MEXC(MXC)の安全性と評判は?4つの長所と2つの短所を徹底解説

海外取引所MEXC(MXC)の安全性と評判
この記事をざっくり言うと…
  • MEXCの安全性を証明するための情報5選
  • MEXCを利用するメリットは〇〇であること
  • MEXCを利用した感想について
  • MEXCを利用する際に気をつけてほしいこと

仮想通貨取引を始めると、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄以外の取引にも興味が出てくるものです。ビットコインのような誰もが知っている銘柄であれば、日本の仮想通貨取引所でも取り扱いしているでしょう。

しかし、時価総額の低いアルトコインや草コインなどは、そもそもどこで取引しているのか知らない方も多いはずです。

そこで、今回の記事ではマイナーな仮想通貨の取り扱いがある仮想通貨取引所「MEXC(MXC)」を紹介します。MEXCは現物取引やレバレッジ取引、さらにIEOやマイニングができる仮想通貨銘柄が海外の仮想通貨取引所です。さまざまな仮想通貨を取引したい人には、MEXCの利用が向いているでしょう。

しかしながら海外取引所というと、「なんだか怪しい…」と思う方もいるはずです。そこで今回の記事では、MEXCの安全性を解説しつつ、紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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目次

海外取引所MEXC(MXC)の安全性と信頼性|評判を知る前に知っておきたい

海外取引所MEXC(MXC)の安全性と信頼性を証明するための特徴

MEXC(MXC)は仮想通貨の海外取引所です。海外取引所にはリスクがあるという記事も散見されるので、中には「海外取引所」という響きが安心できない方も多いと思います。

そこで、まずはMEXCの安全性と信頼性を証明するための特徴を、基本情報を交えながら5つ紹介します。

MEXC(MXC)の基本情報

MEXCトップページ
取引所名MEXC
登録者数600万人以上(2022年12月時点)
取引銘柄数現物での取り扱いは700種類以上
取引拠点シンガポール
取引手数料一律0.2%
対応している言語日本語、英語、韓国語、その他
全9か国語に対応
公式サイトhttps://www.mexc.com/

MEXCは2018年よりサービスが開始した、比較的新しい仮想通貨取引所です。近年では経済の発展が著しいことから、世界中の人が集まるといわれているシンガポールが拠点となっています。

公式ホームページに対応している言語は17種類登録されていて、世界中の人々が利用していることがわかります。

また、世界でも一流の科学技術を保持しているMEXCは2019年から急成長。2019年末には、世界のデジタル資産取引市場のシェアを5%も獲得した実績を持っています。その実績が認められて、同年にはメディアから「最も人気の高い取引所」という評価を受けたり、「取引所最優秀賞」を受賞したりしています。

このような実績が豊富なMEXCは設立以来、エストニア、カナダ、米国を含む4か国でコンプライアンスライセンスを取得しています。コンプライアンスライセンスを取得することで、取引所として健全な運営をしていることの証明になります。安全性が心配だという人でも、安心して取引ができるようになりますね。

5億ドルの取引量を突破している

5億ドルの取引量を突破している

MEXCの安全性を証明するための要素として、2021年の取引量が5億ドル突破していることが挙げられます。

やはり取引所の安全性を証明するには、実際に多くの人が利用していることが一番です。その点でMEXCは過去に市場シェアの5%獲得していたことや、一定以上の取引量を記録しているので、安全性は高い取引所といえるでしょう。

MEXC取引所ランキング
【外部】MEXCGlobal、2021年に過去最高の業績を達成…

また、仮想通貨の価格追跡を主に紹介している「CoinMarketCap」の取引所の取引量ランキングで、MEXCは17位を記録。

「Zaif」や「Bitbank」など、日本でも有名な名だたる仮想通貨取引所よりも上位に位置しています。そのため、多くの人が普段から利用していることがわかります。

ユーザー数が多い

ユーザー数が多い

取引量もさることながら、登録者数が多いのもMEXCの特徴です。MEXCの登録者数は600万人を超えます。その中でも、日常的に取引を行っているアクティブユーザーは、20万人以上ともいわれています。

