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仮想通貨Solana(ソラナ)・SOL(ソル)とは?特徴と将来性を徹底解説

Solana(ソラナ)・仮想通貨SOL(ソル)とは?特徴と将来性を解説銘柄
この記事をざっくり言うと…
  • Solana(ソラナ)とはプラットフォームの名称で、仮想通貨のシンボルはSOL(ソル)
  • Solanaは新しいブロックチェーン技術が特徴
  • イーサリアムキラーとも呼ばれるSolana(SOL)は、今後の大きな値上がりが期待できる仮想通貨

仮想通貨Solana(ソラナ)とは?

プラットフォーム名称Solana(ソラナ)
トークン名称SOL(ソル)
仮想通貨シンボルSOL(ソル)
発行枚数500,000,000枚
2021年10月時点の単価約15,410円
2021年10月時点での時価総額約4兆6千億円
2021年10月時点での希薄後時価総額約7兆8千億円
Solana公式サイトhttps://solana.com/
SOLを購入できる主な取引所FTXBinanceGate.io

Solanaとは、イーサリアムが抱えるガス代の高騰などの問題点を解決するべく開発された、「イーサリアムキラー」との呼び声が高い仮想通貨プラットフォームです。

2020年春に新規発行(シンボルはSOL)され、2021年月現在の価格は公開から数百倍になる約15,410円です。

まだまだSolanaの認知度は低く、その優位性も一部の人のみぞ知る状態であり、今後も大きな値上がりが期待できます。

Solanaは2020年3月に公開されたDeFiに特化したプラットフォーム

Solanaは、Solana Foundation(ソラナ財団)によって2017年にホワイトペーパーが公開され、2020年3月にSolanaブロックチェーンを使った仮想通貨、SOLが発行されました。

Solanaブロックチェーンの大きな特徴として、DeFiを軸としたいろいろなサービスを展開するアプリ、DAppsを開発することができるということです。

現在のスマートコントラクトなどでイーサリアムが主導権を握っていますが、Solanaはイーサリアムの牙城を崩す急先鋒として大きな注目を集めています。

FTXが主導する分散型取引所Serumで基軸チェーンとしてSolanaを採用

ユーザーのためだけに存在すると言っても過言ではない海外大手仮想通貨取引所、FTX。

そのCEOであり、特徴的なアフロヘアーがひときわ存在感を放つアフロ氏ことサム・バンクマンフリード氏が、Solanaのブロックチェーン技術をSerumの基軸チェーンに採用しました。

これは業界にとって大きなニュースであり、「イーサリアムキラー」としての本領を発揮し始めた瞬間でもあります。

Solana(ソラナ)・SOLのメリット

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼称しますが、SOL(通称Solana)はアルトコインの王様、イーサリアムの時価総額に「追い付け追い越せ」と言わんばかりに値上がりを続けています。

イーサリアムで問題になっているネットワーク手数料(通称ガス代)の高騰や、混雑によるネットワーク遅延等の問題を解決すべく開発された仮想通貨がSOLです。

Solana(ソラナ)・SOL(ソル)のメリットを以下にまとめましたので解説します。

  • 処理速度、ネットワーク手数料が安い
  • 将来的に他のブロックチェーンと互換性が持てる
  • ステーキングによる利益が狙える

処理速度、ネットワーク手数料が安い

Solanaの最大の特徴、それは処理速度の速さであり、ネットワーク手数料の安さです。

主要な仮想通貨と比較しましたのでご覧ください。

プラットフォーム名称トランザクション処理速度ネットワーク手数料ブロックが作成される速度
Solana(ソラナ)1秒あたり50,000約0.6銭(約0.006円)0.4秒
BTC(ビットコイン)1秒あたり6 or 7約1,650円600秒(10分)
ETH(イーサリアム)1秒あたり13~15約1100円~2,200円以上300秒(5分)
XRP(リップル)1秒あたり4,000約4銭(約0.04円)4秒
※あくまでも2021年8月時点での参考数値です。アップデート等によりどんどん変わる可能性があります。

XRP(リップル)は、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)の弱点を補った新しいブロックチェーン技術ですが、Solana(SOL)はそれすらを凌駕します。

処理速度からネットワーク手数料、ブロックが作成される速度まで全てSolanaの完勝です。

仮想通貨界の寵児、仮想通貨取引所FTXのCEO、通称アフロ氏もSolanaの将来性に大きな期待を寄せていると言われています。

将来的に他のブロックチェーン技術と互換性が持てる

Solanaは将来的に他のブロックチェーン技術と互換性が持てるようになります。

これをインターオペラビリティ(相互運用)と呼び、なぜ互換性が持てると良いのか説明します。

イーサリアムをはじめとするメジャーな仮想通貨は、混雑によるネットワーク遅延等が大きな問題となっています。

そこで、イーサリアムとSolanaを相互運用した場合、処理速度とコストパフォーマンスに勝るSolanaのブロックチェーン上でイーサリアムの処理を実行することができます。

