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仮想通貨エンジンコイン(ENJ)とは?特徴と仕組み、将来性を解説!仮想通貨歴5年の独自見解あり!

仮想通貨エンジンコイン(ENJ)とは?特徴と将来性を解説NFT

この記事をざっくり言うと…

  • エンジンコイン(ENJ)、プロジェクト名Enjin(エンジン)とはゲーム開発者がブロックチェーンに対する知識が無くともゲーム内で使用する武器やアイテム、アバターなどをトークン化して他のゲームに組み込める仕組みを提供しています。
  • エンジンコイン(ENJ)はNFT関連銘柄でもあり、2021年4月現在、仮想通貨の時価総額で50位にランクインしており、今後も更なる値上がりが期待できる銘柄です。
  • エンジンコイン(ENJ)の特徴や将来性有望な点を詳細に解説しています。

仮想通貨エンジンコイン(ENJ)プロジェクト名Enjinとは?

Enjin

エンジンコイン(ENJ)はEnjin Pte.Ltd.という企業が発行する、ブロックチェーン技術を利用したNFT関連銘柄の仮想通貨のことです。

ブロックチェーン技術を利用したゲーム自体は日本国内でも世界的に有名な企業がいくつか存在し、日本人にも馴染みやすい分野と言えるのではないでしょうか。

そのブロックチェーンゲーム内で、Enjin(エンジン)は開発者へゲーム内の武器やアイテム、アバターなどに資産性を持たせて簡単に取引できるシステムを提供しています。有名どころでマインクラフトと提携しており、その他多数のオンラインゲームと提携しています。

Enjinの運営会社「Enjin Pte.Ltd.」とは?

Enjinの産みの親であるEnjin Pte.Ltd.はシンガポールで創業され、Enjinの運営を2009年から開始しています。Enjin Networkではゲーマーのためのプラットフォームも提供しています。

Enjin Pte.Ltd.はゲームの開発者向けのモジュールも作成しており、開発者はEnjinの機能を使えばゲーム内アイテムのショップやWikiを簡単に作れます。スマホ用のアプリも実装されており、Enjinを通して作られたゲームコミュニティは25万個以上あります。

Enjin Pte.Ltd.はこういったプラットフォームの運営では最大手の企業となります。Enjin Pte.Ltd.のやろうとしている事は単純明快で、ゲーム開発者とゲーマーに対してブロックチェーン技術を使用してトークン化されたアイテムなどのツールを提供し、より簡単にアプローチできるシステムを作り続けています。

エンジンコイン(ENJ)の特徴

エンジンコイン(ENJ)には下記の特徴があります。

  • マインクラフト等のメジャーなゲーム内で使用できる
  • エンジンコイン(ENJ)はERC-1155という従来のブロックチェーンより一歩進んだブロックチェーン技術を使用している
  • 国内取引所ではコインチェックとGMOコインでトレードできる

エンジンコイン(ENJ)の2021年4月現在の価格と時価総額

▼トークン名称と時価総額表

トークン名称Enjin Coin(エンジンコイン)
シンボルENJ
2021年3月現在の価格約280円
2021年3月の時価総額約2,585億円
公式サイトエンジンコイン公式サイト
購入できる取引所コインチェック公式サイト

マインクラフト等のメジャーなゲーム内で使用できる

エンジンコイン(ENJ)はマインクラフト等のゲームと連携しており、ブロックチェーンをベースにしたマインクラフトのアセットを作ったり、ゲーム内のアイテムやアバターをデジタルな資産(NFTトークン)として所持したり、ゲーム内のアイテム等を「メルト」(Melting)を行ってエンジンコインに変換したりできます。

エンジンコイン(ENJ)は現在、35種類以上のオンラインゲーム内で使用できます。

NFTトークンとは

NFTはNon-Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)の略で、非代替性トークンとか交換不可トークンと呼ばれます。

NFTはイーサリアムのブロックチェーン技術を利用している、デジタルな資産といえます。

例えば、通常私達が使っている千円札があるとします。この千円札は当然ながら日本国内ならどこで使用しても千円の価値があります。銀行のATMから出てきた千円札でもコンビニのお釣りで貰った千円札でも変わりなく千円の価値があります。

ところがこのお札に記録されているナンバーが仮にゾロ目だったとします。同じナンバーのお札は存在しないため、コレクターが欲しがり、千円以上の値段が付くと予想されます。

NFTはこういったオリジナルの価値を持つデジタル資産のことです。

NFTはレアなカードや先述した珍しいナンバーのお札のような物理的に触れるコレクションと違い、他のNFTから明確に区別ができる情報を持っているデジタル資産です。さらにその区別が誰でも簡単に検証できる特徴があります。

この特性を利用すれば偽者を作る意味が無くなってしまいます。何故かと言うと、それぞれのNFTの由来を発行者からどのようにして流通したのかを誰でも簡単に確認できるからです。

このように、その通貨が持つ価値以上の価値を付加できるのがNFTとも言えます。

このNFTの特性は現在はブロックチェーンを利用したゲーム等で使われたり、会員権や不動産などの所有権の証明に利用されたりしています。

例)ブロックチェーンゲーム内で、世界中でたった一つしか存在しないアイテムを作る事ができ、しかも複製も不可でそのアイテムの歴史を誰でも簡単に確認できる。

また、他のブロックチェーンゲームでそのキャラクターやアイテムが使用できたりします。

メルト(Melting)とは

通常、ゲーム内でアセットを発行する場合、そのアセットにエンジンコイン(ENJ)を紐づけます。メルトは紐づけたエンジンコイン(ENJ)を取り出す行為のことで、そのアセットを融解(メルト、Melting)すれば紐づけられたエンジンコイン(ENJ)を手に入れる代わりにそのアセットが消滅します。これをメルト(Melting)といいます。

