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XMのzero口座を使ってスキャルピングで稼ぐ具体的手法と注意点を伝授!

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XMのzero口座の最大のメリットは、スプレッドの狭さです。このメリットを活かしたFXトレード方法の1つに、スキャルピングがあります。数分から数十分、ときには2,3分程度の場合もありますが、ごく短時間の中で、小さめの利益を確保して逃げ切るという手法です。

今回はXMのzero口座を使って、どのようにスキャルピングで稼いでいくかを具体的に伝授します!

XMのzero口座でのスキャルピングは資金管理が最重要!

XM zero口座は、そのスプレッドの狭さからスキャルピングをやりやすいわけですが、XM zero口座のもう1つの特徴が、最大500倍というレバレッジの大きさです。これは魅力的ではありますが、諸派の剣でもあります。爆発的に利益が増えるというプラス面もありますが、逆に言えば、爆発的に損失が膨らむとも言えます。しかし、初心者のころというのは、画面上であっという間に利益が1万円、2万円と増えていく様子を見てしまうと、『FXってこんなに簡単なんだ!』と思って、さらに欲を出して、大きなロットをつぎ込んでしまうものです。そして、まるでモニターの後ろでFX業者が見ていたかのように、大きなロットを投入した瞬間から逆行し、いきなり大きな損失が膨らみ、証拠金が0円になって終了…というパターンに陥りやすいのです。

 ですので、XM zero口座を使ってスキャルピングをするには、まず、XM zero口座のレバレッジがすごく大きいことを念頭に置いて、最初は小さめのロットから始めるのがいいのです。何回か取引すれば、『何ロット投入して、何pips順行すれば(逆行すれば)、何円の利益(損失)』ということがすぐ計算できるようになります。最初は、0.01ロット~0.05ロットぐらいで、お試しトレードのような感覚で、XM zero口座を使ってスキャルピングをして、まず金銭感覚をつかむようにしてください。

これは私の経験上ですが、XM zero口座を使ってスキャルピングをする場合は、利益になっても損失になっても、その金額が、全軍資金の3%以内に収まるような取引からスタートするのが望ましいです。具体的には、もしXM zero口座に軍資金が10万円あるとすれば、1回の取引で失ってもいいのは3千円まで。逆に言えば、利益が出ても欲を出さずに、3千円ぐらいの所で取引を終了して勝ち逃げするのが望ましい、ということです。

 勝っても負けても、1回の取引では全軍資金の3%以内で納めると言いましたが、別の資金管理方法もあります。これは、『ここまでの損失なら、心が動かされることなく許容できる』という金額で損切りをする、という方法です。例えば、1万円ぐらいの損失なら精神的にも全く問題なく取引できる、という人もいれば、2千円も失ってしまうとかなりショック、という人もいるかと思います。この感覚にはかなり個人差がありますが、そういう考え方で損切りラインを設定しておく、というのも1つの方法です。

このような形で、XM zero口座でスキャルピングをする際には、必ず、資金管理をしっかり行って、自分なりの損切りルールを絶対に破らないようにして取引をしてください。XM zero口座スキャルピングにおける最重要ポイントになります。

XMのzero口座でのスキャルピングにおけるトレードは7~10pipsを狙う

さて、資金管理をしっかり計算して準備できれば、いよいよトレードに入りますが、本番前に準備しておくことが、もう1つあります。それは、

『XM zero口座でスキャルピングするときは、何pipsぐらい狙っていけばいいか?』

を、トレード前に決めておくということです。

 

