Discord(ディスコード)使い方ガイド|アカウント作成、初期設定、使い方まで徹底解説

Discord(ディスコード)使い方ガイド|アカウント作成、初期設定、使い方まで徹底解説
この記事をざっくり言うと・・・
  • 人気のチャットアプリDiscordの特徴について解説
  • アカウントの作成、初期設定、基本機能の使い方までDiscordの使い方を完全解説!
  • この記事を読めばDiscordの使い方に関する注意点や疑問点もすべて解決!
目次

Discord(ディスコード)はどのような使い方ができる?特徴は?

Discord(ディスコード)はどのような使い方ができる?特徴は?

Discord(ディスコード)の概要

リリース年2015年
本拠地アメリカ
サービスの種類テキスト、音声、ビデオチャット
ユーザー数3億5000万人(2021年時点)
対応デバイス(スマホ)iOS,Android
対応デバイス(PC)Mac, Windows, Linux
公式ページhttps://discord.com
使用料金無料(有料版もあるが、無料版でも十分快適に使用可能)

Discordは、2015年にリリースされたアメリカ発のチャットアプリです。テキストチャット、音声通話によるボイスチャット、ビデオ通話、画面共有など多機能で、動作が軽くデザインもシンプル。リリースされた当初は、ゲーム実況観戦やeスポーツイベントなど、ゲーマーの間で支持を受けて日本国内でも話題となりました。

インストール不要でブラウザから利用できることや、わかりやすいプラットフォームで利便性が高いことから、ビジネス上の連絡ツールやオンラインコミュニティの運営ツールなど、幅広い用途で使われるようになりました。2021年には全世界のユーザーが3億5,000万人を超えました。

そんなDiscordの特徴は次のとおりです。

Discordの特徴
  • 仮想通貨ユーザーの間でよく使われている
  • シンプルで使いやすいプラットフォーム
  • インストールしなくても招待を受けると利用可能
  • 無料版の機能が充実している
  • ブラウザ版とアプリ版の違い
  • PCアプリ版とスマホアプリ版の違い

ひとつずつ、特徴を確認していきましょう。

仮想通貨ユーザーの間でよく使われている

仮想通貨ユーザーの間でよく使われている

Discordは仮想通貨をはじめ、NFTプロジェクトのコミュニティ運営ツールとしてもよく使われています。

仮想通貨やNFTの購入を検討中、あるいは既に購入済みの場合、コミュニティDiscordに参加することは必須です。コミュニティDiscordに加入しておくと、最新情報をかんたんに入手できるからです。

仮想通貨やNFTのコミュニティDiscordでは仮想通貨トークンのエアドロップやNFTのギブアウェイが行われることもあるので、欲しい銘柄や既に保有している銘柄がある場合、加入しておくのがおすすめです!

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シンプルで使いやすいプラットフォーム

シンプルで使いやすいプラットフォーム

Discordは直感的に扱うことができて操作性が高いので、ゲームをプレイしながらでもユーザー同士でチャットできます。「ゲーマー向けチャットサービス」として優秀なツールといえます。

無料版であっても、使用する際に画面上に余計な広告表示がされることがないので、ストレスなく快適に使えます。

さらにDiscordは、PCやスマホ、タブレットから同時にログインして使用できとても便利です。

そしてDiscordは、サーバー配下に「チャンネル」を設定することが可能です。目的やトピック別に合わせてチャンネルを配置しておけば、コミュニティ内の情報共有がスムーズに進みます。

まとめると、Discordは運営者とユーザー双方にとって、カスタマイズ性が高く使いやすいチャットツールだといえます。

インストールしなくても招待を受けると利用可能

ンストールしなくても招待を受けると利用可能

Discordは、アプリをインストールしていなくても招待を受けるとブラウザ上で利用できます。

Discordでのチャットをはじめとするコミュニケーションは「サーバー」単位で行われます。このサーバーの招待を受けると、Discordアプリをインストールしていなくても、直接アクセスできて、アプリ版とほぼ同じように使うことができます。

無料版の機能が充実している

無料版の機能が充実している

Discordには無料版とサブスクリプション型の有料版「Discord Nitro(ディスコードニトロ)」がありますが、無料版の機能は以下のように充実しています。

無料版Discordで使える機能
  • サーバー作成最大99人までのボイスチャット
  • 最大10人までのビデオ通話(スマホ版の場合は最大2人まで)
  • 無制限のテキストチャット
  • 画面共有機能

