CoinExの安全性と評判は?特徴やメリット・デメリットを徹底解説!

CoinExの安全性と評判 CoinEx
この記事をざっくり言うと・・・
  • CoinEx(コインエックス)がどんな取引所か分かる
  • CoinExの信頼性や、使うことで得られるメリットを詳しく解説
  • この記事を読み終えると、口座の開設方法から入出金方法までが理解できます。

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動画でCoinExについて知りたい方はこちら
  1. 今注目の取引所CoinEx(コインエックス)とは?
  2. CoinExは信頼性・安全性が高い
    1. CoinExの信頼性の根拠
    2. コールドウォレットで通貨を保管
    3. マルチシグを採用している
  3. CoinExを使う際のメリット
    1. 取引所の運営元が巨大マイニングプールViaBTC
    2. デザインが見やすく、スマホアプリが使いやすい
    3. 日本語対応、日本円でレートも見ることができる
    4. KYC(本人確認)無しで取引できる
    5. 独自トークンCETが貰える
    6. レバレッジ100倍で取引可能
    7. レンディングなどの資産運用サービスが充実している
    8. エアドロップを積極的に実施している
    9. 取り扱い銘柄が豊富
    10. 手数料が安い
    11. BCH建てでトレードできる
  4. CoinExを使う際のデメリット
    1. 日本円の入金ができない
    2. サーバーが不安定
  5. CoinExの1番の特徴は独自コインCETが貰えること
    1. VIP会員になり特典を受けられる
    2. 手数料収入の50%を毎日買戻し、バーニングする仕組みがある
    3. CSC(コインエックススマートチェーン)のガス代として使われる
    4. 一部終了しているサービスがあることに注意
  6. CoinExでできること!暗号資産サービス
    1. スポット取引(現物取引)
    2. 先物取引・証拠金取引
    3. 金融サービス
    4. AMM
    5. スワップ
  7. CoinExの各種手数料
    1. 入金手数料
    2. 出金・送金手数料
    3. 取引手数料
  8. CoinExの登録・口座開設方法
    1. 取引できるまでの口座開設手順
    2. KYC(本人確認)の設定方法
  9. CoinExへの入出金方法
  10. CoinExに関するよくある質問
  11. まとめ

今注目の取引所CoinEx(コインエックス)とは?

今注目の取引所CoinEx(コインイーエックス)とは?
取引所名 CoinEx(コインエックス)
所在地 イギリス(本拠地は香港)
取扱通貨数 595種類(2022年7月現在)
取引手数料(現物) 0.1%
取引手数料(先物) Maker 0.02%・Taker 0.04%
送金手数料 0.0001BTC
最低取引単位 0.001BTC
取引方法 現物取引、レバレッジ取引
日本語対応
スマートフォン対応 ◯(Android、iOS対応)
セキュリティ コールドウォレット、マルチシグ対応
サポート お問い合わせフォーム

CoinExは2017年に巨大マイニング企業ViaBTCが香港に設立した海外仮想通貨取引所です。現在はイギリスに拠点を置き、日本へもサービスを提供しています。

このCoinExはトレーダーにとって次のようなメリットがある取引所です。

CoinExで取引するメリット
  • 取引所の運営元が巨大マイニングプールViaBTC
  • デザインが見やすく、スマホアプリが使いやすい
  • 日本語対応、日本円でレートも見ることができる
  • KYC無しで取引できる
  • 独自トークンCETが貰える
  • レバレッジ100倍
  • レンディング関係が充実している
  • エアドロップを積極的に実施している
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • 手数料が安い
  • BCH建てでトレードできる

特に安全性・信頼性が高い点と、初めて海外取引所を使う方にとっても使いやすい点が特徴です。

この記事では日本人トレーダーの間で徐々に注目されているCoinExについての安全性や特徴、使い方や口座開設・入金の概要を解説していきます。

この記事を読めば、CoinExが自分の取引スタイルに合っているかがわかるはずですよ。

CoinExは信頼性・安全性が高い

CoinExは信頼性・安全性が高い

CoinExが今注目されている理由は、「信頼性の高さ」「セキュリティの強さ」が大きく関係しています。

ここではCoinExの信頼性・安全性が高い理由を次の3点から見ていきます。

CoinExの信頼性・評判が高い理由
  • CoinExの信頼性の根拠
  • CoinExではコールドウォレットで通貨を保管
  • CoinExはマルチシグを採用している

