Gate.io(ゲート)とは?仮想通貨取引所の6つの長所と4つの短所を解説!

Gate.io(ゲート)とは?仮想通貨取引所の6つの長所と4つの短所を解説!
この記事をざっくり言うと…
  • 「Gate.io」(ゲート)は中国・アメリカ・日本・韓国に拠点を構える今話題の仮想通貨取引所
  • 取扱仮想通貨の銘柄は1,000以上、利用者は全世界で100万人を超え、最近急上昇中の仮想通貨取引所
  • Gateのメリット、デメリットをわかりやすく解説

今話題の「Gate.io」(通称ゲート)という海外仮想通貨取引所をご存知ですか?

Gateは中国を拠点に日本やアメリカ、韓国にも拠点を構える最近急上昇中の仮想通貨取引所です。Gateの利用者は2022年10月現在1,000万人を超え、仮想通貨取扱銘柄数はなんと1,000以上!豊富な取扱銘柄数と利便性の良さで世界の取引所ランキングで5位に位置しており、これからもっと伸びると予想される優良取引所です。

Gateの基本スペックや特徴、メリット、デメリットを以下で詳しく解説します。

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▼動画でGate.ioのメリット・デメリットが知りたい方はこちら

目次

海外仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)の基本スペック

Gate
会社名Gate Technology.inc
本社所在地ケイマン諸島(中国系)
設立年2013年
取扱銘柄数1,000種類以上 ※1
モバイルアプリAndroid、iOS共に対応
レバレッジ倍率不可 ※1
入出金手数料・入金手数料 無料
・出金手数料 無料
(ネットワーク手数料はかかります)
取引手数料通貨ペアによってさまざま
登録方法メルアドだけで登録可
日本語対応公式サイトはブラウザの翻訳機能により日本語表記可能ですが、メール等の問い合わせには日本語は対応していません
追証取引制限区域の居住者はレバレッジトレードが利用できません ※1
ロスカット取引制限区域の居住者はレバレッジトレードが利用できません ※1
セキュリティ◎ 非常に安全性が高い
 ・二段階認証
 ・仮想通貨はコールドウォレットで管理
 ・マルチシグナルを採用
公式サイト公式サイト
・公式Twitter
・公式インスタグラム
※1 アメリカ、カナダ、日本在住者は2021年10月現在、取引制限がかかっており、仮想通貨の現物のみ、レバレッジ無しのトレードになります

海外仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)の特徴とメリット

海外仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)の特徴とメリット

今話題のGate.ioですが、具体的にどういった特徴やメリットがあるのでしょうか。以下で掘り下げます。

  • 取扱銘柄数は1,000種類以上
  • 口座開設はメールアドレスのみでOK
  • セキュリティが非常にしっかりしている
  • 入出金手数料は無料(ネットワーク手数料はかかります)
  • 取引手数料は取引量によって割引される
  • 公式モバイルアプリが非常に使いやすい

取扱仮想通貨銘柄数は1,000種類以上

取扱仮想通貨銘柄数は900種類以上

Gateの最大の特徴はなんといっても取扱銘柄数の豊富さです。メジャーな仮想通貨はもちろん、まだ知名度が低い草コインも多くあります。今こうしている間にもどんどん新しい仮想通貨がGateに上場しており、2022年10月時点での取扱銘柄数は1,000種類を超えます。これは世界でも最大級の取引所といわれるBINANCE(バイナンス)で取扱銘柄数が約200種類以上ということを鑑みてもかなり豊富と言えます。

その中でも特に中国系の仮想通貨が強いです。

また、上場される仮想通貨はGateに上場したあとBINANCE(バイナンス)に上場するといった仮想通貨も多くあり、BINANCEに上場された仮想通貨は価格が急騰しているものも多く、次に価格が急騰する草コインを発掘する楽しみもあります。

▼新規上場された仮想通貨は「Newly Listed」に新規リストアップされています

新規リスト

口座開設するにはメールアドレスのみでOK

口座開設するにはメールアドレスのみでOK

Gateに口座を開設するためにはメールアドレスのみの登録でOKです。本人確認書類を用意する必要はありません。

最近ではマネーロンダリングの防止等の目的で本人確認レベルがAMLやKYCが求められる取引所も多いなか、Gateではそれらを求められることはありません。(2022年10月現在)

ただし、本人確認をしていない場合は一日の出金限度額がありますが、公式サイトを見る限りBTCなら100BTC(2022年10月現在で約2.7億円)等の非常に大きな額が上限となっていますので、そこまで気にする必要は無いと思います。

数分で簡単に登録できるので、新しいワールドプレミア銘柄を発掘してみてはいかがでしょうか?

