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【2021年最新】おすすめNFTゲームランキングTOP10を紹介

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この記事をざっくり言うと…
  • NFTゲームは収益化が可能
  • NFTのトレードは、RMT(リアルマネートレーディング)とは全くの別物
  • NFTゲームの中には、直接仮想通貨が報酬として貰えるゲームがある

NFT(ブロックチェーン)ゲームとは?

ブロックチェーンゲームとは

NFTゲームとは、ブロックチェーンを使用したゲームのことです。

トレーダー
トレーダー

ブロックチェーンってあのブロックチェーン??

じなんぼー
じなんぼー

そうだよ。ここでいうブロックチェーンとは、仮想通貨に使われているあのブロックチェーン技術のことだよ。

トレーダー
トレーダー

ゲームにブロックチェーンってピンと来ないけど、具体的に何が違うの?

じなんぼー
じなんぼー

例えば、君はゲーム内で獲得したレアな武器とかが現実世界で売れたらどんなに良いか…とか思ったことないかな?

トレーダー
トレーダー

いつも思うよ!w ゲーム内のお金が現実世界でも使えたら…とか、このアイテムを日本円で売りたいな…とか笑

トレーダー
トレーダー

も、もしかして!?

じなんぼー
じなんぼー

そう、そのもしかしてだよw ゲーム内のキャラクターやアイテム等がNFTになっているから、現実世界のNFTマーケットプレイスというところで売れるんだよ!

トレーダー
トレーダー

うおおおお アルバイトや仕事としてゲームができる!こんなに嬉しいことは無い…(嬉し涙)

NFTゲームは、ブロックチェーンゲームとも呼ばれ、ゲーム内のキャラクターやアイテムがNFTトークン化され、資産として独自の価値を保っています

これにより、育てたキャラクターをリアルマネーで販売でき、実際にNFTゲームでアルバイト代わりに副業したり、生活費を稼いでる人も居ます。

ゲームプレイ自体も普通のオンラインゲームとなんら変わり無く、他のソシャゲと同じように気軽にスマホやPCで空いた時間にプレイできます。

NFT(ブロックチェーン)ゲームの特徴

ブロックチェーンゲームの特徴

NFTゲームの特徴として、以下の点があげられます。

●現実の収入となる
●互換性があれば、データを共有できる
●ゲーム自体のサービスが終了しても、キャラやアイテム等のデータは残る
●チート(改造)がほぼ使えず、みんなに平等である

現実の収入となる

NFT(ブロックチェーン)ゲームの最大の特徴は収益化ができるという点です。

NFTゲームは、育てたキャラクターや獲得したアイテム、ゲームによってはゲーム内の土地などがNFTトークン化されており、現実世界のNFTマーケットプレイスで自由に売買できます。

NFTトークンの強みとして、コピーや偽物が作れないという点があります。そのため、強く育ったキャラクターやレアなアイテム等は、ゲームによっては非常に高く売れ、副業どころか本業として成り立つほどです。

また、ゲームによってはログインボーナスや、日々のクエストで直接仮想通貨を入手できるゲームもあります。

RMT(リアルマネートレーディング)との違い

RMT(Real Money Trading=リアルマネートレーディング)とは、通常のオンラインゲーム内のキャラクターを育てたアカウントを他のユーザーに現金で売買したり、ユーザー同士でレアなアイテムを現金で売買したりすることです。

RMTは法律的には全く違法ではありませんが、ほぼ全てのオンラインゲームで禁止されています。見つかればアカウント停止(垢BAN)やアイテムの没収をくらいます

また、SNSや掲示板を使った個人間のRMTでは、詐欺被害が多発しています。

詐欺に遭った人は、警察に被害届を出せば、運営にRMTを行おうとしていたことがバレて、アカウント停止を恐れて被害届を出さない人も居ます。

じなんぼー
じなんぼー

詐欺師はそういう部分につけこむんだよ!

