MEXC(MXC)の口座開設から本人確認、2段階認証まで図解で徹底解説!

MEXC(MXC)登録方法と本人確認、2段階認証設定方法を図解で解説 MEXC

海外の仮想通貨取引所は、取扱銘柄や取引方法が豊富なことが特徴的です。

しかし、自由な取引と引き換えに、その分のリスクが伴うでしょう。実際に、金融商品取引法に基づく登録をしていない取引所や、出金に対応していない取引所なども海外にはあります。さらに、金融庁からも無登録の海外取引所を利用することは警告されています。

【参考:https://www.fsa.go.jp/ordinary/kanyu/20090731.html

そのため、これから海外取引所の利用を検討している方は、堅実な実績がある仮想通貨取引所を利用することをおすすめします。

そこで、おすすめしたい海外取引所が「MEXC(MXC)」。MEXCは海外の仮想通貨取引所です。

MEXCではユーザーの資産を守るために、経験豊富なセキュリティ対策チームが安全管理を担当しています。初めて海外取引所を利用する際は、MEXCを利用してみてはいかがでしょうか?

今回の記事ではそんなMEXCについて以下の内容を中心に紹介します。

  • そもそも仮想通貨取引所MEXCとは?
  • なぜMEXCは安全なのか
  • MEXCを利用するメリットは〇〇であること
  • MEXCを利用するための手順について

ぜひ最後までご覧ください。

海外仮想通貨取引所MEXC(MXC)とは?

MEXCトップページ

取引所名 MEXC
登録者数 600万人以上(2021年11月時点)
取引銘柄数 現物での取り扱いは700種類以上
取引拠点 シンガポール
取引手数料 一律0.2%
対応している言語 日本語、英語、韓国語、その他
全9か国語に対応
公式サイト https://www.mexc.com/

MEXCは2018年4月からサービスをスタートさせた、比較的新しい海外仮想通貨取引所です。サービスをスタートしてから現在まで、数年程度しか経過していないにもかかわらず、MEXCを利用している方は600万人を超えます。

このように世界中の方に支持されているMEXCは、全9カ国語にも対応。英語はもちろんのこと、ロシア語やポルトガル語など、さらにはアジア圏の言語にまで対応しています。グローバルな展開を見せていることから、過去には仮想通貨取引所のシェア率を5%も確保していた実績を持っています。

MEXC(MXC)の安全性や信頼性について

MEXCの安全性や信頼性を保証するために、2つの情報を記載しておきます。

複数の企業とのパートナーシップ関係

MEXCの安全性や信頼性を約束するものとして、複数の企業と提携関係を結んでいることが挙げられます。

中でも「Bybit(バイビット)」と戦略的パートナーシップを結んでいることは、大きな安心材料になるでしょう。Bybitは世界的なシェアを獲得している海外取引所です。

取引所のランキング付けをしている「CoinMarketCap」における、デリバティブ取引ランキングで、Bybitは6位にランク付けされています。(2021年11月27日現在)

bybitデリバティブランキング世界6位

そんなBybitとパートナーシップ関係を結ぶことで、MEXCは世界中のユーザーが使いやすい仮想通貨取引所になる可能性は高いです。

さらに、MEXCは世界でも有数なブロックチェーンプロジェクトである、「Polygon」や「​​Solana」ともパートナーシップ関係を結んでいます。そのため、今後もますます仮想通貨取引所としての成長が期待できるでしょう。

社会的責任も果たしている

仮想通貨取引所であっても、企業として機能しているのであれば社会的責任を果たす必要があります。

それは日本国内の仮想通貨取引所だけでなく、海外取引所であっても一緒です。中にはお金を稼ぐことだけが目的で、社会的責任を果たしていない取引所もたくさんあるでしょう。

しかし、MEXCは違います。

MEXCは社会をより良くしようと日々活動を続けています。過去に社会的責任を果たした例として、山火事が頻発に起きていたトルコに資産を投入したり、中国の洪水被害のために支援を行ったりしました。

