【2024年2月】Bybitの日本人利用は禁止?金融庁との関係は?やばい?

Bybitの日本人利用は禁止?金融庁との関係は?やばい?
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この記事をざっくり言うと…
  • 2024年2月現在、Bybitは金融庁から警告を受けている
  • 海外仮想通貨業者としては平成30年3月に世界大規模の仮想通貨取引所「Binance」も金融庁から警告を受けている
  • 金融庁から警告が出た場合でもBybitが日本人ユーザーを受け入れる限り、個人がBybitでトレードを行うことは違法ではない
PICK UP

2021年5月28日金融庁は、日本国居住者を相手方として、無登録で暗号資産交換業を行う者として「Bybit Fintech Limited」(Bybit)に対し警告を行いました。

金融庁サイト→https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/BybitFintechLimited_keikokushiryo.pdf

PICK UP

2023年3月31日金融庁は、日本国居住者を相手方として、無登録で暗号資産交換業を行う者として「Bybit Fintech Limited」(Bybit)に対し2回目の警告を行いました。

金融庁サイト→chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/kasoutsuka_mutouroku.pdf

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公式サイト:https://www.bybit.com/ja-JP

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目次

Bybit(バイビット)は金融庁から警告を受けている

Bybit(バイビット)は金融庁から警告を受けている

2024年2月現在、金融庁の公式サイトを調べたところ、令和5年3月にBybitは金融庁から「無登録で仮想通貨交換業を行う者」として警告を受けています。

ちなみに、平成30年3月に海外仮想通貨取引所最大手のBinance(バイナンス)は金融庁より「無登録で仮想通貨交換業を行う者」として警告を受けています。このことが発端でBinanceは日本市場から撤退することとなりました。

これもう見た?バイナンス、日本進出決定|サクラエクスチェンジを完全子会社化

また過去には海外仮想通貨FX最大手だったBitMEX(ビットメックス)は金融庁より正式には警告を受けていないものの、イギリスの金融庁(FCA)より「無免許営業」を行っているとして警告を受けています。また、憶測ですがBitMEXに対して金融庁より圧力がかかったようでBitMEXは日本市場から撤退しました。

Bybitはイギリス金融庁(FCA)の規制を受け、2021年3月31日をもって完全にイギリスから撤退することが決定しました。今後、Bybitが日本市場から撤退するかどうかは正直分かりませんが、進展があれば当記事で追記します。

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Bybit(バイビット)の日本人利用は違法?禁止?

Bybit(バイビット)の日本人利用は違法?禁止?

では金融庁から警告が出た現在、日本人がBybitに登録しトレードを行うことは違法なのでしょうか?

答えはNOです。違法ではありません

金融庁から警告が出たとしても、Bybitが日本人ユーザーの受け入れを拒否しない限り、Bybitに登録しトレードすることは可能です。これに関しては金融庁も違法ではないと明示しています。以下が金融庁の公式サイトより引用した全文です。

登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

金融庁公式サイト:外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制より引用

現時点では、Bybitも日本人受け入れを継続しているためBybitで安心してトレードを行うことができます。

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公式サイト:https://www.bybit.com/ja-JP

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とはいえ、いつ日本市場から撤退するか分からないため、念のため他の取引所も登録しておくことをおすすめします。下記がBybit含むおすすめの海外取引所なので、ぜひ色々な取引所を使ってみて自分にあった取引所を見つけて下さい。

また海外取引所を利用する場合は、取引所独自のキャンペーンを利用してオトクに利用することをおすすめします。

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Bybit(バイビット)を利用する価値はあるのか?

Bybit

Bybitの利用はBybitが日本市場から撤退しない限り可能だということが分かったと思います。しかし、そもそもBybitを利用する価値はあるのでしょうか?筆者は大いに利用価値があると考えます。

レバレッジ倍率1~100倍 ※アルトコインは最大50倍
取扱仮想通貨BTC,ETH,XRP,EOS,USDTなど約100種類
取引手数料-0.025%/0.075%
入出金手数料無料
両建て
追証なし(借金リスクなし)
ロスカットロングポジション=(平均参入価格×レバレッジ)÷レバレッジ+1
ショートポジション=(平均参入価格×レバレッジ)÷レバレッジ-1
セキュリティー
モバイルアプリあり(MT5)

