Puffer Finance、大手資産運用会社などから27億円の資金調達

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エアドロップ期待の星、さらに資金が潤沢に

EigenLayer上に構築された初のネイティブ・リキッド・リステイキング・プロトコル(nLRP)「Puffer(パッファー)」は18日、シリーズAで1,800万ドル(約27億円)の資金調達に成功したと発表した。

@BHDigitalAssetsと@ElectricCapitalが主導した 1,800 万ドルのシリーズ A の完了を発表できることを嬉しく思います。 🐡🚀
この資金調達は、Liquid Restaking にとって新しい時代の幕開けとなり、Ethereum の分散化を強化します。 🧵

この資金調達ラウンドは世界有数の資産運用会社である「Brevan Howard」と暗号資産(仮想通貨)に特化したベンチャーキャピタル「Electric Capital」をリード投資家として、Coinbase Ventures、Franklin Templetonなど著名な投資家が参加した。

今回の資金調達により、パッファーの資金調達額は公表されているものだけでも2,350万ドル(約26億円)にのぼる。パッファーは世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」のベンチャーキャピタル部門「バイナンス・ラボ」からも「戦略的投資(金額非公開)」を受けている。

パッファーは、EigenLayer(アイゲンレイヤー)上に構築された初のネイティブ・リキッド・リステイキング・プロトコル(nLRP)だ。ネイティブとはネイティブETHのみを使用する意味だ。

他のリステーキング・プロトコルと異なり、独自の「アンチ・スラッシング・テクノロジー」を搭載しており、セキュリティと資本効率を大幅に高めることができる。

その革新性への期待からか、データ・プロバイダー「Defillama」によると、パッファーのTVL(Total-Value-Locked:預かり資産残高)は約12億米ドル(約1,853億円)に達している。

パッファーのTVL
出典:Defillama

2024年4月現在ポイントプログラムを行っており、エアドロップに繋がる可能性が高い。下記関連記事にてやり方を紹介しているので、エアドロップが欲しい人はぜひ参照してみてほしい。

関連:PufferFinanceのエアドロップ概要とタスク・戦略まとめ
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参考文献

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