以下で詳細を解説します。

CoinExの信頼性の根拠

CoinExの信頼性の根拠

CoinExの運営会社であるViaBTCは、「BTC,BCH,LTC」の世界の演算能力でトップ3に入る程のマイニングの大企業です。

そんな企業が運営していることから「破綻のリスク」や、「詐欺のリスク」などはかなり低いと考えられます。

下記の記事に「CoinExが創業してからの取り組みや、過去4年間セキュリティ被害に遭っていないこと、多くの投資家に認知されていること、手数料の安さ」などが詳しく記載されています。CoinExの評判について詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

【CoinEX | 4年間の着実な成長!マーケットメーカーと提携し、暗号市場の改善を目指す】

コールドウォレットで通貨を保管

コールドウォレットで通貨を保管

CoinExは通貨をコールドウォレットで保管します。

ウォレットは基本的に「コールドウォレット」「ホットウォレット」の2つに分かれます。

コールドウォレットは、インターネットから完全に切り離されたオフラインのウォレットのことで、ホットウォレットはインターネット接続されているオンラインのウォレットのことです。

当然オンラインに接続されていればハッキングリスクは高まりますが、オフライン状態で管理されていれば、ハッキングリスクを抑えられます。

この「コールドウォレットで通貨を保管すること」が、CoinExのセキュリティの高さに繋がっています。

マルチシグを採用している

マルチシグを採用している

マルチシグを採用することで、高セキュリティのウォレットを構築することが出来ます。

マルチシグとは通貨の送金の際に、複数の秘密鍵の署名を必要とするセキュリティ技術のことです。

1つの秘密鍵の署名で行うシングルシグに比べて「セキュリティが高く」、「秘密鍵の紛失時に対応しやすい」といったメリットがあります。

CoinExを使う際のメリット

CoinExを使う際のメリット

CoinExを使うメリットは下記の通りです。

CoinExのメリット
  • 取引所の運営元が巨大マイニングプールViaBTC
  • デザインが見やすく、スマホアプリが使いやすい
  • 日本語対応、日本円でレートも見ることができる
  • KYC無しで取引できる
  • 独自トークンCETが貰える
  • レバレッジ100倍
  • レンディング関係が充実している
  • エアドロップを積極的に実施している
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • 手数料が安い
  • BCH建てでトレードできる

それぞれの詳細を以下で解説していきましょう。

取引所の運営元が巨大マイニングプールViaBTC

取引所の運営元が巨大マイニングプールViaBTC

冒頭でも解説しましたが、CoinExの運営元はViaBTCグループという大手マイニング企業です。

ViaBTCの大きさはViaBTCが行っている事業をみてもらうとわかるはずです。

ViaBTCグループの主な事業

  • ViaBTC Mining Pool
  • CoinExスマートチェーン(CSC)
  • ViaWallet
  • ViaBTC Capital

それぞれの事業について、簡単に解説します。

◆ViaBTCマイニングプール:
ViaBTCマイニングプールとは、中国の大手マイニング企業ViaBTCが運営するマイニングプールです。マイニングプールとは、多くのマイナーたちが協力してマイニングを行う為に作られたサーバーのことです。

マイニングプールの承認が必要なブロックを見つけると、プール参加者にハッシュ(承認に必要な数字のデータ)の作成を要請します。ブロックの承認から得られた報酬を、プール参加者の仕事量に応じて、分配して配る仕組みです。

そんなマイニングプールは多く存在するのですが、ViaBTCマイニングプールは「BTC,BCH,LCH」のハッシュパワーが世界トップ3に入る程の巨大なマイニングプールです。

◆CoinExスマートチェーン(CSC):
CoinExスマートチェーン(CSC)とは、CoinExが開発したパブリックチェーンになります。

CSCでも、イーサリアムで行われるようなアプリケーション(DApps)の開発が可能です。イーサリアムとの互換性もあり、イーサリアム上のほぼすべてのDAposをわずかな変更を加えるだけで移行させることができます。

