海外FXのECN口座とは?STP口座との違いやメリット・デメリットを解説!【2024年5月】

海外FXのECN口座とは?STP口座との違いやメリット・デメリットを解説!
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皆さんは海外FX業者で口座を開設する時に、複数の口座の種類があって戸惑った経験はありませんか?

よくあるパターンとして、スタンダード口座(STP口座)と低スプレッド口座(ECN口座)があり、あまり理解せずにとりあえずスタンダード口座にしとこうかな、とスタンダード口座を選択した経験ありませんか?

この記事ではSTP口座とECN口座の違いや特性について深く掘り下げていきます。また最後にECN口座が使えるおすすめの海外FX業者もご紹介します。

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目次

海外FXのECN口座とは?

海外FXのECN口座とは?

まずECN口座とは一体どんな口座なのでしょうか。ECNとは「Electronic Communications Network」の略で日本語で「電子取引所取引」となります。インターネット上に取引する場所があり、そこで参加者が自由な値段で「買い注文」や「売り注文」を出し、他の参加者から同じ価格で「買い注文」や「売り注文」があって初めて取引が成立します。日本の株式市場が同じ仕組みで、魚市場でセリをやっているようなイメージでしょうか。

ECN口座を開設したトレーダーは海外FX業者を通じて「電子取引所」に参加して「買い」や「売り」の注文を出します。

買いたい場合、同じ価格で「売り注文」が出ていた時に取引が成立します。

この「電子取引所」には金融機関や、機関投資家、個人投資家等のあらゆる人々が参加しています。参加者が多いと必然的に取引の流動性が高くなり、スプレッドは狭くなって投資家にとってメリットばかりですが、参加者が少ない場合、逆に取引の流動性は下がり、スプレッドは広くなり、取引自体もなかなか成立しなくなってしまいます。

「電子取引所」の場合、板情報を見れるので「今現在どれぐらいの注文が市場に出されているのか」を確認できるメリットがあります。

多くの海外FX業者はECN口座の場合、スプレッドに自社の利益を上乗せ(マークアップ)せず、外付けで手数料を徴収して利益を出しています。なのでスプレッドは狭くなりますが、取引毎に別途、その海外FX業者への手数料が発生します。

海外FX業者は電子取引所への注文を代行しているので、いわゆる代行手数料と考えてOKです。その代行手数料を含めてトレードコストを計算しても、多くの海外FX業者ではスタンダード口座(STP口座)のトレードコストより安い場合が多いです。

ECN口座では電子取引所取引で売り手と買い手の注文から決済まで電子的に行われており、約定拒否がまず起こらないようになっています。売り手、買い手はLP(リクディティープロバイダ)が提示する価格だけではなく、他の個人投資家が提示した価格でも取引はマッチングされるため、個人投資家同士での取引も頻繁に行われています。知り合いのトレーダーと電子取引所を介して知らずに取引していた、なんてことも普通にあります。そのため、あらゆる価格帯のレートが存在し、実質的な約定拒否は起こらないようになっています。

逆に、ECN口座なのに何度も約定拒否(リクオート)される海外FX業者は全く信用できません。取引を呑んでいるノミ行為やDD取引をされている可能性すらあります。

ちなみに国内FX業者のほとんどがDD取引と呼ばれるノミ行為を行っています。

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STP口座とECN口座の違いは?

STP口座とECN口座の違いは?