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セキュリティが非常にしっかりしている

セキュリティが非常にしっかりしている

いくら使い勝手が良い仮想通貨取引所でも、セキュリティがしっかりしていない取引所は使いたくないですよね。その点、Gateは二段階認証、預かり仮想通貨はコールドウォレット管理とマルチシグナルを採用しており、非常にセキュリティがしっかりしています。

もちろん、どんなセキュリティだろうと100%安全なセキュリティはこの世には存在しません。日本国内の銀行ですら100%安全とは言い切れません。

しかし、仮想通貨という大事な資産を持っているなら、利用する仮想通貨取引所のセキュリティに関してはしっかり知っておく必要があると思います。想定されるリスクを回避するためにも、日本国内の取引所だろうと海外取引所であろうとセキュリティができるだけ高い取引所を選ぶことは非常に大切なリスク管理になります。

入出金手数料は無料

入出金手数料は無料

Gateでは入金や出金に関して、金額の多寡に関わらず運営に支払う手数料は発生しません。しかし、ネットワーク手数料はかかりますのでご注意ください。

▼Gate.ioの手数料について詳しく知りたい方

主な仮想通貨のネットワーク手数料例(2022年10月現在)

銘柄 ネットワーク手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
イーサリアム(ETH) 0.002ETH
リップル(XRP) 2XRP
ライトコイン(LTC) 0.012LTC
テザー(USDT) 40USDT

詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。

取引手数料は取引量によって割引される

取引手数料は取引量によって割引される

Gateでは最初の取引はMaker(メイカー)・Taker(テイカー)共に取引手数料は0.2%かかりますが、過去30日間の取引量とGT(Gate.ioのネイティブトークン)保有量によって大幅に割引されます。これは嬉しいシステムですね。

Gate.ioの取引量と保有GTによるティア(VIPランク)表

 VIP3になるためには、過去30日間の取引量が6BTC相当かつ200GTを保有するか、取引量不問で1,000GT保有するか、保有GT量不問で0.25BTC分の取引量がある場合のいずれかの条件を満たせばVIP3になります。一度獲得したVIPランクは60日間は保持されます

VIPランク 

※右の3つのうち、いずれかの条件を満たせばOK

過去30日間の取引量+GT保有量の合算の場合 GTの保有のみでVIPランクを上げる場合 取引量のみでVIPランクを上げる場合 Maker(メイカー)手数料 ※1 Taker(テイカー手数料) ※1
VIP 0 1.5BTC / 0GT 0 GT 0BTC 0.2% / 0.15% 0.2% / 0.15%
VIP 1 1.5BTC / 20GT 100 GT 0.05BTC 0.185% / 0.139% 0.195% / 0.146%
VIP 2 3BTC / 50GT 300 GT 0.1BTC 0.175% / 0.131% 0.185% / 0.139%
VIP 3 6BTC / 200GT 1,000GT 0.25BTC 0.165% / 0.124% 0.175% / 0.131%
VIP 4 12.5BTC / 500GT 2,500GT 0.5BTC 0.155% / 0.116% 0.165% / 0.124%
VIP 5 25BTC / 1,000GT 5,000GT 1.0BTC 0.145% / 0.109% 0.155% / 0.116%
VIP 6 75BTC / 2,000GT 12,000GT 2.5BTC 0.135% / 0.101% 0.145% / 0.109%
VIP 7 200BTC / 5,000GT 25,000GT 5.0BTC 0.125% / 0.094% 0.135% / 0.101%
VIP 8 500BTC / 10,000GT 50,000GT 10BTC 0.115% / 0.086% 0.125% / 0.094%
VIP 9 1,250BTC / 20,000GT 120,000GT 25BTC 0.105% / 0.079% 0.115% / 0.086%
VIP 10 2,500BTC / 40,000GT 250,000GT 50BTC 0.095% / 0.052% 0.105% / 0.058%
VIP 11 3,000BTC / 50,000GT 500,000GT 100BTC 0.085% / 0.015% 0.095% / 0.045%
VIP 12 6,000BTC / 50,000GT 1,000,000GT 200BTC 0.075% / 0.01% 0.085% / 0.04%
VIP 13 11,000BTC / 50,000GT 2,000,000GT 400BTC 0.065% / 0.005% 0.075% / 0.035%
VIP 14 20,000BTC / 50,000GT 4,000,000GT 750BTC 0.055% / 0% 0.065% / 0.03%
VIP 15 40,000BTC / 50,000GT GT保有のみはVIP14まで 1,500BTC 0.055% / -0.005% ※2 0.065% / 0.025%
VIP 16 75,000BTC / 50,000GT GT保有のみはVIP14まで 2,500BTC 0.055% / -0.01% ※2 0.065% / 0.025%