今後も末長く取引所として活動していくためには、社会的責任を全うすることが求められ中、MEXCはグローバルな地域社会に貢献しています。何より社会的責任も果たしている企業であれば、人々との信頼関係が築きやすく、仮想通貨取引所としての信頼性も高まっていくことでしょう。

MEXC(MXC)を利用する5つのメリット

MEXC(MXC)は海外取引所のメリットを、グッと凝縮したような仮想通貨取引所です。そこで、MEXCが持つメリットを5つ挙げてみました。

ここからはMEXCを利用するメリットを簡単に5つ紹介します。

700近い銘柄数を取り扱っている

MEXCが取り扱っている銘柄数は、仮想通貨取引所の中でもトップクラスです。その銘柄数は700程度といわれています。

仮想通貨最大手のBinance(バイナンス)の取扱銘柄数が、400程度なことを踏まえると相当な銘柄数を取り扱っていることが分かります。さらに、MEXCは現在もなお取扱銘柄の拡大をしています。

ニッチな草コイン銘柄を取引したいのであれば、MEXCは欠かせない取引所となるでしょう。

取引手段が豊富

MEXCはその豊富な銘柄に加えて、取引手段も豊富に用意されています。

まずMEXCが用意しているデリバティブ取引は以下の通りです。

  • レバレッジETF…倍率に応じて現物の動きと連動するように値動きするETF。
  • 先物取引…1〜125倍まで調整可能なレバレッジ取引が可能な先物取引
  • ETF指数…複数の仮想通貨をポートフォリオとしたETF。

このようなデリバティブ取引だけでも仮想通貨取引所としての機能は十分でしょう。しかし、さらにMEXCではさまざまな資産サービスを提供しています。

MEXCが提供している資産サービスとして、以下のようなサービスが挙げられます。

MX-Defi・MEXC上の資産をロックすることで、MEXCが指定したDefiが利用できる
・通常メタマスクなどのウォレットを利用してからDefiを行う必要があるが、MX-Defiではウォレットが必要なくDefiが可能
Posプール・ステーキングによる収益かプールによる収益かを選べる
・ステーキングでは高い収益性を期待できる一方で、指定された期間まで資産ロックし続けなければならない
・プールではいつでもロックを解除できる代わりに、利回りは低くなる
M-Day・指定通貨を取引することで、新規発行トークンの抽選を受けられるサービス

このようにさまざまな仮想通貨サービスを提供しているのがMEXCです。

しかも、上記で紹介した内容はMEXCのサービスの一部でしかありません。MEXCでは紹介しきれないほど豊富なサービスを提供しています。

将来的にはデジタル資産のサービスを、ワンストップで提供できるプラットフォームになることを見据えているようです。つまり、近い将来、MEXCのみで仮想通貨取引におけるリスク分散が可能といえるような時代がくるかもしれません。

MEXC独自のMXトークンを購入できる

MEXCを利用している方の中には、MEXCが独自に発行している「MXトークン」を目的に利用している方も少なくないでしょう。MXトークンは保有しているだけでさまざまな恩恵が受けられます。

MXトークン保有で受けられる恩恵は以下の通りです。

  • MEXCでの現物取引において、取引手数料が20%OFF
  • MX-DeFiへの参加権利の獲得
  • トークンセールでの追加購入権利の獲得
  • MEXCにより買戻しとバーンが行われる
  • どのトークンを上場させるかの投票を行える

ただMXトークンを保有しているだけで上記の恩恵を受けられます。

特に他の海外取引所と比べて、少し割高である手数料の負担を減らせるだけでも嬉しいという方も多いでしょう。

さらに、定期的な買い戻しやバーン(MXトークンの焼却)が行われることから、今後の資産価値が上昇する可能性も秘めています。

お試し上場制度がある

Kickstarter

MEXCでは「Kickstarter」という資産サービスを利用できます。

Kickstarterは、まだ世間に知られていない仮想通貨のプロジェクトを、MEXCに上場させようというプログラム

MEXCではKickstarteを通じて、ユーザーが上場させる銘柄を決定できます。投票する際には、先述したMXトークンを使用します。

この制度を利用することによって、ユーザーは話題になっている草コインの上場が狙えるようになります。つまり、早めの段階で投資することで巨額の利益を狙える可能性があるということです。

