Oasys版「キャプテン翼 -RIVALS-」、正式リリース

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日本の人気サッカー漫画シリーズのブロックチェーンゲーム、ゲーム特化型ブロックチェーンでローンチ

株式会社ミントタウンとモバイルゲーム大手KLab株式会社の子会社である株式会社BLOCKSMITH&Co.は20日、日本を代表するサッカー漫画「キャプテン翼」の知的財産権(IP)を活用した、新感覚ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」Oasys版を正式リリースした。

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「キャプテン翼 -RIVALS-」は、原作「キャプテン翼」に実際に登場する選手たちをNFTで育成し、他のプレイヤーと対戦できるブロックチェーンゲームだ。原作を完全再現した「ライバルモード」、選手やサポートキャラクターでオンライン対戦ができる「PvPモード」、さらに新たに実装された11選手での本格的なPvPを実現した「アリーナモード」の3つのゲームモードが楽しめる。

ゲームの必殺技シーンには、ダイナミックな3D映像と、音楽家でプロデューサーの大沢伸一(MONDO GROSSO)氏監修のジェネラティブBGMが入っており、ユニークで魅力的な体験ができるようになっている。

Oasysはゲームに特化したブロックチェーンプロジェクトで、コンセンサスアルゴリズムにPoS(Proof of Stake)を採用している。バンダイナムコリサーチをはじめとする大手ゲーム会社やWeb3企業20社以上が初期バリデーターを務めている。独自のアーキテクチャでブロックチェーンゲームのユーザーに対して取引手数料の無料化と取引処理の高速化を実現することで、ユーザーが手数料を気にすることなく快適なゲームプレイ環境を楽しめる設計となっている。

ミントタウン社CEOの國光宏氏は、プレスリリースで次のように述べた。

「「キャプテン翼 -RIVALS-」をOasysの高性能ゲーミング・ブロックチェーンに導入することで、日本を代表するサッカーストーリーを世界中のファンに新しい形で体験していただけることを大変嬉しく思います」

「キャプテン翼 の世界的なファン層に応えるだけでなく、このリリースは、インタラクティブなエンターテインメントとゲームを強化するブロックチェーン技術のユニークな能力を実証するものです」

公式アンバサダーには、プロサッカー選手の長友佑都氏、アンドレス・イニエスタ氏が就任しており大きな注目を集めている。

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参考文献

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この記事を書いた人

元一般企業会社員。現在はトレーダー兼ライター。
株式やFX、仮想通貨デリバティブ、草コイン、ノード運用と色々やっています。

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