Sudoswapとは?特徴や使い方を解説!【分散型NFTマーケットプレイス】

Sudoswapとは?特徴や使い方を解説!【分散型NFTマーケットプレイス】
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この記事をざっくり言うと・・・
  • 分散型NFTマーケットプレイス「Sudoswap(スドスワップ)」の特徴や使い方を解説
  • Sudoswapは取引を行う以外にも手数料収入を受け取れる
  • この記事を読み終わる頃には、Sudoswapの概要・使い方が理解できます

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目次

Sudoswap(スドスワップ)とは?【分散型NFTマーケットプレイス】

【分散型NFTマーケットプレイス】Sudoswap(スドスワップ)とは?
名称Sudoswap(スドスワップ)
トークンSUDO
開発元0xmons
公式サイトSudoswap
公式TwitterSudoswap
公式DiscordSudoswap

Sudoswap(スドスワップ)とは、AMMの仕組みを利用した分散型NFTマーケットプレイスです。

AMMについては、後ほど詳しく解説します!

現状のNFTマーケットプレイスは、OpenSeaをはじめとした「中央集権型」のマーケットプレイスがほとんどです。

しかし、SudoswapはAMMの仕組みを利用した「分散型」のNFTマーケットプレイスなので、より「透明性」「安全性」が高いマーケットプレイスと言えるでしょう。

NFTマーケットプレイスではありませんが、知名度の高いDEX(分散型取引所)に「UniSwap」や「PancakeSwap」などがあります。DEXでは「トークンとトークン」を交換することができますが、Sudoswapは「NFTとトークン」を交換することができます。

イメージしやすい様に、有名DEXとSudoswapの違いについてざっくり解説します。

「UniSwap」や「PancakeSwap」などのDEXは、多くのユーザーから仮想通貨をペアで預けてもらうことで、DEXのプールに資金が貯まります。

「プール」は、資金が保管されている「金庫」の様なイメージです。

そして「両替したい人」や「利益を確定させたい人」が、DEXのプールに貯まっている通貨と交換していき、その交換時にかかる手数料の一部が「流動性提供者」に還元される仕組みです。

「流動性提供者」は、DEXに仮想通貨をペアで預けてくれた人のことを指します!

これが従来のDEXですが、Sudoswapはこの様なDEXの「NFT版」と考えてもらうとわかりやすいと思います。多くのユーザーから「NFT」と「仮想通貨(ETH)」を預けてもらうことで、Sudoswapのプール内にNFTとETHが貯まります。

そして、そこから「NFTを売ってETHに換金したい人」や「プール内のNFTを買いたい人」がSudoswapを利用し、取引時に発生する手数料が「流動性提供者」に還元される、というイメージです。

物によっては即売りが難しいNFTで、すぐにETHと交換できるようになるのは嬉しい機能ですね!

これもう見た?Uniswap(ユニスワップ)使い方完全ガイド|登録方法から始め方を徹底解説

これもう見た?PancakeSwap(パンケーキスワップ)の使い方・始め方を図解付きで徹底解説!

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Sudoswapの特徴

Sudoswapの特徴

SudoswapがどんなNFTマーケットプレイスなのか理解したところで、より詳しく「Sudoswapの特徴」についてみていきましょう。

Sudoswapの主な特徴は、下記の6つです。

Sudoswapの特徴
  • ロイヤリティ設定ができない
  • AMMの仕組みを採用している
  • 分散型のNFTマーケットプレイス
  • 手数料が安い
  • 手数料収入が得られる
  • 仮想通貨(ガバナンストークン)SUDO発行

それぞれ解説していきます。

ロイヤリティ設定ができない

ロイヤリティ設定ができない

1つ目のSudoswapの特徴は「ロイヤリティ設定ができない」です。

SudoswapでNFTを取引する際は、ロイヤリティ手数料が0になります。ロイヤリティ手数料とは「NFTを作成したアーティスト」に取引価格の一部が、還元される手数料のことです。

取引が多くされるほど、NFTクリエイターが儲かる仕組みですね!

Sudoswapでは、このロイヤリティ手数料が設定できない仕様です。購入する側からすれば、取られる手数料が減るので嬉しい仕様なのですが、NFTクリエイターとしては大きな問題です。その為、これには賛否両論になっており、多くの議論が起こっています。

AMMの仕組みを採用している

AMMの仕組みを採用している

2つ目のSudoswapの特徴は「AMMの仕組みを採用している」です。

AMMとは「自動マーケットメイカー」という意味で、仮想通貨の取引をプログラムによって自動的に行う機能のことです。

多くのDEX(分散型取引所)が取り入れている機能ですよね!

