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Binance(バイナンス)の日本人利用は禁止!?金融庁との関係は?最新情報をお届け

アイキャッチBinance

仮想通貨について調べていると必ずといっていいほど見かける海外取引所「Binance(バイナンス)」。世界最大規模の取引所であり、利用には非常に多くのメリットが伴います。

しかしながら、「バイナンスは日本人が利用するのは違法だ!」といった情報を見かけて不安に思う方もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、Binance(バイナンス)の日本人利用について法律的観点やメリット・デメリットなども含めてくわしく解説していきます!

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Binance(バイナンス)の日本人利用は禁止なのか?

日本人は使えないの?の図

結論、Binance(バイナンス)を日本人が利用することに違法性はなく、何の問題もありません。

Binanceは設立当初、日本語に対応していたのですが、金融庁から「無許可で営業をおこなっている」とう旨の警告を受けてしまいます。

それをきっかけに日本語対応を停止。そうしたことから「金融庁から認可を受けていないBinanceを日本居住の日本人が利用することは違法だ!」といった注意喚起を見かけるようになりました。

その後2020年にBinanceは日本語対応を復活させています。「日本語対応が復活したから日本人でも利用可能?」、「でも認可を受けていないから違法なはず!」など一種の混乱状態のようになっています。

日本人がBinanceを利用することに法律的問題はない

日本人は利用できるの図

Binanceが日本語対応の有無に関わらず、日本人が利用することに法律的な問題はなく違法性はありません。

たしかにBinanceは今も金融庁の認可を得ていません。認可を受けていない際の罰則はどのように定められているのか見てみましょう。

外所在業者であったとしても、日本の居住者のために又は日本の居住者を相手方として金融商品取引を業として行う場合は、金融商品取引業の登録(日本の「金融商品取引法」に基づく登録)が必要です。日本で登録を受けずに金融商品取引業を行うことは、禁止されています。(違反者は罰則の対象となります。)

金融庁より引用

「金融庁の認可を得ていない金融商品取引業者が日本の居住者に向けて営業活動をおこなうのは禁止」と定められています。

つまり、罰則対象となる可能性があるのは日本人ユーザーではなくBinance(業者)です。

ではなぜ、Binanceをはじめとする海外金融業者は認可を受けていないにも関わらず日本語対応をおこなっているのでしょうか?

それらの業者は日本在住の人向けではなく、「海外在住の日本人向けに日本語対応をおこなっている」という立場をとることで法律をかいくぐっています。

正直グレーな部分ではありますが、日本在住の日本人がBinanceを利用しても違法性はゼロです。

Binanceと金融庁の関係性

金融庁との関係性は?の図

違法性はないとはいえ、金融庁とトラブル状態にあるとすればやはり気になりますよね。

しかし、現在は金融庁との関係性も悪いものではないようです。

リンク先のブログでは、「今後日本市場での法令遵守のため金融庁と協力していく」といった内容が発表されています

日本人にとっては一層使い勝手が良くなるだけでなく、安心して使える取引所になりそうですね!

Binance(バイナンス)を日本人が使うメリット

メリット

Binanceを利用することが問題ないとはいえ、仮想通貨は国内取引所でも購入することができます。そのため「なぜわざわざ海外取引所であるバイナンスを使う必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。

答えは簡単で、Binanceを利用するメリットは大きすぎるからです。

関連記事Binance(バイナンス)の評判は?メリット・デメリットから評価!口コミも調査

メリット①取引手数料が激安

取引手数料激安

Binanceにはスプレッドがなく、取引手数料は0.1%と国内取引所の手数料と比べて遥かに安く売買取引をおこなうことができます。通貨の売買取引で利益を上げたい場合、手数料の安さは利益に直結します。

多くの日本人ユーザーが国内取引所ではなくBinanceを使う理由のひとつですね。

手数料支払いにBinanceの独自トークンであるバイナンスコイン(BNB)を使うと、さらに安い0.05%にすることもできます。

メリット②300種以上の通貨を取り扱っている

取引銘柄300種以上

2021年5月現在、Binanceでは300種類を超える通貨を取り扱っています。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨はもちろんのこと、国内では購入することができない草コインまで売買することが可能で、その取扱数は世界最大規模です。

