Bitget(ビットゲット)の登録方法・2段階認証・本人確認(KYC)まで図解で解説

Bitget(ビットゲット)の登録方法・2段階認証・本人確認(KYC)まで図解で解説 Bitget
この記事をざっくり言うと
  • Bitget(ビットゲット)はアカウント作成して取引を開始するのに5分もかからない
  • 本人確認はしなくても使えるが、本人確認をしたほうがメリットが多い
  • 資金パスワードやアンチフィッシングコードなど、セキュリティを自分で強化できる。

Bitget(ビットゲット)は2018年にシンガポールで設立された仮想通貨取引所です。取引高は仮想通貨情報を配信している「coinmarketcap」において世界10位にランクインしている今注目の仮想通貨取引所です。

「Bitget(ビットゲット)を使ってみたいけど、登録方法がいまいち分からない」や「様々なセキュリティがあるが使い方がよく分からない」と言う方は多いと思います。

今回の記事を読めば、アカウント作成の流れとセキュリティの使い方について詳しくなり、安全にトレードすることができます。

Bitget公式サイトへ

※【当サイト限定】取引手数料が半永久的に10%OFF+最大565ドルが貰えるボーナスキャンペーン開催中

これもう見た?Bitget(ビットゲット)キャンペーン情報総まとめ!

これもう見た?Bitget(ビットゲット)の使い方完全ガイド【スマホアプリ版】

Bitget(ビットゲット)の特徴を簡単に解説

Bitget(ビットゲット)の特徴

Bitget(ビットゲット)の特徴は主に以下の5つです。

  • コピートレードが可能
  • クレジットカードが利用可能
  • 最大125倍のレバレッジが使用可能
  • ゼロカットシステムを導入している
  • 公式サイトは日本語が使われている。

詳しくみていきましょう。

コピートレードが可能

コピートレードとは仮想通貨トレーダーのトレードをコピーして自分自身もトレード行うシステムのことです。Bitget(ビットゲット)はコピートレードが大変人気で、今急速に利用者数を伸ばしています。

これもう見た?Bitget(ビットゲット)のコピートレード完全ガイド|手数料や設定方法、やり方を網羅

クレジットカードが利用可能

他の海外仮想通貨取引所では、入金を行う際、国内取引所から送金を行わなければなりません。
しかし、Bitget(ビットゲット)はクレジットカードで入金を行うことが可能ですので、わざわざ国内取引所から送金する手間を省くことができます。

これもう見た?Bitget(ビットゲット)入金ガイド|入金方法や手数料、入金できない時の対処法も紹介

最大125倍のレバレッジが使用可能

Bitget(ビットゲット)では最大125倍のレバレッジが使用可能です。

国内仮想通貨取引所であればレバレッジは最大でも2倍となっているのでレバレッジが125倍だと効率よく資金を増やすことが可能です。

ゼロカットシステムを導入している

ゼロカットシステムとは、投資額がゼロ以上の損失を受けないようにするためのシステムです。

例えば、投資額が10万円の時、急な価格変動で15万円の損失を被ってしまった場合、本当であれば5万円の借金(追証)になるところですが、損失が投資額の10万円以上の損失になりません。

ゼロカットシステムがあることで借金になるリスクを最大限減らすことが可能です。

公式サイトに日本語が使われている

海外仮想通貨取引所は英語が多く日本語は使われていない場合が多いです。

しかし、Bitget(ビットゲット)は日本語に対応しています。完全に対応しているわけではありませんがBitget(ビットゲット)では取引をするのに支障はありません。