※1 左が通常の手数料、右がGTデビット支払いの場合ですが、GTデビット支払いは取引制限区域に居住する人は利用できません。

※2 マイナスがついている手数料は逆に貰えます。

公式モバイルアプリが非常に使いやすい

公式モバイルアプリが非常に使いやすい

Gateにログイン後、右上にある「APP」というマークをクリックするとモバイルアプリとデスクトップアプリのインストールメニューが出てきます。モバイルアプリはバーコードを読み取ってインストールしてください。 

▼画面右上の「APP」というマークをクリックし、モバイルアプリをダウンロード(Google playストア or APPストアに飛びます)

画面右上をクリック

Android、iOS共に対応済みなので安心してインストールできます。

デスクトップアプリはもちろん、スマホアプリもどちらも日本語非対応ですが(スマホによっては自動翻訳されます)それが気にならないぐらい非常に使いやすいので、ぜひご使用をおすすめします。

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海外仮想通貨取引所Gate(ゲート)のデメリット

海外仮想通貨取引所Gate(ゲート)のデメリット

ここまで、Gateは取扱銘柄数が非常に豊富でトレードアプリもデスクトップとモバイルアプリ、どちらも非常に使いやすくおすすめの取引所ということを解説しました。

それではデメリットはあるのでしょうか。以下で解説します。

  • 日本語非対応
  • 本社所在地こそケイマン諸島だが運営は中国系
  • アメリカ・カナダ・日本在住者は取引制限あり
  • 入金は仮想通貨のみ

日本語非対応

日本語非対応

Gateの公式サイトやお問い合わせ、トレードアプリ等は全て日本語非対応です。公式サイトはパソコンのブラウザの翻訳機能を使えば違和感なく使用できます。登録の際もシンプルすぎるぐらいシンプルなので翻訳機能を使わなくても中学英語レベルが理解できればスムーズに登録できます。

トレードアプリも非常にシンプルな作りで、トレード経験者なら初見でも全く問題無く使用できます。

ただ、不具合があった場合の問い合わせは全て英語でする必要があります。もちろん、そういう事態が起きなければ全く問題ありませんのでそこまで気にする必要は無いかもしれませんね。いざという時はgoogle翻訳をフルに使いこなしましょう!

本社所在地こそケイマン諸島だが運営は中国系

本社所在地こそケイマン諸島だが運営は中国系

中国では2022年10月現在、仮想通貨のトレードが禁止されています。中国国内では既存の取引所等は中国当局の厳しい規制にさらされている状況です。

Gateは会社登記はケイマン諸島で行っているため中国当局の取り締まりですぐにどうこうということはありませんが、万が一の可能性は否定できません。持っている資産を全額入金するというようなことはなるべく控えましょう。

中国の仮想通貨規制の歴史

2021年5月、中国当局は仮想通貨(暗号資産)の規制を強化しました。主な規制内容は、金融機関や決済サービスを取扱う企業が仮想通貨関連の業務を行うことに対して全て禁じる旨通達しました。

2017年にも中国当局による仮想通貨(暗号資産)の規制がありましたが、今回は2017年の規制より広範囲に及び、中国当局曰く『仮想通貨には実物資産の価値による裏付けが無い』とのことです。

2021年の中国当局による具体的な規制内容

中国当局は銀行等の金融機関や決済サービス提供企業等のあらゆる加盟金融機関に対して仮想通貨関連の口座の開設、登録、取引、清算、決済、保険業務など全てのサービス・業務を禁止しました。

2017年にもある程度の範囲で仮想通貨関連の業務は禁止されていましたが、今回の規制は更に範囲が広がり、仮想通貨関連の業務をほぼ全て禁止しました。(ICOは2017年に既に禁止)

これもう見た?【仮想通貨】ICO、IEO、IDO、STOとは?特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説!

