【2022年最新】おすすめNFTゲームランキングTOP10!今後流行る新作ゲームも紹介

NFTゲームランキング ブロックチェーン(NFT)ゲーム
この記事をざっくり言うと…
  • NFTゲームは収益化が可能
  • 2022年のおすすめNFT(ブロックチェーン)ゲームTOP10を紹介
  • まだ開発中だが、今後流行りそうなおすすめNFTゲームも一挙公開
動画でサクッとおすすめNFT(ブロックチェーン)ゲームが知りたい方はこちら

NFT(ブロックチェーン)ゲームとは?

ブロックチェーンゲームとは

NFTゲームとは、ブロックチェーンを使用したゲームのことです。

トレーダー
トレーダー

ブロックチェーンってあのブロックチェーン??

じなんぼー
じなんぼー

そうだよ。ここでいうブロックチェーンとは、仮想通貨に使われているあのブロックチェーン技術のことだよ。

トレーダー
トレーダー

ゲームにブロックチェーンってピンと来ないけど、具体的に何が違うの?

じなんぼー
じなんぼー

例えば、君はゲーム内で獲得したレアな武器とかが現実世界で売れたらどんなに良いか…とか思ったことないかな?

トレーダー
トレーダー

いつも思うよ!w ゲーム内のお金が現実世界でも使えたら…とか、このアイテムを日本円で売りたいな…とか笑

トレーダー
トレーダー

も、もしかして!?

じなんぼー
じなんぼー

そう、そのもしかしてだよw ゲーム内のキャラクターやアイテム等がNFTになっているから、現実世界のNFTマーケットプレイスというところで売れるんだよ!

トレーダー
トレーダー

うおおおお アルバイトや仕事としてゲームができる!こんなに嬉しいことは無い…(嬉し涙)

NFTゲームは、ブロックチェーンゲームとも呼ばれ、ゲーム内のキャラクターやアイテムがNFTトークン化され、資産として独自の価値を保っています

これにより、育てたキャラクターをリアルマネーで販売でき、実際にNFTゲームでアルバイト代わりに副業したり、生活費を稼いでる人も居ます。

ゲームプレイ自体も普通のオンラインゲームとなんら変わり無く、他のソシャゲと同じように気軽にスマホやPCで空いた時間にプレイできます。

これもう見た?NFTマーケットプレイス一覧(国内3社、海外5社)と比較!おすすめ5社も紹介

NFT(ブロックチェーン)ゲームの特徴

ブロックチェーンゲームの特徴

NFTゲームの特徴として、以下の点があげられます。

●現実の収入となる
●互換性があれば、データを共有できる
●ゲーム自体のサービスが終了しても、キャラやアイテム等のデータは残る
●チート(改造)がほぼ使えず、みんなに平等である
●仮想通貨ETH(イーサリアム)が必要な場合が多い

現実の収入となる

NFT(ブロックチェーン)ゲームの最大の特徴は収益化ができるという点です。

NFTゲームは、育てたキャラクターや獲得したアイテム、ゲームによってはゲーム内の土地などがNFTトークン化されており、現実世界のNFTマーケットプレイスで自由に売買できます。

NFTトークンの強みとして、コピーや偽物が作れないという点があります。そのため、強く育ったキャラクターやレアなアイテム等は、ゲームによっては非常に高く売れ、副業どころか本業として成り立つほどです。

また、ゲームによってはログインボーナスや、日々のクエストで直接仮想通貨を入手できるゲームもあります。

RMT(リアルマネートレーディング)との違い

RMT(Real Money Trading=リアルマネートレーディング)とは、通常のオンラインゲーム内のキャラクターを育てたアカウントを他のユーザーに現金で売買したり、ユーザー同士でレアなアイテムを現金で売買したりすることです。

RMTは法律的には全く違法ではありませんが、ほぼ全てのオンラインゲームで禁止されています。見つかればアカウント停止(垢BAN)やアイテムの没収をくらいます

また、SNSや掲示板を使った個人間のRMTでは、詐欺被害が多発しています。

詐欺に遭った人は、警察に被害届を出せば、運営にRMTを行おうとしていたことがバレて、アカウント停止を恐れて被害届を出さない人も居ます。

じなんぼー
じなんぼー

詐欺師はそういう部分につけこむんだよ!

