OKX(旧OKEX)の安全性と評判は?10のメリットと3つのデメリットで仮想通貨取引所を解説

OKX(旧OKEX)の安全性と評判は?

Huobi(フォビ)やBTCC と並ぶ「中国三大取引所」の一つとして有名なOKX(オーケーエックス)。登録しているユーザー数は年々増加しており、昨年OKEx(オーケーイーエックス)からリブランドされたこともあって、注目している投資家の方も多いでしょう。

しかしどのような特徴があるのか、実際に使いやすい取引所と言えるのかなど、いまいちよくわかっていない方もいるのではないでしょうか。

この記事ではOKXを利用するうえでのメリットやデメリット、実際のユーザーからの評判などについて詳しく解説しています。

最後まで読めば、OKXについて一通り理解ができるようになるでしょう。口座開設を検討している方は必見の内容です!

\【当サイト限定】日本一オトクなキャンペーン/

OKX公式サイトへ

※取引手数料の25%キャッシュバック

これもう見た?OKXのキャンペーン情報総まとめ!スマホアプリで報酬GET!

これもうみた?OKXの招待コードで手数超25%キャッシュバック!日本一おトクな紹介コード

OKXの評判や安全性を動画で知りたい方はこちら
目次

OKXってどんな仮想通貨取引所?旧OXEx

OKXロゴ

海外の仮想通貨取引所は、国内の仮想通貨取引所と比べてもサービス内容や手数料などが多岐にわたっています。良い取引所を選べればトレードが有利になる可能性がある一方で、選択を誤ると利益を出しにくくなってしまうこともあるでしょう。

OKXはどのような特徴がある取引所なのでしょうか。ここでは、OKXの基本的な特徴や安全性について解説します。

OKXの基本情報

OKXの基本情報

OKXは2017年に設立された仮想通貨取引所です。世界180カ国、2,000万を超えるユーザーに支持されています。

Binance(バイナンス)やCoincheck(コインチェック)同様の中央集権型取引所ではあるものの、将来的には仲介業務を完全になくすことをコミットしている点で他の取引所とは一線を画していると言えるでしょう。

「仮想通貨が投機的資産以上のものであるように、当社が取引所以上のものでありたいという思い」を込めて、2022年には従来のOKEx(オーケーイーエックス)からOKX(オーケーエックス)と社名が変更されました。

2021年にはプラットフォームの総取引量が700%以上増加しており、以前から世界第一位にランクインしていた先物取引だけではなく、スポット取引においても世界第二位の取引量を記録しています。

2022年3月7日にはイングランドのプロサッカーチーム、マンチェスター・シティFCと複数年のパートナーシップ契約を締結したことも明らかになりました。

OKXは今まさに注目が高まっている、人気の取引所といえるでしょう。

取引所名

OKX(旧OKEx)

設立年

2017年

代表者

Jay Hao

所在地

マルタ

運営会社

Okex Fintech LLC.

取引方法

現物取引、レバレッジ、先物取引、オプション取引、パーペチュアルスワップ

資産運用方法

ステーキング、セービング、DeFi

取扱通貨数

529銘柄

取引手数料

取引方法によって異なる

現物取引 ノーマル会員Lv1 Maker/Taker :0.100%/0.150%

先物取引 ノーマル会員Lv1 Maker/Taker : 0.020% / Taker : 0.050%

※ノーマル会員であれば先物取引とパーペチュアルスワップの手数料が同じ

ガバナンストークン

OKB

追証

なし

最大レバレッジ

125倍

入金手数料

無料

日本円入金

不可

出金(送金)手数料

無料

キャンペーン

不定期開催

クレジットカード

日本語対応・サポート

なし

セキュリティ

2段階認証、Fund passwordの設定

金融庁から警告

なし

スマホアプリ

あり

OKXでの取引は問題ない?信頼性と安全性について

OKXでの取引は問題ない?信頼性と安全性について

海外の仮想通貨取引所を利用したいと考えたときに一番気になるのが「信頼できる取引所か?」という点でしょう。ハッキングや取引所が閉鎖してしまうようなことがあれば、一気に資金を失ってしまうリスクがあります。とくに海外の取引所においては、日本の法律が適用されないため、利用は完全に自己責任です。

