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仮想通貨取引所”FTX”とは?評判・安全性・手数料など完全解説!8つの長所と3つの短所

FXTについて完全解説!8つの長所と3つの短所FTX
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仮想通貨取引所で最近注目を浴びているFTX。最近では海外取引所大手のBinanceとの提携も発表され、名前ぐらいは聞いたことあるという方も増えてきたのではないでしょうか。

仮想通貨FX取引所FTXは2019年5月にFTXとして開業し、同年12月にはBinanceがFTXへ出資しました。FTXとBinanceの二つを合わせた一日当たりの取引量はなんと500億円超

仮想通貨への投資が増える中、飛ぶ鳥を落とす勢いでグングン伸びているのがこのFTXなんです。

しかも興味深い金融デリバティブ商品(派生商品)も多く、リスクの分散やより高い投機性の商品で一攫千金の夢を見ることもできます。ただ、公式サイトを始め、日本語には2020年12月までは対応していましたが、2021年1月現在、日本語対応が無くなりました(日本の金融庁の圧力かも?)。なので公式サイト等をブラウザの翻訳機能を駆使してトレードをするため、中級者~上級者向けの取引所であると言えます。

この記事ではそんな仮想通貨取引所FTXについての評判や安全性、手数料などを完全解説致します。

また、今話題の手持ちの仮想通貨を使って安全に高金利を稼げるレンディングについても仮想通貨FX取引所FTXでは行えるので、それについても少し解説致します。

これを読めばアナタもFTXをきっと使いたくなること請け合いです。

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  1. 仮想通貨取引所FTXの安全性・信頼性について
    1. 仮想通貨FX取引所FTXの基本スペック
    2. FTXのCEOはアフロヘアー
    3. FTXは常にトレーダーのために存在し続ける
    4. FTXがSerumを設立
    5. 大手取引所Binanceと提携
    6. 豊富な取扱高
    7. FTXのデリバティブの種類は世界一
    8. FTXは株式トレードも豊富
    9. FTTの開発
  2. 仮想通貨取引所FTXメリット8個
    1. 追証無しのゼロカットシステムを採用
    2. レバレッジトークンがトレードできる
    3. 仮想通貨はもちろん、デリバティブ(金融派生商品)も非常に豊富
    4. オリジナルのFTTトークン
    5. 指値・利確・損切りの注文を一度の操作で発注可能
    6. たくさんの取引所のトークンを取り扱っている
    7. 仮想通貨やUSDなどの法定通貨をレンディングすることで高い金利が受け取れる
    8. ファンディングレート(資金調達率)を利用してほぼノーリスクで稼げる
    9. 勝ちに限りなく近いIEO(仮想通貨の先行販売)を開催している
    10. 豪華なボーナスキャンペーンが開催されている
    11. 20万円までの取引なら本人確認は不要
    12. 入出金手数料が無料
  3. 仮想通貨取引所FTXのデメリット3個
    1. 日本からの銀行送金に非対応
    2. 日本語の対応が不十分
    3. メイカー(Maker)手数料が発生する
  4. 仮想通貨取引所FTXの評判は?
  5. 仮想通貨取引所FTXの使い方
    1. FTXの登録方法
    2. FTXのアカウントレベルを上げて出金額を増やすには
  6. FTXについてよくある質問(Q&A)
    1. Q.FTXに入金したい場合、手数料はかかりますか?
    2. Q.FTXから出金したい場合、手数料はかかりますか?
    3. Q.FTXでは追証は必要ですか?
    4. FTXではボーナスやキャンペーン等は実施していますか?
  7. まとめ

仮想通貨取引所FTXの安全性・信頼性について

FTXロゴ

いくら話題の海外取引所といってもまだまだ歴史は浅く、他の大きな取引所と比べると圧倒的に情報が不足している状況です。そこでこちらでは基本的なスペックや安全性・信頼性を深堀りしていきます。

仮想通貨FX取引所FTXの基本スペック

FTXは仮想通貨の金融派生商品(デリバティブ)を多く取り揃えた新しい海外仮想通貨取引所です。

運営会社はAlameda Researchという資金を運用する会社で、Alameda社は日本円にして100億円以上も取り扱うとても大きな会社です。

FTXへ出資しているBinanceが、日本の金融庁の圧力により2020年1月に日本人向けのサービスを段階的に終了すると発表しました。そのBinanceがFTXへ出資したことにより、Binanceの後継としての期待も投資家の皆さんには大いにあるのではないでしょうか。

会社名FTX Trading LTD
本社拠点アンティグア・バブーダ(イギリス連邦国)※活動は香港
レバレッジ最大101倍
手数料メーカー手数料 0.01~0.02%

 

テイカー手数料 0.04~0.07%

暗号資産の入出金手数料0% ※1
ロスカット無し
追証無し(追証無しのゼロカットシステムを採用)
日本語対応×
スマホ対応

※1 マイニングしてくれた人(マイナー)に支払う手数料は少しだけですが発生します。これはネットワーク手数料と呼ばれ、どこの取引所を使っても発生します。平均して0.0002BTC前後です。