また、MEXCの公式ホームページは複数の言語に対応していますので、多くの国と地域の人がMEXCを利用していることがわかりますね。

日本語のコミュニティが存在する

日本語のコミュニティが存在する

MEXCでは安心して利用してもらうために、複数のコミュニティが用意されています。TwitterかTelegramのSNSからMEXCが用意しているコミュニティに参加可能です。TwitterかTelegramなどのSNSであれば、すでにアカウントを持っている人も多いはずなので、気軽にコミュニティに参加できる点は安心できます。

さらに、海外取引所でありながらも、MEXCのコミュニティは日本語にも対応しています。外国語に自信がない人であっても、安心して利用できますね。

複数の企業と提携している

複数の企業と提携している

企業同士の業務提携や資本提携は信頼がないと成り立ちません。

仮想通貨取引所と企業が提携関係を締結していることは、仮想通貨取引所の信頼性を証明するために必須です。そんな取引所の信頼性を証明するための提携契約を、MEXCは複数社と締結しています。

2020年にはデジタルマーケティングを中心事業としている「canow 株式会社」との業務提携を締結。さらに、この業務提携だけにとどまらず、2021年には旅行代理店の「Travala.com」やブロックチェーン技術を提供している「Avalanche」とも提携関係を結んでいます。

複数の企業と提携関係にあることで、MEXCの信頼性は高いものだと証明されているでしょう。

海外取引所MEXC(MXC)のメリット5つ

海外取引所MEXC(MXC)のメリット
MEXCメリット

ここまでMEXC(MXC)の信頼性と安全性を証明するための特徴を紹介してきました。

いかにMEXCが信頼できる仮想通貨取引所かを紹介したところで、ここからはMEXCを利用するメリットを5つ解説します。

トレードできる銘柄が豊富

トレードできる銘柄が豊富

MEXCはトレードできる銘柄が豊富です。

ビットコインやイーサリアムなどの時価総額が大きい銘柄はもちろんのこと、まだ注目されていない時価総額の小さい銘柄も上場しています。そのため、MEXCを利用するだけで取引に困ることはあまりないでしょう。

さらに、MEXCでは現物だけでなく、デリバティブ取引の種類も豊富です。

MEXCでは以下の取引などを提供しています。

  • レバレッジETF…現物の動きに数倍の調整がかけられたETF
  • 先物取引…1〜125倍まで調整可能なレバレッジを用意した先物取引

MEXCではレバレッジをかけた取引も可能です。

値動きの激しい仮想通貨取引において、レバレッジをかけるにはリスクが伴います。しかし、レバレッジをかけた値動き予想が当たれば、相当な利益を得られる可能性が高いです。自身のリスク許容度と相談した上で、MEXCのレバレッジ取引の利用も検討してみてください。

MEXCの独自トークン「MX」の存在

MEXCの独自トークン「MX」の存在

MEXCでは取引所のトークンとして、「MX」を発行しています。

このMXを保有しているだけで、以下の恩恵が受けられます。

  • 現物取引における手数料が20%割引
  • MEXC取引所による買い戻しとバーンが行われる
  • MX Defi イールドファーミングの参加資格の獲得
  • IEOに参加して投票するコインとしての利用が可能

MXトークンを保有しているだけでこれだけの恩恵が受けられます。そのため、MXが発行された当初より需要が伸長しました。

底値では「0.0011USDT」だったMXが、2021年11月19日現在で「2.37USDT」まで値上がりしています。つまりおよそ2,000倍まで価値が上がったということです。※2022年12月1日現在では1.0USDT

今後も買い戻しやバーンが目標値に到達するまで行われることとから、まだまだ値上がりする可能性を秘めています。MXを購入するためだけにMEXCを登録する価値があるかもしれません。

IEOに参加できる可能性がある

IEOに参加できる可能性がある

MEXCの登録者であれば、IEOに参加できる可能性があります。

IEOとは?
ブロックチェーンプロジェクトで発行されるトークンを仮想通貨取引所に販売する仕組みのこと。

これもう見た?【仮想通貨】ICO、IEO、IDO、STOとは?特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説!