無料版でも快適に使えるため、特別な理由が無ければ無料版で十分です。

ブラウザ版とアプリ版の違い

ブラウザ版とアプリ版の違い

Discordのプラットフォームは主にブラウザ版とアプリ版(PCアプリ版、スマホアプリ版)に分かれます。

ブラウザ版とアプリ版の動作を比較すると、アプリ版のほうが軽く、ブラウザ版になると重くなります。また音質についても、アプリ版のほうがノイズ抑制機能も付いているため、クリアな音声になります。

そのため、基本的には挙動が軽く音質も良いアプリ版がおすすめです。

PCアプリ版とスマホアプリ版の違い

PCアプリ版とスマホアプリ版の違い

次に、アプリ版について説明します。Discordアプリは、PCアプリ版とスマホアプリ版の二種類があります。両者は基本的には共通しているものの、画面共有について違いがあります。

PCアプリ版では、自分の画面共有をしつつ、他の複数ユーザーの配信を同時に視聴するマルチストリーム機能が実装されており、皆で画面を共有しあうことができます。

一方、スマホアプリ版ではマルチストリーム機能がまだ実装されておらず、利用できません。他のユーザーによる配信の視聴はできますが、同時に自分の画面共有を行うことはできません。

Discordの使い方【アカウント作成・初期設定】

Discordの使い方【アカウント作成・初期設定】

ブラウザ版であればアカウントがなくても招待を受けると使えます。しかし、アプリ版のほうが快適に使えるためおすすめです。ここではアプリ版Discordを利用するための準備について説明します。

Discordを使うための準備
  • Discordアプリのインストール
  • アカウントの作成・ログイン
  • 初期設定

ではアプリ版Discordのインストール、アカウント作成・ログイン、初期設定の方法についてみていきましょう。

Discordアプリのインストール

まず、Discordアプリのインストールを行います。

はじめに、ブラウザからDiscord公式サイトにアクセスします。次に、「Mac版をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。

WindowsのPCをお使いの方は、「Windows版をダウンロード」というボタンが表示されるので、そこをクリックします。

するとアプリのインストールに必要なファイルがダウンロードされるので、インストールを進めてください。

画像①:Discord(ディスコード)使い方「アプリインストール」

アカウントの作成・ログイン

アプリのインストールが完了後、アプリを起動すると、下のスクショのように「アカウント作成」の画面に移ります。

まず、メールアドレス、Discordのユーザー名、パスワード、生年月日の必要事項を記入します。次にチェック欄をクリックし、最後に「はい」をクリックします。

これでアカウント作成は完了です。

画像②:Discord(ディスコード)使い方「アカウント作成」

設定したパスワードは忘れるといけないので、メモ帳アプリなどに記録し、厳重に保管しておきましょう。

初期設定

アカウントの作成が完了したら、アプリへ自動的にログインされます。ログインした後、初期設定を進めます。Discordの利用にあたってとくに必要な初期設定は、次の通りです。

Discordの初期設定
  • 言語設定
  • プロフィール設定
  • 音声設定
  • 通知設定
  • 他のSNSサービスとのアカウント連携

上に挙げた項目は、画面左下にある歯車アイコンをクリックして、「ユーザー設定」メニューから変更ができます。

画像③:Discord(ディスコード)使い方「初期設定」

言語設定

画面左下の歯車アイコンをクリックすると、設定メニューが一覧できます。そのなかにある「Language」をクリックします。すると設定できる言語の一覧が出てくるので、スクロールして日本語を選択し、クリックします。これで言語設定の完了です。

画像④:Discord(ディスコード)使い方「言語設定」

プロフィール設定

次にプロフィール設定です。設定メニューの一覧から「プロフィール」をクリックします。すると下のスクショのように、ユーザープロフィールの設定画面に行きます。

アバター(プロフィール画像)の部分をクリックすると、好きな画像をアップロードしてアバターとして設定することができます。また、190字以内で自己紹介文の設定も可能です。

画像⑤:Discord(ディスコード)使い方「プロフィール設定」

サブスクリプション型の有料版「Discord Nitro」に加入するとバナー画像も設定可能です。無料版の場合、バナー画像の設定についてはカラー変更のみできます。

参加中のサーバーが複数ある場合は、サーバーごとにニックネームを変更することも可能です。サブスクリプション型の有料版「Discord Nitro」に加入している場合、ニックネームの他にもプロフィール画像、バナー画像、自己紹介文をサーバーごとにカスタマイズして設定できます。

音声設定

次に音声設定をします。設定メニューの一覧から「音声・ビデオ」をクリックすると、音声とビデオについて設定変更できます。基本的にはデフォルトのままで問題ありませんが、入力音量、出力音量については調整を行い、マイクテストもしておきましょう。