Bitget(ビットゲット)の詳しい特徴は下記記事で確認してください

これもう見た?Bitget(ビットゲット)の評判と安全性は?9つの長所と3つの短所を解説

Bitget(ビットゲット)の登録方法【スマホ版】

Bitget(ビットゲット)の登録方法

まず初めに、Bitget(ビットゲット)の登録方法について5Stepで解説します。今回はPCではなくスマホから登録を行う方法です。

スマホからのBitget(ビットゲット)の登録は5分もかからないほど簡単で、すぐにできます。早速、詳しくみていきましょう。

Step1 Bitget(ビットゲット)公式サイトへアクセス

まず初めにBitget(ビットゲット)の公式サイトへアクセスします。

Bitgetの公式サイトはこちらから

Bitgetは海外の仮想通貨取引所です。偽物がある場合もありますので、上記リンクから飛ぶことをお勧めします。

アプリを起動して指示に従って下の画像の画面になるまで進んでください。

Bitget(ビットゲット)登録方法1

Step2 左上の人のマークをタップ

Bitget(ビットゲット)アプリのホーム画面まできたら、左上に表示されている人のマークをタップします。
Bitget(ビットゲット)登録方法2

するとこのような画面になります。

Bitget(ビットゲット)登録方法3

この画面でさまざまな設定を行うことができます。

Step3 ログイン登録をタップ

Step2の画面場できたら、「ログイン/登録」をタップします。

Bitget(ビットゲット)登録方法4

ログイン画面にいくので、左下の今すぐ登録をタップします。

Bitget(ビットゲット)登録方法5

すると、登録画面に進みます。初期段階では、メールアドレスでの登録になります。

もし、電話番号で登録したい場合は左下の電話番号で登録をタップして進みましょう。

Step4 Google認証またはNATEAC認証を行う

メールアドレスか電話番号のどちらで登録するかを決めたら、入力を行います。認証モードをGoogle認証かNETEASE認証のどちらにするかを決めてください。Google認証もNETEASE認証もどちらでも変わりはありません。

Bitget(ビットゲット)登録方法6

Step5 必要事項を入力

認証が終わったら下の画像の画面に移ります。

メールアドレスであればメールに、電話番号であれば電話に認証コードが送られてくるので、画像の必要事項を入力して登録を進めていってください。

Bitget(ビットゲット)登録方法7

入力が終わったら、同意にチェックを入れて、登録ボタンを押すことで登録が完了します。

Bitget(ビットゲット)の本人確認(KYC)の方法

Bitget(ビットゲット)の本人確認(KYC)の方法

ここでは本人確認のやり方を詳しく解説していきます。

まず初めに、本人確認(KYC)をするメリットを紹介します。Bitget(ビットゲット)は本人確認はがなくても取引をすることが可能です。しかし、本人確認(KYC)を行うことで様々なメリットを受けることができます。

本人確認を行うメリット

  • クレジットカードで仮想通貨を購入可能
  • 出金上限が200BTCになる
  • エアードロップの受け取りが可能

以上の3つが本人確認(KYC)を行うことで受けることができるメリットです。
メリットを簡単に解説します。

クレジットカードで仮想通貨を購入可能
現在、日本ではクレジットカードで仮想通貨を購入できる取引所はありません。銀行から振り込んだり、仮想通貨を送金したりと手間がかかります。しかし、Bitget(ビットゲット)ではクレジットカードで仮想通貨を購入できるので、仮想通貨購入までの面倒なステップが必要ありません。

出金上限が200BTCになる
本人確認(KYC)をする事で1日の出金限度額の枠が増えます。本人確認(KYC)をしなかった場合、ビットコインの1日の出金限度額は0.1BTCです。しかし、本人確認(KYC)をした場合は1日の限度額は200BTCです。大きな資金を動かす人は本人確認をしておかないといけませんね。

エアドロップの受け取りが可能になる
エアドロップとは仮想通貨を無料でもらえるイベントの事です。本人確認(KYC)を行うことでエアドロップの受けとりが可能となります。エアドロップを見逃さないように本人確認(KYC)はしておいた方が良いかもしれません。