IEOはその特性上、信頼性の高いプロジェクトしかトークンを販売できません。そのため、投資家が詳しく調べなくてもある程度の安全性は約束されています。

IEOに参加してトークンを購入することは、上場する前のトークンを購入する意味になるので、上場後の値上がりが期待できます。株式投資でいうところの「IPO」のようなものです。

MEXCでは、IEOのプラットフォームとして、「Space M」を用意しています。「Space M」は、MEXCに登録しているだけで利用可能です。

IEOに参加して利益を狙いたい人は、MEXCのユーザーになるのも方法の1つでしょう。

最大レバレッジ125倍で取引できる

取引所名最大レバレッジ
MEXC125倍
Binance新規ユーザーは最大20倍
Bybit100倍
OKX125倍

上の表をみて分かるとおり世界一の取引所Binanceの最大レバレッジは20倍、Bybitでさえ100倍のところMEXCでは最大レバレッジ125倍でレバレッジ取引(無期限先物取引)が行なえます。

レバレッジが高いということは、それだけ少ない資金で資金効率よくトレードできるということです。少額でレバレッジ取引を行いたい方にとっては大変メリットのある仕様と言えます。

主要な取引所に上場されていない有望な銘柄の上場が早い

主要な取引所に上場されていない有望な銘柄の上場が早い

MEXCは、主要な取引所に上場されていない銘柄が、上場されるスピードが早い傾向にあります。

例えば過去に「JASMY(ジャスミー)」という銘柄が話題になったことがありました。JASMYは「データの民主化」を目指している仮想通貨で、仮想通貨バブルの際に値段が高騰しています。

しかし、このJASMYに対応している取引所は当時MEXCしかありませんでした。そのため、当時はJASMYを購入するためにMEXCに登録する人も多かったようです。

普段からIEOなど初上場するプロジェクトを多数提供しているMEXCだからこそ、JASMYを取り扱っていたのでしょう。

これもう見た?仮想通貨Jasmy(ジャスミー)・JMYとは?特徴と将来性・購入できる取引所を徹底解説

海外取引所MEXC(MXC)のデメリット2つ

海外取引所MEXC(MXC)のデメリット

MEXC(MXC)には、海外取引所ならではのデメリットもあります。

ここからはMEXCを利用する際のデメリットを2つ紹介します。MEXCの取引で後悔することが無いためにも、しっかりとデメリットも把握しておきましょう。

日本円で取引できない

日本円で取引できない

海外仮想通貨取引所に多いことですが、MEXCでは日本円での取引ができません

MEXCで取引をするためには、仮想通貨同士で取引する必要があります。そのため、MEXCでの取引を行うためには、まず日本円を仮想通貨に建て替えなくてはいけません。

この際、MEXCに仮想通貨を送金することになりますが、仮想通貨取引所によっては送金手数料がかかってしまう点は注意してください。

日本円を仮想通貨に換金する際には、なるべく手数料が安い取引所を利用することをおすすめします。

例えば、ビットコインやイーサリアムに換金してからMEXCに送金するには、手数料が安いことで有名な「GMOコイン」の利用がおすすめです。GMOコインは送金手数料も無料なので、コストを抑えることができます。

GMOコイン公式サイトへ

取引手数料が主要取引所と比べて高い

取引手数料が主要取引所と比べて高い

MEXCで仮想通貨取引を行うとなると、どんな場合でも0.2%の手数料がかかります。0.2%の手数料は、他の大手取引所と比較してみても高い方です。

以下の表で大手取引所の主要な手数料を掲載していますので、比較してみると手数料の差が歴然です。

取引所 取引手数料
BINANCE 0.1%
Bybit 0.075%
FTX 0.07%
MEXC 0.2%

このように海外の主要な取引所と比較すると、MEXCの取引手数料は高めに設定されています。

ただし、MEXCではMXを保有することで取引手数料20%の割引を受けることができます。そのため、MXを保有している人であれば、MEXCを利用する際のデメリットを軽減できます。

さらに当サイト限定のキャンペーンとして、当サイト経由でMEXCへ登録すると取引手数料10%OFFとなります。オトクにトレードしたい方はぜひ利用してください。

MEXC公式サイト

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海外取引所MEXC(MXC)の評判や口コミは?