更に悪い人たちは、チートツール(データ改ざんなどの不正をするソフト)を使って手に入れたアイテムを騙して買わせることすらあります。もちろん運営にバレればそのアイテムを持っているだけでアカウント停止です。

通常のオンラインゲームのアイテムやキャラクターは、コピーや改ざんが可能なただのデータです。対してNFTゲーム内のデータは、NFTトークンであり、コピーや改ざんが不可能な資産です。

そのため、NFTトークンは資産なのでむしろ売買が推奨されており、RMTは詐欺被害を防ぐためにも運営により禁止されているのです。

互換性があれば、データを共有できる

NFTゲームの中には他のNFTゲームと互換性を持つものがあり、育てたキャラクターやアイテムをそのゲーム同士で共有できます。

NFTゲーム自体の歴史はまだまだ浅く、互換性を持つゲーム自体の絶対数は少ないです。

しかし、これからNFTゲームが広く知られ、一般的に認知されれば、NFTゲームを取り巻く環境は良い方向へ激変すると予想されます。

ゲーム自体のサービスが終了しても、キャラやアイテム等のデータは残る

皆さんは、ずっとプレイしていたゲームが突然サービス終了して悲しい思いをしたことがありませんか?

私はたくさんあります。ついついマイナーなゲームに惹かれるんですよね…。

余談はさておき、従来のオンラインゲームは、例えどんなレアなアイテムや最強の武器を持っていたとしても、例え誰よりも重課金していたとしても、運営が『サービス終了します』と言えばそれまででした。

その点、NFTゲームは違います。ゲームのサービスが終了しても、育てたキャラクターや手に入れたアイテムは全てNFTトークンなので無くなりません

NFTトークンということは、もちろん仮想通貨と同じように資産として扱えます。互換性を持つ他のゲームに移すこともできますし、ウォレットにも保存できます。

あなたの大事なキャラクターやアイテムは、あなた自身のウォレットの中で半永久的に存在しつづけます。ただし、売らなければの話ですが…。

チート(改造)がほぼ使えず、みんなに平等である

従来のオンラインゲームは、悪意のあるプレイヤーが「チートツール」を使って、データ等の改ざんを行い、不正な利益を取得することがままあります。普通にプレイしているユーザーは、データを改ざん・改造したユーザーにはまず勝てません。

その点、NFTゲームはブロックチェーン技術の特徴である「分散管理」で他人がデータを改ざんしていないか監視しています。

仮にデータを改ざんしても、すぐに発見され元に戻されるため、データの改ざんは不可能と言えます。

じなんぼー
じなんぼー

強くて憧れていたプレイヤーがチートツールを使っていたなんて・・・ということが実際のオンラインゲームでもあるんだよ><

おすすめNFT(ブロックチェーン)ゲームランキングTOP10

ランキングトップ10

それではここで、筆者おすすめのNFTゲームTOP10を発表します。

1位:Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)

アクシーインフィニティ
運営ベトナム
サービス開始時期2018年
ジャンルモンスターの育成・バトル・繁殖
通貨イーサリアム(ETH)、SLP、AXS
必要ウォレットMetaMask

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は2021年9月現在、一番人気が高いNFTゲームです。ゲーム内容は、「アクシー」と呼ばれるモンスターを育成し、対戦・繁殖・取引するゲームとなっています。

毎日のクエストを消化するだけで仮想通貨「SLP」がもらえ、全部もらうと2021年9月のレートで約675円になります。この他にもアリーナ対戦で勝利すると仮想通過「AXS」がもらえます。

ちなみに「AXS」の価格は2021年9月現在で1AXSあたり約5,100円です。

東南アジアの人の中には、Axie Infinityで生計を立てている猛者も居るくらいです。

 

2位:Crypto Spells(クリプト・スペルズ)

運営日本
サービス開始時期2018年
ジャンルTCG(トレーディングカードゲーム)
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレット公式ウォレット

Crypto Spells(クリプト・スペルズ)は、今までの紙媒体のTCG(トレーディングカードゲーム)のメリットとデジタル媒体のTCGのメリットを合わせ持つNFTゲームです。