FTXのCEOはアフロヘアー

FTXのCEOであるSam Bankman-Fried(サム・バンクマンフリード)氏は、アフロヘアーが特徴的な29歳の男性で、保有資産は現在日本円で1兆円以上と言われています。

Sam Bankman-Fried(サム・バンクマンフリード)氏は、通称アフロと呼ばれていますが、こと仮想通貨に関しては天才とも称される人物で、「アフロに乗り遅れるな」と業界で囁かれるほどの影響力と先見の明を持ち、アフロが推進するトークンはどれも急騰・急伸している状況です。

FTXは常にトレーダーのために存在し続ける

FTXは天才トレーダーだったアフロの経験から様々な特徴的なシステムが取り入れられています。

クローバックの防止

クローバックとは、一言で言えば払い戻し制度のことです。

投資に失敗した際、経営陣や投資責任者が責任を取らずに報酬だけガッポリ持って行ってしまうような事例が多発していました。そこで過剰なリスクをとったりしたことに対して、警告を発しなかった経営陣や従業員に金銭的な責任を負わすことである程度の歯止め効果が期待され、特にリーマンショックによる金融危機以降、責任を取らずに莫大な報酬だけ受け取っていた経営者への批判が高まったこともあり、欧米では導入が進んでいます。

従来の先物取引では、取引所側が過剰なリスクを取ったりして数百万ドルを超える損失が発生していました。これはリスク管理システムの設計が不十分だからこそ起こりうる事象です。

そこでアフロがCEOを務めるFTXではこういったことを防止するために三段階の清算モデルを使用しています。

  1. 慎重にポジションを決済
  2. トレーダーを最後まで守り通すプログラム
  3. 保険資金の活用

この辺はFTXが発行したホワイトペーパーに全文が掲載されているのですが、英文のため、Google翻訳しても綺麗な日本語にはなっていません。なのできちんと和訳して掲載します。

FTXホワイトペーパー和訳

ユーザーがレバレッジをきかせたポジションを保有している時、相場が望まない方向へ大きく動けば当然ながら純資産価値はマイナスになります。その時、誰かがその損失を補填しなくてはなりません。FTXではゼロカットシステムを採用しているので、ここではFTXがその責任を負う必要があるのですが、仮想通貨トレードでは、純資産がマイナスになったアカウントやそれを所有するユーザーから資産を取り戻すことができません。

なので一般的な清算エンジンと同様に、FTXはまずはユーザーの純資産がマイナスに転じたことを検出することから始めます。ここで他の多くの取引所とは違ってFTXはとても賢いエンジンを使用します。優秀なエンジンを持っていない取引所では、メンテナンスマージンが低すぎ、大きなポジションを迅速に清算する術を持たないため、清算が開始された時には既に大きな損失を抱えてしまいますが、FTXは違います。

証拠金維持率(4.5%から、ポジションの大きさによって変動)を下回るポジションを清算するために、合理的な理由のある清算オーダーを発注します。そのオーダー自体が相場を変動させるようなことは無いです。そのことはプロセス全体を運命づけるはずです。

FTXは価格(相場)が悪いように見えても諦めません。そこからさらに悪化することもあります。また、魔法がかかったように相場が反転することを期待するということも無く、アカウントをきちんと清算できるように最善を尽くす必要があります。

通常の場合、これで十分なはずですが、想定を上回る大きな清算(例えば、売り切る必要があるロングポジション-ポジションBと表現します)があり、相場の下降曲線が急すぎる場合、FTXのオーダーブックの通常の清算オーダーがアカウントが破産する前に、ポジションBを正常に清算する可能性が低いことが判明することがあります。

その時、バックストップ流動性プロバイダーシステムが開始されます。この状況では、システムにオプトインした流動性プロバイダーがポジションBを内部に取り込み、全ての義務と担保を引き継ぎます。実際にアカウントが破産する前にこれを行うので、ポジションをうまく管理できるはずです。

その後、他の場所でオーダーブックを回避します。これにより、バックストップ流動性プロバイダーは緊急時に他の取引所からFTXに流動性を即座に提供し、FTXの帳簿から危険な口座の位置を削除し、アカウントが破産する可能性を防ぐことができます。

ここで注目すべきことは、保険基金が果たす役割と流動性プロバイダーが果たす役割の差です。仮に誰かが200億円の損失を出した場合、保険基金からその損失の支払いを試みることができます。しかしそれだけで解決しない場合、負けがどんどん膨らむこともあります。実際に清算を終わらせるには、誰かがそのポジションを引き受けることです。このようにバックストップ流動性プロバイダープログラムは、どんな大きなポジションでも、保険基金では解決しきれない問題をも解決してくれます。