その点OKXは安心して取引できるプラットフォームだといえます。その理由を順に見ていきましょう。

日本法人OKCoinJapanは金融庁の認可を受けている

OKXを運営するOKグループは日本法人として「OKCoinJapan」を展開しており、2020年3月に金融庁から暗号資産(仮想通貨)交換業者として認可を受けています。

日本の仮想通貨に対する法規制は世界でもトップクラスに厳しいと言われているため、金融庁から認可を受けているというのはそれだけ取引所としての管理体制がしっかりしている証拠といえるでしょう。

また、bybitBinanceなど海外の取引所の中には、金融庁から無登録業者として警告を受けているところもあります。

警告を受けているからといってユーザーが罰則を受ける可能性はないものの、取引所自体が日本から撤退してしまったり、日本人向けのサービスが手薄になってしまったりするケースはあります。

OKX自体は金融庁の認可を受けていませんが、他の取引所のように警告は出されていません。

同じグループのOKCoinJapanが金融庁の登録業者となっている事実から考えると、金融庁との関係は今のところ良好であり、問題なく取引できると言えるでしょう。

これもうみた?OKX(旧OKEx)の日本人利用は禁止!?金融庁との関係は?最新情報をお届け

複数のセキュリティ対策を実施している

OKXでは主に以下のようなセキュリティ対策を実施しています。

  • コールドウォレット
  • 2段階認証の設定
  • Fund passwordの設定
「コールドウォレット」とは、スマートフォンやパソコンから切り離されたオフラインの環境下で仮想通貨を保管する財布のようなもの

資金を引き出すために必要な秘密鍵を紙に書き記した「ペーパーウォレット」や専用のデバイスで秘密鍵を保管する「ハードウェアウォレット」などの種類があります。物理的に秘密鍵を保管することで、サイバー攻撃によるハッキングリスクに備える効果があります。

OKXではすべての資金の95%をコールドウォレットで管理しているため、盗難のリスクを最小限に抑えていると言えるでしょう。

コールドウォレットに対して、オンラインで保管されている資金は「ホットウォレット」と呼ばれます。

OKXでは「セミオフライン署名」とよばれる独自のシステムにより、ホットウォレットに対するサイバー攻撃についても対策しているのが特徴です。登録したメールアドレスとパスワード以外の認証コードを使ってログインすることでセキュリティ効果を高めるのが「二段階認証」です。任意ではありますが「Fund Password」を設定すると、資金の入出金時にパスワードが必要となるため、さらにセキュリティを向上させることができます。

OKXはセキュリティ面で外部機関から一定の評価を受けており、仮想通貨取引所のセキュリティランキングTOP100を紹介しているメディアCERのランキングでは世界第28位にランクインしています。

OKXを利用する10のメリット

OKXを利用する10のメリット

数ある取引所の中でOKXを利用するメリットは次のとおりです。

  • 取り扱う通貨の種類が豊富で取引の幅が広がる
  • 流動性が高く売買がしやすい
  • さまざまな取引方法があり最大125倍のレバレッジ取引が可能
  • KYC不要で簡単に口座開設ができる
  • 定期的にIEOを実施している
  • ローンやステーキング、マイニングプールなどの機能がある
  • OKBの使い勝手が良い
  • 24時間365日年中無休のオンラインサポートがある
  • スマホアプリの評判が高い
  • 各種手数料が比較的安い

以下で詳しく解説しています。

取り扱う通貨の種類が豊富で取引の幅が広がる

取り扱う通貨の種類が豊富で取引の幅が広がる

OKXでは2022年3月8日現在で529種類の仮想通貨が取引可能です。

100種類以上の通貨を取り扱う海外取引所は珍しくありませんが、その中でもとりわけ種類が豊富になっています。ビットコイン以外の仮想通貨を指す「アルトコイン」の中でも、時価総額の低い「草コイン」を多く取り扱っています。