では一般的にスタンダード口座と呼ばれるSTP口座との違いは何でしょうか。

STPとは「Straight Through Processing」の略で、日本語で「直結」という意味になります。インターバンク市場から提示された複数の価格の中から、投資家にとって一番おトクな価格を自動的に選択して売買を自動的に成立させる口座です。

多くの海外FX業者は複数のLP(リクディティープロバイダ)と提携しており、そのLPからレートの提示を受けています。LPの中には銀行等の金融機関も存在しており、それぞれのLPで希望する価格が違うので、「この価格だったら売っても良い」とか「この価格だったら買っても良い」と複数のレートが存在するのです。

投資家が「買い注文」を出した場合、海外FX業者はLPから提示されたレートの中から一番投資家の注文に近い値段の「売り注文」に海外FX業者の利益となるスプレッドを上乗せし、投資家にレートを提示しているのです。なのでSTP口座では取引毎に発生する外付けの手数料はありません

ECN口座のメリット

ECN口座のメリット

ではECN口座の優位性、つまりはメリットをあげていきます。

スプレッドがSTPと比べて格段に狭い

スプレッドがSTPと比べて格段に狭い

ECN口座では海外FX業者がスプレッドに利益を上乗せ(マークアップ)しないので、最小スプレッドは0.0pipsから、広くなっても0コンマ以下で推移することが多く、STP口座と比べて格段に狭いスプレッドで取引が可能です。

約定拒否が起こらない

約定拒否が起こらない

先ほども述べましたが、ECN口座では約定拒否がまず起こらない仕組みになっています。売り手、買い手はLP(リクディティープロバイダ)が提示する価格だけではなく、他の個人投資家が提示した価格でも取引はマッチングされるため、個人投資家同士での取引も頻繁に行われています。知り合いのトレーダーと電子取引所を介して知らずに取引していた、なんてことも普通にあります。そのため、あらゆる価格帯のレートが存在し、実質的な約定拒否は起こらないようになっています。

約定スピードが速い

約定スピードが速い

ECN口座の場合、トレーダーはその海外FX業者のサーバーで、他の多くのトレーダーやLPとの売買に参加しています。STP口座の場合、海外FX業者が提携LPの注文の中からトレーダーの注文をマッチングさせています。ECN口座だとトレーダーやLPが同じ場所で売買を行っているため、STP口座と比べて約定するまでの時間が短くなります。しかし、これは海外FX業者のサーバーの処理能力にも関係してきますので一概には言えませんが…。

また、ECN口座の約定力は市場参加者の数と質にも左右されます。大抵のECN口座の場合、多くのLPや機関投資家、個人投資家が電子取引所に参加していますので、参加者が少ない時間帯や特別な日で一時的に流動性が下がることはあっても取引が成立しないような流動性の不足に陥ることはまずありません。

板情報・気配値が確認できる

板情報・気配値が確認できる

ECN口座の場合、電子取引所で参加者同士で「買い」や「売り」の注文を出し合っています。

株式取引と同じく、今どんな注文が出ているかの「板情報」や「気配値」で市場の動向を探ることができます。

チャートのみのSTP口座と違って「今の参加者がどのポジションに傾いているのか」という非常に重要な情報・傾向を判断する材料が増えるのです。「板情報」のデータの精度も、参加者が多ければ多いほど正確に市場を反映し、的確な判断をするための材料となってくれるのです。

トレードコストを抑えられる

トレードコストを抑えられる

ECN口座では海外FX業者は自社の利益であるスプレッドに上乗せ(マークアップ)を行っていません。代わりに代行手数料とも呼べる一回の取引毎に外付けの手数料が発生します。ですがその手数料とスプレッドを合わせて計算しても、大抵の海外FX業者ではSTP口座よりトレードコストが安い場合がほとんどです。

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ECN口座のデメリット

ECN口座のデメリット

見る限り良いことづくめのECN口座。ではデメリットは無いのでしょうか。ここではECN口座のデメリットについて深く掘り下げます。

最低入金額などのハードルが少し高め

最低入金額などのハードルが少し高め

ECN口座ではSTP口座と比べて入金額や最低取引量(ロット)が高めに設定されている場合がほとんどです。しかしSTP口座からECN口座へ乗り換えて取引を希望する人には特にデメリットではないと思います。