更に悪い人たちは、チートツール(データ改ざんなどの不正をするソフト)を使って手に入れたアイテムを騙して買わせることすらあります。もちろん運営にバレればそのアイテムを持っているだけでアカウント停止です。

通常のオンラインゲームのアイテムやキャラクターは、コピーや改ざんが可能なただのデータです。対してNFTゲーム内のデータは、NFTトークンであり、コピーや改ざんが不可能な資産です。

そのため、NFTトークンは資産なのでむしろ売買が推奨されており、RMTは詐欺被害を防ぐためにも運営により禁止されているのです。

互換性があれば、データを共有できる

NFTゲームの中には他のNFTゲームと互換性を持つものがあり、育てたキャラクターやアイテムをそのゲーム同士で共有できます。

NFTゲーム自体の歴史はまだまだ浅く、互換性を持つゲーム自体の絶対数は少ないです。

しかし、これからNFTゲームが広く知られ、一般的に認知されれば、NFTゲームを取り巻く環境は良い方向へ激変すると予想されます。

ゲーム自体のサービスが終了しても、キャラやアイテム等のデータは残る

皆さんは、ずっとプレイしていたゲームが突然サービス終了して悲しい思いをしたことがありませんか?

私はたくさんあります。ついついマイナーなゲームに惹かれるんですよね…。

余談はさておき、従来のオンラインゲームは、例えどんなレアなアイテムや最強の武器を持っていたとしても、例え誰よりも重課金していたとしても、運営が『サービス終了します』と言えばそれまででした。

その点、NFTゲームは違います。ゲームのサービスが終了しても、育てたキャラクターや手に入れたアイテムは全てNFTトークンなので無くなりません

NFTトークンということは、もちろん仮想通貨と同じように資産として扱えます。互換性を持つ他のゲームに移すこともできますし、ウォレットにも保存できます。

あなたの大事なキャラクターやアイテムは、あなた自身のウォレットの中で半永久的に存在しつづけます。ただし、売らなければの話ですが…。

チート(改造)がほぼ使えず、みんなに平等である

従来のオンラインゲームは、悪意のあるプレイヤーが「チートツール」を使って、データ等の改ざんを行い、不正な利益を取得することがままあります。普通にプレイしているユーザーは、データを改ざん・改造したユーザーにはまず勝てません。

その点、NFTゲームはブロックチェーン技術の特徴である「分散管理」で他人がデータを改ざんしていないか監視しています。

仮にデータを改ざんしても、すぐに発見され元に戻されるため、データの改ざんは不可能と言えます。

じなんぼー
じなんぼー

強くて憧れていたプレイヤーがチートツールを使っていたなんて・・・ということが実際のオンラインゲームでもあるんだよ><

仮想通貨ETH(イーサリアム)が必要な場合が多い

 多くのNFTゲームはイーサリアムのブロックチェーンを活用していて、ゲームを始める時にイーサリアムを持っていないと始められるケースが多いです。

なのでNFTゲームをやろうと思っている方で、まだイーサリアムを持っていない方は先に購入しておきましょう。イーサリアムの購入する際は、国内取引所のGMOコインコインチェックがおすすめです。もちろん登録は無料なので、この機会に2つの取引所とも登録しておきましょう。

また、購入したイーサリアムはメタマスクというイーサリアムウォレットに入れておく必要があります。メタマスクの使い方は下記で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

これもう見た?MetaMask(メタマスク)の使い方|登録方法から入金、送金方法まで解説

おすすめNFT(ブロックチェーン)ゲームランキングTOP10

ランキングトップ10

それではここで、筆者おすすめのNFTゲームTOP10を発表します。

1位:Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)

アクシーインフィニティ
運営ベトナム
サービス開始時期2018年
ジャンルモンスターの育成・バトル・繁殖
通貨イーサリアム(ETH)、SLP、AXS
必要ウォレットMetaMask

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は2022年1月に一番人気が高いNFTゲームとして話題になりました。ゲーム内容は、「アクシー」と呼ばれるモンスターを育成し、対戦・繁殖・取引するゲームとなっています。

