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仮想通貨【Agrello(DLT)】とは?特徴・将来性・チャート・買い方を解説

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Agrelloアグレロトップ画 アルトコイン
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こんにちわ!じなんぼーです。

今回はAgrello(DLT)の解説を行います。

Agrello(DLT)

Agrelloアグレロ画像
通貨名(通貨単位):Agrello(DLT)アグレロ
最大発行枚数:130,000,000DLT
公開日:2017年5月26日
公式サイト:https://www.agrello.org/
ホワイトペーパー:https://docs.agrello.org/Agrello-Self-Aware_Whitepaper-English.pdf
公式ブログ:https://blog.agrello.org/

Agrello(アグレロ)とは?

【AIカウンセラーで法的拘束力を持つスマート契約を実現するプロジェクト】です。

バリバリ文系アホサラリーマンの私には少々難しい内容ですw

一語づつ調べました。

・AIカウンセラーとは

AI(人口知能)が当事者の質問や悩み事を聞いて、最適な答えを導き出してくれることです。

・法的拘束力を持つとは

国会または行政の処分・運用、裁判所の判決・決定、民事上の合意、国家間の合意について、正式な法律(慣習法を含む)上の効果が義務となるかどうかを評価するときに使用される概念。法的な効力があるということですね。

参照:ウィキペディアより

 

要するに法的な効力があるということですね。

・スマート契約(コントラクト)とは

スマートコントラクトは、その名前の通り、コントラクト(契約)をスマートに行えるプロトコルのことです。つまりスマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。
取引プロセスを自動化できるため、決済期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減にも寄与すると期待されており、各国で取り組みが行われています。また、ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用すると、ユーザー同士が直接取引を行う非中央集権型のサービスを実現でき、社会に大きな変化をもたらす可能性があると言われています。

参照:Blockchain Bizより

上記の3つの言葉をつなぎ合わせて超簡単に訳すとAgrello(アグレロ)は「AI(人口知能)が契約を行う当事者に合った最適で法的効力のある契約を導き出し、契約条件確認や履行までを自動的に実行させる」プロジェクトということだと思います。

Agrello(アグレロ)特徴

簡単なセットアップ

agrelloアグレロ特徴、簡単なセットアップ

Agrelloには、グラフィカルなインタフェース、テンプレート、ウィザードが用意されており、複数の当事者間の契約を容易に公式化することができます。

法的な拘束力

agrelloアグレロ特徴 法的に保護されたコード

自動的に契約はスマートコントラクトコードに翻訳され、公的なブロックチェーンに反映されます。

並行して、自然言語で書かれた法的拘束力のある文書が作成され、デジタル署名されます。

AI(人口知能)が契約を管理

agrelloアグレロ特徴 AIが管理

当事者のカウンセラーとして働く人工知能のあるBDIエージェントを作成します。

Agrello(アグレロ)は契約をガイドし、当事者に法的義務と権利を通知し、自動化されて代行する契約義務を特定します。※BDIとは、よくわからないので下記を参照してください。

※ウィキペディア:信念欲求ソフトウェアモデル(BDI

Agrello(アグレロ)開発チームとは

Agrello(アグレロ)開発チーム紹介

Agrello(アグレロ)は、エストニアの法律関係者、高レベル学術機関、情報技術専門家によって設立されました。

ビジョンは人々の関わり方と、従来の法律当局のあり方を恒久的に変貌させるデジタル契約を作ることです。

チームメンバーは規制、法律、現代技術に精通したメンバーで構成され、ブロックチェーン技術を設立早期から開発しています。

また、アドバイザーにHIKARU KUSAKAさんという日本人の方がいます。ツイッターやフェイスブックもやっているみたいです。

Agrello(アグレロ)スマート契約ソリューションは、16年超の研究とテクノロジーを支援するエストニアの法制度の45年の歴史・経験を組み合わせて作られている。

Agrello(アグレロ)の今後の将来性は?

agrello(アグレロ)ロードマップ
※2020年が切れてしまいすみません。画像修正のやり方がわかりませんw

2018年注目したいのはビジネスをアジアに拡大する事と、レンタル・ローン契約のアプリがローンチされる事です。

また、Agrello(アグレロ)は、イーサリアムのプラットフォーム上で動作していますが、2018年にMetaverse(メタバース)、Lisk(リスク)、ripple(リップル)と互換性を持つようになるとのことです。

ほんまかなぁ〜。

2019年にはNEM(ネム)にもサポートされるらしい。※一応Agrelloの公式ブログにもそのような記事が書かれてました。

ご覧になられたい方チェックしてみてください。
参照:Agrelloブログ

このロードマップどおりにいくとすごいですが・・・。

現在のAI技術を考慮すると、このプロジェクトが実現される日はもう少し先な気がします。

このプロジェクトが実現すれば契約書はAIが勝手に良い感じに作ってくれて管理・履行まで行ってくれるし、私は使ってみたいです。なんせラクしたいですしw

Agrello(DLT)チャート※2018年5月18日現在(日足)

agrello(DLT)5月18日日足チャート

Agrello(DLT)購入はこちらから

Agrello(DLT)はBINANCE(バイナンス)で購入できます。

バイナンス公式サイト
今回はAgrello(アグレロ)の解説でした!
解説に間違い等ありましたらコメントいただければと思いますm(_ _)m

まだ、BINANCE(バイナンス)がどういう取引所か分からない方も多いと思うので、簡単にBINANCE(バイナンス)のことを書いておきます。

知っている方は、見るだけ時間の損ですw

BINANCE(バイナンス)ってどんな取引所

binance(バイナンス)ロゴ

BINANCE(バイナンス)は2017年7月にチャオ・チャンコン氏によって創業された中国にある仮想通貨取引所です。

中国の取引所と聞いて「ちょっと怪しいなぁ」「中国って仮装通貨取引禁止じゃなかった?」と思っているそこのあなた。

僕も最初は怪しいと思ってましたw

ところが世界最大級の仮想通貨取引所です。

取り扱っている仮想通貨銘柄も現在で100種類以上

ほとんど知られていないマニアックな銘柄もあります。

また、ビットコインからフォークされたコインもいち早くBINANCE(バイナンス)では付与されています。

ちなみに日本の取引所で一番取り扱い銘柄が多い取引所(コインチェック)でも13種類です。桁が1桁違いますね。

取引手数料も0.1%と激安!しかもBNBトークン(バイナンスが発行しているコイン)を使って手数料を支払えば、さらに半額の0.05%になります。

また、BINANCE(バイナンス)の特徴として、上場する銘柄をBINANCE(バイナンス)内でみんなの投票によって決めることが挙げられます。

僕はNEMに投票してます!良かったら簡単に投票できるので気になってるコインに投票してみてください。

さらに、サーバーが軽い!取引も円滑に行えます。日本の某取引所では度々サーバーがダウンすることがあります。

相場に大きな変化があった際に、サーバーがダウンして取引できない状況が起こるということはすごいリスクです。

資産が減る恐れがあるからです。また、セキリュティもしっかりしており、二段階認証システムも搭載しています。

登録の際に絶対に二段階認証は済ませておきましょう。自分の資産は自分で守りましょう。
以上がざっくりとBINANCE(バイナンス)取引所の解説です。もう一度特徴をおさらいすると。

  1. 世界最大級の仮想通貨取引所
  2. 登録が簡単(5分くらいあれば登録できる)
  3. 取り扱い銘柄100種類以上(2018年5月18日現在)※これからも増えると思われる。
  4. 手数料が格安
  5. サーバーが軽い
  6. セキリュティがしっかりしている(二段階認証システム搭載)

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