開発者に親しみやすく、高速スループット(取引の処理スピード)で、手数料が安いことから、今注目されているブロックチェーンです。

◆ViaWallet:
ViaWalletとは、ViaBTCが開発した分散型マルチクリプトウォレットです。

45の主要チェーンに対応していて、対応チェーン数はトップクラスのウォレットです。多くのパブリックチェーンDAppsに対応もしていますし、スワップ機能もあります。

◆ViaBTC Cpaital:
ViaBTC Cpaitalとは、ViaBTCグループの投資ブランドのことです。

「ブロックチェーンを通じて世界をよりいい場所にする」というヴィジョンの元、ブロックチェーン市場での投資機会を探るために設立されました。

「Web3.0や、Layer2、DeFi、NFT、DAO」等のDAppsに主にフォーカスしていて、今までに「STEPN」を含む多くの有望なプロジェクトを特定し、投資をしてきた機関投資家です。

ViaBTCは上記の事業を保有しており、中でもViaBTC Mining Poolは「BTC,BCH,LTC」の演算能力で世界トップ3に入る程の巨大マイニングプールとして知られています。

運営基盤がしっかりしているので「破綻リスクが少ない」ですし、詐欺やハッキング被害にあった事例もありません。

仮想通貨取引なので「100%ハッキングされない」とは言い切れませんが、CoinExであればかなり安全に取引することが可能です。

デザインが見やすく、スマホアプリが使いやすい

デザインが見やすく、スマホアプリが使いやすい

CoinExのサイトデザインはとても見やすく、色合いが良いです。スマホアプリも操作性も良く、直感的に使えることから、ユーザーの口コミの評価が高いです。

また、PC版では暗色、明色の両方が選べるので自分の使いやすい方を選ぶことができます。

CoinEX 画面の色切り替え

スマホアプリについても非常に見やすくシンプルなデザイン・操作性を採用しているので、初心者でも使いやすいでしょう。

CoinEX「スマホアプリ」

ただ、スマホアプリは2022年7月現在ではAPPストアでダウンロードできない状態なので、Android用のみの対応といなっている点が残念です。

日本語対応、日本円でレートも見ることができる

日本語対応、日本円でレートも見ることができる

CoinExは日本語に対応しており、自然な日本語で表示されています。

日本語対応している海外取引所が多くなってきたとはいえ、不自然な日本語表記のサイトが多いので、CoinExの様な取引所は重宝します。

また特徴的な点が取引レートを日本円でみることができる点です。取引画面右上の「日本語/USD」の欄をクリックして、取引レート欄の「JPY」をクリックすれば変更可能です。

CoinEX日本語レート

このように取引レートの表示を変えることができ、日本円に設定すると全ての表示が日本円となります。

これまで他の海外取引所でUSD表示に慣れた方にとってはあまりメリットはありませんが、仮想通貨初心者にとっては目安がつけやすく重宝する機能ではないでしょうか。

KYC(本人確認)無しで取引できる

KYC(本人確認)無しで取引できる

CoinExではKYC(本人確認)を行わなくても全ての取引で制限がありません。

ただし、KYCを行わない場合、出金で次の制限があります。

送金制限:

  • KYCを行わない:1万USDT分(日本円で100万円程)/24時間までの出金制限
  • KYC完了:1,000万ドル分/24時間まで出金可能

このため、ある程度大きな金額を運用する前にはKYCを行う必要があります。

独自トークンCETが貰える

独自トークンCETが貰える

CoinExで取引する最大のメリットは独自トークンCETが貰え、CETを持つことで様々な特典が得られることです。

CoinExでは、独自トークン「CET」を発行しています。CETトークンは、イーサリアムのERC20プロトコルに基づいて発行されていて、CoinExでしか利用できない独自コインです。