うまくいけば、バックストップ流動性プロバイダープログラムはクローバックの発生を防ぐことができます。FTXの我々が試したテストでは、20分間で40%相場が動いた場合でもクローバックを防げました。オンエクスチェンジ流動性プロバイダーとバックストップ流動性プロバイダーの組み合わせは、アカウントが破産する前にほぼ全ての口座に提供することができました。その時、保険基金はこれらのシナリオのほとんで約1億円以上も獲得できました。

しかしそれでも最悪のシナリオに対する備えは必要です。これまでの方法全てが失敗した場合、FTXがするべき事をしっかり行います。反対のポジションを持つアカウントに対してアカウントのポジションを自動デレバーし、保険基金からの損失をカバーしようとします。保険基金が仮に枯渇した場合、クローバックが発生するのです。

ただ、FTXとしてはクローバック自体を決して起こしてはならない最悪のシナリオと位置づけています。私達はクローバックを引き起こすことなく、巨大な相場の動きと膨大なポジション量に耐えることができるシステムを設計しました。今までFTXのクローバック防止策が必要になるまで、私達が犯した過ちを詳細に説明し、不足があれば将来の保険基金の増加に対してIOUを発行します。

そのことが今のスタンダードからかけ離れていたとしても、取引所がユーザーの大切な資産を失った場合に起こるからです。

これらが全ての清算に対するFTXがお客様に約束するマニフェスト(公約)です。他の取引所ではまだ行っていない、FTXの唯一無二の誇るべき事項です。

参考URL:FTXホワイトペーパー(全文)2019年6月25日

FTXがSerumを設立

FTXは2020年8月、新しいDEX(分散型取引所)のSerumを設立しました。

DEX(分散型取引所)とは仮想通貨のように管理者等が居らず、トレーダー同士で直接仮想通貨を売買できる取引所のことなのです。

関連記事:仮想通貨の分散型取引所DEX(ディーエックス)とは?初心者にもわかりやすく解説!

関連記事:分散型金融DeFi(ディーファイ)とは?初心者にもわかりやすく解説します。

こちらのSerumでは現在はBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、SRM(Serum)、MSRM(Mega Serum)の取扱があり、USD(テザー)とUSDC(USD Coin)とのペアで取引可能です。

仮想通貨のように中央に管理者不在で従来の取引所にあるようなセキュリティ的なリスクを極限まで軽減し、ビットコインより更に進んだブロックチェーンを持つイーサリアムより処理速度が速い取引所になるであろうと大きな期待が集まっています。

大手取引所Binanceと提携

2020年12月、大手仮想通貨取引所のBinanceがFTXへ戦略的出資を行うと発表しました。

FTXが外部からの出資を受け入れたのは今回が初で、出資を伴う提携を行うことで双方にとって大変重要であると外部にも示したようです。FTXは以前からBinanceからある程度のサポートは受けていました。

Binanceは世界有数の仮想通貨取引所であり、更にまだまだ急成長が期待できる会社です。この提携によりBinanceが持つ経験、ノウハウはFTXにとって非常に大きな財産となるのは間違い無いことです。

しかし、Binanceから出資を受けたとはいえ、Binanceの指揮下に入ったわけではありませんし、今後も独立した運営を実施すると発表しています。強力なパートナーに更なる急成長のために力を借りたという表現がぴったりだと思います。

豊富な取扱高

FTXは2020年5月にオープンしてから着々と成長してきました。オープンからわずか8ヶ月で1日当たりの取引高は500億円を超え、ピーク時には1000億円以上の取引高がありました。

世界の仮想通貨取引所のTOP10にランクインしました。また、取扱高だけでなく、業界最高レベルの流動性を誇り、革新的であり利用者のニーズにもマッチした金融商品をどんどん発表しています。

この勢いは今後も衰えることなく急速に、また、着実に成長していくものと見られます。

FTXのデリバティブの種類は世界一

FTXはデリバティブの種類の豊富さには目を見張る物があります。

具体的には…

  • 仮想通貨の現物
  • 仮想通貨の期限付き先物
  • 仮想通貨の無期限先物
  • 株式の現物
  • 株式の先物
  • レバレッジトークン

を取り扱っており、これら全てを把握するだけで一苦労です。

仮想通貨取引所の最大手BINANCEはデリバティブの取引ペア数は140超ですが、FTXは870超と他の取引所をはるかに凌駕しています。

更にFTXは分散型金融(Defi)と呼ばれる無人の取引所にも力を入れており、新時代の技術、SolanaブロックチェーンをベースとしたDefi、Serum DEXを立ち上げました。

FTXは株式トレードも豊富

FTXでは仮想通貨のデリバティブ以外にも、株式や株式先物をトークン化した物が豊富にあります。世界の様々な企業の株式を、証券会社を通すことなくトレードできます。

取扱株式の銘柄

有名なGAFAはもちろん、日本の企業の株式も取り扱っていますが、FTXはアメリカの企業なのでやはりアメリカの株式の種類の方が多いです。

株式や株式先物の取扱は2020年10月より開始され、通常の株式トレードと違い1年365日、24時間ずっとトレードできます。株式市場が開いているとか閉まっているとか全く関係ありません。