毎日のクエストを消化するだけで仮想通貨「SLP」がもらえ、全部もらうと2021年9月のレートで約675円になります。この他にもアリーナ対戦で勝利すると仮想通過「AXS」がもらえます。

ちなみに「AXS」の価格は2022年10月現在で1AXSあたり約1,835円です。

東南アジアの人の中には、Axie Infinityで生計を立てている猛者も居るくらいです。

 

2位:Crypto Spells(クリプト・スペルズ)

運営日本
サービス開始時期2018年
ジャンルTCG(トレーディングカードゲーム)
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレット公式ウォレット

Crypto Spells(クリプト・スペルズ)は、今までの紙媒体のTCG(トレーディングカードゲーム)のメリットとデジタル媒体のTCGのメリットを合わせ持つNFTゲームです。

ゲーム内のカードは全てNFTトークン化されており、デジタル資産としてユーザーが保管できます。

もちろん売買も自由で、仮にCrypto Spells(クリプト・スペルズ)のサービスが終了したとしてもカード自体はNFTなので無くなることはありません。

Crypto Spellsの大きな特徴として、「カード発行権」を獲得できるという点があります。

「カード発行権」を獲得すると、自分だけのオリジナルカードを発行でき、そのカードが他のユーザーによって取引された際、発行者に取引されるたびにマージンが入ってきます。

 

3位:The Sandbox(ザ・サンドボックス)

運営アメリカ
サービス開始時期2020年
ジャンル「砂場遊び」と呼ばれ、決まった遊び方やゴールは存在しません
通貨イーサリアム(ETH)、SAND
必要ウォレットMetaMask

The Sandbox(ザ・サンドボックス)は、3Dのオープンワールドの中で、建物を建てたり、アイテムを収集したりして空間内で自由に行動して遊ぶゲームです。マインクラフトによく似たゲームです。

また、無料ツールでキャラクターやアイテム、ゲーム内でのゲームを作ることができます。これらは全てNFTトークンなので、自由に売買できます。

The Sandboxの稼ぎ方の方法として、先述したアイテム等を販売する他に、LANDと呼ばれるゲーム内の土地を買ってその土地を有料で他のプレイヤーに貸し出したり、土地の中にゲームを作って他のプレイヤーから使用料を徴収したりできます。

これもう見た?The Sandbox(サンドボックス)の始め方完全ガイド|メタバース×ブロックチェーンゲームのやり方

4位:Sorare(ソラーレ)

運営フランス
サービス開始時期2018年
ジャンルTCG(トレーディングカードゲーム)
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

Sorare(ソラーレ)は、現実のサッカーの試合の戦績がゲーム内に反映されるNFTゲームです。実際に活躍している選手たちのデジタルカードを駆使して報酬を獲得しましょう。

具体的に報酬を得る手段として、チームのセットアップ、トーナメントへの参加、デジタルカードのトレードで報酬を得られます。ゲーム内で選択したチームが、実際の試合で活躍すると、ゲーム内でも報酬が発生します。

もちろん、Jリーグとも提携しているので、知っているあの選手も居るかもしれませんね。

5位:CryptoKitties(クリプト・キティズ)

運営アメリカ
サービス開始時期2017年
ジャンル猫の育成・繁殖
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

CryptoKitties(クリプト・キティズ)は、ゲームで現実世界のお金が稼げるというのを世に知らしめたといっても過言ではありません。

運営開始当初、CryptoKitties(クリプト・キティズ)内で育てた猫が日本円で約1,000万円以上で取引されることもありました。取引自体はイーサリアム(ETH)で行われます。

ゲームの内容自体は非常にシンプルで、猫を売買・交配してオリジナルの猫を集めていくだけのゲームです。

猫は親の見た目を遺伝として受け継ぐため、珍しい見た目の猫同士を交配させると、より珍しい猫が誕生するかもしれません。珍しい猫=高値で売却できます。

6位:Cross Link(クロスリンク)

運営日本
サービス開始時期2020年
ジャンル放置型RPG
通貨ビットコイン(BTC)
必要ウォレット電子ウォレット

Cross Link(クロスリンク)は、GPSと連動したマップ上で、探索したり巨大なボスとのレイドバトルを楽しみながらビットコイン(BTC)が稼げる放置型のRPGです。