ECN口座はSTP口座よりも上級者向けともいえるのではないでしょうか。

外付けの取引手数料が発生する

外付けの取引手数料が発生する

STP口座では海外FX業者がスプレッドに自社の利益を上乗せしているため取引手数料は無料ですが、ECN口座は市場のレートそのままのため、このままでは海外FX業者に利益が全く発生しません。なのでECN口座では外付けの手数料が発生します。でもこの外付けの取引手数料とスプレッドを合わせても大抵の場合、STP口座のトレードコストより低い場合がほとんどです。

この外付け手数料をデメリットと表記したのは、スプレッドだけ見て利益が出たと思ったら取引手数料が発生したせいで思ったより利益が出なかった、という場合があるからです。

最大レバレッジが低い場合がある

最大レバレッジが低い場合がある

こちらは、海外FX業者によって様々ですが、中にはECN口座の最大レバレッジをSTP口座より低く設定している海外FX業者も存在します

これはトレーダーをすぐに負けさせないようにする、長く取引を続けて貰いたいという思惑からの配慮で、特に海外FX業者はDD取引(ノミ行為)の国内FX業者と違って多くがNDD取引を採用しており、トレーダーの利益が海外FX業者の利益となるため、このような措置を取ることがあります。

国内FX業者の利益

相対取引(DD取引・ノミ行為)のためトレーダーが損しなければ国内FX業者に利益は出ない➡︎トレーダーの敵

海外FX業者の利益

NDD取引のため/トレーダーに勝ってもらい/より多くより長く取引を続けてもらう方が海外FX業者の利益となる➡️トレーダーの味方

海外FXのECN口座がおすすめなのはどんな人?

海外FXのECN口座がおすすめなのはどんな人?

STP口座、ECN口座どちらを選んで良いかわからない、そんな人は以下をご覧ください。

  • ある程度のFXトレードの経験がある
  • 取引の量や金額が多い
  • 板情報を客観的に判断できる
  • トレードコストを少しでも抑えたい

この項目に一つでもあてはまる人はECN口座の方がおすすめです。

多くの場合、その海外FX業者でSTP口座を開設していれば簡単にその業者でECN口座も開設でき、両方使ってトレードできますので、「どちらが自分に合っているのか」を試してみるのも良いかもしれません。

参考までに比較表を出しておきます。

STP口座ECN口座国内FX業者
スプレッドすこし広い狭い狭い
外付けの取引手数料なしありなし
約定力普通高い
(参加者数による)
普通
国内FX業者の利益にならない取引は拒否される場合がある
板情報見れない見れる見れない
気配値見れない見れる見れない
取引の透明性高い(NDD取引)高い低い(ブラックボックス)
約定拒否(リクオート)ほぼ無い無いほぼ無い

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ECN口座が使えるおすすめ海外FX業者2選!

ECN口座が使えるおすすめ海外FX業者2選!

AXIORY(アキシオリー)

AXIORY

AXIORYは、2013年7月にFX事業を開始した海外FX業者です。AXIORYの最大の特徴は『レバレッジ追証ナシの400%』『業界随一の低スプレッド』『約定率99.98%』『cTraderが使える』『取引はNDD方式』と、まさにハイレバでスキャルピングする人にはもってこいの海外FX業者です。

AXIORYのスプレッドは、スタンダード口座でも狭くドル円1.1pipsさらにスタンダード口座よりスプレッドが狭いナノスプレッド口座が用意されています。ナノスプレッド口座は取引手数料(1LOT往復6ドル)が発生するものの、スプレッドがかなり狭くドル円の平均スプレッド0.2pips、ユーロ円0.3pipsとかなり狭いことが分かります。また、しばしば0pipsになることもあります。