しかもトークン化されているので1株未満からのトレードが可能で、株式トレードに対するハードルを見事に下げてくれました。

また、これらはきちんと法律に基づいた運用を行っており、ドイツの仲介サービス企業「CM-EQUITY」が仲介を行い、株式自体の管理は第三者機関によって管理されているので安心です。しかし、株式トレードには本人確認であるKYCの認証を済ませておく必要があることだけ覚えておいてください。

更に特筆すべき事項があります。FTXでは株式の先物も取り扱っていると述べました。ようするに株式のトレードにもレバレッジをきかせたり、現物を持っていない状態で売り(ショート)ポジションを保有することが可能です。

FTTの開発

FTTとはエコシステム用のトークンで、BNB(バイナンストークン)をモデルに開発されました。買い入れの償却や手数料の割引、FX取引用の証拠金のボーナス等のいろいろなメリットを享受でき、このトークンはデリバティブとしても取引することができ、このトークンの時価総額はTOP40にランクインしました。

FTXでFTTをトレードできるようになったのは2020年7月からであり、上場以来FTT/BTCは100%以上の伸びを見せ、2020年の運用パフォーマンスは業界最高水準となりました。

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仮想通貨取引所FTXメリット8個

安全であり信頼ができる取引所であるFTX。ここではメリットを羅列しましたのでご覧ください。

  • 追証無しのゼロカットシステムを採用
  • 商品そのものにレバレッジを掛けた「レバレッジトークン」がトレードできる
  • 仮想通貨はもちろん、デリバティブ(金融派生商品)も非常に豊富
  • オリジナルのFTTトークンがトレードできる(メリット多)
  • 指値・利確・損切りの注文を一度の操作で発注可能
  • 多くの取引所のトークンを取り扱っている
  • 仮想通貨やUSDをレンディングすることで高い金利が受け取れる
  • ファンディングレート(資金調達率)を利用してほぼノーリスクで稼げる
  • 勝ちに限りなく近いIEO(仮想通貨の先行販売)を開催している
  • 豪華なボーナスキャンペーンが開催されている
  • 20万円までの取引なら本人確認は不要
  • 入出金手数料が無料

追証無しのゼロカットシステムを採用

FTXは海外FX業者のように追証無しのゼロカットシステムを採用しています。これにより入金した証拠金以外に損害は発生せず、借金のリスクはゼロです。

追証無しのゼロカットシステムとは

簡単に言えば『口座残高がマイナスになった状態でロスカットされても、追証の支払い義務が生じない制度』のことです。 マイナス残高は全て業者に負担してもらえるので、どれだけ負けたとしても絶対に入金した金額以上の損失が生じることはありません

レバレッジトークンがトレードできる

レバレッジトークンとは、FTXでトレード可能な商品の分類で、レバレッジを既に利かせた仮想通貨をトレードできます。レバレッジトークンの種類は下記の5種類あります。今後更に増えるかもしれません。

  • MOON(レバレッジ10倍のロング)
  • BULL(レバレッジ3倍のロング)
  • HEDGE(レバレッジ1倍のショート)
  • BEAR(レバレッジ3倍のショート)
  • DOOM(レバレッジ10倍のショート)

通常のレバレッジ取引とは違い、予めレバレッジが適用されており、元になる仮想通貨の価格の上下によって自動的にレバレッジが毎日調整され、商品毎のレバレッジが維持されるという機能があります。

例えばMOONだと既にレバレッジが10倍かかっている仮想通貨をレバレッジトークンという金融商品としてそのまま売買できる、かなり投機性の高い商品です。

しかも通常の自分で選択するレバレッジと違い、ロスカットに怯えることはありません。ただし、指定したレバレッジを維持するために、仮想通貨の値動きに合わせて毎日1回保有資産を自動で売買してバランス調整を行います。(日本時間午前11時)

このバランス調整で維持率を保つためにポジションが毎回清算されます。知らない間にレバレッジを維持するための売買も発生してしまうので、こちらの動向には常に注意を払っておいてください。

ただ、寝ている間にロスカットされていた等の悪夢のようなロスカットに怯えることが無いのは大きなメリットといえますよね。

※レバレッジトークンでの最大レバレッジは現在は10倍までとなります。

仮想通貨はもちろん、デリバティブ(金融派生商品)も非常に豊富

FTXは、デリバティブの取引量の世界ランキングで7位になったこともあり、様々な金融派生商品(デリバティブ)が取引できます。デリバティブ商品は株や原油、ゴールドや通貨の価値を元にそれぞれ価格が決定するので、リスクの分散等にも非常に役立つと思います。