 スキャルピングと言っても様々です。例えば、スプレッドが狭い国内FX業者を使って、軍資金が数百万円もあるような人であれば、ある程度の軍資金を投入して1、2pipsだけ抜いて逃げ切り勝ち、これを繰り返して利益を積み重ねている人もいます。スキャルピングは、数分間で数pipsを抜く手法、というのが一般的な認識です。しかし、XM zero口座を使ってスキャルピングをする際には、同じ考え方でやっていてはいけません。それは、XM zero口座が、いくらスプレッドが狭いからと言っても、それは海外FX口座と比べての話です。ドル円で、取引手数料を含めると実質的には1.1pips程度のスプレッドがあるのです。ここはしっかり念頭に置いておかなければなりません。国内FX業者でのスキャルピングと比べると、XM zero口座でのスキャルピングでは、スプレッドで0.5~0.8pipsぐらいは不利な状態からのスタートになりますので、そこを考慮した利益確定幅にしておかなければ、なかなか元が取り返せない、ということです。

 もう少し踏み込んで言いますと、

 

  • 国内FX業者でスプレッド3pipsでスキャルピングをして5pipsを抜く
  • XM zero口座で実質スプレッド1pipsでスキャルピングをして5pipsを抜く

では、明らかに①の方が有利で、②のXM zero口座の方が不利になります。なぜかと言いますと、利益5pipsに対してのスプレッドは0.3pipsということは、利益に対してのスプレッド比率としては6%。一方、②のXM zero口座の場合では、22%。利益に対してのスプレッドの比率は低ければ低いほど有利になります。これが高ければ、せっかくスプレッドという犠牲を払ってるのに、ほとんど実質的な利益を取れないまま利益確定をしてしまう、ということになるのです。つまり、労力・犠牲の割に、利益が少ない、というわけです。XM zero口座のスプレッドは不変であることから、この比率を下げる方法は1つです。そう、利益幅をもう少し広げる(長く持つ)のです。例えば上の例で言えば、XM zero口座でのスキャルピングの利益確定を10pipsの所に設定しておけば、利益10pipsに対してスプレッドは1.1pips。利益に対してのスプレッド比率を11%にまで下げることができます。このぐらい利益幅を確保できれば、スプレッドでの若干のハンデをカバーすることができるのです。とは言え、スキャルピングですので、あくまで短期決戦です。10pips以上は欲張らず、利益確定をして逃げ切るのが望ましいです。いわゆる、勝ち逃げです。

 これらのことから、XM zero口座でスキャルピングをする際の理想的な利益幅は7~10pipsを狙うのが望ましいのです。

 

 ↓これは、実際に私が最近取引したXM zero口座でのスキャルピング用口座の取引履歴の一部です。(デイトレード用とは口座を分けています。)このように、勝ち逃げしながら、小さな利益を欲張らずに少しずつ積み重ねていくということが、XM zero口座を使ったスキャルピングで稼ぐ上で重要ポイントになってきます。

XMのzero口座でのスキャルピングトレードでは5分足と1時間足を使って鉄板トレードで稼ぐ

一般的にスキャルピングでは、1分足と5分足の組み合わせとか、5分足と15分足の組み合わせ、といった具合に、短い時間足の組み合わせを使うことが多いです。しかし、XM zero口座を使ってのスキャルピングには、5分足をメインにしながら、1時間足との組み合わせで戦うと、稼ぎやすくなります。これは、XM zero口座スキャルピングでは、10pips弱という、そこそこの利益幅を狙っていかなければならないため、ある程度、大きな時間足の方向感、というものも把握しておく必要があるからです。国内FX業者を使ってスキャルピングをしている人からの感覚で言えば、『スキャルピング以上デイトレード未満』ぐらいの位置付けになります。

 

では、XM zero口座で5分足と1時間足を使った、初心者向け鉄板トレードを紹介します!FXチャートに表示するのは、

 

  • 5分足:平均移動線100EMA、ロウソク足
  • 1時間足:平均移動線1000EMA、ロウソク足

 

 

たったのこれだけです。あれこれインジケーターをたくさん使っても、結局は迷うだけになるのです。XM zero口座を使ってスキャルピングで勝つためには、これだけあれば十分なのです。平均移動線の100EMAは、インジケーターの『Moving Average』を開きます。期間は『100』と入れ、移動平均の種別は『Exponential』、適用価格は『Close』を選択します。これで100EMAを入れることができます。