加えて、音声の入力モードについてもデフォルトの「音声検出」か「プッシュトゥトーク」か選択できます。

プッシュトゥトークとは、特定のショートカットキーを押している間、音声入力ができる機能です。音声ミュートのオン・オフ切り替えが面倒な場合や、自分が話していないとき、周囲のノイズを拾ってしまうのを避けたい場合に便利です。

画像⑥:Discord(ディスコード)使い方「音声設定」

通知設定

意外と忘れがちなのが通知設定です。メッセージ通知、通知音、メール通知についての設定は、設定メニューの一覧にある「通知」から変更できます。

通知設定についてもデフォルトのままでとくに問題はありませんが、私の場合は通知音を無効にしています。複数サーバーに加入しており、交流が活発なサーバーの場合、通知音がうるさいときがあるからです。

通知音を無効にする場合は、「サウンド」欄の「通知音を全て無効にする」を音にします。

加えて、メール通知についても不必要な情報をカットしたいため、すべてオフにしています。

画像⑦:Discord(ディスコード)使い方「通知設定」

他のSNSサービスとのアカウント連携

最後に他のSNSとのアカウント連携を行います。

下記のスクショの通り、設定メニューの一覧から「接続」をクリックします。すると連携できるSNSサービス一覧が出てきます。

画像⑧:Discord(ディスコード)使い方「SNSアカウント連携」

好みにあわせて、連携するかしないか選択しましょう。仮想通貨ユーザーやNFT保有者の場合、Twitterと連携しておくと交流の幅が広がるのでおすすめです。

プロフィールの自己紹介文にTwitterアカウントのURLを記載することもできるので、そちらで代用してもOKです。

Discordの使い方【基本設定・基本操作】

Discordの使い方【基本設定・基本操作】

Discordのアカウント作成と初期設定が完了したら、次はDiscordの基本設定です。無料版Discordの基本設定と使える機能は主に以下の通りです。

Discordの基本設定・基本操作
  • サーバーへの参加
  • 基本画面の見方
  • テキストチャット
  • ボイスチャット
  • 画面共有
  • フレンドの追加
  • ビデオ通話
  • サーバーの作成

ここでは実際に、「走って稼ぐ/Run to Earn」NFTゲームの「STEPN」を例にして、STEPNの公式Discordを使いながら解説していきます。

これもう見た?STEPNの始め方完全ガイド|攻略法も仮想通貨歴6年が解説!

では、Discordの基本設定について、みていきましょう。

サーバーへの参加

はじめにSTEPNの公式Twitterから、STEPNの公式Discordサーバーへアクセスします。

画像⑨:Discord(ディスコード)使い方「サーバーへの加入1」

ブラウザから検索すると、見分けのつきにくい偽サイトもたくさんあるので、必ずTwitterの公式アカウントからアクセスしましょう。Twitterで検索しても偽アカウントはたくさんあるので、詐欺に合わないよう注意しましょう。

すると招待画面に移るので、「STEPNに参加する」をクリックします。

画像⑩:Discord(ディスコード)使い方「サーバーへの加入2」

これでDiscordサーバーへの加入は完了ですが、実際にチャットの閲覧やメッセージの投稿をするために、認証作業が必要になります。Discordの基本画面に入ったら、スクショの通り「完了!」をクリックします。

画像⑪:Discord(ディスコード)使い方「サーバーへの加入3」

するとサーバー内の規約同意画面に移ります。同意欄にチェックを入れて、最後に「送信」をクリックします。

画像⑫:Discord(ディスコード)使い方「サーバーへの加入4」

次に認証作業を行います。

画面左側のチャンネルから「Verify」チャンネルを選択します。チャンネル内のメッセージが表示されるので、「Verify」をクリックします。すると認証用のポップアップが表示されるので、「認証」をクリックします。

画像⑬:Discord(ディスコード)使い方「サーバーへの加入5」

認証確認用の外部リンクが表示されるので、クリックして画面の指示通りにかんたんな作業を行い、認証作業の完了です。

基本画面の見方

サーバーの基本画面の見方は次のとおりです。

Discordサーバーの基本画面
  1. サーバー
  2. チャンネル
  3. チャットのタイムライン
  4. サーバーの参加メンバー

「サーバー」とは、他のユーザーとのコミュニケーションを取るために必要な、基本単位のグループです。サーバーに加入することで、他のユーザーとチャットできるようになります。