探索はオートでOKなので、あまりゲームをプレイする時間が無い人でも、朝出勤前に探索出して夕方まで放置で宝箱(トレジャーボックス)を獲得する、というような楽しみ方もできます。

7位:Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)

運営オーストラリア
サービス開始時期2019年
ジャンルTCG(トレーディングカードゲーム)
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask
Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)は、元GoogleのエンジニアとRiot Gamesのエンジニアによって開発された、TCG(トレーディングカードゲーム)です。ルール自体は先に紹介したCrypto Spells(クリプト・スペルズ)とよく似ており、TCGに馴染みのある人にはとても簡単です。
 
また、世界初となるブロックチェーンのTCGによるeスポーツの開催が予定されています。(2022年10月現在、開催時期は未定)
 
カードは全てNFTトークン化されており、自身が持っているカードを使って対戦相手と1対1でバトルを行い、その勝利数等に応じてランキングが決定されて報酬が貰えます。
 
報酬として手に入るカードの中にはレアなカードもあり、それをマーケットで売却しても良いし、更に手持ちのデッキを充実させても良いでしょう。
 

8位:マイクリプトサーガ(My Crypto Saga)

運営日本
サービス開始時期2021年
ジャンルTCG+ポーカー
通貨イーサリアム(ETH)
※必須では無い
必要ウォレットMetaMask
※必須ではない

マイクリプトサーガ(My Crypto Saga)は、2021年5月に、後ほど紹介するMy Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ、通称マイクリ)開発陣が、1年ぶりとなる新作としてPCブラウザ、スマホアプリとして配信されました。

本作は、2~4人でリアルタイム対戦ができ、プレイヤーは10枚の『カミカード』を駆使し、勝利を目指します。

『カミカード』は、勝利すると得られるポイントで『シンカード』へ“シンカ”し、はじめてNFTトークンとして取引できるようになります。

そのため、ゲーム開始当初はイーサリアムやウォレットは必要なく、NFTトークンも直接は販売されていないので、従来のNFTゲームよりもゲームらしく遊べます。

ブロックチェーン技術は「Polygon」を使用し、「Plasma」を応用しています。コンセンサスアルゴリズムにPoSを採用し、NFTに必須なガス代も従来の0.1%程度で済み、地球環境にも優しい技術となっています。

マイクリプトサーガ公式サイト

9位:My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)

運営日本
サービス開始時期2018年
ジャンルMMORPG
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)は、2018年11月にサービスを開始した、対戦型のMMORPGです。

プレイヤーは、多彩なヒーローとアイテムを組み合わせて独自のチームを作り、バトルの勝利を目指します。

「ヒーロー」や「エクステンション」と呼ばれる装備がNFTトークン化されており、マーケットで売買できます。

また、「The Sandbox」にあるような「ランド」と呼ばれる領地も実装されており、他のプレイヤーが自分の「ランド」に訪れて、クエストでゲーム内通貨を消費することで収益が発生します。

リアルな収益を目指すというよりは、ゲームを長く楽しむついでにお金が稼げる、といったゲーム主体の高い完成度が魅力です。

My Crypto Heroes公式サイト

10位:CRYPTONINJA(クリプト忍者)

運営日本
サービス開始時期2019年
ジャンル戦略シミュレーション
通貨イーサリアム(ETH)
必要ウォレットMetaMask

CRYPTONINJA(クリプトニンジャ)は、防衛拠点となるお城や、攻撃・偵察に使う忍者全てがNFTトークン化されており、それをプレイヤー同士で奪い合う戦略シミュレーションゲームです。

まずは敵となる他プレイヤーの城を偵察し、勝てそうなら攻め込みます。この時、勝利報酬も確認できますが、もし負けると書かれているリワードの半分ほどが逆に取られてしまいます。