仮想通貨の売買取引で爆益を出すには”大きく価格上昇する前の通貨”を保有しておくことが重要です。

最近だとチリーズ(CHZ)やエンジンコイン(ENJ)が国内取引所コインチェックに上場して暴騰しましたよね!あの暴騰で爆益を得たのは、日本国内に上場後に購入した方ではなく、”上場前に購入”していた方です。

Binanceでは、CHZやENJのような日本国内に上場前(価格暴騰前)の通貨を購入することができるのもメリットのひとつです。

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メリット③信頼性が高い

高い信頼性

Binanceは世界最大規模の取引所です。その信頼性の高さは伊達ではありません。

じつは2019年に44億円近いハッキング被害にあっています。普通なら信頼性という点ではマイナスになるポイントなのですが、Binanceはこのハッキング事件の対応で逆に評価をあげることになりました。

被害額は全額すぐさま現金で補填して利用ユーザーには被害を出さなかった上に、セキュリティ対策はさらに強化。今は業界最高峰のセキュリティチームによって対策がなされています。

サーバーも安定していて、快適に取引をおこなうことができます。大きなサーバー障害が起きたというのは聞いたことがありませんね。

また、2018年の西日本豪雨の際には約5000万円の寄付を行なっていたりと、信頼性だけでなく好感度も高い取引所です。

メリット④完全日本語対応

日本語対応

先ほどご説明したように、Binanceは現在日本語対応がなされているので英語が苦手な方でもノーストレスで利用することができます。

binance(バイナンス)日本語やり方

時折、「バイナンスは日本語に対応していない」という情報を見かけますが、そちらは古い情報ですね。

日本語でのチャットサポートにも対応しているので、わからないことがあっても困ることがありません。

まったく違和感がない日本語か?と聞かれると何とも言い難いですが、利用する上ではまったく問題なく、国内取引所と同じような感覚で使うことができます。

メリット⑤最大125倍のレバレッジ取引が可能

レバレッジの図

Binanceでは最大125倍のレバレッジ取引をおこなうことができます。

レバレッジ取引ができる国内取引所では最大4倍まで、海外取引所でも平均は50100倍程度なので、Binanceはかなり大きい倍率で取引をおこなうことができるのがわかりますね。

「仮想通貨の高いボラティリティ×レバレッジ125倍」の取引であれば、低資金でも大きな利益を狙うことができます。

ハイレバレッジ取引はリスクが高いですが、Binanceでは「ゼロカットシステム」を採用しているので、資金がなくなることはあっても借金ができるといったことはありません。