「チャンネル」とは、サーバー配下に設定できる小単位のグループを意味します。STEPNのDiscordを例にすると、「公式ニュース」「一般トーク」「日本人ユーザー」といったトピックやユーザー属性に応じたチャンネルがあることで、コミュニケーションがより円滑に進みます。

画像⑭:Discord(ディスコード)使い方「基本画面の見方」

テキストチャット

テキストチャットについて、基本的な使い方を説明します。

基本画面からチャンネルを選択します。それからテキスト欄にメッセージを投稿します。自分で送ったメッセージは編集・削除が可能で、ファイルをアップロードすることもできます。

他にもテキストチャットでよく使う機能として、返信機能、絵文字でのリアクション機能、特定ユーザーへのメンション機能、ピン留め機能などがあります。またチャンネル内のチャットは全てログとして残されており閲覧可能で、ログ検索機能も充実しています。

画像⑮:Discord(ディスコード)使い方「テキストチャット」

ボイスチャット

次に、ボイスチャットについて使い方を説明します。基本画面のチャンネル欄に「VOICE CHAT」の項目があるので、その配下にあるチャンネルをクリックします。するとボイスチャットのチャンネルに入り、ボイスチャットを開始できます。

画像⑯:Discord(ディスコード)使い方「ボイスチャット」

画面共有

画面共有については、ボイスチャット、あるいはフレンドとの1対1の通話で利用できます。ボイスチャットで画面共有を行う場合、ボイスチャットの開始後に表示される「画面を共有する」ボタンをクリックします。

画像⑰:Discord(ディスコード)使い方「画面共有1」

フレンドとの1対1の通話で画面共有を行う場合は、まずフレンドとの通話を始めます。すると画面共有ボタンが出てくるので、クリックします。

画像⑱:Discord(ディスコード)使い方「画面共有2」

ただし、仮想通貨やNFTの公式Discordでは、ユーザーに画面共有の権限が与えられていない場合も多いので、あまり使うことはありません。

フレンドの追加

フレンドとして他のユーザーを追加すると、1対1の音声通話やビデオ通話、ダイレクトメッセージができます。フレンドの追加方法については以下の通りです。

Discordのフレンド追加の手順
  1. 「ダイレクトメッセージ」をクリック
  2. 「フレンド」をクリック
  3. 「フレンドに追加」をクリック
  4. 「ユーザー名#◯◯◯◯」 を入力
  5. 「フレンド申請を送信」をクリック
画像⑲:Discord(ディスコード)使い方「フレンドの追加」

ビデオ通話

ビデオ通話は、フレンド、あるいは同じサーバーのメンバーとボイスチャット内で行うことができます。フレンドとビデオ通話をする場合の手順は、以下の通りです。

  • 左側のサーバーアイコン欄の一番上の「ダイレクトメッセージ」をクリック
  • 「フレンド」からビデオ通話をしたいユーザーを選択
  • 「ビデオ通話」をクリックして、ビデオ通話を開始
画像⑳:Discord(ディスコード)使い方「ビデオ通話」

ボイスチャット内でビデオ通話をしたい場合には、カメラをオンにするだけでOKです。

サーバーの作成

サーバーは、他のユーザーとコミュニケーションをする際の基本となるグループ単位を指します。サーバーに加入すると、同じサーバーに参加している不特定多数のユーザーと同時にチャットできるようになります。


左側のサーバー欄の一番下にあるアイコンにカーソルを合わせると「サーバーを追加」と表示されるので、クリックしてサーバーを作成します。サーバー名やアイコン画像を自由にカスタマイズすることができます。

画像㉑:Discord(ディスコード)使い方「サーバーの作成」

Discordの使い方に関する注意点

Discordの使い方に関する注意点

Discordの使い方について、初期設定から基本機能まで解説してきました。Discordはチャットサービスとしてとても便利ですが、注意点もあります。

Discordの使い方に関する注意点
  • セキュリティ対策を見直す
  • サーバー内のチャットに流れる偽情報に気をつける
  • 1つのメールアドレスにつき、1アカウントのみ作成可能

セキュリティ対策を見直す

セキュリティ対策を見直す

アカウントの乗っ取りやスパムメッセージによる詐欺被害を防ぐため、セキュリティ対策を強化する必要があります。

Discordを使う際のセキュリティ対策
  • パスワードを強化する
  • ログインの2段階認証を設定
  • ダイレクトメッセージの受信範囲を制限

それぞれの設定方法を以下で解説します。

パスワードを強化する

画面左下にある歯車アイコンをクリックすると、設定メニューの一覧が出てくるので、そのなかにある「マイアカウント」をクリックします。

それから「パスワードを変更」をクリックして、新しいパスワードを設定します。

画像㉒:Discord(ディスコード)使い方「パスワード強化・二段階認証」

パスワードについては推測が難しく、字数が多いものにしましょう。

ログインの2段階認証を設定

パスワードの変更が終わったら、その下にある「二段階認証を有効化」をクリックします。二段階認証を設定すると、Discordのログイン時、パスワードの入力と、登録した電話番号に届く認証コードを入力することになります。

