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仮想通貨【AION(AION)】とは?特徴・将来性・チャート・買い方・取引所を解説

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aion(アイオン)ロゴ アルトコイン
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こんにちわ!じなんぼーです!

仮想通貨AION(AION)の解説を行います。

AION(AION)アイオン

aion(アイオン)ロゴ
通貨名(通貨単位):AION(AION)アイオン
最大発行枚数:350,000,000AION
公開日:2017年12月
公式サイト:https://aion.network/
公式サマリー:https://aion.network/downloads/aion.network_executive-summary_ja.pdf(日本語対応)
ホワイトペーパー:https://aion.network/downloads/aion.network_technical-introduction_en.pdf
公式ブログ:https://blog.aion.network/

AION(アイオン)とは?

【ブロックチェーンが抱えている未解決な問題(相互運用性・スケーラビリティー・セキュリティー)を、解決するために設計された、第3世代の多層ブロックチェーンネットワーク】です。

現在何百というブロックチェーンが存在しています。

しかし、数年後には民間企業や公的機関で広範囲にわたりブロックチェーンが採用され、その数は何千、何百万になると予想されています。

ブロックチェーンは現在お互いに全く互換性や双方向のやりとりが無く、「まるで1980年代のPCのよう」だとAIONの公式サマリーで説明されています。

将来ブロックチェーンはインターネットと同様にハブ&スポークモデルでデータと価値を統合することが可能となるそうです。

その統合されたブロックチェーンがAION(アイオン)です。

要するにAION(アイオン)は、異種のブロックチェーンをAIONネットワーク上で互換性を持たせ、相互に運用可能なエコシステムをつくるプロジェクトです。

■もう少し要約するとAION(アイオン)は「異なるブロックチェーン同士を連携可能にするプロジェクト」です。

AION(アイオン)の特徴

AION(アイオン)ブロックチェーンネットワークにより民間企業も公的機関も以下の事が可能になる。

  • 連合・・・AIONに準拠したブロックチェーンとEthereum(イーサリアム)との間でデータや価値・値を送信できる。
  • スケール・・・全てのAIONブロックチェーンに対し、高速なトランザクション処理と増設したデータ容量を提供できる。
  • スポーク・・・異種のブロックチェーンとの相互運用性を保ちつつ、民間企業や公的機関独自にカスタマイズされたブロックチェーン設計が可能。

Aionネットワークの根幹には、Aion-1と呼ばれる専用の第3世代ブロックチェーンがあります。

他のブロックチェーンを活用し、独自の強固なアプリケーションを管理することで、Aion-1はインセンティブを与える経済システムを提供します。

AIONトークンは、新しいブロックチェーンの作成、チェーン間ブリッジの収益化、ネットワーク全体の保護に使用される燃料です。

AION(アイオン)で解決できること

相互運用性

  • Aion(アイオン)ネットワーク以外の全てのネットワークに接続するカスタムブロックチェーンを無制限に作成できます。また、ブロックチェーンをカスタマイズすることもができます。
  • すべてのAionネットワークスポーク間でデータとバリューのフェデレーション連鎖通信を提供する。
  • メインのEthereum(イーサリアム)ブロックチェーンに接続し、AIONトークンがAion-1Ethereumをシームレスに繋ぎます。

スケーラビリティとパフォーマンス

民間企業および公的機関のアプリケーションでは、しばしば高いトランザクションレートが必要です。

さらに、大部分のブロックチェーンシステムは、大量のデータを格納するようには設計されていません。

AION (アイオン)ネットワークは、これらの問題に対処するために、高性能仮想マシン(VM)とスケーラブルなデータベースソリューションを提供します。

カスタマイズ

・相互運用性を犠牲にすることなく、異なるコンセンサスアルゴリズムやVMを含むカスタムブロックチェーン設計を可能にする。

知能証明のステーキングメカニズムを使用した新しい代表的コンセンサスの先駆けです。

AION(アイオン)開発チーム

aion(アイオン)開発メンバー一覧
ブロックチェーン業界に精通したメンバーで構成されているようです。

 AION(アイオン)パートナー

aoin(アイオン)パートナー企業
中国のブロックチェーン企業である「Metaverse」ともパートナーシップを結んでいます。

AION(アイオン)のブログによると、「提携することでMetaverseエコシステムの構築に貢献することができると確信しています。」と発言しています。

AION(アイオン)今後の将来性は?