メリット⑥トレンドにのった資産運用が可能

トレンドにのった資産運用

最近ではさまざまな仮想通貨を使った資産運用が登場しています。

DeFiの仕組み上でおこなわれる「イールドファーミング」、「流動性マイニング」などが代表的ですね。

どれも高い利回り率が魅力ですが、その反面、詐欺やトラブルといったケースもかなり多いのが実状です。

Binanceでは「ステーキング」や「ローンチプール」、「流動性スワップ」といった流行りの資産運用ができるサービスを続々展開しています

世界でもトップレベルの信頼性を持つBinanceにて、高い利回りが得られる資産運用ができるということですね。当然詐欺やトラブルを心配する必要はありません。

DeFiDEXなどさまざまなサービスや技術が出てくる仮想通貨の世界ですが、乗り遅れないことで大きな利益を手にできる可能性は大きく上がります。

Binanceでは、今後もそういった新たなサービスや技術をユーザーが利用しやすい形にして提案してくれることが期待できます。

メリット⑦独自トークンBNB(バイナンスコイン)が購入できる

バイナンスコイン

BinanceBNB(バイナンスコイン)という独自トークンを発行しているのですが、高騰が続いています。

数々のメリットがあるBinanceの利用ユーザーは世界中で増え続けています。

BNBを使用することで手数料が0.05%になるとご説明しましたが、それだけでなく、ローンチプールなど多くのサービスでBNBを利用することができます。

当然、利用機会の多いBNBを購入する人は多く、将来性も高いため高騰を続けているわけです。

今のところ国内上場の可能性は低く、購入するにはBinanceを利用する他ありません。

Binance(バイナンス)を日本人が使うデメリット

デメリット

多くのメリットをご紹介しましたが、デメリットもいくつか存在します。

デメリット①日本円の入出金に対応していない

日本円入出金未対応

Binanceは日本円の入出金に対応していません

そのため、取引をおこなうには国内取引所やウォレットから送金をおこなうか、一度日本円をドル、もしくはユーロに両替する必要があります。

ビットフライヤーやコインチェックからリップルなどの送金スピードが早いものでおこなえば数分で反映されます。

クレジットカードで一部の通貨を購入することはできますが、カード利用手数料がかかるのと反映に1週間前後かかるのであまりおすすめはできません。

じつはこの発表後、日本円の入出金が可能になったのですが、すぐに利用不可になってしまいました。法律的問題については先ほどご説明しましたが、日本円の対応については問題があったようです。

いつか問題がクリアになって日本円対応されることを期待します!

デメリット②プラットフォームリスク

倒産の図

Binance(バイナンス)以外にもいえることですが、倒産などがあった際には資産を取り出すことができない可能性があります。

また、法律的に利用することに問題はないとご説明しましたがあくまで金融庁の認可は受けていないということは頭にいれておきましょう。

今は日本語サポートもある上に倒産リスクもかなり低いといえますが、万が一何かあった際は自己責任だと理解した上で利用するようにしてください。

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Binance(バイナンス)でおこなえる資産運用

バイナンスで行える資産運用

メリットとしてご紹介したように、Binanceで売買取引以外にもさまざまな資産運用を行うことができます。もちろん日本人でも問題なく利用可能となっています。

ステーキング

ステーキングの図

ステーキングはBinanceに通貨を預ける(保有)することで金利を受け取る資産運用です。

数多くある仮想通貨の運用法の中でも比較的リスクの低いものですね。

国内取引所に通貨を保有しているだけでは増えていくことはありませんが、Binanceに保有(預ける)しておくことで資産が勝手に増えていってくれます。

関連記事Binance(バイナンス)でのステーキングのやり方を初心者でもわかりやすく解説!

セービング

セービングの図

ステーキングと非常に似た手法ですが、ステーキングよりもさらにリスクが低く簡単な資産運用法です。

利用上限枠などがなく、アカウントさえ持っていればいつでも利用することができますが他運用法に比べると利回り率はやや低めとなっています。

関連記事Binanace(バイナンス)のセービングのやり方を図解で解説!特徴やリスクも紹介

流動性スワップ

流動性スワップ

流動性スワップ(リキッドスワップ)Binanceが提供するDEX(分散型取引所)で、ユーザー間で通貨の両替ができるサービスです。

ここに通貨を預けておくことで手数料が報酬としてもらえるわけですね。リスクもありますが、大きな利回り率が魅力の資産運用法です。

関連記事Binance(バイナンス)の流動性スワップとは?特徴と始め方をわかりやすく解説!両替機能がオトク!?

LaunchPool(ローンチプール)

ローンチプール

LaunchPool(ローンチプール)は特定通貨を預けることにより、新たなトークンを報酬として受け取ることができるサービスです。

DeFi(分散型金融)でおこなう「イールドファーミング」がCeFi(集権型金融)でおこなえるわけですね。

Binanceにすら未上場のトークンを入手することができるため爆益を狙うことができるサービスです。

関連記事Binance(バイナンス)のLaunch Pool(ローンチプール)とは?特徴・始め方をわかりやすく解説!

まとめ

海外取引所Binance(バイナンス)の日本人利用についてくわしく解説しました。

正直、仮想通貨取引をおこなうのであればBinanceを使わない手はないと思います。国内取引所での取引を損している!といっても過言ではありません。

今後も魅力的なサービスや、利便性の向上など多くのことが期待できます。

まだ利用したことがない方はBinanceの利用を今後の視野に入れてみてはいかふがでしょうか?

この記事を読んでくれたみなさまに爆益があることを祈りつつ筆を置きます。

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監修者情報
ミズサワ

じなんぼーことミズサワです。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

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