防衛に使う城は、見た目やステータスが仮に他の城と同じだったとしても、NFTトークンなので、世界に一つだけのお城になります。

ゲーム内通貨を購入するのにイーサリアム(ETH)を使用しますが、逆にゲーム内通貨を換金する方法はありません。

ユーザー同士でお城や忍者などのNFTトークンを売買することは可能ですが、あまり積極的には行われていないようです。

CRYPTONINJA公式サイトはコチラ

開発途中のこれから流行る!?新興NFT(ブロックチェーン)ゲームTOP8

ここからは、まだ開発段階でありながら期待されているNFT(ブロックチェーン)ゲームを8つ紹介していきます。

  • STEPN(ステップン)
  • Fitmint Club(フィットミント・クラブ)
  • Aglet(アグレット)
  • Genopets(ジェノペッツ)
  • SPEED STAR(スピードスター)
  • MetaDerby(メタダービー)
  • illuvium(イルビウム)
  • SleeFi(スリーファイ)

STEPN(ステップン)

歩いてお金を稼ぐ「Move to Earn」の代名詞と言われている「STEPN(ステップン)」を紹介します。

STEPN

サービス開始時期 2022年1月(βテスト)
ジャンル フィットネス系アプリ
対応ネットワーク Solana
必要ウォレット アプリ内ウォレット

STEPNは2022年の1月からオープンβテストがスタートしたプロジェクト。NFTの靴を装備して移動すると、GPSで移動速度と距離を測定し、リワードトークンであるGSTが入手出来る仕組みのゲームです。「運動=健康+お金が貰える」という仕組みが日本を含めて世界的に注目されています。

STEPNの詳しい内容はこちらの記事で解説しています。

STEPN公式サイトはコチラ

Fitmint Club(フィットミント・クラブ)

先ほどの「STEPN」と似たコンセプトのプロジェクトである「Fitmint Club(フィットミント・クラブ)」を紹介します。

fitmint clab

サービス開始時期 2022年4月(βテスト)
ジャンル フィットネス系アプリ
対応ネットワーク polygon
必要ウォレット 不明

STEPNとの大きな違いは「価格」と「運動の種類」です。

参加する為のNFTの値段がSTEPNより安く設定されており、GPS以外のEarningを実施する予定のプロジェクトです。将来的には屋内での運動に対応する予定であり、4月15日頃から1111人のみクローズドβテスト予定。6月現在も人数制限はありますが、クローズドβテストに参加できる権利は獲得できるので、ぜひ気になる方は下記リンクより確認してください。

正式リリースは未定ですが、今後注目される可能性は高いと言えます。

Fitmint Club公式サイトはコチラ

これもう見た?Fitmint(フィットミント)とは?内容と始め方徹底解説

Aglet(アグレット)

STEPNやFitmint Clubと同じM2E系のプロジェクトで、2022年大注目の「Aglet(アグレット)」を紹介します。

Aglet(アグレット)

サービス開始2022年4月
ジャンルフィットネス系アプリ
対応ネットワーク未定
必要ウォレット未定

AgletがSTEPNやFitmint Clubと大きく違う点は、無料で始められることとマップ要素があり楽しみながら稼ぐことができることです。

また、サービス自体は現在利用できますが、Aglet内で利用するトークン「RAとGA」は上場していないので、現実のお金に変えることはできません。このあたりは今後、上場すると予想されるので続報を待ちましょう!

Aglet 公式サイト(アプリダウンロード)はこちら

登録時にReferral code「8BAAR3」を入力すると、10,000歩で報酬を受け取れます

これもう見た?Aglet(アグレット)の魅力は?始め方や稼ぐコツも徹底解説!

Genopets(ジェノペッツ)

世界初のMove to Earnとして有名な「Genopets(ジェノペッツ)」を紹介します。

GENOPETS

サービス開始時期 2022年3月(βテスト)
ジャンル モンスター育成系
対応ネットワーク Solana
必要ウォレット phantom等のSolanaウォレット

上記2つのプロジェクトとは違い、無料でプレイできることが特徴です。

プレイヤーはGenopetと呼ばれるモンスターを保有し、歩くことで育成させます。
育成したGenopetを売買する、もしくはバトルモードにてPvPを行い賞金を得る。この2点が主な収入となります。

BCG版たまごっちもしくはポケモンGOという認識で大丈夫です。現在はβテスト中であり、Genopet保有者のみプレイ出来ます。

Genopets公式サイトはコチラ

SPEED STAR(スピードスター)