CETは保有量によって取引手数料の割引を受けることができます。また特定の通貨を持っているユーザーに無料でCETを配る「エアドロップ」を高頻度で開催しています。

CETは、将来的にどんどん価値が上がる仕組みを持つトークンなので、CoinEXで取引をするのならCETを保守するメリットは大きいでしょう。

CETについては後ほど「CoinExの1番の特徴は独自コインCETが貰えること」で詳しく解説します。

レバレッジ100倍で取引可能

レバレッジ100倍で取引可能

現在海外仮想通貨業界ではバイナンスを初めとしてレバレッジを抑える動きが出始めています。

そんな中でCoinExはレバレッジ100倍で取引できる仮想通貨取引所です。

「レバレッジが高い=リスクが高い」と言われますが、仮想通貨の特徴を知らずに自分の資金の使い方を知らない方がレバレッジ取引をするから危険なだけなんですね。

そもそも、投資は知識と経験をもって「自己責任」で行うものですから「知らないでレバレッジを使って資金を溶かした」は誰も責めることができません。

逆に使い方を知っていれば、資金効率を飛躍的に高めてくれるレバレッジはトレーダーの味方になるものなのです。

そのため、CoinExのレバレッジ100倍で取引できることは、取引の自由度を高めてくれる制度として大きなメリットと言えます。

レンディングなどの資産運用サービスが充実している

レンディングなどの資産運用サービスが充実している

CoinExはレンディング、つまり保有中の仮想通貨を貸し出す代わりに、見返りとして利息を得るサービスや流動性を提供することで取引手数料が貰える流動性マイニング(AMM)、またステーキングなど、仮想通貨のトレード以外でも、資産運用ができるサービスが多いのが特徴です。

後ほど紹介しますが、AMMなどは取引手数料の50%の還元と非常に豪華な仕様となっています。

仮想通貨市場が低迷している今、トレードではなく簡単な運用で利益を得るレンディングは非常に注目を集めています。

始め方は非常にシンプルなので、遊ばせている仮想通貨があるのなら、ぜひ参加してみるのも一つの方法です。

エアドロップを積極的に実施している

エアドロップを積極的に実施している

CoinExでは、特定の通貨を一定期間保有しておくことで、CoinExの独自トークン「CET」が無料で配布される「エアドロップ」が頻繁に開催されます。

CoinEXエアドロップ

エアドロップは指定の通貨を、指定の期間保有しておくだけでトークンが貰える、お得なキャンペーンです。

取り扱い銘柄が豊富

取り扱い銘柄が豊富

CoinExでは595種類の銘柄(2022年7月)が上場しています。国内の取引所であれば多くても20種類前後です。

国内で扱っていない人気の主要アルトコインなどは、ほとんど取り扱っています。草コインと呼ばれる主要アルトコイン以外にも多くの銘柄を取り扱っているので、儲けるチャンスが多くあります。

手数料が安い

手数料が安い

CoinExの現物取引手数料は、0.1%とかなり安く設定されています。また、手数料にCETを利用することで専用レートの割引(20%Off)を受けることができます。

他にも、通貨の入出金手数料は無料などと、手数料面でのメリットも多いです。

手数料については、後ほど主要取引所との比較で比べているので参考にしてください。

BCH建てでトレードできる

BCH建てでトレードできる

CoinExはBCH(ビットコインキャッシュ)を基軸通貨として取引できる珍しい取引所です。

BCHは、BTCが抱えるスケーラビリティ問題を解決する為にハードフォークして生まれた通貨です。BCHはBTCよりも優れた機能を持っている通貨で、下記の特徴があります。

  • ブロックサイズが最大8MB(BTCは1MB)
  • 送金スピードが安い
  • 手数料が安い

CoinExは創立者のハイポ・ヤン氏がBCHの開発に関わったこともあり、BCHの普及に努めている取引所でもあります。

そのため、BCHの出金手数料は無料と言う仕様になっています。

CoinExを使う際のデメリット

CoinExを使う際のデメリット

CoinExのデメリットは以下の2つです。

CoinExのデメリット
  • 日本円の入金ができない
  • サーバーが不安定

それぞれの詳細は以下のようになっているので、自分にとってデメリットよりメリットが大きいのならば口座開設を検討してみても良いでしょう。

日本円の入金ができない

日本円の入金ができない

CoinExでは日本円の入金ができません。そのためCoinExで取引するためには「国内の取引所に日本円を入金→日本円を通貨に交換→国内取引所からCoinExに送金」の手順を踏む必要があります。

少し手間ではありますが、基本的に海外の取引所は日本円の入金ができないので、CoinExに限ったデメリットではありません。

サーバーが不安定

サーバーが不安定

CoinExは「サーバーが不安定」という口コミが見られます。


xSalud.bch《緩》
@xSaludSaru
iPhoneとMacのcoinexのログインセッション切られて再ログインを求められてるんだけど、ログインのためのコードが登録メアドに届かなくて草。ここ最近では1番のトラブルじゃなね。
午後8:10 · 2021年5月10日·Twitter Web App

