Zetachain、約40億円の資金調達に成功

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冬の時代に資金調達に成功

レイヤー1ブロックチェーン「Zetachain」を開発する「Meta Protocol, Inc」は16日、2700万ドル(約40億円)の資金調達ラウンドに成功したと発表した。

発表によると、Blockchain.com、Human Capital、Vy Capital、Sky9 Capital、Jane Street Capital、VistaLabs、CMT Digital、Foundation Capital、Lingfeng Capital、GSRなどが参加している。

2021年に設立され、まもなくメインネットの立ち上げを予定しているZetachainは、ユーザーがビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーンに関係なく、ブリッジなしで、単一のプラットフォームで扱えるようにすることを目指している。

「ZetaChainのイーサリアム仮想マシンと互換性のあるオムニチェーンスマートコントラクトレイヤーにより、開発者はビットコインスマートコントラクトをシームレスに実装できるようになります。これにより、これまでビットコインだけを利用していたユーザーの世界全体が解放され、より広範なDeFiエコシステム内でビットコインを利用できるようになります」とZetachainはブログ投稿で述べた。

テストネットの段階ではあるが、既にエコシステムは、クロスチェーンDeFIやNFT、ソーシャル、アイデンティティ、ゲームなど47,000を超えるdAppを抱えるまでに成長している。発表によれば、170万人のユーザーが Zetachainテストネットに参加しており、これまでに1300万件以上のトランザクションを完了している。 

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参考

プレスリリース

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この記事を書いた人

元一般企業会社員。現在はトレーダー兼ライター。
株式やFX、仮想通貨デリバティブ、草コイン、ノード運用と色々やっています。

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