競馬系のNFT(ブロックチェーン)ゲームである「SPEED STAR(スピードスター)」を紹介します。

サービス開始時期 2022年4月
ジャンル 競馬系
対応ネットワーク Harmony chain
必要ウォレット メタマスク

SPEED STAR(スピードスター)はただの競馬系ゲームではありません。コンセプトは「Work to Earn(働いて稼ぐ)」です。

プレイヤーは4種類の職業に就き、馬主からの依頼をこなすと報酬を受け取れます。

・ジョッキー : 馬の騎手
・トレーナー : 馬を調整する人
・ブリーダー : 馬同士を交配させる人
・セラピスト : 馬を回復させる人

馬主は職業に就いている人を雇わなければレースに参加できません。4種類の職業に就いている人は仕事をこなせば経験値が上がり、報酬も上がっていきます。

馬主ではなく職業プレイであれば、初期費用もかからないのでおすすめです。(トランザクション時のガス代はかかります)

SPEED STAR公式サイトはコチラ

これもう見た?SPEED STAR(スピードスター)とは?始め方と稼ぐ方法を徹底解説

MetaDerby(メタダービー)

アバランチ初の競馬系NFTゲームである、「MetaDerby(メタダービー)を紹介します。

MetaDerby(メタダービー)トップページ

サービス開始時期2022年4月(βテスト)
ジャンル競馬系
対応ネットワークAvalanche
必要ウォレットメタマスク

MetaDerbyは上で紹介したSPEED STARより現実の競馬に近い競馬系NFTゲームです。

現在はまだ開発段階で、正式ローンチは2022年冬を予定しています。現時点ではβ版がプレーでき、所有しているNFT馬をレースに出走させ、賞金として仮想通貨HOOFを稼ぐことができます。また、NFT馬はMetaDerby内のマーケットプレイスで購入できます。

今後、繁殖機能や競馬場の建設、土地購入などゲームをより面白く、稼げる機能を実装する予定です。

MetaDerby公式サイトはコチラ

これもう見た?【競馬NFTゲーム】MetaDerby(メタダービー)プレーしてみた!始め方や稼ぎ方も紹介

illuvium(イルビウム)

3Dオープンワールドのポケモンのようなゲームの「illuvium(イルビウム)」を紹介します。

サービス開始時期 未定
ジャンル モンスター育成系
対応ネットワーク immutable X
必要ウォレット メタマスク

オープンワールドでモンスターボールのようなもの(NFT)を使用してモンスターを捕獲。その後はモンスター同士の対戦もしくは、モンスターの売買が主な報酬となります。

現在はクローズドβテスト期間であり、オープンβテストは6月頃を予定しています。(※2022年10月現在2度のリリース延期をしています)

illuvium公式サイトはコチラ

SleeFi(スリーファイ)

SleeFi「SleeFiとは?」

サービス開始時期 10月1日以降
ジャンル 寝て稼ぐ/Sleep to Earn
対応ネットワーク Avalanche
必要ウォレット アプリ内ウォレット

SleeFiは毎日の睡眠で稼げるSleep to Earnゲームです。日本発のNFTゲームであり、日本人にも馴染みやすい仕様が特徴。

SleeFiは数百万人の睡眠に関わるライフスタイルを改善・向上させることを目指しており、睡眠に対しての報酬である「トークンSLFT」をより多く稼ぐために睡眠スコアを上げる必要があるため、健康意識を高められるとともに老若男女が楽しめるゲームといえるでしょう。

SleeFi公式サイト

おすすめNFT(ブロックチェーン)ゲームまとめ

この記事では、NFTゲーム(ブロックチェーンゲームとも呼ばれます)についてや、おすすめのNFTゲームを紹介しました。

2022年、ある程度NFTゲームは進化し、それなりに完成度が高いゲームも増えてきましたが、それでも既存のゲームと比べると完成度はまだまだ劣ります。

どうしてもブロックチェーンという部分が必要以上にクローズアップされ、肝心のゲーム内容がおざなりになってしまうのでしょうか。

NFTゲームに限らず、ゲーム全般が大好きな私としては、「いろいろなゲームをしっかり楽しんで、更にお金が稼げる」というのが早く当たり前になってほしいものです。

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