ダイレクトメッセージの受信範囲を制限

スパムメッセージを受信しないようにするため、ダイレクトメッセージの受信範囲についても設定をおすすめします。

おすすめの設定方法は以下の通りです。

メッセージの受信範囲のおすすめ設定
  • 設定メニューの一覧から「プライバシー・安全」をクリック。
  • 「ダイレクトメッセージの警戒レベル」について「安全第一」または 「フレンドなら大丈夫」に設定。
  • それから「サーバーにいるメンバーからのダイレクトメッセージを許可する」の項目をオフ。
画像㉓:Discord(ディスコード)使い方「ダイレクトメッセージの受信範囲」

サーバー内のチャットに流れる偽情報に気をつける

サーバー内のチャットに流れる偽情報に気をつける

仮想通貨やNFTの界隈では、たとえコミュニティの公式Discordであっても、チャット内で偽情報やユーザーを詐欺にひっかけるためのリンクが投稿されることもあります

サーバー運営者による注意喚起や問題のある投稿の削除が行われますが、ユーザーである私たちも情報の真偽を確かめる癖を付け、安易にリンクをクリックしないなど知識をもって対処する必要のある部分です。

1つのメールアドレスレスにつき、1アカウントのみ作成可能

1つのメールアドレスにつき、1アカウントのみ作成可能

Discordのアカウントを作成する際、1つのメールアドレスで1アカウントのみ作成可能です。

Discordは1アカウントで様々なコミュニティに参加できるためさほど気にする必要が無い部分ですが、もし複数アカウントを作成したい場合は、対応する複数のメールアドレスを用意する必要があります。

Discordの使い方に関するよくある質問(Q&A)

Discordの使い方に関するよくある質問(Q&A)
通話料はかかりますか?

通話料は無料で利用できます。その代わり、Discordはインターネット上のサービスなので、インターネットの通信料がかかります。

LINEやSkypeとの違いは?

DiscordをLINEやSkypeといった他のチャットサービスと比較した際の違い(メリット)は以下の通りです。

Discordのメリット
  • サーバーに入ると、加入以前のチャット履歴をすべて閲覧できる
  • 過去のチャット履歴の検索機能が充実している
  • チャンネル機能があるため、トピックごとにコミュニケーションを円滑にできる
  • 複数人数で通話する際、ボイスチャットを使えば相手を呼び出す必要がない
  • 音声の質が高く、調整しやすい

以上のように、複数人数で利用する場面でメリットが多いため、Discordはコミュニティ運営ツールやビジネスにおける連絡ツールとして優秀だといえます。

ボイスチャット、音声通話、ビデオ通話で声が聞こえないときはどうすればいいですか?

音量を調整する箇所がいくつかあるので、一つずつ確認しましょう。

Discordで声が聞こえないときの確認項目
  • ボイスチャンネルの音声がミュートになっていないかチェック
  • Discordのユーザー設定画面から音声設定をチェック
  • 通話中、特定のユーザーの音量が小さくなっていないかチェック
  • Discordの音声設定に問題がない場合、PC(スマホ)の音量をチェック

まとめ

本記事では、人気のチャットアプリ「Discord」について解説しました。改めて、Discordの特徴と注意点をおさらいすると以下の通りです。

Discordの特徴
  • 大人数でのボイスチャットやテキストチャットが可能
  • 仮想通貨ユーザーの間でよく使われている
  • デザインがシンプルで使いやすい
  • 無料版でも機能が充実している
  • アカウント乗っ取りやスパムメッセージ、偽リンクの詐欺に要注意!

Discordは、サーバーの招待を受けるとブラウザ版でも利用可能です。しかし動作が重い、通話時の音が悪いなどデメリットも多いので、この記事を参考にアカウント作成をしてアプリ版を使ってみましょう。

Discordは、仮想通貨やNFTの購入をするなら、情報収集の観点から必須のサービスです。この機会に、購入済みの人もこれから購入を考えている人もDiscordに触れてみるのがおすすめです。

参考文献

Discord公式サイト
Discord – Wikipedia

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