海外取引所MEXC(MXC)の評判や口コミ

ここまでMEXC(MXC)のメリットやデメリットについて紹介してきました。

さまざまなメリットやデメリットがあるMEXCですが、実際に利用してみないと使用感はわからないものです。

そこで、MEXCを実際に利用したことがある人の評判や口コミを集めました。MEXCの利用を検討している人は、今から紹介する口コミや評判を参考にしてみてくださいね。

取扱銘柄が豊富

取扱銘柄が豊富

MXCツイッター口コミ・評判

MEXCを利用している人の口コミの中では、銘柄が豊富だという意見が目立ちました。

取り扱っている銘柄数が多いだけでなく、さまざまな取引方法にも対応しているのがMEXCの特徴です。銘柄が豊富なMEXCであれば、仮想通貨におけるリスク管理をワンストップでできます。

ただし、海外取引所なので、日本円にまで対応していない点が惜しいところです。

草コインの上場が早い

仮想通貨GMチャート

MEXCでは、時価総額の小さい草コインの上場も早いようです。

「GM(good morning token)」と呼ばれる、日本ではあまり知られていないトークンもMEXCでは上場しています。MEXCに上場したGMは、右肩上がりに価格が推移しました。

このようなニッチな銘柄を取り扱っているのもMEXCの特徴です。

セキュリティが万全

セキュリティが万全

近年では仮想通貨取引所のセキュリティの脆弱性が指摘されることも多いです。2018年にコインチェックがハッキングされた事件を覚えている方も多いのではないでしょうか?当時の「コインチェック事件」の被害総額は、580億円相当にものぼりました。

このような事件が起きたことも重なり、日本だけでなく海外の取引所もセキュリティ面への配慮をする必要が出てきました。そして、MEXCでも例外なく高いセキュリティが施されています。二段階認証はもちろんのこと、Google認証や指紋認証なども導入しています。

世界でも一流の科学技術を持ち合わせているMEXCだからこそ、高いセキュリティレベルを提供できているようです。

BINANCE(バイナンス)と使用感が似ている

BINANCE(バイナンス)と使用感が似ている

MEXCを利用している人の中には、BINANCEと使用感が似ているというも意見もありました。

BINANCEは仮想通貨取引所の中で、取引量が世界1位の取引所として知られています。もちろんBINANCEはユーザー数も多いです。

そんなBINANCEに使用感を寄せることで、新しくMEXCを利用する人でも抵抗なく取引ツールを利用できます。

これもう見た?Binance(バイナンス)の評判は?メリット・デメリットから評価!口コミも調査

英語が苦手でも日本語のコミュニティがある

英語が苦手でも日本語のコミュニティがある

MEXCでは日本語のコミュニティがあります。日本語で運営に質問できるので、英語が苦手な方でも安心して利用できます。

さらに、コミュニティに参加することで報酬を受けられたりします。また、コミュニティ内で定期的にイベントを実施しているので、MEXCをお得に利用したい人は日本語コミュニティに参加してみるのも良いでしょう。

海外取引所MEXC(MXC)のおすすめな利用方法は?

海外取引所MEXC(MXC)のおすすめな利用方法

MEXC(MXC)は現物での取引以外にも、さまざまな利用方法があります。

ここでは、MEXCを利用する恩恵を十分に受けられる、おすすめな利用方法を4つ紹介します。仮想通貨取引が初心者の方であっても簡単に実施できる内容ですので、MEXCを利用する際の参考にしてみてください。

通常の仮想通貨取引を行う

MEXC上場銘柄

MEXCでは通常の現物取引だけでも、十分利益を狙えます。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャーなコインで手堅く投資を楽しむのも良し、マイナーな草コインで利益を出すのも良しです。