草コインへの投資であれば高いレバレッジをかけずに数十倍〜数百倍のリターンを得ることも可能です。例えばOKXで取り扱うSHIB(シバイヌコイン)は、2021年に約50万倍まで価格が高騰しました。

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)、XLM(ステラルーメン)やFTM(ファントム)といった日本国内の取引所で取り扱う通貨に関しても売買できるため、他の取引所をメインにトレードをしていた方であれば簡単に送金できます。

OKXでは随時、通貨ペアの見直しをしており、新規の取り扱いも毎月のように増えています。一方、廃止されてしまった取引ペアもこれまでに数十種類あるため、あまりにもマイナーで取引量が少ない通貨については売買できなくなる可能性がある点には注意が必要です。

流動性が高く売買がしやすい

流動性が高く売買がしやすい

OKXは24時間取引高において、現物取引で世界第4位(約4,000億円)、デリバティブ取引では世界第2位(約2兆円)にランクインしています(CoinMarketCap 2022年3月8日時点データ)。取引量の多さは流動性が高いことを意味しています。

OKXで採用しているのは、「販売所形式」と呼ばれる取引所とユーザーが通貨を売買する方法ではなく、ユーザー同士が直接トレードをする「取引所形式(板取引)」です。

板取引に参加するユーザーが多いほど、売買が成立しやすくなります。反対に流動性が低い場合は相場が大きく動くタイミングで売買がマッチングせず、大きく損失を出してしまう可能性があります。

流動性の高さはトレーダーにとってプラスに働くとため、取引しやすい環境ができているのはOKXの大きなメリットといえるでしょう。

さまざまな取引方法があり最大125倍のレバレッジ取引が可能

最大125倍のレバレッジ取引が可能

OKXでは現物取引以外にもさまざまな方法でトレードできるため、初心者から上級者まで目的に合わせた運用ができます。

OKXで対応している取引方法は以下の5通りです。

  • 現物取引
  • 証拠金取引
  • 先物取引
  • オプション取引
  • パーペチュアル取引

証拠金取引やパーペチュアル取引では、相場の上昇局面だけではなく下落局面でも利益を狙えます。レバレッジをかけた取引も可能となっているため、少ない資金でも大きな金額を取引できるのが特徴です。

パーペチュアル取引では最大125倍までレバレッジが適用可能です。なお、適用可能な最大レバレッジは取引金額に応じて段階的に変わります。

レバレッジとは、預けた資金の何倍もの取引ができる仕組みです。「テコの原理」に例えられることもあります。例えば手元の資金が10万円でレバレッジが20倍のケースでは、200万円分の取引が可能
証拠金とは、担保として取引所に預け入れるお金のことです。証拠金取引においては、通貨の価格が変動すると証拠金が増減する

仮にレバレッジを最大までかけて取引したとしても、ゼロカットシステムがあるため、預け入れた証拠金以上の損失を抱える心配はありません。ただし仮想通貨取引は、ボラティリティが高く少しの値動きで損益が大きく変わる可能性があるため、あまりにも大きなハイリターンを狙おうとすると、一瞬で投資資金を失う可能性がある点には注意しておきましょう。

証拠金の比率が一定割合を下回ると、取引所が強制的にポジションを決済する仕組みが「強制ロスカット」。ただし相場が急激に変動すると、ロスカットが間に合わず証拠金以上のマイナスが発生する可能性がある。本来であれば、損失が出た分を取引所に入金しなければ、ゼロカットシステムがあると取引所側がマイナス分を補填してくれる

KYC(本人確認)不要で簡単に口座開設ができる

KYC(本人確認)不要で簡単に口座開設ができる

日本国内の取引所では、原則としてメールアドレスやパスワードの登録に加え、本人確認書類の提出が義務付けられています。書類の審査があるため、口座開設を申し込んでから取引するまでに最低でも1日程度の時間がかかるのが一般的です。