それでは、早速、本人確認(KYC)のやり方を5Stepで解説していきます。

Step1 左上の人のマークをタップ

初めに登録と同じように左上の人のマークをタップします。

Bitget(ビットゲット)本人確認(KYC)方法1

すると、登録の時と同じようにマイページが表示されます。

Step2 身元認証をタップ

続いて、身元認証をタップします。

身元認証は本人確認のことです。

Bitget(ビットゲット)本人確認(KYC)方法2

Step3 その他の国/地域のユーザーをタップ

身元認証をタップすると、下記のような国籍を選択する画面に移ります。

Bitget(ビットゲット)本人確認(KYC)方法3
この画面で赤く丸をしている「その他の国/地域のユーザー」をタップすると次に進みます。

Step4 必要事項を入力

「その他の国/地域のユーザー」をタップしたら、詳細を入力する画面がでてきます。

Bitget(ビットゲット)本人確認(KYC)方法4

項目に沿って入力し終わったら、次へをタップします。

すると、本人確認を行う証明書の写真を撮影する画面に移行します。

本人確認に必要な証明書の撮影が終わると下のような画面になります。

Bitget(ビットゲット)本人確認(KYC)方法5

この画像内に書いてありますが、5分以内で本人確認が完了します。

Step5  メールの確認

本人確認が完了すると、メールアドレスまたはSMSにアカウント作成完了通知が入ります。完了通知が来た時点で本人確認が完了したことになります。

本人確認をクリアすることで、最初に述べたメリットを思う存分に使用することができます。

Bitget(ビットゲット)のその他設定

Bitget(ビットゲット)のその他設定

続いてBitget(ビットゲット)の他の設定をご紹介いたします。

2段階認証設定

まず初めに2段階認証のやり方をご紹介します。初めの画面の左上の人マークをタップします。

そして、セキュリティセンターをタップします。

Bitget(ビットゲット)2段階認証設定方法1

Google認証をタップします。

Bitget(ビットゲット)2段階認証設定方法1

するとQRコードが書かれた画面に移ります。

Bitget(ビットゲット)2段階認証設定方法3

このQRコードをAuthenticatorアプリで読み取り、登録します。

2段階認証を登録することで、アカウントをしっかりと守れることができるので、面倒かもしれませんが、登録を行いましょう。

資金パスワード設定

資金パスワードとは資金を出金する際に使用する6桁のパスワードです。資金パスワードはとても簡単にアカウントのセキュリティをあげれるので、ぜひ登録してみてください。

先程のセキュリティセンターをタップします。

Bitget(ビットゲット)資金パスワード設定1

そして、資金パスワードの欄をタップします。つづいて、パスワードを入力して申請をタップ

すると、セキュリティ認証画面が開くのでコードを入力して進むと資金パスワードの設定が完了します。

アンチフィッシングコード設定

続いて、アンチフィッシングコードです。

アンチフィッシングコードとは、Bitget(ビットゲット)から送られてくるメールに設定したパスワードを添付する機能です。アンチフィッシングコードを導入することによって偽メールを防ぐ事が可能になります。

セキュリティセンターのアンチフィッシングコードをタップします。(もし、メールアドレスの紐付けをしていない場合、先にメールアドレスの登録を行いましょう。)

すると、このような画面になりますので、欄内に任意のアンチフィッシングコードを入力して申請をタップすれば完了です。

Bitget(ビットゲット)アンチフィッシングコード設定1

Bitgetからのメールで、アンチフィッシングコードが書いていないメールは偽物のメールと言うことがわかるようになります。

保有中資産の表示設定

最後に現在保有している仮想通貨の時価総額を日本円やドル、その他の通貨で表示させる方法をご紹介します。

まず、ホームの左上の人のマークをタップします。そして、右上の設定をタップします。

Bitget(ビットゲット)資産を日本円表示する方法1

次に一番上の計算方式をタップします。

Bitget(ビットゲット)資産を日本円表示する方法2

そして下記画像中から、自分の一番見やすい通貨を選択します。

今回は日本円(JYP)を選択します。

Bitget(ビットゲット)資産を日本円表示する方法3

JYPを選択すると下の画像の赤丸のように小さく現在の時価総額が表示されました。

Bitget(ビットゲット)資産を日本円表示する方法4

自分の分かりやすい通貨にする事で、トレードがやり易くなると思います。

Bitget(ビットゲット)のよくある質問

Bitget(ビットゲット)のよくある質問

トレードコンペが開催されるって本当?

トレードコンペはちらほらと開催されています。

直近では、10月30日〜11月20日に優勝賞金100BTCのトレードコンペが開催されます。10月30日〜11月20日に開催されるトレードコンペではyoutuberのラファエルさんが参加すると話題になっているようです。

興味のある方は、登録をして参加してみてはいかがでしょうか。

2段階認証は必要ですか?

2段階認証をすることをオススメします。

2段階認証をしなくても取引自体はすることはできますが、セキュリティ面ではしておいた方が安心です。

日本語は使えますか?

日本語は利用可能です。

しかし、海外取引所ですので少し日本語が間違っていたりしますが、取引を行う上で支障はありません。

登録してからどのぐらいて取引可能ですか?

アカウントを作成してからすぐに取引可能です。国内取引所は本人確認を行わないといけないので、アカウント作成から数日後に取引が可能になります。

しかし、Bitget(ビットゲット)は本人確認が必要ないので、アカウント作成をしたその直前から取引が可能になります。

まとめ

今回はBitget(ビットゲット)の登録方法について詳しく書きました。

Bitget(ビットゲット)は日本語も使用でき、本人確認もする必要はないので海外仮想通貨取引所を始めたいと考えている人には始めるハードルは高くないと思います。

また、定期的にトレードコンペが開催されるので、コンペ時だけ使用できるようにアカウントだけでも作っておくのも良いかもしれませんね。

▼次はBitgetへの入金を行う
これもう見た?Bitget(ビットゲット)入金ガイド|入金方法や手数料、入金できない時の対処法も紹介

Bitget公式サイトへ

※【当サイト限定】取引手数料が半永久的に10%OFF&最大565ドルが貰えるボーナスキャンペーン開催中

コメント