやすい日経平均株式指数(JP225)に投資をするのがおすすめです。値動きが分かりやすく、さらに経済情勢なども把握しやすいので、株式指数銘柄の中ではもっとも初心者向けと言えます。

また、他の銘柄より必要証拠金率が低く、実質的なレバレッジが高いところもおすすめするポイントとなっています。短期的な売買にも中長期的な売買にも向いているので、ぜひ一度チャートをご覧になってみてください。

XMでおすすめのCFD銘柄②ゴールド

XMが用意するゼロ口座に対応しているゴールドもおすすめCFD銘柄のひとつです。XMでは3つの口座タイプを用意しているのですが、その中でゼロ口座というのは「スプレッドが狭い口座タイプ」となっています。ほかのCFD銘柄はゼロ口座に対応していないのですが、貴金属CFD銘柄はこのゼロ口座で取引が可能です。

つまり、トレーダーにとって有利な条件のもと取引ができるわけです。ちなみにゴールドはドル円など「ドル絡みの通貨ペア」と逆相関関係にある銘柄と言われています。簡単に言えばドルのレートが上がればゴールドのレートが下がり、ドルのレートが下がればゴールドのレートが上がるといったイメージです。この特徴を活かせば値動きの予測が簡単になるだけでなく、ある程度のリスクヘッジ取引にもなります。

また、ゴールドは1単位あたりの価格が高いので、1回の注文で大きな利益が出せる銘柄としても人気です。

XMでCFD取引をするときの注意点

最後にXMでCFD取引をするときの注意点について解説しておきます。

先物と現物の違いを理解して注文を間違えないようにする

ここまでに説明してきた通り、CFD取引には先物取引と現物取引の2種類があります。そのため、実際に注文を出すときにはこの2つを間違えないようにしましょう。

現物取引と先物取引

ちなみにこちらはXMの取引に使用するMT5という取引プラットフォーム画面です。(MT4でも同様の気配値画面が表示される)

「JP225-JUN21」と書かれたものが期限のある先物取引で、「JP225Cash」と書かれたものが現物取引となります。

  • 先物:銘柄+期限(月・日)
  • 現物:銘柄+Cash(もしくは銘柄のみ)

もちろん間違えて注文をした場合は取り消せませんので、最初に取引をするときは十分に注意してください。

CFD銘柄を長期的に保有する場合はスワップポイントに注意

先物取引の場合はスワップポイントがありませんが、現物取引の場合は毎日スワップポイント分のマイナスが発生します。そのため、長期的に現物CFD商品を保有するときにはマイナススワップ分の金額も計算に入れておきましょう。

利益が少ない場合だとスワップ負けをしてしまって、結果的に損をすることになりかねません。つまり現物取引なら2~3日、長くても1週間程度の間に決済して利益が出るよう計算することが大事と言えます。

まとめ

XMのCFD取引に関する情報を色々な角度からご紹介してきました。

  • XMはCFD銘柄が豊富
  • レバレッジ取引なら少ない証拠金で注文が可能
  • XMなら追証がないので大胆な取引ができる
  • 現物と先物の違いを理解する
  • おすすめは日経平均株式指数、ゴールドの2つ

上記の部分が重要なポイントと言えますのでぜひ覚えておいてください。

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