FTXで取引できる商品

仮想通貨現物ごく一般的な仮想通貨の現物取引です。
仮想通貨先物レバレッジが最大101倍の仮想通貨の先物取引です。
無期限先物
  • PERP…現物の価格に直すためにFunding rate(資金調達)という手数料が発生します
  • 数字futures…期限がある先物商品です。商品名に日付が入っており、その日付が満期日です。それまでにポジションを決済しなければ自動で決済されます。
レバレッジトークンレバレッジを適用した通貨を一つの商品としてポジションを保有できる取引です。(ロスカットの心配が無い

 

  • Algorand (ALGO)
  • ADA (ATOM)
  • アトム (ATOM)
  • ビットコインキャッシュ (BCH)
  • バイナンスコイン (BNB)
  • ビットコインSV (BSV)
  • ビットコインボラリティトークン (BVOL)
  • インバースビットコインボラリティトークン(IBVOL)
  • ビットマックス (BTMX)
  • DOGE (DOGE)
  • イオス (EOS)
  • イーサリアムクラシック (ETC)
  • イーサ (ETH)
  • フォビトークン (HT)
  • LEO (LEO)
  • ライトコイン (LTC)
  • リンクチェイン (LINK)
  • Matic (Matic)
  • OKB (OKB)
  • TRON (TRX)
  • テザー (USDT)
  • リップル (XRP)
MOVEコントラクト(ボラティリティ先物銘柄)ビットコインの価格差(ボラティリティ)が価格になった先物の商品です。決済期限の違いで3種類あります。

 

  • 当日
  • 四半期
インデックス商品アルトコインをまとめたインデックス商品がFTXで取引できます。

 

  • ALT…時価総額3~10位程度のアルトコイン9種をまとめたインデックス商品
  • SHIT…マイナーな草コイン58種をまとめたインデックス商品です。草コインは短期間で価格が急騰することもあるため、大きな可能性を秘めていると言えます。
  • MID…時価総額上位30位前後のあまり馴染みの無い仮想通貨をまとめたインデックス商品となります。将来性の高い仮想通貨も多いので要チェックな商品と言えます。
  • DRGN…中国で知名度の高い仮想通貨8種をまとめたインデックス商品です。少し前、中国では仮想通貨の取引について様々な制約がありました。しかし今はブロックチェーンに対する支持を見せだしたため、中国の仮想通貨の価格は上昇気配を見せています。

FTXは仮想通貨の現物はもちろんのこと、他の取引所には無いようなユニークな商品等を多数取り揃えています。特にレバレッジトークンは投機性も高く、リスク管理をしっかり行う必要がありますが、非常に夢のある商品と言えると思います。

オリジナルのFTTトークン

先述した通り、FTXが開発したオリジナルの取引所トークンがFTTトークンです。このトークンは2019年7月に上場し、順調に価値を高めていっています。取引所のトークンの価値はその取引所の盛り上がりに比例しており、FTXが今後伸びれば伸びるほどこのトークンの価値も高まっていくのではないでしょうか。

しかもFTXトークンは買い戻しバーンが毎週のように行われ、非常に魅力的です。

このトークンは保有量に対して多くのメリットがあり、保有するのは非常に魅力的です。FTXに口座を開設した際にはまずはこのトークンを買うところから始めてみても良いかもしれません。

FTTトークンのメリット

  1. 先物取引の取引手数料が割引される(一定量の保有が条件)
  2. 先物取引の証拠金としても利用可能
  3. バーン(焼却)されて通貨が減り、価値を一定に保つ(総発行数の半数まで)
1. 先物取引の取引手数料が割引される(一定量の保有が条件)

特に、先物取引の手数料の割引は最大60%引きと非常に大きなメリットとなっています。

2. 先物取引の証拠金としても利用可能

こちらのFTTトークンは先物の取引において証拠金として活用できます。FTXでレバレッジを効かせた取引がしやすいというメリットがあります。

3. バーン(焼却)されて通貨が減り、価値を一定に保つ(総発行数の半数まで)

このFTTトークンは、バーン(焼却)されて通貨の流通量が制限されるという特徴があり、トークンの価値が高まる可能性が大いにあります。※総発行数の半数まで

指値・利確・損切りの注文を一度の操作で発注可能

FTXでは「指値」「利確」「損切り」を一回の注文でまとめて注文できます。しかも操作は非常にシンプルで簡単です。

注文画像

①指値 ②利確 ③損切り ④注文数(BTC)を一度に設定できます。すごく便利ですね。

また、指値の何%を利益として確定したいか等を設定し、その利益額になれば自動的に決済もしてくれます。

他にもいろいろな注文方法があり、とっても使い勝手が良いFTX。ぜひ皆さんも使ってみてください。

たくさんの取引所のトークンを取り扱っている

FTXではオリジナルのFTTトークン以外にもフォビトークンやビットマックストークン、バイナンスコイン等のたくさんの取引所のトークンを取引できます。

FTXの特徴として仮想通貨の先物取引が最大レバレッジ101倍で取引できるというものがあります。その数なんと20種類以上!

