Solvプロトコル、Merlinと共同でインセンティブ・プログラムを開始

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プログラムに参加すると、SolvポイントやMERLトークンがもらえる

ステーキング・プロトコル「Solv Protocol(ソルブ・プロトコル)」は23日、ビットコインのレイヤー2「Merlin(マーリン)」と共同で早期貢献者へのインセンティブ・プログラムを開始した。

BTC 利回りを再び高める! 🚀
Solv と@MerlinLayer2協力して、「Make BTC Yield Again!」を立ち上げます。これは、Merlin Chain 上のビットコイン保有者の利回りを高めるための共同イベントです。
Solv は、イベント中にステークした SolvBTC ステーカーに 400,000,000 Solv ポイントを配布し、Merlin Chain は、Merlin Chain 上のすべての SolvBTC ステーカーに 2,000,000 $MERLトークンを配布します。・・・

インセンティブ・プログラムは、2回に分けて行われる。

フェーズ1は、2024年4月24~5月7日にかけて行われ、総額4億Solvポイントが配布される。SolvプラットフォームでmBTCをステークし、SolvBTCを獲得する。イベント期間中にステークされたSolvBTCの量に応じて、Solvポイントが配布される。

フェーズ2は、5月8日から行われ、終了日時は未発表。総額200万MERLがSolvBTCのステーキング量に応じて、SolvBTC保有者に直接エアドロップされる。

Solv Protocol とは

仮想通貨業界には様々な投資機会があるが、ソルブ・プロトコルはそれらを1つにまとめて管理できるプラットフォームを目指している。現在はビットコインに力を入れているが、将来的にはイーサリアムやUSDTなどにも展開されていく予定だ。

BTCFiが注目され始めていることもあり、世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所「Binance(バイナンス)」のベンチャーキャピタル部門「バイナンス・ラボ」、日本有数の証券会社「野村グループ」傘下の「レーザーデジタル」などから約17億円の資金調達に成功している。

本ニュースでもわかるように、ソルブ・プロトコルは現在ポイントプログラムを行っており、将来的なエアドロップが期待できる。エアドロップを狙いたい人はやり方をまとめているので、下記記事を参照してみてほしい。

関連:Solv Protocolのエアドロップ概要とタスク・戦略まとめ

Merlin とは

Merlin(マーリン)とは、ビットコインのレイヤー2を開発するプロジェクトだ。レイヤー2といえば「イーサリアムのレイヤー2」が有名であるが、世界最大の時価総額を持つビットコインのレイヤー2を開発しようとしているのがマーリンだ。

同プロジェクトは、ビットコイン用のzk-rollup技術、分散型オラクルネットワーク、データ・アベイラビリティ、オンチェーンのビットコイン不正防止モジュールを統合したEVM互換のレイヤー2を開発しており、ビットコインのもつセキュリティ、完全性、分散性を維持しながら、より高速でコスト効率の良いチェーンを目指している。

関連:仮想通貨エアドロップ一覧|やり方や受け取り方も解説

参考文献

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