仮想通貨取引所HashKey、6月下旬にエアドロップ開始|上場は2024年Q3

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新進気鋭の仮想通貨取引所「HashKey(ハッシュキー)」の独自トークン、間もなくエアドロップ開始

香港政府公認の暗号資産(仮想通貨)取引所「HashKey(ハッシュキー)」は18日、プラットフォームトークン「HSK」のコミュニティへのエアドロップを6月下旬に開始すると発表した。トークンの上場は2024年第3四半期に予定しているという。

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発表によると、HSKはERC-20規格に基づくトークンで、総供給量は10億HSK。この供給量のうち65%はエコシステムの成長に、30%はチームに、5%は予備資金に割り当てられる。

HSKは、流通量の増加による希薄化からHSKホルダーを保護するため、「相殺発行メカニズム」を導入する。これは特定のHashKey事業から発生する純利益の20%を上限とする量のHSKを購入し、バーン(誰もアクセスできないウォレットに送信し、供給量から永久に取り除くこと)するという。

HashKeyグループは、インフラ、ミドルウェア、AI、DeFi、メタバースなど様々な垂直分野を網羅する包括的なWeb3エコシステムを有している。

HSKは、HashKeyのプラットフォームトークンとして、香港最大の規制準拠した仮想通貨取引所「HashKey Exchange」やグローバル版取引所「HashKey Global」での取引手数料の割引やコミュニティ報酬、事業成長活動など幅広いシナリオで使用される予定だ。

さらに、HSKはHashKey独自のレイヤー2「HashKey Chain」のエコシステム貢献社にインセンティブを与える役割も持つ。

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参考文献

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この記事を書いた人

元一般企業会社員。現在はトレーダー兼ライター。
株式やFX、仮想通貨デリバティブ、草コイン、ノード運用と色々やっています。

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