Twitterより引用

実際CoinExのサービスが開始された当時は、アクセスが集中してサーバーダウンすることがありました。

ただ、その後はサーバーが軽くなっていますし、直近では2022年7月13日にもサーバーのアップデートが行われています。

運営元がしっかりしていることもあり、将来的にはサーバーに対する不安も無くなることが期待できます。

CoinExの1番の特徴は独自コインCETが貰えること

CoinExの1番の特徴は独自コインCETが貰えること

CoinExでは「CET」という独自のトークンを発行しています。CETトークンは、イーサリアムのERC20プロトコルに基づいて発行されていて、CoinExでしか利用できない独自コインです。

CETを持つこのメリットは、下記の通りです。

CETを保有するメリット
  • VIP会員になり特典を受けられる
  • 手数料収入の50%を毎月買戻し、バーンする仕組みがある
  • CSC(コインエックススマートチェーン)のガス代として使われる

これらのメリットについて詳しく解説していきましょう。

VIP会員になり特典を受けられる

VIP会員になり特典を受けられる

CETを一定以上保有していると、VIP待遇を受けられる様になり、各手数料が割安になります。VIPレベルCET保有量に応じてが変わり、割安になる手数料は次のようになっています。

VIPレベル CET保有量 スポット手数料 送金手数料 先物手数料
VIP0 ≥0CET 0.2000% 0.1600% Maker 0.0300%
Taker 0.0500%
VIP1 ≥1000CET 0.1800% 0.1440% Maker 0.0280%
Taker 0.0480%
VIP2 ≥1万CET 0.1600% 0.1280% Maker 0.0260%
Taker 0.0460%
VIP3 ≥10万CET 0.1400% 0.1120% Maker 0.0240%
Taker 0.0440%
VIP4 ≥50万CET 0.1200% 0.0960% Maker 0.0220%
Taker 0.0420%
VIP5 ≥100万CET 0.1000% 0.0800% Maker 0.0200%
Taker 0.0400%

手数料をCETで支払うと20%割引されますが、VIPであればCET割引に加えて、さらにVIP手数料割引が適用されます。

CETを持っているだけで、このような特典が受けられるので、CoinEXで本格的に取引をするのなら、ある程度CETを保有しておくことをオススメします。

手数料収入の50%を毎日買戻し、バーニングする仕組みがある

手数料収入の50%を毎日買戻し、バーニングする仕組みがある

CoinExは手数料収入の50%分のCETを毎日買い戻し、バーンすることを発表しています。

バーンとは、日本語で「焼却」の意味を持っていて仮想通貨を永久に使えない様にする行為のことです。
この行為により市場に出回る通貨の絶対数が少なくなり、通貨の担保や通貨の価値の上昇が期待できるようになります。

CETの総発行枚数は「100億枚」で、総数が「30億枚」になるまでバーンをしていく方針です。また30億枚になった以降も、手数料収入の20%分を買い戻し、全てのCETをバーンするまで買い戻すことを発表しています。

なので、CETはどんどん価値が上がっていく可能性のある仕組みを持っている通貨と言えます。

CSC(コインエックススマートチェーン)のガス代として使われる

CSC(コインエックススマートチェーン)のガス代として使われる

CoinExは独自のブロックチェーン「CSC(コインエックススマートチェーン)」を持っています。

CSCは、簡単に分散型アプリケーション(DApps)の開発・利用が可能で、そのCSC上のガス代としてCETが使われます。

バイナンスのBSCが注目された時にBNB(バイナンスコイン)の価格が上がった様に、CoinExのCSCも注目されれば、CETの価格も上がることが予想されます。

これらのことからも、CETとCoinExは「将来性のあるコイン・取引所」として期待されています。

一部終了しているサービスがあることに注意

一部終了しているサービスがあることに注意

CoinEXについて調べると、下記のサービスや制度をメリットとして解説している記事を多く見かけます。

  • CETを保有しているユーザーは、取引手数料利益の内80%を配当として分配される
  • 取引手動型マイニング
  • 指値マイニング

ですが、これらのサービスは現在(2022年7月)すでに終了しています

CoinEXについての最新記事が少ないので、これらのサービスやメリットがCoinEXにはあると勘違いしてしまいがちですが、今現在は無いので注意してください。

CoinExでできること!暗号資産サービス

CoinExでできること!暗号資産サービス

CoinExでは、下記の通り多くの暗号資産サービスが提供されています。

CoinExの暗号資産サービス
  • スポット取引(現物取引)
  • 先物取引・証拠金取引
  • 金融サービス
  • AMM
  • スワップ

そのため、現物取引をしたい方から、FX取引をしたい方まで、幅広く利用できる取引所になっています。

以下で簡単ではありますがそれぞれのサービスの詳細を解説します。

スポット取引(現物取引)