さらに、信用取引や先物取引などにはレバレッジをかけることもできます。リスクはあるものの、正しく運用できれば大きな利益が狙えるかもしれません。

資産をプールする

資産をプールする

MEXCでは、口座に資産を預け入れて流動性を提供する代わりに、金利や手数料の収入を手に入れられる仕組みがあります。

それが、MEXCの資産サービス「PoSマイニングプール」です。

MEXC内のプールが可能なトークンを、預け入れることで、利息を受け取れるようになります。もとより保有している資産を預け入れるだけなので、手間がかかることなく資産を増やせます。プールしていた資産の取引を再開したい場合には、もちろん取り戻すこともできます。

Defiを利用する

Defiを利用する

MEXCではDefiの利用もできます。

Defiとは、中央管理者を必要としない分散金融サービスのこと

Defiを利用することで、仮想通貨による金利収入が狙えるようになります。金融機関の管理がないため、手数料がかからないことが特徴です。さらに、すでに持っている資産をDefiで運用することで、年利で20%近く狙うこともできます。

しかし、中央管理者がいませんので、トラブルが起きてしまったら自己責任である点は注意が必要です。リスクとメリットを理解した上で、運用するようにしてください。

MXを保有する

MXを保有する

MEXCが発行しているトークンである「MX」。

MXは定期的にMEXCの買い戻しやバーンが行われるので、価格の上昇が狙えます。

さらに、MXトークンは保有しているだけでMEXCの取引手数料が20%OFFになるメリットもあります。また、MXトークンの保有者は評価ゾーンにあるトークンの上場に投票する権利が発生します。

そのため、上場させたいトークンがある方はMXトークンを持っておいた方が良いでしょう。

海外取引所MEXC(MXC)を登録するための簡単4ステップ

海外取引所MEXC(MXC)を登録するための簡単4ステップ

ここまで読んでいただいている方の中には、実際にMEXC(MXC)の利用を検討している方も多いはずです。

これもう見た?MEXC(MXC)の口座開設から本人確認、2段階認証まで図解で徹底解説!

そこで、MEXCに登録するための手順を簡単に紹介します。MEXCに登録するための流れは、以下の通りです。

STEP1:MEXC登録画面へ

まずは下記のボタンリンク(MEXC公式サイト)をクリックし、MEXC公式ページの登録画面に移動します。

MEXC公式サイト

※【当サイト限定】上記リンクから登録すると取引手数料10%OFF

STEP2:個人情報の登録

登録ページへ移動すると、以下のような画面が表示されます。

MEXC登録画面01

メールアドレスを利用して登録する方法か電話番号で登録する方法の2種類選べます。

どちらか好きな方を選択して、MEXCの登録を進めます。

STEP3:届いたメールの認証コードを入力

会員登録してログインを済ませると、認証コードがメールで届きます。

記載されている認証コードを打ち込み、ログインは完了です。

口座開設ができたら続いて、2段階認証設定と本人確認書類を提出しましょう。

やり方については下記記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

これもう見た?MEXC(MXC)の口座開設から本人確認、2段階認証まで図解で徹底解説!

STEP4:MEXCの利用開始

MEXCに仮想通貨を入金して取引を開始できます。

▼入金方法を詳しく知りたい方は下記記事をご確認ください

これもう見た?MEXC(MXC)の入金方法や手数料、入金できない時の対処方法を解説

MEXCは日本円での取引には対応していないので、日本の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入してから送金する必要があります。

日本の仮想通貨取引所を利用する際には、「GM0コイン」などの手数料が安い取引所の利用がおすすめです。

GMOコイン公式サイトへ

海外取引所MEXC(MXC)を利用する際の注意点4つ

海外取引所MEXC(MXC)を利用する際の注意点

実際にMEXC(MXC)を利用する際には、いくつかの注意点があります。

MEXCを利用する際の注意点を4つまとめたので、確認してからMEXCを利用するようにしてください。

メモの入力を忘れない

メモの入力を忘れない

MEXCに限ったことではありませんが、通貨によっては送金や入金を行う際に「メモ」の入力が必要です。

通貨によっては共通のアドレスが割り当てられていますので、自分の持っていた通貨だと証明するための目印として「メモ」を入力する場合があります。このメモの入力がないと、入金の確認ができなくなるため注意してください。

