NFTゲーム「Tales of MushRace 〜きのこ戦記」、ローンチ決定

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NFTゲーム「Tales of MushRace 〜きのこ戦記」、9月23日にローンチ決定

株式会社FUWARI(フワリ)は6日、⾃社が運営するNFTマーケットプレイス「HINATA(ヒナタ)」と連携したNFTゲーム「Tales of MushRace(テイルズオブマッシュレース) 〜 きのこ戦記」の正式サービスを、2023年9⽉23⽇より開始することを発表した。

「Tales of MushRace 〜きのこ戦記(以下、マッシュレース)」は、実在のキノコをモデルにした個性豊かなキャラクターたちが縦横無尽に走り回る横スクロールランゲームである。

マッシュレースは、最新技術であるNFTに気軽に触れて、カジュアルに楽しめるようデザインされている。NFTゲームとはブロックチェーン技術がベースとなっている新世代のゲーム形態である。

ゲームタイトルによっては「遊びながら稼ぐ(Play To Earn)」ことができることから、若者を中心に強い注目を集めている。

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一方で、稼ぐことが目的になってしまい、利益の衝突からファンコミュニティ内でトラブルが起きてしまったり、ゲームで使用するNFTの購入に仮想通貨が必要なケースが多く、口座開設の手間やガス代(仮想通貨取引で発生する手数料)の負担が大きいなど、初心者が気軽に楽しめるとは言えない状態であった。

今回発表されたマッシュレースは、ゲーム初心者でも気軽に楽しめるゲームデザインを目指して制作された。

国内NFTマーケットプレイスの「HINATA」では、法定通貨(日本円、米ドル)の決済に対応しており、仮想通貨取引所で仮想通貨を購入せずに、クレジットカードやpaypalで購入が可能。NFTの購入に仮想通貨が不要であるため、仮想通貨に関連するデメリットはすべて排除されている。

また、本ゲーム内で撮影されたスクリーンショットはNFTアートとして価値を持つ可能性があり、「遊びながら稼ぐ(Play To Earn)」の要素はありますが、NFT化に条件をつけることで制限し、ゲームプレイの主目的にならないよう配慮されている。

NFTとゲーム分野の関わりは、今後もっと多様化していくと考えられており、HINATAは、NFTを日常的で身近なものにすることを目標に、今後もゲーム分野でのNFT技術の支援にも取り組んでいくとのことだ。

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参考文献

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この記事を書いた人

Webライター兼仮想通貨ブロガー。JinaCoinでは主に仮想通貨やNFTゲームに関するニュース記事を執筆。
経歴は新潟県出身。一般社員であったが、インフルエンサーのイケハヤ氏のYouTubeをきっかけに仮想通貨に興味を持ち、2020年1BTC価格125万円で0.01BTCを購入し、仮想通貨投資を始める。同時期に「ゆーたかブログ」を開設、NFTや仮想通貨について発信している。オンラインサロンでSEO勉強の傍ら2022年Webライターとしても活動を始め、個人事業主として開業。FP3級保有。現在はFP2級取得を目指し勉強中。
仮想通貨投資活動:現物保有・NFT保有・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン・イーサリアム
趣味:投資・読書・バスケ

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