スポット取引(現物取引)

スポット取引とは、現物取引のことです。CoinExの現物取引画面下部に「スポット取引」と記載されていますが、現物取引のことなので安心して取引してください。

CoinEXスポット取引

先物取引・証拠金取引

先物取引・証拠金取引

先物取引・証拠金取引はレバレッジを掛けて取引が可能です。

もともと先物取引と、証拠金取引(仮想通貨FX)は決済期限があるかないかの違いです。

ただCoinEXの先物取引は、無期限になりますので「先物取引とFXは同じ」と捉えてしまって問題ありません。レバレッジは100倍まで掛ける事ができます。

CoinEXレバレッジ取引

金融サービス

金融サービス

金融サービスは、CoinEX内に金融口座が用意されていて、その口座に資産を預けることで利息が貰えるサービスです。ステーキングサービスだと思って頂いてOKです。

ガチホすると決めている通貨があれば、その通貨を金融口座で保管しておけば、利息が得られるのでオススメです。

CoinEX金融サービス

AMM

AMM

AMMとは「Automated Market Making」の略で、自動マーケットメイキングと呼ばれています。AMMに通貨を預けることでマーケットメーカーとなる事ができ、取引手数料の50%の利益を得る事ができます。

AMMとは、簡単に例えると「仮想通貨の両替屋さん」です。「空港の外貨両替所」を例に解説するとわかりやすいです。

空港の両替所では、両替所が「円や、ドル、ユーロ」などの法定通貨をストックしておいて、旅行客と通貨を交換しています。両替所は法定通貨の為替で利益を上げていますよね。

その様な「両替所の仮想通貨版がAMM」です。AMMは売買をしたいテイカーに対して、流動性を提供します。ただAMMが流動性を提供する為には、多くの通貨がプールに貯蔵されている必要があります。

そこでAMMに通貨を預ける(流動性を提供する)ことで、AMMが流動性を提供できる様になり、AMMが稼いだ利益がマーケットメイカーに分配されるという仕組みです。

スワップ

スワップ

スワップ機能は、簡単に「通貨と通貨を交換できる」機能になります。成行注文を、簡単に行える様なイメージです。

使い方はまず、ホーム画面のナビゲーターバーにある「スワップ」をクリックします。そうすると、下記の画面に切り替わります。「コンバート」欄に交換前の通貨を、「両替可能」欄に交換後の通貨を選択するだけで、簡単に交換することができます。

CoinEXスワップ解説画像

また、画面下部の「人気のスワップ」に表示されている通貨ペアであれば、クリックするだけで通貨ペアが自動選択されるので便利です。

CoinExの各種手数料

CoinExの各種手数料

ここでは、CoinExの「入金手数料」「出金・送金手数料」「取引手数料」についてまとめます。

入金手数料

入金手数料

CoinExの入金手数料は無料です。ただし、CoinExは他の海外仮想通貨取引所と同じように日本円での入金に対応していないので仮想通貨での入庫と言う形になります。

また、CoinEx自体の手数料は無料ですが、途中トランザクションファー等の手数料が必要となるので、しっかり計画をした上で入金をするようにしましょう。

入手金の方法については後ほど解説するので参考にしてください。

出金・送金手数料

出金・送金手数料

CoinExでは、入金と同じように日本円での出金に対応していません。そのため仮想通貨を国内取引所に送金し国内取引所で日本円に換金と言う流れになります。

仮想通貨の出庫では以下の出金手数料が必要になってきます。

ビットコインキャッシュ(BCH) 無料
ビットコイン(BTC) 0.0001BTC
イーサリアム(ETH) 0.00076ETC
テザー(USDT) 0.0091USDT
リップル(XRP) 0.02XRP