しかしOKXでは、口座登録の段階ではKYC(本人確認)が不要のため、約3分で口座が開設でき、タイミングを逃さずすぐに取引できます。10BTC(ビットコイン)未満であれば出金も問題ありません

ただしKYC(本人確認)をするとIEOへの参加ができるなど、さまざまな特典があるため、なるべく手続きを進めておいたほうがよいでしょう。

定期的にIEOを実施している

定期的にIEOを実施している

IEO(Initial Exchange Offering)とは、仮想通貨取引所が主体となって新規に上場する通貨の販売を行う仕組みです。

従来行われてきたICO(Initial Coin Offering)による資金調達と比べて、取引所における審査をクリアした通貨が販売されるため、ある程度の信頼性が担保された状態でユーザーが通貨を購入できるのが特徴です。

「OK JumpStart」と呼ばれるプラットフォームで定期的にIEOが実施されており、参加するにはレベル2以上のKYC(本人確認)が終了していることや、独自トークンのOKBを最低500枚、7日間以上保有していることなどが条件とされています。

これもうみた?OKXのJUMPSTARTとは?他社IEOとの違いや参加方法を完全解説!

ローンやステーキング、セービングなどの機能がある

ローンやステーキング、セービングなどの機能がある

OKXでは通貨のトレード以外にも以下のような資金を増やせる仕組みがあります。

  • ステーキング:一定期間資産を預け入れて利息を受け取るサービス
  • ローン:ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができるサービス
  • セービング:OKXに一定期間資産を預け入れて利息を受け取るサービス
  • 二重資産マイニング:資金を預け入れて受け取る利息が変動するサービス

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などメジャーな通貨やUSDT(テザー)のようなステーブルコインだけではなくさまざまな通貨に対応しているため、安定的に資産を増やしていきたい人と考えてい人にとってはメリットが大きいでしょう。

OKBの使い勝手が良い

OKBの使い勝手が良い

OKXでは独自トークン「OKB」を発行しており、OKBを保有していると取引手数料の割引が受けられることや、IEOで有利になるといったメリットがあります。

OKXをメインの取引所としている場合には、持っておくと取引におけるメリットが大きくなるでしょう。発行枚数の上限は10億枚で、60%が一般ユーザー向けに、残りがOKXをはじめとする運営側に供給されています。

運営側が保有しているOKBについては一定期間の「ロックアップ」が定められているため、自由に売買はできません。また定期的に「バーン」を行うなど、通貨の価値を高める仕組みが導入されています。

2021年1月1日の段階では1OKB=約800円でしたが、2022年3月8日現在では1OKB=2,037円となっています。2022年5月には4,000円台を記録したこともあるため、今後の値動きにも目が離せない通貨です。

これもうみた?仮想通貨OKBとは?特徴や今後の価格予想などを経験者目線で解説

24時間365日年中無休のオンラインサポートがある

24時間365日年中無休のオンラインサポートがある

OKEXでは、24時間365日対応のオンラインサポートがあるため、トラブルが起きたときには素早い解決が可能です。問い合わせは、公式サイトからメールまたはチャットで行います。

口座開設の手順がわからない、送金が反映されない、といったよくある質問についてはあらかじめヘルプセンターにまとめてあるため、自力で調べて解決できる可能性が高いでしょう。

スマホアプリの評判が高い

スマホアプリの評判が高い

OKXはスマホ専用のアプリをリリースしています。シンプルなインターフェースで、動作も早いため多くのユーザーから高い評価を受けています。APP STOREのレビューも4.9と軒並み高評価です。

各種手数料が比較的安い

各種手数料が比較的安い

OKXでは入金手数料については無料です。出金手数料は通貨の種類に応じて異なります。

最も特徴的なのは取引手数料です。OKBの保有量と30日間の合計取引量、資産残高によって手数料体系が変わります。

取引する仮想通貨の種類によっても若干の違いはありますが、おおよそ以下の範囲内です。

 

Maker

Taker

 