AXIORYの特徴

レバレッジ倍率最大400倍
スプレッド(平均)1.1pips/ドル円※変動スプレッドのため変動あり ※公式HPにてリアルタイムスプレッドを常に公開
取扱銘柄全81銘柄(FX通貨ペア63、金属ペア6、資源CFD3種類、株価指数9種類)
1LOTの単位100,000通貨
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット証拠金維持率20%を下回った時から
約定力◎(99.98%)
入出金手数料2万円以上の出金は無料
日本語サポートあり
モバイルアプリcTrader・MT4
メリット
  • ベリーズの金融ライセンスを取得しており、様々な情報公開に積極的なため好感度UP
  • 最大レバレッジ400倍(追証ナシ)と資金効率良くダイナミックにトレードできる
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • 不定期だが入金時証拠金が2倍になる100%入金ボーナスキャンペーンを開催している
  • スプレッドが業界随一の狭さ!ドル円1.1pips(平均)
  • cTraderが使えるため、手動でスキャルピングするにはもってこい
  • 約定力がめちゃくちゃ高い(99.98%)
  • 約定スピードが速い(最速0.188秒の平均0.204秒)
  • リクオートやスリッページがほぼ起こらない
  • 取引銘柄数81種類と豊富全81銘柄(FX通貨ペア63、金属ペア6、資源CFD3種類、株価指数9種類)
  • 入出金方法が豊富。国内銀行送金での出金にも対応(最短1営業日で着金)
  • 最低入金金額5ドルと初心者でも初めやすい※銀行送金の場合に限り100ドルから
  • 日本語でのサポートが万全(チャット&電話)
  • 日本人スタッフが30人常駐し、平日は24時間体制でサポートが受けられる
  • 信託保全を採用している
  • 取引方法はクリーンなNDD方式
  • プロにトレードを任せられるMAM口座が利用可能
デメリット
  • Bitwalletが使えない(それ以外の入金方法は豊富)
  • 金融ライセンスがマイナー
  • 2万円以上の出金でないと手数料が無料にならない
  • 証拠金残高が多いとレバレッジが引き下げられる

【期間限定】100%入金ボーナス
\お年玉ボーナスキャンペーン開催中/

AXIORY公式サイト:https://www.axiory.com/jp

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TitanFX(タイタンFX)

titanFX

TitanFX(タイタンFX)は2014年よりサービスを開始した新興海外FX業者です。

運営歴こそまだ約5年と短いですが、創業メンバーは2014年に日本人向けのサービスを終了した海外FX業者「pepperstone」の元役員で構成されており、豊富な経験や知識を持っているスタッフが運営に参画しています。※「pepperstone」は当時日本人が多く利用していた有名な海外FX業者。

TitanFXでは、スタンダード口座よりスプレッドが狭いブレード口座が用意されています。ブレード口座は取引手数料(1LOT往復7ドル)が発生するものの、スプレッドがかなり狭くドル円の平均スプレッド0.33pips、ユーロ円0.20pips(公式サイトより)とかなり狭いことが分かります。また、実際のスプレッドはドル円なら0.1pips~0.2pips程で時には0pipsになることもしばしば。

TitanFXの特徴

レバレッジ倍率最大500倍
スプレッド(アクティブ口座0.1pips/ドル円、0.1pips/ユーロ円※変動スプレッドのため変動あり
取扱銘柄FX通貨ペア57種・株式指数9種・貴金属5種・エネルギー8種
最低入金額20,000円 ※初回のみ
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット20%
約定力
入出金手数料無料
日本語サポートあり
モバイルアプリMT4・MT5
メリット
  • スプレッドが業界最狭クラス。スタンダード口座(STP方式)のドル円スプレッド1.33pips、ユーロ円1.74pips。ブレード口座(ECN方式)のドル円スプレッド1.03pips(手数料込み)、ユーロ円1.44pipsとかなり狭い
  • 最大レバレッジ500倍と資金効率良くダイナミックにトレードできる
  • リクオートなしで約定力抜群
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • NDD方式を採用し取引の透明性が極めて高い
  • 取引制限が無くスキャルピングやEA(自動売買ソフト)が使い放題
  • 取引銘柄数75種類と豊富(FX通貨ペア57種、金属・エネルギー8種、インデックス9種)
  • 現在値に関係なく0ポイントのところに指値や逆指値(損切り&利確)を設置できる
  • 入出金方法が豊富(クレジットカード、bitwallet、海外銀行送金、NETELLER、Skrill、STICPAY)
  • 出金拒否の噂がない
  • 日本語でサポートが受けられる
デメリット
  • ボーナス一切なし
  • 信託保全ではなく分別管理