主流の海外取引所「バイナンス」と「Bybit」がBTCを送金する際の手数料が0.0002BTCなのと比べると、CoinExの送金手数料は安い分類と言って良いでしょう。

また、BCHは送金手数料が無料なので積極的に使っていきましょう。

取引手数料

取引手数料
現物取引手数料 0.1%
先物取引手数料(Maker) 0.02%
先物取引手数料(Taker) 0.04%

現物取引手数料はバイナンス、bybit共に0.1%なので安いです。ただつい最近バイナンスが5周年を記念して、一部のBTC現物取引ペアの手数料を無料にすることを発表しています。

ずっと無料のまま続けるかは分かりませんが、今のところ現物取引手数料が最も安い取引所はバイナンスになりました。

ちなみにMaker(メイカー)とは、取引板にない価格で注文を出すこと、もしくはそれらの注文で約定した取引のことを言います。必ずしも指値注文が、メイカー注文になる訳ではありません。

Taker(テイカー)は、取引板に並んでいる既存の注文で約定した取引のことを言います。つまり成行注文はテイカー注文となります。

CoinExの登録・口座開設方法

CoinExの登録・口座開設方法

CoinExのメリットでお話ししたようにCoinExではKYCは必須項目ではありません。

そのため、口座開設方法は「取引できるまでの口座開設手順」「KYC(本人確認)の設定方法」の2つに分けて解説していきます。

取引できるまでの口座開設手順

取引できるまでの口座開設手順

通常の口座開設はCoinExにアクセスして「新規登録」をクリックしてください。

CoinExの口座開設はこちらから>>

CoinEXの口座開設の解説画像1

すると、下記の画面が表示されるので「メールアドレスとパスワードを入力」→「チェックボックスをチェック」→「登録する」の順で操作してください。

CoinEXの口座開設の解説画像2

登録したアドレスに認証コードメールが届くので、確認してください。

CoinEXの口座開設の解説画像3

CoinExに戻って、ピースをスライドさせてパズルを完成させます。

CoinEXの口座開設の解説画像4

そうすると認証コード入力画面が表示されるので、コードを入力してください。

CoinEXの口座開設の解説画像5

下記の、「CoinExへようこそ」と書かれている画面が表示されれば、登録完了です。

CoinEXの口座開設の解説画像6

アカウントの登録が完了したら、次は2段階認証(Google認証)を設定します。ホーム画面右上の「アカウント」→「アカウント設定」の順にクリックしてください。

CoinEXの2段階認証設定の解説画像1

下記の画面に切り替わるので「TOTP認証」欄の「紐付け」をクリックします。

CoinEXの2段階認証設定の解説画像2

そうすると下記の画面が表示されるので、「認証コードを送信」をクリック。

CoinEXの2段階認証設定の解説画像3

認証メールが届きますので、認証コードをコピーします。

CoinEXの2段階認証設定の解説画像4

「メールの認証コード」欄に入力して「次へ」をクリック。

CoinEXの2段階認証設定の解説画像5

QRコードが表示されるので、Google認証アプリからQRコードを読み込んでCoinExの認証コードを追加してください。追加が完了したら、表示された6ケタの認証ナンバーを入力して「次へ」をクリックします。

】CoinEXの2段階認証設定の解説画像6

下記のように「TOTPが正常に紐付けされました!」と表示されれば設定完了です。

CoinEXの2段階認証設定の解説画像7

KYC(本人確認)の設定方法

KYC(本人確認)の設定方法

本人確認を行う場合は次の手順で進めます。

ホーム画面右上から「アカウント」→「アカウント設定」の順でクリックします。

CoinEX KYC設定方法1

「実名認証」欄の右側にある「本人認証」をクリック。

CoinEX KYC設定方法2

「本人検証」画面が表示されるので、チェックボックスにチェックを入れて「認証開始」をクリックしてください。

CoinEX KYC設定方法3

ステータス入力画面が表示されるので、それぞれ入力して「次へ」をクリックしてください。

】CoinEX KYC設定方法4

「証明書類や本人画像」をアップロードする方法の選択画面が表示されるので、アップロード方法を選択します。その後は画面に表示される指示に従って、写真撮影をしていけば問題なくKYCが完了します。