最低の手数料

最高の手数料

最低の手数料

最高の手数料

現物取引

-0.03%

0.08%

0.02%

0.10%

先物取引

-0.01%

0.02%

0.02%

0.05%

パーペチュアルスワップ

-0.03%

0.02%

0.02%

0.07%

オプション取引

-0.01%

0.02%

0.02%

0.05%

例えば現物取引の手数料を他の取引所と比べた場合、比較的手数料が安い水準であることがわかります。

 

Maker

Taker

Binance

0.02%〜0.1%

0.04%〜0.1%

bybit

0.10%

0.10%

bitget

0.20%

0.20%

これもうみた?OKX(旧OKEx)の手数料のしくみと各種手数料を徹底解説!安くする方法も紹介

OKXを利用する3つのデメリット

OKXを利用する3つのデメリット

OKXを利用するデメリットについても事前に把握しておけば、自分に合った使い方ができ取引をスムーズに進められるでしょう。

デメリットは次のとおりです。

  • セキュリティに不透明な部分がある
  • 日本語や日本円入金に対応していないためやや使いづらい
  • 取引所閉鎖のリスクがある

以下で詳しく解説しています。

セキュリティに不透明な部分がある

セキュリティに不透明な部分がある

OKXでは2020年10月に全てのユーザーの出金を停止する措置が取られました。取引所のウォレットの秘密鍵を管理する従業員の一人が公安機関の調査を受けており連絡が取れない状態になったため、認証作業に影響が及び出金を停止したと発表しています。約1ヶ月近く出金できない状態が続いたことで、この問題は大きな注目を集めました。

OKXは、出金停止期間中の取引で発生した手数料を20%程度還元したり、保有資産額に応じてキャッシュバックをしたりするなど、ユーザーへの補償を実施しました。

しかし、「社内プロセスに脆弱性があった」と発表するのみで、明確な原因や改善策は明らかにされていません。セキュリティに関しては依然不透明な部分を抱えていると言えるでしょう。

日本語や日本円入金に対応していないためやや使いづらい

日本語や日本円入金に対応していないためやや使いづらい

OKXの公式サイトは日本語に対応していません。そのため、カスタマーサービスに問い合わせをする場合も英語やその他の外国語でやり取りする必要があります。初めて海外取引所を利用する場合は使い勝手がわからず、多少苦労する可能性があるでしょう。

ただし、Goodle翻訳やDeepLなどの翻訳ソフトを使えばある程度理解はできるため、問題なく取引できるケースは多いです。海外取引所の中には日本語対応している取引所もいくつかあるため、将来的にはOKXも対応する可能性はあるでしょう。また日本円入金には対応していないため、取引を開始する場合にはウォレットや国内の取引所を経由して仮想通貨を送金する必要があります。

これもうみた?OKXへの入金(送金)方法を徹底解説!

取引所閉鎖のリスクがある

取引所閉鎖のリスクがある

中国では仮想通貨事業に関する規制が年々強化されており、2021年9月には仮想通貨の関連事業を全面禁止すると中国人民銀行から発表がありました。

OKXは2017年10月にも中国国内向けに展開していた取引所を閉鎖したという経緯もあるため、今後さらに規制が強化されれば取引所が閉鎖されたり、サービスが大幅に制限されたりする可能性があります。各国政府の最新の動向には注意しておきましょう。

OKXを実際に利用した人の評判

OKXを実際に利用した人の評判

OKXは、実際に利用しているユーザーからどのような評価を受けているのでしょうか。

ここでは、twitterでの口コミをもとにOKXの評判をご紹介します。なお、OKXにリブランドしてからの口コミは少なかったため、OKEx時代の口コミが中心です。

ステーキングがお得

ステーキングがお得

OKXに関する口コミの中で最も多くみられたのが「ステーキング」に関する評判でした。

ステーキングの利率が他取引所と比べても有利な条件になっており、ユーザーから高く評価されているようです。

取り扱うアルトコインの種類が豊富

取り扱うアルトコインの種類が豊富

OKXでは500種類以上の通貨が売買できます。

OKXでしか取り扱っていない通貨もあるため、将来性のある通貨に投資したい方には最適な取引所といえるでしょう。また、日本法人の「OKCoinJapan」では販売所でOKBが購入可能となっているため、送金してうまく売買に活用している方もいるようです。