コインチェックなどのほとんどの仮想通貨取引所は「CEX(中央集権型取引所)」に分類されていて、中央にいる企業がすべての取引を管理・仲介しています。対して「DEX(分散型取引所)」は、管理者がいなくてもスムーズに取引ができる様になっており、それはAMMを採用していることで実現させています。

AMMを採用すると、下記の様な機能を自動で行うことができます。

  • 通貨の交換
  • 取引価格の調整
  • 価格決定や約定
  • イールドファーミング

つまり「取引の管理」や「取引のマッチング」などを、すべて自動で行ってくれるプログラムがAMM、とイメージするとわかりやすいと思います。

取引に管理者や仲介者などの企業がいないんだったら、誰が資金を用意するの?

上記の様な疑問が浮かんだ方がいるかもしれませんが、その点は多くの仮想通貨保有者から「預けてもらう(流動性の提供)」ことで解決しています。そして、DEXは流動性を提供してくれた人に「取引で発生した手数料の一部を還元する」ことで、運営ができているという仕組みです。

基本的に、AMMを採用しているのは「DeFiのジャンル」に分類されるDEXがほとんどで、NFTマーケットプレイスにAMMに採用されている事例はほとんどありませんでした。そんな中、SudoswapがNFTマーケットプレイスでありながら「AMM機能」を採用したことから「OpenSeaキラーになるのではないか」と注目されています

分散型のNFTマーケットプレイス

分散型のNFTマーケットプレイス

3つ目のSudoswapの特徴は「分散型のNFTマーケットプレイス」です。

従来のNFTマーケットプレイスのほとんどは「中央集権型」のマーケットプレイスでした。その代表角がOpenSeaで、現状のNFTマーケットプレイス市場は「Web2のGAFAMの様に、大企業が大きな権力を握っている」と問題視されることが多くなっています

しかし、Sudoswapは「分散型」のNFTマーケットプレイスなので、マーケットプレイスの運営・方向性などは、ガバナンストークンである「SUDO」保有者で投票して決めていきます。その為、Sudoswapはより公平で透明性の高いNFTマーケットプレイスに成長していくことが期待できます

手数料が安い

手数料が安い

4つ目のSudoswapの特徴は「手数料が安い」です。

Sudoswapは分散型のNFTマーケットプレイスなので、管理者がいません。その為、中央に管理者のいるマーケットプレイスに比べて、手数料が格段に抑えられます

他の大手NFTマーケットプレイスと比較すると、下記の様になります。

  • OpenSea:2.5%
  • Sudoswap:0.5%
  • Magic Eden:2%
  • LooksRare:2%

「1.5~2%」も手数料が安いですね!

さらに、Sudoswapではロイヤリティ手数料が発生しません。

OpenSeaなどはロイヤリティ手数料が発生するので、取引手数料に加えてロイヤリティ手数料も上乗せされます。

コレクションによりますが、ロイヤリティ手数料は「5%」であることが主流です。

この様に、他のマーケットプレイスに比べて手数料がかなり安いことから、今後利用者数が増えていくことが考えられるので、しっかりSudoswapの動向を追っていきましょう。

手数料収入が得られる

手数料収入が得られる

5つ目のSudoswapの特徴は「手数料収入が得られる」です。

SudoswapはNFTマーケットプレイスでありながら、DEXの側面も持っていますので、流動性を提供することで手数料収入が得られる様になります。

流動性を提供して手数料収入を得ることを「イールドファーミング」と呼びます。

Sudoswapでイールドファーミングを行う際は、Sudoswapに自分専用のプールを作ることになります。

通常、DEXは1つの大きなプールに不特定多数の人が通貨を預けることが多いのですが、Sudoswapの場合NFTコレクション毎に自分のプールを作ることになります。そして、そのプール内で取引する際の手数料などは自分で設定することができます。

かなり需要の高いNFTであれば、手数料をある程度高く設定しても約定することが考えられるので、うまく利用すれば高くNFTを売ることができるかもしれません。NFTとDeFi要素が合わさったマーケットプレイス・DEXはまだ少ないので、そういった点も注目しておきましょう。

仮想通貨(ガバナンストークン)SUDO

仮想通貨(ガバナンストークン)SUDO発行
トークン名称SUDO(スド)
仮想通貨シンボルSUDO
トークン規格ERC-20
発行枚数6000万SUDO (初期供給量)
トークン価格(2023年2月時点)未定