CoinEX KYC設定方法5

CoinExへの入出金方法

CoinExへの入出金方法

国内取引所からCoinExへの入金方法を解説します。今回は国内取引所は「コインチェック」、通貨は「XRP」を使って解説していきます。

ちなみに、送金によく使われる通貨の入金最小額は下記の通りですので参考にしてください。

ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
イーサリアム(ETH) 0.02ETH
リップル(XRP) 0.02XRP
テザー(USDT) 0.0094USDT
(チェーンによって最少額が変わります)

それでは入金手順を解説していきましょう。

まずCoinExのホーム画面右上から「資産」→「入金」をクリック。

CoinEXへの入金解説画像1

下記の画面に切り替わるので、「仮想通貨を選択」欄からXRPを選びます。

CoinEXへの入金解説画像2

次に「パブリックチェーン」にXRPが選択されていることを確認して、チェック
ボックスにチェックを入れてください。

CoinEXへの入金解説画像3

「確認する」をクリックします。

】CoinEXへの入金解説画像4

「入金アドレス」とXRPの場合は「タグ」が表示されるので、コピーしてください

CoinEXへの入金解説画像5

次にコインチェックにログインして、「暗号資産の送金」をクリック。

CoinEXへの入金解説画像6

「送金する通貨」をクリックして、「XRP」を選択します。

CoinEXへの入金解説画像7

「宛先」欄の右側にある「宛先を追加/編集」をクリックして下さい。

CoinEXへの入金解説画像8

「宛先リスト」が表示されるので、右側の「新規追加」をクリック。

CoinEXへの入金解説画像9

宛先入力画面が表示されるので、それぞれ「ラベル→CoinEx」、「宛先→入金アドレス」、「宛先タグ→タグ」、「SMS認証コード」の入力をして「追加」をクリックしてください。

CoinEXへの入金解説画像10

下記の様に「宛先リスト」に追加されれば、宛先登録は完了です。

CoinEXへの入金解説画像11

再びCoinExの「暗号資産の送金」の画面に戻って、先ほど登録した宛先を選択してください。その下の欄の「送金サービス名」は「その他」を選択し、さらにその下の欄に「CoinEx」と入力してください。

】CoinEXへの入金解説画像12

「受取人種別」が「本人への送金」になっていることを確認して、「送金額」を入力します。

入力が終わったら「次へ」をクリック。

CoinEXへの入金解説画像14

申請内容の確認画面が表示されるので、内容に間違いがないかを確認して「2段階認証コード」の入力と「チェックボックス」にチェックを入れてください。最後に「申し込みを確定する」をクリックすれば、送金申請完了です。

CoinEXへの入金解説画像15

CoinExに関するよくある質問

CoinExに関するよくある質問

最後に本サイトへの問い合わせの中から「CoinEx」に関する質問をピックアップして回答していきます。

Q
CoinExは閉鎖した訳ではないんですか?
A

閉鎖した訳ではありません。

閉鎖した「コインエクスチェンジ」と間違われる事が多く、Googleのサジェストで「CoinEx 閉鎖」と表示されますが、全く別の取引所です。CoinExは現在も運営されています。

Q
CoinExのアプリはどこからインストール出来ますか?
A

Appなどでもインストール出来ますし、サイト右上の「クラウドマーク」をクリックすると、アプリのQRコードが表示されます。ただ、iPhoneは現在(2022年7月)アプリをインストール出来ない状態にあります。

CoinEXQRコード

Q
エアドロップなどの公式情報はどこから入手できますか?
A

CoinExのTwitterアカウントから入手できます。

日本語アカウントを記載しておくので、フォローしてチェックしましょう。

【CoinExのTwitter公式アカウント】

まとめ

今注目の取引所「CoinEx」についてまとめました。運営元が巨大マイニングプールViaBTCであるということと、将来性のある独自トークンCETが貰える機会が多いことから、今後利用するユーザーが増えていくことが予想されます。

バイナンスブームが起きた際に「BNB」の価値が一気に上がった様に、CoinExブームが来れば「CET」の価格も一気に上がるはずです。


今のうちからCoinExを利用してCETを集めておけば、将来的に大きく儲けられるかもしれないので、是非CoinExを利用してみてください。

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この記事の監修者
水澤 誉往の画像

じなんぼーこと水澤です。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

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