ソラナネットワークが原因不明の障害でダウン|一時3%以上下落

目次

ほぼ1年ぶりの障害によりあらゆるアクティビティが停止

6日18時52分頃(日本時間)、レイヤー1ブロックチェーン「ソラナ」に障害が発生し、ブロックの生成が停止している。原因は不明。このニュースを受け、SOLの価格は一時3%以上下落した。

関連:仮想通貨Solana(ソラナ)・SOL(ソル)とは?特徴と将来性を徹底解説

エコシステム全体のエンジニアがメインネットベータ版の停止を調査しています。このスレッドは、より多くの情報が入手可能になり次第更新されます

ソラナ及び関連技術をサポートする「ソラナ財団」は、障害発生から約1時間後「エコシステム全体のエンジニアが、クラスターの停止を引き起こした問題を対処するパッチを含む、新しいバリデーターソフトのリリース準備を進めています。バリデーターのオペレーターはネットワークのアップグレードと再起動の準備をする必要があります」とXでポストした。

そして障害発生から約1時間半後、新しいバリデーターソフトがリリースされ、現在世界中に散らばるオペレーターのアップグレード及び再起動待ちである。

今回の停止は、2023年4月に2日間にわたりダウンして以来ほぼ1年ぶりのことである。

関連:Solana(ソラナ)チェーンエアドロップ戦略【2024年2月】

参考文献

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次