日本語での対応が不完全

日本語での対応が不完全

MEXCは日本語には対応しているものの、日本語訳が不完全なところが見受けられます。公式サイトの日本語訳にも不自然な箇所が散見されます。

例えば、PoSマイニングプールの説明文をご覧ください。

説明の冒頭文では、「MEXCPoSマイニングプールサービスは取引所から提供しされ」と表示されていて、日本語訳としては不完全です。

MEXC不自然な日本語

さらに、問い合わせの際のメール文を日本語で送信したのに、中国語で返信が来たこともあります

サービス自体は怪しいものではないですが、円滑に利用しようとすると言葉の壁がネックになるかもしれません。

手数料負けの恐れがある

手数料負けの恐れがある

MEXCの取引手数料は一律0.2%です。この手数料は他の大手仮想通貨取引所と比べて高いです。そのため、頻繁に取引をしていればいずれかは手数料負けしてしまう恐れがあります。

MEXCで発行しているトークンである「MX」を保有していれば、MEXCの取引手数料が安くなる特典があるので、MEXCで取引を頻繁に行いたい方は、MXトークンを保有しておくことがおすすめでしょう。

iPhoneでアプリを利用する際には公式サイトからインストールしなくてはいけない

iPhoneでアプリを利用する際には公式サイトからインストールしなくてはいけない

MEXCはアプリから利用することも可能です。

ただし、公式からリリースされているアプリは、GooglePlayからのインストールでしか利用できません。そのため、iPhoneからだと手動で設定する必要がありますので少し手間がかかります。

iPhoneからアプリをインストールしたい場合には、公式サイトに表示されているQRコードを読み込むことで対応できます。以前はエラーが発生していたようですが、現在は度重なるアップデートにより不具合なく使えるようになっています。

海外取引所MEXC(MXC)でよくある質問について

よくある質問

MEXC(MXC)への登録が終わり、いざ利用しようとすると想定もしていなかった疑問が浮かび上がってくるものです。

そこで、MEXCを利用する上でよくある質問をまとめてみました。MEXCを利用していてわからないことが起こったときの参考にしてみてください。

出金方法について

MEXC手数料一覧

MEXCは日本円に対応していないので、仮想通貨で出金することになります。

また、MEXCでは仮想通貨ごとに出金にかかる手数料が異なる点は注意が必要です。出金にかかる手数料は、ブロックの取引状況によって異なりますので、その都度確認した方が安心でしょう。

入出金処理が遅い場合はどうする?

入出金の際には、仮想通貨ごとに処理スピードが異なります。なぜなら、仮想通貨に用いられているブロックチェーン技術はそれぞれ異なるからです。

しかし、いずれの処理もだいたい数分から1時間程度で完了します。

もし、それ以上の時間が経過しても反映されていなければ、送金先を間違えた可能性があるので、MEXCのサポートに問い合わせてみることをおすすめします。

これもう見た?MEXC(MXC)の入金方法や手数料、入金できない時の対処方法を解説

取引手数料は一律0.2%ですが、口座を維持するためにも手数料はかかりますか?

MEXCでは取引手数料が一律0.2%ですので、口座を維持するためには手数料がかかりません。

主にMEXCを利用する際にかかる手数料は以下の通りです。

  • 取引手数料
  • 出金手数料

MEXCを利用する際には、上記の2つの手数料しかかりません。

海外取引所MEXC(MXC)のまとめ

ここまでMEXC(MXC)に関する情報を中心に記載しました。

MEXCは豊富な銘柄に加えて、豊富な取引方法も用意されている海外仮想通貨取引所です。

海外取引所と聞くと怪しいと思う方も多いかもしれませんが、複数の提携関係を結んでいたり、一日の取引量が多かったりすることから信頼性は高いです。

また、MEXCを利用する際にネックになりがちな手数料問題も、MEXCが発行しているトークン「MX」を保有することで20%の手数料割引を受けることもできます。また、当サイト限定で取引手数料10%OFFキャンペーンも行っているので、ぜひ活用してお得にトレードしてください。

MEXC公式サイト

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