更にFTXでは複数のアルトコインの組み合わせのトークン、『アルトコイン連動トークン』が取引できます。

ALT主だったアルトコインの組み合わせです
MIDADA・ONT等の中堅どころのアルトコインの組み合わせです
SHIT時価総額が低いアルトコインの組み合わせです
EXCH他の取引所のトークンの組み合わせです
DRGN中国系のアルトコイン(NEOやVETなど)の組み合わせです

複数のアルトコインを組み合わせたアルトコイン連動トークンはリスクの分散にはもってこいです。

また、この他にも先日のアメリカ大統領選が行われた際には『アメリカ大統領選トークン』といった期間限定の面白いイベントトークンも発売されました。ちなみに、こちらのトークンの価格の決定は当然ながら大統領選での勝敗が大きく影響しました。

仮想通貨やUSDなどの法定通貨をレンディングすることで高い金利が受け取れる

FTXでは仮想通貨やUSDなどの法定通貨を貸し出して金利を受け取ることができるサービスがあります。2021年4月現在、この金利が銘柄によって高騰しています。例えばUSDを貸し出した際に受け取れる金利が、年利に換算すると50%や時には100%になる場合があります。この状況が長くは続かないと思われますが、現時点ではローリスクで資産を増やす有効な手法だと考えます。

レンディングのやり方や注意点は下記記事で解説しているので参考にして下さい。

ファンディングレート(資金調達率)を利用してほぼノーリスクで稼げる

ファンディンレート(資金調達率)とは簡単に言うと、無期限先物においてポジションを保有している際にかかる手数料のことです。

このファンディングレートを活用して、ほぼノーリスクで稼げる手法をFTXでは使うことができます。その手法は「両建て」を行うだけです。

しかし、注意点があるのでこの手法を詳しく知りたい方は、下記記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

勝ちに限りなく近いIEO(仮想通貨の先行販売)を開催している

FTXでは不定期ですがIEOを開催しています。

IEOとは、Initial Exchange Offeringの略で、ICOの欠点である仲介者が存在しないという点を改良し、取引所が仲介し、投資家を募ります。そのため、取引所が告示した時点でまずは取引所が取り扱うべきであるかの審査をクリアしているということなので、格段に信頼性が上がり、ユーザーが安心して参加できるので今ではIEOが全盛となっています。

過去にFTXで開催されたIEOは全て公募価格から値上がりしており、なんと174倍になった銘柄もあります。

ですが、このIEOは応募者が多く常に抽選販売となっています。とはいえ、当たればほぼ勝ち確定なので興味がある方は次回のIEOに参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は2021年5月13日に開催されたIEOの抽選に当選しましたw 実に運が良かったですw

▼IEOについて詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

 

豪華なボーナスキャンペーンが開催されている

FTXでは取引額に応じてキャッシュバックが貰えるキャンペーンや取引手数料が割引されるキャンペーン、豪華商品が貰えるキャンペーン等定期的にオトクなキャンペーンを開催しています。

ぜひFTXを利用するならキャンペーンを駆使しオトクにトレードを行いましょう。

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20万円までの取引なら本人確認は不要

一日あたり20万円までの出金なら本人確認書類の提出は不要です。なので簡単に口座が開設でき、すぐに取引を開始できます。

FTXでは日本法人が無いため日本の免許証が認められておらず、パスポート等の国際的な身分証明書が必要となります。しかも海外送付のため、非常に時間もかかりますが、20万円以下の出金であればそういう本人確認は必要ありません。

入出金手数料が無料

FTXは公式サイトにも明記しているように、入出金手数料が無料です。出金に要する時間も24時間以内に対応すると謳っており、他の取引所では出金申請しても時間がかかる取引所が多い中、このスピーディーさは非常に大きなメリットですね。

関連記事FTXへの入金方法を図解付きで解説

 

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仮想通貨取引所FTXのデメリット3個

ここまでFTXの魅力的な部分をお伝えしてきました。ではデメリットは無いのでしょうか。解説していきます。

  • 日本からの銀行送金に非対応
  • 日本語の対応が不十分
  • メイカー手数料が発生する

日本からの銀行送金に非対応

日本円で銀行から送金できないというのは最大のデメリットになります。日本からFTXに入金するためには仮想通貨での入金が必須になります。ここだけが非常に残念な点です。。。

FTXに口座を開く際、一日最大10万円までの出金なら個人情報等の登録は必須ではありません。しかしそれ以上の金額を出金したい場合、FTXには『本人認証レベル』という概念が存在し、この『本人認証レベル』を上げると際限無く出金することが可能です。『本人認証レベル』を上げるにはパスポートや住所等の証明を提出することによって上がります。

FTXで入出金できる法定通貨一覧

▼以下は出金可能な法定通貨と仮想通貨の一覧です。ただし、法定通貨での入出金は手数料がかかりますのであまりオススメしません。(仮想通貨での入出金手数料は不要)