AION(アイオン)の今後を考える上で重要になってくるのが、Nuco社というカナダのトロントにある企業です。

なぜNuco社が重要かと言うと、Nuco社がAION(アイオン)の開発・管理を行っているからです。(そんな重要な事もっとはやく言ってよって?w)

つまりAION(アイオン)はビットコイン等の非中央集権ではなく、中央集権であるということです。ちなみに中央集権通貨で有名なのはリップルです。

Nuco社の企業経営が難しくなりAION(アイオン)の開発ができなくなると、このプロジェクト自体が終わってしまう可能性があります。

ですが、裏を返せば企業が開発を進めているということで、民間企業や公的機関もパートナーになりやすいという利点もあると思います。

Nuco社は2016年5月に創業され、CEOのMatthew Spokeは世界的に有名なコンサルタント会社のデトロイトトーマツで働いていたそうです。そこで、ブロックチェーン技術に出会い、Nuco社を創業したらしいです。

またNuco社はイーサリアムネットワークを採用していることから、イーサリアムの生みの親であるヴィリッタ・ブテリン氏がアドバイザーについています。

Nuco社の公式HPのURLを貼っておくのでよかったら見て下さい。

Noco社:https://nuco.io/index
AION(アイオン)のロードマップは下記です。

aion(アイオン)ロードマップ
ロードマップを見ると2018年が重要な年になりそうです。本格的にプロジェクトが動くのか頓挫するのか・・・。

2018年のQ2くらいまでに動きがなければちょっと怪しいかも。

私は様子見でいこうと思います。公式ブログを見て、プロジェクトの動向はチェックしていこうと思います。AIONを購入する時はツイッターで報告しますw

AION(アイオン)チャート※2018年5月18日現在(日足)

aion5月18日日足チャート

AION(アイオン)購入はこちらから

AION(AION)はBINANCE(バイナンス)で購入できます。

バイナンス公式サイト
今回は仮想通貨AION(アイオン)の解説でした!
解説に間違い等ありましたらコメントいただければと思いますm(_ _)m

まだ、BINANCE(バイナンス)がどういう取引所か分からない方も多いと思うので、簡単にBINANCE(バイナンス)のことを書いておきます。

知っている方は、見るだけ時間の損ですw

BINANCE(バイナンス)ってどんな取引所?

binance(バイナンス)ロゴ

BINANCE(バイナンス)は2017年7月にチャオ・チャンコン氏によって創業された中国にある仮想通貨取引所です。

中国の取引所と聞いて「ちょっと怪しいなぁ」「中国って仮装通貨取引禁止じゃなかった?」と思っているそこのあなた。

僕も最初は怪しいと思ってましたw

ところが世界最大級の仮想通貨取引所です。

取り扱っている仮想通貨銘柄も現在で100種類以上

ほとんど知られていないマニアックな銘柄もあります。

また、ビットコインからフォークされたコインもいち早くBINANCE(バイナンス)では付与されています。

ちなみに日本の取引所で一番取り扱い銘柄が多い取引所(コインチェック)でも13種類です。桁が1桁違いますね。

取引手数料も0.1%と激安!しかもBNBトークン(バイナンスが発行しているコイン)を使って手数料を支払えば、さらに半額の0.05%になります。

また、BINANCE(バイナンス)の特徴として、上場する銘柄をBINANCE(バイナンス)内でみんなの投票によって決めることが挙げられます。

僕はNEMに投票してます!良かったら簡単に投票できるので気になってるコインに投票してみてください。

さらに、サーバーが軽い!取引も円滑に行えます。日本の某取引所では度々サーバーがダウンすることがあります。

相場に大きな変化があった際に、サーバーがダウンして取引できない状況が起こるということはすごいリスクです。

資産が減る恐れがあるからです。また、セキリュティもしっかりしており、二段階認証システムも搭載しています。

登録の際に絶対に二段階認証は済ませておきましょう。自分の資産は自分で守りましょう。
以上がざっくりとBINANCE(バイナンス)取引所の解説です。もう一度特徴をおさらいすると。

  1. 世界最大級の仮想通貨取引所
  2. 登録が簡単(5分くらいあれば登録できる)
  3. 取り扱い銘柄100種類以上(2018年5月18日現在)※これからも増えると思われる。
  4. 手数料が格安
  5. サーバーが軽い
  6. セキリュティがしっかりしている(二段階認証システム搭載)

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