ただし、Kickstarterを利用するにあたって気をつけて欲しいポイントがあります。

それは、上場の審査基準が緩くなりがちだということです。本来であれば、取引所に上場するとなると厳格な審査のもと、信頼性の高い銘柄のみを上場させるのが一般的です。

しかし、Kickstarterではユーザーが上場する銘柄を選択できます。そのため、いわゆる詐欺コインが上場される可能性も孕んでいます。

詐欺コインを購入してしまえば、利益を獲得できないどころか、資産がマイナスになってしまう可能性も高いです。

そのような事態を避けるためにも、MEXCでは3種類の上場段階を設けています。

  1. 評価ゾーン
  2. イノベーションゾーン
  3. メインゾーン

 

数字が上がるにつれて信頼性の高い銘柄になっていきます。上場廃止の可能性がある一方で、評価ゾーンで投資できれば一気に資産を増やせる可能性もあります。そのため、自身のリスク許容度と相談した上でKickstarterを利用するのがおすすめです。

アプリで取引も可能

MEXCスマホアプリ

MEXCではアプリでの取引も可能です。iOSやAndroidなどの端末にMEXCをダウンロードしておくことで、いつでもどこでも取引ができるようになります。

ただし、iPhoneユーザーは公式サイトからダウンロードする必要がありますので、少し手間がかかってしまいます。しかしながら、指示通りに手順を進めていけば登録できないことはありません。

また、MEXCでは2021年11月27日現在、新規先物取引登録者キャンペーンを実施しています。

mexcボーナスキャンペーン情報

指定されたタスクを完了することで、最大1,000USDTを獲得できます。この際に、キャンペーンを利用してお得にMEXCを利用してみてはいかがでしょうか?

 

MEXC(MXC)の口座開設方法(登録方法)

ここからはMEXCを利用するために、口座を開設(登録)する方法を紹介します。

口座の開設自体はスマホだけでもできる簡単な手順ですので、ぜひ参考にしてみてください。

ステップ①まずは公式サイトをクリック

まずはMEXCの下記リンクをクリックしMEXC公式サイトの口座開設画面へ移行します。

MEXC公式サイト口座開設画面へ

※【当サイト限定】上記リンクから登録すると取引手数料10%OFF

今回はパソコンでアクセスした場合の手順を紹介します。

上記リンクをクリックすると下記画面が表示されます。

MEXC口座開設(登録)方法1

表示された画面の内容に従って、情報の入力を進めてください。

今回はメールアドレスで登録する方法で口座開設を進めていきます。メールアドレスの入力を終えるとパスワードを設定する必要があります。

パスワードを設定したら、次は認証コードが送信されるので、指定したメールアドレスを確認して認証コードを入力します。

ここまで来ればひとまず会員登録が完了です。

ステップ②パスワードの入力

MEXC口座開設(登録)方法2

会員登録ができたら、パスワードを入力してMEXCにログインします。会員登録が完了すると、先ほどの会員登録の画面から上図のような画面に切り替わるはずです。

この画面はMEXCのログイン画面です。先ほど設定したメールアドレスとパスワード入力してください。すると、認証コードが求められる段階に進みます。

ステップ③認証コードの確認

先ほどの画面でメールアドレスとパスワードの入力が完了すると、以下のような画面に移行するはずです。

MEXC口座開設(登録)方法3

上図のパズルのような認証をクリアしたら、認証コードを入力する必要があります。

認証コードはログインに使用したメールアドレスに届きます。

MEXC口座開設(登録)方法4

メールアドレスに届いていた認証コードを入力すると、MEXCへログインできます。

MEXC(MXC)の2段階認証設定方法

ログインしていよいよ取引を開始する前に、セキュリティだけは万全にしておきましょう。いくらMEXCが素晴らしいセキュリティシステムを提供していても、使わなければ宝の持ち腐れです。