仮想通貨から人民元や外国の法定通貨に交換するサービスも全面的に禁止になり、更には貯蓄、信託、担保差し入れや仮想通貨関連の金融商品の策定すらも禁止となります。ファンド等が仮想通貨をファンド商品にすることや投資対象として利用することも全て禁止です。

更に中国当局は銀行等の金融機関に対して仮想通貨が関連する資金の流れの監視と報告を義務付けました。ただ、ほぼ全ての仮想通貨はその性質上、資金の流れを把握するのは困難であり、今後の対応に要注目です。

今回の規制により、多くの個人投資家や企業が仮想通貨を中国で入手するのは非常に困難を極め、マイニングを行っている人達(マイナー)も報酬で得た仮想通貨を人民元に交換するのが難しくなり、投資家のみならずマイニングを行っている企業や個人に大きなダメージを与えました。

香港ビットコイン協会は今回の規制について『ビットコイン市場に参入して間もない人たちのために言えば、強気サイクル(相場)のときに中国人民銀行が少なくとも1回はビットコインを禁止するのは慣例だ』と冷ややかなツイートをしています

規制強化の主な理由

中国当局は今回の規制強化の理由について、『ビットコイン等の仮想通貨(暗号資産)の投機的取引の拡大により人々の資産の安全性が脅かされ、正常な経済的・金融的秩序を破壊しているため』と述べました。

規制強化前までは多くの中国人投資家が仮想通貨大手取引所のフォビやオーケーエックスなど中国系でありながら海外に運営を移転した取引所でトレードを行っていました。

そこに中国の法定通貨である人民元の存在を脅かすとして今回の規制強化の流れとなり、中国人民銀行は中国独自のオリジナル通貨の立ち上げに取り組んでいるようです。

アメリカ・カナダ・日本在住者は取引制限あり

アメリカ・カナダ・日本在住者は取引制限あり

Gateでは、2022年10月現在、アメリカ人・カナダ人・日本人およびその国の居住者に対して取引制限がかかっており、レバレッジなしの現物取引のみとなっています。現物の取引自体はなんの問題も無く、アカウント登録もメールアドレスのみの本人確認資料不要ですのですぐにトレードを始められます。

入金は仮想通貨のみ

入金は仮想通貨のみ

2022年10月現在、Gateへの入金は仮想通貨のみの入金となります。こちらはデメリットというよりかはGateの特徴と言うべきかもしれませんね。 ※2022年10月現在、入金できる仮想通貨は1,000種類以上です

まとめ

この記事では2013年より運営を開始しているGate.io、通称ゲートについて解説しました。

ゲートでは豊富な種類の仮想通貨銘柄と本人確認無しのメールアドレスだけで口座開設できることから、現在の利用者は1,000万人を超えており、これからも増え続けていくと予想されます。

そしてなんといってもゲートの魅力は、他の取引所に上場する前の仮想通貨を買うことができるということです。もちろん、全てが全てでは無いですが、予想して仕込んでおいた草コインがBINANCE(バイナンス)に上場されたりしたら…。大きな利益は目の前ですよね。

こういった楽しみ方ができるのもゲートならではの魅力と言えます。

前にも述べましたが、注意点として本社登記はケイマン諸島ですが運営は中国系であるということです。今は中国当局の仮想通貨に対する取り締まりが中国国内では厳しく行われており、いつか運営者が中国人のゲートに飛び火するする可能性もゼロでは無いかもしれません。ですので手持ち資産を全額入れるというのは少し考えた方が良いかもしれません。

それでも草コインを自ら発掘して利益を狙い、その利益で更なる利益を狙い大きな高みを目指してみるのも面白いかもしれませんね。

この記事を読んでくれた皆さんに爆益があることを祈りつつ筆を置きます。

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この記事の監修者
水澤 誉往の画像

じなんぼーこと水澤です。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

コメント

コメント一覧 (3件)

  • お役に立つ情報ありがとうございます。
    とてもわかりやすいです。
    質問させてください。
    GATE.ioでbaby dogeを購入したのですが
    そのままGATE.ioに置いておいてもいいのでしょうか?
    日本人はGATE.ioウオレットに3か月間しか置いておくことが出来ないと
    どこかのサイトで見た覚えがあるのですが、
    自分が調べた限りではGATE.ioにも、
    どこにもそんなことは記載していません。
    メタマスクに保管する方法もわからないので
    出来れば教えていただければ幸いです。
    図々しい質問して恐縮ですがどうぞ宜しくお願い致します。

    • コメントありがとうございます。
      ウォレットに3ヶ月間しか置いておくことができないという件ですが、
      それはないかと思います。
      僕は3ヶ月以上ウォレットに置いたままの仮想通貨がありますが、仮想通貨が消滅していません。
      ですが、一度Gate.ioに確認してみます!もしなにかありましたらこちらでご報告させてもらいます!

  • 早速のご返答ありがとうございます!
    感謝しています。
    今後ともどうぞよろしくお願いします

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