そうすることでネットワーク遅延やガス代の高騰などの問題が解決でき、イーサリアムにとってもSolanaにとってもメリットが生まれます。

さらにSolanaは、イーサリアムとの相互運用だけにこだわらず、他のブロックチェーン技術との相互運用も視野に入れているので、今後の幅広い活躍に大きな期待が持てます。

ステーキングによる利益が狙える

Solanaは、従来の仮想通貨の利益である売買差益だけでありません。

ステーキングと呼ばれる、保有している仮想通貨でブロックチェーンネットワークに参加すると、銀行の利息のような利益を受け取ることができます。

Solanaは今後の大きな値上がりだけではなく、長期的に保有して、利息のようなステーキング報酬を得られる夢のような仮想通貨です。

Solana(ソラナ)・SOLの懸念材料

理想的な仮想通貨プラットフォームのSoranaですが、懸念材料もあります。解説します。

  • 競合プロジェクトが多い
  • 国内取引所にはまだ上場されていない

競合プロジェクトが多い

イーサリアムをはじめとするDApps開発プラットフォームは、非常に競合プロジェクトが多いのが現状です。

現在はイーサリアムが頭一つ抜けた状態ですが、いつイーサリアムに代わる強力なプロジェクトが誕生するかわかりません。

こういった競争に勝ち抜かないことには、発行する仮想通貨の将来的な大きな値上がりが期待できないため、今後の動向には特に注意が必要かもしれません。

SOLは国内取引所にはまだ上場されていない

これは今後の値上がり余地があるという意味ではメリットですが、日本の金融庁の厳しい規制を通っている国内取引所ではまだ取り扱いがありません。

Solana(SOL)を購入したい場合、海外仮想通貨取引所で購入する必要があります。

BINANCEやFTXといったメジャーな取引所で取り扱っているので、そちらに口座を開設して購入する必要があります。

ただ、今後国内取引所に上場された場合、他の仮想通貨と同様に大きな値上がりが期待できるので、仕込むなら今かもしれません。

Solana・SOLの将来性は?仮想通貨歴5年の筆者が独断と偏見で言い切ります

Solanaブロックチェーン技術と、Solanaが発行する仮想通貨SOLの今後の将来性はどうなんでしょうか。事実を基に紐解いていきます。

SushiSwapとの統合

SushiSwapは分散型取引所(DEX)のことですが、こちらはイーサリアムが基軸チェーンのため、例によってイーサリアムが抱えるネットワーク遅延やガス代の高騰などの問題をそのまま抱えることになりました。

しかし2021年2月、SushiSwapはSolanaが基軸チェーンの「Raydium」というDEXと統合しました。

高速処理と非常に安いネットワーク手数料が売りのSolanaと統合することによって、イーサリアムが抱える多くの問題点を解決できます。

将来の伸びしろはSolanaが圧倒的かもしれません。

現在進行形で多くのプロジェクトが存在

Solanaは2021年9月現在、100を越すプロジェクトが進行中です。

中には、発表しただけで実際の中身がまだできていないような物もありますが、大手の仮想通貨取引所との連携やメジャーなブロックチェーン技術との相互運用等も存在し、これらが実現する度にSOLのチャートは右肩上がりとなるかもしれません。

※提携先一覧 公式サイトより一部抜粋

エアドロップの実施

エアドロップとは、保有数等の一定の条件付きでSOLを無料で貰えることです。

仮にエアドロップの条件が「SOLを一定数以上保有していること」であれば、SOLを売ってしまうとエアドロップが貰えないため、保有者は売らずに保有し続けます。

売りが減るということは、SOLが高騰するということに繋がります。

結論

以上の事を踏まえて結論です。

Solanaが発行する仮想通貨SOLは、将来的に大きく値上がりします。

予想価格は現在のイーサリアムの価格を超えるまであります。

2021年9月現在、すでに値上がり傾向がありますが、まだまだ上昇余地はあると見ています。

しかし、ビットコイン(BTC)の値動きには注意してください。過去の例を見る限り、どんなにポジティブな材料がある仮想通貨でも、ビットコインが急落すると一緒に価格が下がります。

これは、ビットコインを証拠金(担保)に、他の仮想通貨をトレードしている人が多いからだと言われています。ビットコインのチャートは常にチェックしておきましょう。

Solana・SOLのチャート

まとめ

この記事では、Solanaプラットフォームと、その仮想通貨SOLについて解説しました。

現在多くの注目を集めるSolanaですが、果たしてイーサリアムの牙城を崩すことができるのでしょうか。

もしくはSolanaを超えるプラットフォームやプロジェクトが登場するのでしょうか。こればかりは断言できませんが、仮にSolanaを超えるプラットフォームが出てきたとしても、その頃にはSolanaの地位はビットコインのように不動の物となっているような気がします。

まだまだ進化し続ける仮想通貨業界、より良い方向へ、更なる発展をしてくれることを、心より願って筆を置きたいと思います。

 

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監修者情報
ミズサワ

じなんぼーことミズサワです。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

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