USD入金 ◎出金 ◎
EUR入金 ◎出金 ◎
GBR入金 ◎出金 ◎
AUD入金 ◎出金 ◎
HKD入金 ◎出金 ◎
SGD入金 ◎出金 ◎
ZAR入金 ◎出金 ◎
CAD入金 ◎出金 ◎
CHF入金 ◎出金 ◎
BRL入金 ◎ 出金 ◎

FTXで入出金できる仮想通貨一覧

▼以下はFTXで入出金できる仮想通貨の一覧です。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ビットマックストークン
  • バイナンスコイン
  • FTXトークン
  • テザー
  • USDコイン
  • バイナンスUSD
  • パクソス
  • HUSD
  • ビリラ
  • パックスゴールド
  • テザーゴールド
仮想通貨での入金時の注意点

FTXへ仮想通貨で入金する場合、まずは少額から始める方が無難です。理由として、送金時のアドレスの入力ミスで仮想通貨を架空のアドレスへ送金してしまい、そうなってしまっては取り戻す事は不可能で入金した仮想通貨が消失してしまうからです。アドレスは手入力はせず、必ずコピペしましょう。

更には送りたい仮想通貨を他の仮想通貨のアドレスへ送ってしまった、というミスも少なからずあります。

例えばビットコインをイーサリアムのアドレスへ送ってしまった、等・・・。

そういうミスを防ぐためにもまずは最小の金額を入金し、無事反映されたら本来入金したい額を送金するようにしましょう。

また、仮想通貨の種類によっては送金時にアドレスと一緒にメモが必要になる仮想通貨もあります。メモとは、数字のコードがメモとして表示され、アドレスと一緒に必ず保管しておいてください。BNBトークンだとこのメモ(数字のコード)を一緒に入力しないと入金が反映されず、消失してしまう恐れがあります。

関連記事FTXへの入金方法を図解付きで解説

日本語の対応が不十分

FTXスマホアプリ

FTXのサイト自体は2020年12月までは日本語に対応していたのですが、2021年1月現在、言語を選ぶ欄から日本語の文字が消えました。またサポートとのやりとりやメールは基本的には英語です。

ですのでこちらでのトレードは基本的に全て英語となります。

しかし、スマホのトレードアプリは日本語に対応しているのでストレスなくトレードを行うことができます。

FTXのスマホアプリダウンロード方法はこちら

FTX

FTX
開発元:FTX Trading Ltd
無料
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メイカー(Maker)手数料が発生する

FTXでは、取引する際にMaker手数料(指値注文)とTaker手数料(成行注文)が発生します。

  • Maker手数料 0.02%
  • Taker手数料 0.07%

Taker手数料はどこの取引所も似たような感じですが、Maker手数料(指値注文)はBybitという取引所では逆に手数料が貰えるといういわゆるマイナス手数料になっています。

しかしFTXではマイナス手数料というのは無く、普通に取引額の0.02%が手数料として徴収されてしまいます。

他の取引所にマイナス手数料というのがあるのでデメリットとしてあげました。

先述したようにFTTトークンを保有していれば、保有している量に応じて手数料の割引があります。オトクにトレードするためにも、FTXに口座を開いた際にはまずはFTTトークンのトレードを始めてみるのが実は一番オトクな方法かもしれません。

▼メイカー手数料を抑えたい方はbybitがおすすめ

【完全版】Bybit(バイビット)の特徴と登録方法、使い方を徹底解説!

仮想通貨取引所FTXの評判は?

じなんぼー
じなんぼー

やはりまだ新しいだけあってそこまで皆さん使ってはいないようですが、これから使う、使いたいというツイートは多く見られました。2021年に盛り上がる取引所、それはFTXです。

仮想通貨取引所FTXの使い方

FTXには本人確認の有無によるアカウントレベルというのがあり、そのレベルに応じて最大出金額等の制約があります。自分自身がどのように利用したいのか、その目的に合わせてアカウントレベルを調整しましょう。

ちなみに、10万円までの出金しかしないのならば本人確認書類等の提出の必要がありません。メールアドレスのみの登録でOKです。しかしFTTトークンが買えないため、FTXを利用するメリットを最大限に引き出すのは難しいでしょう。

また、アカウントレベル最大のLV3も日本人にはあまり必要ないかもしれません。LV3では法定通貨の入出金が可能になりますが日本円には対応していないためです。

アカウントレベル登録状況利用制限
LV 0メールアドレスのみ最大10万円まで出金可能(FTTトークンはトレード不可)
LV 1名前・住所の登録(証明書不要)1日あたり最大90万円まで出金可能。FTTトークンもこのレベルから購入可能。
LV 2本人確認書類の提出(アップロード)このレベルから出金額の制限は無くなる
LV 3パスポートか住所が載っている銀行残高証明書の提出(アップロード)ドルやユーロ等の法定通貨での入出金が可能になる(日本円は不可)

FTXの登録方法

それではFTXの登録方法を解説します。まずは公式サイト右上の「REGISTER」をクリックします。(図1)