ゲーム内のカードは全てNFTトークン化されており、デジタル資産としてユーザーが保管できます。

もちろん売買も自由で、仮にCrypto Spells(クリプト・スペルズ)のサービスが終了したとしてもカード自体はNFTなので無くなることはありません。

Crypto Spellsの大きな特徴として、「カード発行権」を獲得できるという点があります。

「カード発行権」を獲得すると、自分だけのオリジナルカードを発行でき、そのカードが他のユーザーによって取引された際、発行者に取引されるたびにマージンが入ってきます。

 

3位:The Sandbox(ザ・サンドボックス)

運営アメリカ
サービス開始時期2020年
ジャンル「砂場遊び」と呼ばれ、決まった遊び方やゴールは存在しません
通貨イーサリアム(ETH)、SAND
必要ウォレットMetaMask

The Sandbox(ザ・サンドボックス)は、3Dのオープンワールドの中で、建物を建てたり、アイテムを収集したりして空間内で自由に行動して遊ぶゲームです。マインクラフトによく似たゲームです。

また、無料ツールでキャラクターやアイテム、ゲーム内でのゲームを作ることができます。これらは全てNFTトークンなので、自由に売買できます。

The Sandboxの稼ぎ方の方法として、先述したアイテム等を販売する他に、LANDと呼ばれるゲーム内の土地を買ってその土地を有料で他のプレイヤーに貸し出したり、土地の中にゲームを作って他のプレイヤーから使用料を徴収したりできます。

 

4位:Sorare(ソラーレ)

運営フランス
サービス開始時期2018年
ジャンルTCG(トレーディングカードゲーム)
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

Sorare(ソラーレ)は、現実のサッカーの試合の戦績がゲーム内に反映されるNFTゲームです。実際に活躍している選手たちのデジタルカードを駆使して報酬を獲得しましょう。

具体的に報酬を得る手段として、チームのセットアップ、トーナメントへの参加、デジタルカードのトレードで報酬を得られます。ゲーム内で選択したチームが、実際の試合で活躍すると、ゲーム内でも報酬が発生します。

もちろん、Jリーグとも提携しているので、知っているあの選手も居るかもしれませんね。

 

5位:CryptoKitties(クリプト・キティズ)

運営アメリカ
サービス開始時期2017年
ジャンル猫の育成・繁殖
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

CryptoKitties(クリプト・キティズ)は、ゲームで現実世界のお金が稼げるというのを世に知らしめたといっても過言ではありません。

運営開始当初、CryptoKitties(クリプト・キティズ)内で育てた猫が日本円で約1,000万円以上で取引されることもありました。取引自体はイーサリアム(ETH)で行われます。

ゲームの内容自体は非常にシンプルで、猫を売買・交配してオリジナルの猫を集めていくだけのゲームです。

猫は親の見た目を遺伝として受け継ぐため、珍しい見た目の猫同士を交配させると、より珍しい猫が誕生するかもしれません。珍しい猫=高値で売却できます。

 

6位:Cross Link(クロスリンク)

運営日本
サービス開始時期2020年
ジャンル放置型RPG
通貨ビットコイン(BTC)
必要ウォレット電子ウォレット

Cross Link(クロスリンク)は、GPSと連動したマップ上で、探索したり巨大なボスとのレイドバトルを楽しみながらビットコイン(BTC)が稼げる放置型のRPGです。

探索はオートでOKなので、あまりゲームをプレイする時間が無い人でも、朝出勤前に探索出して夕方まで放置で宝箱(トレジャーボックス)を獲得する、というような楽しみ方もできます。

 

7位:Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)

運営オーストラリア
サービス開始時期2019年
ジャンルTCG(トレーディングカードゲーム)
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask
Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)は、元GoogleのエンジニアとRiot Gamesのエンジニアによって開発された、TCG(トレーディングカードゲーム)です。ルール自体は先に紹介したCrypto Spells(クリプト・スペルズ)とよく似ており、TCGに馴染みのある人にはとても簡単です。
 
また、世界初となるブロックチェーンのTCGによるeスポーツの開催が予定されています。(2021年9月現在、開催時期は未定)
 