\ 業界屈指の取引環境を求めるのならば選択すべき1社! /

TitanFX公式サイト:https://titanfx.com/jp

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VANTAGE FX(バンテージFX)

最新情報

VANTAGE FXは日本市場より撤退しました。

なので今から新しく口座開設を行うことができません。ただし、既に口座開設を行っている方は今までどおり取引を行うことができます。

VANTAGE FX(バンテージFX)は、2009年にオーストラリアに設立された中堅海外FX業者です。しかしあまり日本人には知られていません。なぜなら2020年3月に本格的に日本人向けにサービスを展開したからです。VANTAGEFXは3つの国と地域の金融ライセンスを取得しています。

VANTAGE FXでは、スタンダード口座とよりスプレッドが狭いRAW口座が用意されています。RAW口座は取引手数料(1LOT往復6ドル)が発生するものの、スプレッドがかなり狭くドル円の平均スプレッド0.20pips(手数料込み0.8pips)、ユーロ円0.20pips(手数料込み0.8pips)とかなり狭いことが分かります。

VANTAGE FXの特徴とメリット・デメリット

総合評価
レバレッジ倍率最大500倍
スプレッド(平均)1.5pips/ドル円、1.7pips/ユーロ円※スタンダード口座、変動スプレッドのため変動あり
取扱通貨39通貨ペア+株価指数16種+貴金属、エネルギー11種+コモディティ5種
1LOTの単位10万通貨 ※スタンダード口座
両建て◯※但し、禁止になる場合もある
追証なし(借金リスクなし)
ロスカット50%
約定力
入出金手数料無料   ※銀行送金の出金の場合は20豪ドル相当手数料がかかる
日本語サポートあり(日本時間:午前8時から18時頃)
モバイルアプリMT4・MT5
メリット
  • 3つの国と地域の金融ライセンスを取得しており信頼面に重きを置いている
  • 口座開設ボーナスを利用し、入金不要でFXが始められる(当サイト限定キャンペーン)
  • 顧客資金は分別管理されており、経営資金とは切り離されている
  • 日本語でサポートが受けられる
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • 最大レバレッジ500倍で少額からFXトレードを始められる
  • スタンダード口座のスプレッドは海外FX業者最大手のXMより狭い
  • RAW口座のスプレッドは海外FX業者での中でも業界最狭クラス
  • 取引サーバーは約定力に定評のある「EQUINIX(エクイニックス)」を採用しており約定力は業界随一
  • 入出金にbitwalletが活用でき、簡単且つ迅速に入出金が行える
デメリット
  • 日本人向けにサービスを開始し、まだ日が浅いためVANTAGE FXの口コミや評判が少ない
  • 出金の際、銀行送金の場合出金手数料として20豪ドル(約1,500円)徴収

まとめ

ECN口座、STP口座、それぞれにメリットがあり、一概にコレ!とは言えないですが、まずはSTP口座で少額から取引を始め、慣れればECN口座に移行するというのも一つの方法ではないかと筆者は考えます。

しかし、ECN口座の最大のメリット、「板情報」「気配値」が見れるというのは、うまく使えば非常に有利にトレードを進めることができるものです。今まであまり気にしていなかった方も、これを機会に「板情報」「気配値」をしっかり勉強してみてはいかがでしょうか?

また海外FX業者はトレーダーにより長く取引を続けてもらいたいため、無料で使えるツールも豊富にあります。これらを有効に活用してより多くのトレーダーがより多くの利益を上げることを願ってやみません。

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