FXTの登録ページへ

※上記リンクから登録すると取引手数料5%OFF+最高700ドルが貰えるキャッシュバックキャンペーン開催中

▼図1

登録ボタンを押す次にメールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードは半角英数字で大文字と特殊文字も必ず入れてください。(図2)

▼図2

メールアドレスとパスワードを登録

次にBOT対策の認証(①)を済まして②の部分は日本語で「利用規約に同意します」的な意味なので同意するためにクリックします。その後、「sign up」をクリックしてログインします。(図3・図4)

▼図3

利用規約に同意します

▼図4

携帯電話番号と確認コードの入力

これで登録自体は完了です。メールアドレスだけの登録だけですぐにトレードが始められますが、このままだと出金額に制限が有るため、アカウントレベルを上げて出金額を増やす方法を解説します。

続いて出金額を増やすために、アカウントレベルを上げる方法を解説します。

FTXのアカウントレベルを上げて出金額を増やすには

登録後、公式サイトにログインした状態で右上の歯車マークをクリックします。(図5)

▼図5

アカウントレベルを上げるために

マイページが表示されるので「INCREASE WITHDRAWAL LIMITS, ENABLE FIAT」をクリックします。少し文字が小さいので見難いかもしれません。(図6)

▼図6

携帯電話番号と確認コードの入力

まずはアカウントレベル1へ上げます。レベル1へ上げる条件として名前と住所を入力する必要があります。証明書は必要ありませんので簡単にレベル1に上がると思います。尚、サポートを受ける際に使用するチャットアプリを選択できますが、無理に選択する必要はありません。(図7)

▼図7

レベル1

これでアカウントレベルが0から1になり、一日最高90万円までの出金とFTTトークンがトレードできるようになりました。

続いてアカウントレベル2と3に上げる方法を解説します。アカウントレベル2になると、出金額に制限が無くなるため、いつか必要になる日が来るかもしれません。

フルネームと国、資金の出資元(適当でOK)と証明書に記載されている正確な住所を入力し、パスポート等の本人確認書類をアップロードします。(図8)

▼図8

レベル2

続いて携帯電話番号を入力し、SMSを受信します。送られてきたSMSのコードを③へ入力します。レベル2はここまでですがそのまま最高レベルのレベル3に上げるには公共料金等の請求書のコピーと住所が載っている銀行の残高証明書のアップロードが必要です。しかしアカウントレベルをMAXの3に上げても、法定通貨の入出金が可能になるだけで、日本円には未対応のため日本人にとってはあまりメリットが無いようにも感じます。(図9)

▼図9

レベル3

FTXについてよくある質問(Q&A)

Q.FTXに入金したい場合、手数料はかかりますか?

A.いいえ、入金、出金全て手数料はFTXが負担するため、無料で入出金できます。ただし、日本からだと実質的に仮想通貨のみの入出金となりますのでご注意ください。(ユーロやドルでの出金は可能)

Q.FTXから出金したい場合、手数料はかかりますか?

A.いいえ、入金、出金全て手数料はFTXが負担するため、無料で入出金できます。ただし、日本からだと実質的に仮想通貨のみの入出金となりますのでご注意ください。(本人確認を全て行っていればユーロやドルでの出金は可能ですがこちらは手数料が少しかかります)

Q.FTXでは追証は必要ですか?

A.いいえ、FTXでは追証無しのゼロカットシステムを採用しているため、追証という名の借金のリスクはゼロです。安心して取引してください。

FTXではボーナスやキャンペーン等は実施していますか?

FTXでは現在キャンペーン等は行っておりません。もしキャンペーン等が実施された際にはコチラで特集しますのでこまめにチェックをお願いします。

▼キャンペーンが豊富な仮想通貨FX取引所

まとめ

ここまで仮想通貨取引所FTXについて詳しく解説してきました。

このFTXは新しい分、まだまだ情報が足りないのですが、信用に足る取引所というのは記事を読んで頂けた皆さんには十分伝わったのではないかと思います。

安全な上に、豊富な取扱商品、銘柄があり、海外株まで取引できるという魅力。仮想通貨の先物やアルトコインを組み合わせたいろいろな取引等、今後も革新的な商品が増えてくると予想され、これからの新しいトレードの基準になりそうなそんな勢いがある取引所です。

現在は日本円の入出金には対応しておらず、実質的には仮想通貨を使って入出金する状態ですが、いつか日本の金融庁の圧力に屈せずに日本円に対応する日が来るならば、国内最大手の取引所になってもおかしくないスペックと取引規模です。

仮想通貨をトレードしたことはあっても実際に仮想通貨を使用したことない人は意外に居るのではないでしょうか。FTXで実際に入金することによって仮想通貨の使い方を学べる上にそれを証拠金としてトレードできるのは私は非常に魅力と可能性を感じます。

新しい取り組みは何も取引所だけの話ではありません。トレーダーの皆さんも新しい事に取り組み、先駆者としての利益を享受してみてはいかがでしょうか。

この記事を読んでくれた皆さんに爆益がある事を祈りつつ筆を置きたいと思います。

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