https://twitter.com/Re_EstatE_all/status/1499561719797981185?ref_src=twsrc%5Etfw

スマホアプリが使いやすい

スマホアプリが使いやすい

OKXでは専用のスマートフォンアプリをリリースしています。

公式サイト同様に日本語には対応していませんが、使いやすいとの声がありました。

サポートの使い勝手が悪い

サポートの使い勝手が悪い

OKXはFAQが充実しており、サポートセンターへの問い合わせも可能です。

しかし、日本語サポートしていないためトラブル発生時には英語で問い合わせなければなりませんコミュニケーションがうまく取れない可能性もあります。サポートの対応にやや難があるとの口コミがいくつかありました。

https://twitter.com/nekotaro0077/status/1496839891245666306?ref_src=twsrc%5Etfw

【3分で完了】OKXで口座開設する方法

OKXで口座開設する方法

OKXでの口座開設はとても簡単です。KYC(本人確認)も必須ではないため、早く取引したい!という人は3分もあれば登録が完了します。

具体的な手順は以下です。

  1. 1.公式サイトトップ画面からOKXの登録ページに移動する
  2. 2.新規登録画面で任意のメールアドレスとパスワードを入力する
  3. 3.登録したメールアドレスに届いた認証コードを入力する
  4. 4.登録完了

詳しい手順を知りたい方やKYC(本人確認)の方法を知りたい方は、以下の記事で図解していますので参考にしてみてください。

これもうみた?OKX(旧OKEx)の口座開設方法から本人確認、2段階認証まで図解で解説!

OKXで実施中のボーナスキャンペーンは?

OKXで実施中のボーナスキャンペーン

2022年3月8日現在、OKXで実施中のキャンペーンは以下です。

  • 登録後、30日以内に100ドル以上仮想通貨を購入すると10ドル相当のBTCが受け取れる
  • 登録後、30日以内に100ドル以上仮想通貨を入金すると10USDT(テザー)分の手数料がキャッシュバック
  • 紹介を受け登録した友人が一定数量の仮想通貨を購入または入金すると15USDT(テザー)相当の手数料がキャッシュバック

この他に、当サイト限定のキャンペーンを開催しています。

下記リンクよりOKXに登録すると、半永久的に取引手数料の25%がキックバックされます。このリンクは現時点では、日本で一番オトクとなっているので、まだOKXに登録していない方はぜひ活用してください。

\日本一オトクなキャンペーン/

OKX公式サイトへ

※【当サイト限定】取引手数料の25%キャッシュバックキャンペーン開催中

OKX評判や特徴まとめ

OKXの安全性や信頼性、利用する上でのメリットやデメリットを解説しました。

OKXは日本人ユーザーがまだ少ないものの、世界的に見れば多くのユーザーが利用している今注目の取引所です。

取り扱う通貨の種類や最大100倍のレバレッジ取引など、他の海外仮想通貨取引所ではなかなかみられない特徴があります。

一方、日本円での入金や日本語には対応していないため、仮想通貨取引をこれから始めようとしている方にとっては、少しハードルが高く感じられる部分もあるでしょう。

しかし、日々新しいサービスの導入や新規通貨の取り扱いが開始されているOKExは今後に期待できる取引所です。取引高も増加傾向にあるため、大手の取引所としてさらにメジャーになっていくでしょう。

口座開設は無料となっているため、この記事を読んで興味を持った方は登録してみてはいかがでしょうか。

\【当サイト限定】日本一オトクなキャンペーン/

OKX公式サイトへ

※取引手数料の25%キャッシュバック

これもうみた?OKX(旧OKEx)の使い方完全ガイド!図解でわかりやすく解説

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事の監修者
水澤 誉往の画像

じなんぼーこと水澤です。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

コメント

コメントする

目次