SPACE CROCOS、フィナンシェでトークンの販売を開始

NFT発アパレルブランド「SPACE CROCOS」のイメージ画像
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SPACE CROCOS、フィナンシェでトークンの販売を開始|初期販売計画の300万円分が完売

NFT発アパレルブランドの「SPACE CROCOS(通称スペクロ)」は24日、トークン発行型クラウドファンディングプラットフォームの「FiNANCiE(フィナンシェ)」でコミュニティトークンの販売を開始した。

昼12時に「大口コース」(事前申請)から販売がスタート。AL保有者への販売の後、一般枠の販売が開始してから数秒で完売し、初期販売計画どおり総額300万円分のトークンが完売となった。

スペクロがフィナンシェに参加した目的は、認知拡大とコミュニティ参加者の募集、商品制作や運営資金の調達だ。トークン発行による資金調達の他にも、メンバーは2,000人を突破し、コミュニティオープン後にはNFTも盛んに取引された。

スペクロは、クリエイターの“クリプトン教授”が立ち上げたNFT発のアパレル・雑貨ブランド。服飾専門学校を卒業後、アパレル企業に勤務しながらも学生の頃の夢である自身のデザインブランド設立を叶えるため、NFTに参入。ワニをモチーフにした1点モノのNFTコレクション「Treasure Crocodiles」を2021年10月にリリースするところから始まった。

2022年8月に、三つ目のワニのキャラクターのジェネラティブNFTコレクション「SPACE CROCOS」をリリース。全2,200点が完売し、その後2日間連続で、デイリー国内取引量ランキング1位を記録した実績をもつ。

2023年4月には、追加で5,000体の “第二章・スペクロ”をリリースし完売。NFTでのブランド展開とともに、同キャラクターのアパレル・雑貨などフィジカルグッズも企画・販売して人気を集めている。

スペクロのキャラクターは2次創作ブランドを許可しており、商用利用も可能だ。さらにトークン保有者は、商品販売プラットフォームの「ワニデパ」にも参加ができる。

なお、スペクロはNinja DAO主催で5/25に開催される即売・展示イベント「にんケット」にも出展予定。同イベントで販売する新作も検討中で、今後はトークン保有者が商品企画に参加できる仕組みもつくっていく方針だ。

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参考文献

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この記事を書いた人

NFTに興味を持ち始めてから、NFTプロジェクトや仮想通貨、web3ゲームなどをウォッチしています。NFT多数所持。NFTを中心に記事を執筆しています。

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