5つ目のSudoswapの特徴は「仮想通貨(ガバナンストークン)SUDO発行」です。

SUDOトークンの配布計画は2022年9月頃に発表されていましたが、2023年1月31日に配布がスタートしました。

ただ、SUDOトークンは受け取った当初、すぐに「外部に送金」「売却」ができない仕様になっています。

その為「エアドロップ目的でSUDOを手に入れた人が即売りし、SUDOトークンの価格が下落する」ということは、起こりづらいでしょう。

また、SUDOトークンは、SudoSwapの運営方向などの投票権になる「ガバナンストークン」という役割も持っています。SUDOトークンが「どのタイミングで売却できるか」についても、投票によって決められるので、SudoSwapの公式Twitterで最新情報をチェックしておきましょう。

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Sudoswapの使い方

Sudoswapの使い方

Sudoswapの特徴についてざっくり理解したところで「Sudoswapの使い方」について見ていきましょう。

Sudoswapを使うためには、いくつか前準備が必要になるので、まずはそちらから開設していきます。

Sudoswapを使うための前準備

Sudoswapを使うための前準備

Sudoswapを使うための前準備は、下記の4つです。

Sudoswapを使うための前準備
  1. 国内取引所で口座開設
  2. 国内取引所でETHを購入
  3. メタマスクをインストール
  4. メタマスクにETHを送金

基本的にNFTを購入する際は、仮想通貨「ETH」が必要になるので、まずは仮想通貨取引所の口座を開設しましょう。

そして、口座開設が終わったら、仮想通貨・NFTを保管する「メタマスク」を用意します。

メタマスクは仮想通貨を入れておく「お財布」の様なものです!

上記4つの準備が全て終われば、Sudoswapを使う為の準備は完了します。

下記の記事の「NFTの始め方・買い方」の章で、詳しい手順を解説しているので、合わせてご覧ください。

これもう見た?【完全初心者向け】NFTの始め方・買い方を徹底解説【注意点・投資判断の解説あり】

SudoswapでNFTを購入する方法

SudoswapでNFTを売却・出品する方法

前準備が全て完了したら、実際に進めていきましょう。

まずは「SudoswapでNFTを購入する方法」から解説していきます。

STEP
SudoswapでNFTを購入する方法

Sudoswapの公式Twitterから、公式サイトにアクセスしてください

公式TwitterからのURLなら、安全にアクセスできますよ!

SudoswapでNFTを購入する方法1
STEP

アクセスすると、ウォレットの接続を求められるので「メタマスク」をクリックします。

SudoswapでNFTを購入する方法2
STEP

すると、メタマスクが起動するので「次へ」をクリック。

SudoswapでNFTを購入する方法3
STEP

続いて「接続」をクリックしてください。

SudoswapでNFTを購入する方法4
STEP

認証ができると、Sudoswapに接続されるので「すべてのコレクションを見る」をクリックします。

SudoswapでNFTを購入する方法5
STEP

表示されたコレクションの中から、希望するNFTコレクションをクリック。

SudoswapでNFTを購入する方法6
STEP

コレクション画面が表示されたら、購入したいNFTをクリックしてください。

SudoswapでNFTを購入する方法7
STEP

すると、右側に買い物かごに入っているNFTが表示されるので「sudo swap」をクリックします。

SudoswapでNFTを購入する方法8
STEP

メタマスクが起動するので「確認」をクリックすれば、購入完了です。

SudoswapでNFTを購入する方法9

SudoswapでNFTを売却・出品する方法

次に「SudoswapでNFTを売却・出品する方法」について解説します。

STEP
SudoswapでNFTを売却・出品する方法

まず、Sudoswapのホームページ画面の「あなたのプール」をクリックしてください。※画面を日本語に翻訳しています

SudoswapでNFTを売却する方法1
STEP

次に「新しいプールを作成」をクリックします。

SudoswapでNFTを売却する方法2
STEP

すると、下記の画面が表示されるので「トークンのNFTを販売する」をクリック。

SudoswapでNFTを売却する方法3
STEP

続いて「NFTを選択」をクリックします。

SudoswapでNFTを売却する方法4
STEP

下記の様に、自分の保有しているNFTが表示されるので、売却したいNFTを選択してください。

SudoswapでNFTを売却する方法5
STEP

次に「トークンを選択」をクリック。

SudoswapでNFTを売却する方法6
STEP

下記のポップアップが表示されるので「ETH」を選択します。

SudoswapでNFTを売却する方法7
STEP

両方の選択が終わったら「次のステップ」をクリックしてください。

SudoswapでNFTを売却する方法8
STEP

すると、プール作成画面が表示されるので、それぞれ項目を入力していきます。

まず、プール料金の「開始価格」と「デルタ」の数値を入力します。

それぞれの入力内容は、下記の様なイメージです

  • 開始価格:販売スタート時の価格
  • デルタ:NFTが1つ売れる毎の、価格上昇幅

例えば、開始価格が「1ETH」デルタが「0.5ETH」だった場合、プール内のNFTが1つ売れると「次のNFTの売却価格は「1.5ETH」になる」ということです。

この様な価格設定を、自分の希望する金額に設定していきましょう。

SudoswapでNFTを売却する方法9
STEP

次に「AMMボンディングカーブ」のタイプを選択してください。

このボンディングカーブのタイプによって、NFTが1つ売れる毎の価格上昇幅が変わってきます。

基本的に「線形曲線」で問題ないはずです!