 Bybitを利用するメリット

 Bybitを利用するメリット
メリット

最大レバレッジ100倍

Bybitは日本国内と違い海外業者なのでレバレッジ規制がありません。ゆえに最大レバレッジ100倍でトレードできます。ちなみに日本国内の法規制により今後最大レバレッジが2倍となります。国内最大手のbitFlyerは既に最大レバレッジ2倍となっています。

また、海外仮想通貨取引所でも、Bybitほどの高いレバレッジを掛けることが可能な取引所はほとんどありません。Binanceはつい最近までは125倍までレバレッジを掛けることが可能でしたが、2021年7月に改訂され、現在では20倍程度です。

レバレッジが大きいほど、少ない自己資金で大きな額の取引きができるのです。すははち、所持金が少なくても大きな利益が期待できるのです。これこそが、Bybitの大きな魅力と言えるかもしれません。

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現物取引にも対応

ひと昔前までは仮想通貨FXに特化していましたが、2021年7月からは現物取引にも対応するようになりました。

ハイレバレッジでいきなり仮想通貨FXをすることには、特に初心者の方はリスクの観点から、初めのうちはどうしても躊躇してしまうでしょう。そんな初心者の練習として、この現物取引を利用するのがいいかもしれません。

レバレッジ取引と比較しリスクの少ない現物取引でコツを掴んできてから、レバレッジをかけたFXに取り組むことも有効な方法のひとつでしょう。

追証がなく借金のリスクゼロ

レバレッジが大きくなるほど、大きなポジションを保有できてしまうので、当然リスクすなはち損失の額も大きくなる可能性があります。その損失により、所持金ゼロで済めばまだいい方ですが、あまりにも相場の変動が激しい場合は、大きな借金を背負ってしまうこともあります。

こうした損失により発生した借金を追証(追加証拠金)と言います。借金なので、この追証はいずれ返済しなくてはなりません。追証の額は一般的には、レバレッジが大きいほど大きくなる傾向があります。

しかし、このBybitでは追証がありません。そのため、追証を気にかけることなく、大きなレバレッジを掛けた取引に挑戦することが可能となります。

日本人対応がしっかりしている

Bybitでは日本人が読みやすいように和訳された日本語であるため、海外のサイトであるにもかかわらず違和感をあまり感じません。

また、日本人対応のサポートも設けられており、これが24時間年中無休であるのは本当に心強いですよね。

クレジットカードのみならず日本円の銀行振込にも対応

まず、Bybitでは、VISAやMasterCardと言ったクレジットカードで仮想通貨を購入することができます。この点に関しては、Binanceなどの海外仮想通貨取引所などでも対応しているケースが見られ、これと言った新鮮さはないのかもしれません。

しかしながら、Bybitでは日本円の銀行振り込みへの対応できるようになっているのです。このようなことができる海外の仮想通貨取引所は私の調べではBybitくらいです。もちろん、かの有名なBinanceもこれには対応できていません。

これもう見た?Bybit入金ガイド|仮想通貨・日本円・クレジットカード入金方法を図解で解説

メイカー注文の場合は手数料が受け取れる

  • メイカー手数料・・・-0.025%
  • テイカー手数料・・・0.075%

取引所で仮想通貨をする場合は、必ずメイカーとテイカーが存在します。

メイカー・・・取引板にない価格で注文(指値注文)を出すこと、またはそのようにする人です。これらの行為などにより、売買の流れを作り、市場に流動性を作ることができると言われています。取引板にない価格で注文するが故に、メイカーは注文後にすぐに約定とはならず、その注文はまず取引板に表示された状態になります。

テイカー・・・既に取引板に並んでいる注文を約定させる注文(成行注文)で、ほとんどの場合は、注文後にすぐに約定となります。約定させてしまうと、取引板の注文がその分消えてしまうために、売買の流れや市場の流動性を鈍化させてしまいます。

Bybitでは、市場の流動性を重視しており、そのため、市場の流動性を作るメイカーを大切にしています。一般的には取引所での売買では、売り手も買い手も両方ともに取引所に対して手数料を支払わなくてはなりません。

