Snap to Earn「SNPIT」、iOS版アプリを正式リリース

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Snap to Earn「SNPIT(スナップイット)」、iOS版アプリを正式リリース│iOSとAndroidの両プラットフォームで利用可能に

写真を撮って稼ぐ「Snap to Earn」というコンセプトのブロックチェーンゲーム「SNPIT(スナップイット)」は7日、iOS版アプリを正式リリースしたと発表した。

androidとiOSの両プラットフォームでSNPITの利用が可能となり、より多くの利用者の増加が見込まれることだろう。

SNPITとは

「SNPIT」は、スマホカメラを活用した画期的なGame-Fi体験を提供する、全く新しいSnap to Earnサービスである。Game-Fiとは、 ゲーム(Game)と金融(Finance)を組み合わせた造語だ。ゲームにDeFi(分散型金融)の要素を掛け合わせたブロックチェーンゲーム全般を指す。

SNPITはより手軽にGame-Fiに参加できるエコシステムを目指し、スマートフォンカメラという普遍的な機能を活用している。

ユーザーは、カメラNFTを活用して撮影を行い、それにより独自のトークンを獲得できる。さらに、トークンを用いてカメラの性能を向上させることで、より精巧な画質での撮影や、トークン獲得量の増加が可能となる。特定の画質基準を超えた写真はバトルへのエントリー資格を得て、バトルでの勝利によるトークン獲得も可能だ。

SNPITを通じて、ユーザーは美しい風景を捉え、その価値を再認識することが可能に。これにより、自然保護や文化遺産保護への意識向上に資することを目指している。

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参考文献

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この記事を書いた人

Webライター兼仮想通貨ブロガー。JinaCoinでは主に仮想通貨やNFTゲームに関するニュース記事を執筆。
経歴は新潟県出身。一般社員であったが、インフルエンサーのイケハヤ氏のYouTubeをきっかけに仮想通貨に興味を持ち、2020年1BTC価格125万円で0.01BTCを購入し、仮想通貨投資を始める。同時期に「ゆーたかブログ」を開設、NFTや仮想通貨について発信している。オンラインサロンでSEO勉強の傍ら2022年Webライターとしても活動を始め、個人事業主として開業。FP3級保有。現在はFP2級取得を目指し勉強中。
仮想通貨投資活動:現物保有・NFT保有・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン・イーサリアム
趣味:投資・読書・バスケ

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