SudoswapでNFTを売却する方法10
STEP

カーブのタイプを設定したら、右隣の「資産額」から「売却するNFTの数」を入力します。

SudoswapでNFTを売却する方法11
STEP

少し下にスクロールして「次のステップ」をクリック。

SudoswapでNFTを売却する方法12
STEP

確認画面が表示されるので「NFTを選択」をクリックしてください。

SudoswapでNFTを売却する方法13
STEP

すると、選択したNFTコレクションが表示されるので、リストするNFTを選択します。

SudoswapでNFTを売却する方法14
STEP

最後に「プールの作成」をクリックして、メタマスクの署名をすればプールの作成完了です。

SudoswapでNFTを売却する方法15

Sudoswapに流動性を提供する方法

最後に「Sudoswapに流動性を提供する方法」について解説していきます。

先程解説した売却の手順とほとんど同じなので、復習のつもりで進めていきましょう。

STEP
Sudoswapで流動性を提供する方法

まず、Sudoswapのホーム画面から「あなたのプール」をクリックしてください。

Sudoswapで流動性を提供する方法1
STEP

次に「新しいプールを作成」をクリックします。

Sudoswapで流動性を提供する方法2
STEP

続いて「両方を実行して取引手数料を獲得」をクリック。

Sudoswapで流動性を提供する方法3
STEP

下記の画面が表示されたら、先程の様に「トークンを選択」にETHを、「NFTを選択」に希望するNFTを選択してください。

Sudoswapで流動性を提供する方法4
STEP

それぞれ選択したら「次のステップ」をクリックします。

Sudoswapで流動性を提供する方法5
STEP

すると、プール設定画面が表示されるので、まずは「プール料金」から設定していきましょう。

「開始価格」と「デルタ」は先程解説した通りです。

「手数料の金額」については、取引時に発生する手数料を自分で設定できます。それぞれ希望価格を入力してください。

Sudoswapで流動性を提供する方法6
STEP

入力が終わったら「結合曲線」のタイプを選択します。

Sudoswapで流動性を提供する方法7
STEP

続いて、右隣の「入金額」を設定していきましょう。

それぞれ、提供するNFTの数を入力してください。

今回は2つNFTを提供するので「2」と入力します

Sudoswapで流動性を提供する方法8
STEP

入力が完了したら「次のステップ」をクリック。

Sudoswapで流動性を提供する方法9
STEP

下記の画面に移ったら「NFTを選択」をクリックしてください。

Sudoswapで流動性を提供する方法10
STEP

NFTのポップアップが表示されるので、提供するNFTを選択します。

Sudoswapで流動性を提供する方法11
STEP

最後に「プールの作成」をクリックして、メタマスクの承認をすれば、流動性の提供完了です。

Sudoswapで流動性を提供する方法12

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Sudoswapに関するよくある質問

Sudoswapに関するよくある質問

Sudoswapのエアドロップはまだ間に合いますか?

既に配布が終わってしまったので、残念ながら間に合いません。

流動性プールとは、どのような意味ですか?

流動性プールは「預けられた仮想通貨が保管されている場所」とイメージすると、わかりやすいでしょう。

流動性提供者が預けた通貨は「流動性プール」に預けられ、DEX利用者は、流動性プールから通貨を交換していきます。

Sudoswapのホワイトペーパー(whitepaper)はありますか?

Sudoswapはホワイトペーパーを公開しています。

こちらからアクセスできるので、ご活用ください。

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まとめ

【分散型NFTマーケットプレイス】Sudoswapについて解説しました。

今後さらに注目が集まることが予想できるので、しっかりSudoswapの概要を押さえておきましょう。

ただ、AMMを取り入れているDEXは基本的に保障はありません。ハッキングされて資金やNFTを失ったとしても自己責任になるので、リスクを把握して利用する様にしてください。

また、他にも「エイリアンスワップ」や「Topaz」など、最近出てきた注目のNFTマーケットプレイスなども別記事で解説しているので、合わせてご覧ください。

これもう見た?【新NFTマーケット】AlienSwap(エイリアンスワップ)とは?【エアドロ情報あり】

これもう見た?【NFTマーケットプレイス】Topazとは?特徴や使い方を徹底解説

参考文献

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この記事を書いた人

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