 

 

 

手法は、いたってシンプルです。まず、1時間足で、今のロウソク足が100EMAより上

にあるか下にあるかをチェックします。確定されたロウソク足で見てください。つまり、今目の目でピコピコ動いているロウソク足の1本前、ということになります。そして、それが100EMAより上にあれば『買い』、下にあれば『売り』で入ります。方向はこれだけで決定してしまうのです。次に5分足を見ます。同じく、確定されたロウソク足で見てください。

 

  • 1時間足で買い判断→5分足ロウソク足が5分足100EMAより下にあれば『買い』で入る。
  • 1時間足で買い判断→5分ロウソク足が5分足100EMAより上にあれば、10pips下がるまで待って、『買い』で入る。
  • 1時間足で売り判断→5分ロウソク足が5分足100EMAより上にあれば『売り』で入る。
  • 1時間足で売り判断→5分ロウソク足が5分足100EMAより下にあれば、10pips上がるまで待って、『売り』で入る。

 

利益確定と損切り幅は、前述しました通り、7~10pipsで、同じ幅にします。つまり、利益確定幅:損切り幅=1:1という比率です。勝っても負けても、その金額はほぼ同じということです。(スプレッド分だけ、勝った時の利益の方が若干少なくなります。)

初心者のときは、10pips、と決め打ちしてしまったほうが稼ぎやすいです。XM zero口座でのこのスキャルピング手法を淡々と繰り返せば、勝率は65~70%前後を確保できますので、少しずつ利益が増えていきます。この『少しずつ増える』という感覚を、まず経験してみてください。これを経験することで、FXトレーダーとして格段にレベルアップしていきます。

 

 

 ちなみにこの手法は、大きな1時間足で、まず、買いか売りかを決め打ちしています。そして、5分足でエントリーのタイミングをはかっています。ざっくり言いますと、例えば上記①の場合は、大きな時間足で買い判断なのに小さな時間足では売り(100EMAを下回っている)判断になっている局面です。FXは大きな時間足に支配されていますので、結局は大きな時間足の方に戻っていきやすい(もちろん毎回ではないです)、という習性を利用しているのです。分かりやすく言いますと、『本来は買いの流れのはずなのに、5分足では下がってきており、本来あるべき位置より下がりすぎているので、本来あるべき位置に戻っていく』、その確率の方が高いので、①では買い、としています。あくまで確率です、そうならない場合も当然あります。そういう時も、心動かされることなく、淡々と次のトレードに切り替えてください。この心持ちが、ものすごく重要なのです。1つ1つのトレードに深入りせず、一喜一憂してはならない、ということです。

 

 上記②では、1時間足、5分足では両方とも買い判断、というときです。このときは、すでに買いがいったん終わりつつある可能性もあるので、10PIPS下がってくるのを待ちます。買いの反対は売りなので、買いでエントリーしている人たちの利益確定=売り、がある程度入ってきて、値が下がるのを待つのです。そして10PIPS戻してきた所で買いで入る、というわけです。FXでは、じっと待つ、ということも非常に重要です。待つこともトレードの1つと思っておいてください。これも勝率の高い手法です。③④は、売りですが、考え方は同じです。

 練習をして慣れれば、10回やれば、平均的には6勝4敗から7勝3敗ぐらいの成績になってきます。一喜一憂せずに、淡々とこれを積み重ねる、これこそがXM zero口座のスキャルピングで稼ぐために必要なマインドなのです。

まとめ

XM zero口座でのスキャルピングでは、資金管理をしっかり行い、欲を出さず、許容できる損失内でのトレードを心がけてください。そして、スプレッドの観点から、スキャルピングとは言え7~10pips程度の利益幅を狙ってください。1回1回の取引に一喜一憂せず、淡々とこなしていけば、気づいたときには、思っていた以上の利益が残っているはずです。ぜひチャレンジしてみてください!

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