カードは全てNFTトークン化されており、自身が持っているカードを使って対戦相手と1対1でバトルを行い、その勝利数等に応じてランキングが決定されて報酬が貰えます。
 
報酬として手に入るカードの中にはレアなカードもあり、それをマーケットで売却しても良いし、更に手持ちのデッキを充実させても良いでしょう。
 
 

8位:マイクリプトサーガ(My Crypto Saga)

運営日本
サービス開始時期2021年
ジャンルTCG+ポーカー
通貨イーサリアム(ETH)
※必須では無い
必要ウォレットMetaMask
※必須ではない

マイクリプトサーガ(My Crypto Saga)は、2021年5月に、後ほど紹介するMy Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ、通称マイクリ)開発陣が、1年ぶりとなる新作としてPCブラウザ、スマホアプリとして配信されました。

本作は、2~4人でリアルタイム対戦ができ、プレイヤーは10枚の『カミカード』を駆使し、勝利を目指します。

『カミカード』は、勝利すると得られるポイントで『シンカード』へ“シンカ”し、はじめてNFTトークンとして取引できるようになります。

そのため、ゲーム開始当初はイーサリアムやウォレットは必要なく、NFTトークンも直接は販売されていないので、従来のNFTゲームよりもゲームらしく遊べます。

ブロックチェーン技術は「Polygon」を使用し、「Plasma」を応用しています。コンセンサスアルゴリズムにPoSを採用し、NFTに必須なガス代も従来の0.1%程度で済み、地球環境にも優しい技術となっています。

 

9位:My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)

運営日本
サービス開始時期2018年
ジャンルMMORPG
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)は、2018年11月にサービスを開始した、対戦型のMMORPGです。

プレイヤーは、多彩なヒーローとアイテムを組み合わせて独自のチームを作り、バトルの勝利を目指します。

「ヒーロー」や「エクステンション」と呼ばれる装備がNFTトークン化されており、マーケットで売買できます。

また、「The Sandbox」にあるような「ランド」と呼ばれる領地も実装されており、他のプレイヤーが自分の「ランド」に訪れて、クエストでゲーム内通貨を消費することで収益が発生します。

リアルな収益を目指すというよりは、ゲームを長く楽しむついでにお金が稼げる、といったゲーム主体の高い完成度が魅力です。

 

10位:CRYPTONINJA(クリプト忍者)

運営日本
サービス開始時期2019年
ジャンル戦略シミュレーション
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

CRYPTONINJA(クリプトニンジャ)は、防衛拠点となるお城や、攻撃・偵察に使う忍者全てがNFTトークン化されており、それをプレイヤー同士で奪い合う戦略シミュレーションゲームです。

まずは敵となる他プレイヤーの城を偵察し、勝てそうなら攻め込みます。この時、勝利報酬も確認できますが、もし負けると書かれているリワードの半分ほどが逆に取られてしまいます。

防衛に使う城は、見た目やステータスが仮に他の城と同じだったとしても、NFTトークンなので、世界に一つだけのお城になります。

ゲーム内通貨を購入するのにイーサリアム(ETH)を使用しますが、逆にゲーム内通貨を換金する方法はありません。

ユーザー同士でお城や忍者などのNFTトークンを売買することは可能ですが、あまり積極的には行われていないようです。

 

まとめ

この記事では、NFTゲーム(ブロックチェーンゲームとも呼ばれます)についてや、おすすめのNFTゲームを紹介しました。

2021年、ある程度NFTゲームは進化し、それなりに完成度が高いゲームも増えてきましたが、それでも既存のゲームと比べると完成度はまだまだ劣ります。

どうしてもブロックチェーンという部分が必要以上にクローズアップされ、肝心のゲーム内容がおざなりになってしまうのでしょうか。

NFTゲームに限らず、ゲーム全般が大好きな私としては、「いろいろなゲームをしっかり楽しんで、更にお金が稼げる」というのが早く当たり前になってほしいものです。

監修者情報
ミズサワ

じなんぼーことミズサワです。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

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