しかし、流動性を重視しメイカーを大切にするBybitでは、メイカーに対して逆に手数料を支払っています。これまでは取引所に支払うべき存在だった手数料が逆に頂戴できるとは嬉しいことですよね。これらを踏まえて、メイカー側での取引きを意識すれば、小さな利益ですが、コツコツ利益を積み上げることができます。

豊富なキャンペーンやイベント

Bybitでは本当にキャンペーンやイベントが充実しています。その中でも代表的なものを紹介していきましょう。

  • 初回入金ボーナス・・・入金する金額により5ドルまたは50ドル相当のクーポンが獲得できます。入金するだけで、取引きする必要はないということです。ほぼタダ同然で5ドル以上得られるとはなんともお得ですよね。
  • 取引ボーナス・・・これは、注文する際に、利益確定または損切りの設定をすれば、5ドルのボーナスを得られるようなシステムです。高レバレッジのFXでは、特に損切り設定は必須です。というわけで、これも注文と同時にほとんどの方が獲得できるボーナスなので、本当にお得です。
  • トレードバトル・・・年に数回トレードバトルと言われる個人や団体でトレードの損益を競うイベントが開催されています。このイベントは賞金が設けられており、優勝賞金は1,000万円を超えることもしばしば。参加条件はありますが、簡単な条件なのでぜひ参加してみてください。

これもう見た?(バイビット)のボーナスキャンペーン情報総まとめ!

即時出金対応

Bybitでは、2021年8月までは日本時間の1時、9時、17時の3つの時間帯でしか出金できず、機敏な資産運用を日課とされている方にとっては大きな制約となっていました。

しかしながら、2021年8月には即時出金が可能になったので、以前のような制約は解消されてきています。

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Bybitのデメリット

Bybitのデメリット
デメリット
  • 日本円でトレードできない(証拠金はBTC,ETH,XRP,EOS,USDT)
  • 価格が日本円表示ではなくUSD表示なので少々分かりづらい

Bybitでは日本円でトレードすることができません証拠金は仮想通貨です。つまり仮想通貨を入金してトレードで利益が出ると仮想通貨の枚数が増えます。また、価格が全てドル表示なので、初めて海外取引所を使う方にとっては戸惑うかもしれません。とはいえすぐ慣れるので安心して下さい。

これもう見た?Bybit(バイビット)で合計資産を日本円表示する方法を解説!

Bybit(バイビット)の日本人利用に関するよくある質問

Bybit(バイビット)の日本人利用に関するよくある質問
Bybitは日本撤退しますか?

現時点では日本から撤退するという公式アナウンスは出ていません。ですがバイナンスが日本撤退したように、遠くない未来でBybitも日本から撤退もしくはバイナンスのように日本の仮想通貨取引所を買収して、日本の法律に則った形で取引所の運営を行いかもしれません。Bybitから公式アナウンスがあった際は、当記事で追記するのでせひこの記事をブックマークし定期的に内容を確認してみてください。

Bybitとユーチューバーのヒカキンとの関係は?

2023年2月にヒカキン氏が自身のYouTube動画で、ヒカキン氏の写真を無断で使用しBybitの利用を促すツイートがなされたことについて配信しました。ヒカキン氏は正式に請け負った仕事ではなく、無断で使われたものであるとして、注意を呼びかけました。つまり、ヒカキン氏とBybitとのつながりは無さそうです。

Bybitはやばいですか?

Bybitが”やばい”という内容を時々見受けますが、世界的に大手の取引所は少なからず色々な方からの”やばい”という発言を目にします。Bybitは現在、現物と先物取引の取引高で世界10位以内に入っている大手取引所で多くの方が利用しています。やばいかどうかはご自身で調査し取引所の良し悪しを判断することをおすすめします。

Bybitは日本円を利用できますか?

日本円での取引は行えませんが、日本を利用してBybitへ入金することは可能です。詳しくは下記記事で確認してください。

これもう見た?Bybitで日本円は利用できる?利用方法を解説

Bybitはどこの国ですか?

Bybitはシンガポールに拠点をおいている取引所です。

まとめ

今回はBybitの利用は違法なのか?という点で解説を行いました。結論は違法ではありません。また記事冒頭でもお伝えしましたが、金融庁からBybitへ警告が出ていますが、Bybitが日本市場から撤退しない限り、ユーザーはBybitでトレードを行えます。

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これもう見た?Bybitの最新ボーナスキャンペーンまとめ

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