セキュリティ設定する際の各種方法を記載しておきます。

MEXCでセキュリティ設定をする際には、参考にしてみてください。

Google Authenticatorで設定する場合

メニューにある「アカウントセンター」から「セキュリティセンター」を選びます。

MEXC2段階認証設定1

何も設定していなと、「現在のアカウントリスクレベル 高い」と表示されてしまいます。そのため、まずはGoogle Authenticatorを利用して2段階認証設定を行います。

Google Authenticatorとは、Googleが開発した二段階認証システム

このシステムを利用して2段階認証を行うことで、セキュリティレベルが高まります。

まずは「Google Authenticator」の欄をクリックしてください。

すると、以下の画面に移行します。

MEXC2段階認証設定2

「次へ」をクリックすると、以下の画面に移行します。

MEXC2段階認証設定3

表示されたQRコードを読み取ることで、すでにスマホに「Google Authenticator」のアプリが導入されていれば同期完了です。

もしくは、この後に画面下部に記載されているキーコードを入力することで、同期が完了します。

MEXC2段階認証設定4

ログイン時に使用するパスワードを入力します。

最後にメールでの認証とGoogle Authenticatorとの認証を行います。

MEXC2段階認証設定5

先ほど入力したメールアドレスに認証コードが届いているはずです。

取得した認証コードとGoogle Authenticatorの認証コードを入力すると、Google Authenticatorによるセキュリティ設定は完了です。

SMS認証で設定する場合

SMS設定は携帯の電話番号を利用したセキュリティ設定方法です。

SMSでセキュリティ設定する場合は、以下の3ステップで完了します。

  1. MEXC公式サイトのメニューから「セキュリティセンター」を選び、SMS認証を選ぶ
  2. 電話番号を入力
  3. SMS認証コードとメール認証コードを入力して設定完了

MEXC(MXC)の本人確認方法

MEXCの本人確認方法は2種類です。

いずれの方法をとっても身分証明書が必要になります。

上級と初級でそれぞれ出金制限が異なりますので、必要に応じた申請をするようにしてください。

認証の種類出金限度額(1日あたり)
初級認証20BTC
上級認証100BTC

初級認証設定方法

まずは公式サイトのメニューから身分認証の欄をクリックします。

すると、下記のような画面が出てきますので初級認証をクリックしてください。

MEXC本人確認方法1

個人情報を入力する画面が表示されますので、以下の情報を記入します。

  • 苗字
  • 名前
  • 身分証明証の番号
  • 生年月日

この際に身分証の画像をアップロードする必要があります。

以下のいずれかに該当する証明書を撮影して、アップロードするようにしてください。

  • 運転免許証
  • 身分証明書
  • パスポート

MEXC本人確認方法2

最後にセルフィー写真をアップロードして完了です。

  • 本人
  • 身分証明証
  • 手書きのメモ

セルフィー写真をアップロードする際は、上記の3点が写った写真をアップロードしてください。

上級認証設定方法

上級認証はスマホで行うので、まずMEXCのアプリをスマホにダウンロードする必要があります。

上級認証をスマホでするためには以下の6ステップが必要です。

  1. アプリを開く
  2. 本人確認の種類で「高度なKYc」を選択
  3. 国を住んでいる地域に設定
  4. 身分証明写真の撮影
  5. 顔写真の撮影
  6. 認証完了

スマホさえあれば、滞りなく上級認証ができるはずです。慌てずに落ち着いて設定を行ってください。

口座開設と2段階認証設定、本人確認書類の提出ができたら、つづいて入金作業を行いましょう!

入金作業については下記記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

MEXC(MXC)の口座開設まとめ

ここまでMEXC(MXC)の口座開設から二段階認証まで解説しました。MEXCは豊富な銘柄による、幅広い取引ができることで人気な海外取引所です。

気になっていた銘柄がMEXCに上場したとしても、後から登録したのでは乗り遅れてしまう可能性があります。

そのため、いつでもMEXCで取引できるように、この機会に口座を開設しておきましょう。

 

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