こうすることにより、Enjinシステム内のアセットはエンジンコイン(ENJ)でいくら、という共通の価値基準を保有します。

エンジンコイン(ENJ)はERC-1155という従来のブロックチェーンより一歩進んだブロックチェーン技術を使用している

エンジンコイン(ENJ)に使用されているERC-1155という規格は、ERC-20トークンとERC-721という従来のイーサリアムのブロックチェーン技術を融合して開発された規格です。ERC-1155はその両方の代替不可能という特徴のハイブリッドなトークンの規格となります。

ちょっと難しい言葉が並びました。具体的に説明します。

従来、あるゲーム内の武器や防具、アイテム等をマーケットプレイスで取引するのには、武器1個につき1回のトレードといったようにそのアイテム数分の取引回数が必要でした。これをERC-1155の規格を使用するとそれらをまとめて1個にすることができ、トレードする際も1回で済むようになります。もちろん従来のERC-20とERC-721とも互換性を持たせることができますので、NFTマーケットプレイスで「最強装備一式」といったように1つのアイテムとしてトレードする事も可能です。

今後、ERC-1155はイーサリアム上の主要なトークン規格になると予想されています。

国内取引所ではコインチェックとGMOコインでトレードできる

エンジンコイン(ENJ)は2021年1月下旬にコインチェックで日本国内初の上場を果たし、続いて2021年3月下旬にGMOコインにも上場しました。

コインチェックに上場してすぐは安値でくすぶっていましたが、3月中旬には1ENJが約330円まで上昇し、2月下旬と比べてたった2週間程度で800%以上の値上がりを見せました。

 

コインチェック公式サイトへ

仮想通貨エンジンコイン(ENJ)とは?

エンジンコイン

エンジンコイン(ENJ)とは、Enjinというプラットフォームで使用されているNFT関連銘柄にも数えられる仮想通貨です。Enjinは既にマイクロソフトや韓国のサムスンとも提携しており、エンジンコイン(ENJ)はここ最近で大きく値上がりを見せています。

NFT関連銘柄の仮想通貨は最近特に注目されており、エンジンコイン(ENJ)も要注目のNFT関連銘柄の仮想通貨です。

トークン名称Enjin Coin(エンジンコイン)
シンボルENJ
2021年3月現在の価格約280円
2021年3月の時価総額約2,585億円
公式サイトエンジンコイン公式サイト
購入できる取引所コインチェック公式サイト

エンジンコイン(ENJ)の今後は?将来性を解説

仮想通貨ENJの将来性と今後の展望について、公式サイトから読み解いていきます。

コインチェックがエンジンコイン(ENJ)と連携を発表

日本国内で仮想通貨のトレードができるコインチェックが、エンジンコイン(ENJ)上場を2021年1月26日、発表しました。

発表当初こそ値動きはゆっくりでしたが、3月に入ると上昇気流が急加速、2月と比べて約800倍もの値上がりを見せました。

Enjinプラットフォームを使用するゲームが増えれば増えるほど、基軸通貨であるエンジンコイン(ENJ)の需要が高まり、さらなる価値の増大が見込めます。

韓国のサムスン(Samsung)やマイクロソフトと提携

エンジンコイン(ENJ)が800倍もの価格上昇を見せた要因の一つに挙げられるのが韓国のサムスンとの提携です。

こちらはサムスンが販売するGalaxy(ギャラクシー)にプリインストールされている仮想通貨ウォレットにエンジンコイン(ENJ)が参入することになり、NFT関連銘柄の投資熱も相まってENJは価格が急上昇しました。

これ以外にもマイクロソフトと提携すると発表されたり、ENJにとってかなりポジティブなニュースが続いているのはかなりの好材料ですね。

ブロックチェーンのエンジニアが不要

Enjinのプラットフォームはすでに世界中で2,000万人以上ものユーザーが存在し、数多くのゲーム内アイテムがNFTマーケットプレイスでトレードされています。

しかも、ブロックチェーン技術を使用した仮想通貨関連の開発にはそれなりのエンジニアが必要なのですが、Enjinプラットフォームは熟練したエンジニアを必要とせず、簡単にNFTトークン等を作成できるため、より多くのゲームや他の分野での活用が見込まれます。

既に数千万人規模でのユーザーが世界中に存在するというのは、ENJの流動性を担保するものであり、今後の値上がり材料と見ても良いと思います。

マインクラフトでENJが使える

マインクラフトといえば世界各国で大人気のゲームで、日本でも「マイクラ」の愛称でお馴染みのゲームです。

マイクラではサバイバルな生活を楽しんだり、いろいろなアセットを配置して住居を作ったりと自由度の高いゲームですが、Enjinプラットフォーム上で楽しむことができるようになり、ユーザーが作ったアセット等に全てオリジナリティというか希少価値が存在し、そのアセット等をNFTトークンとしてNFTマーケットプレイスでトレードできます。

ゲームを楽しんで更にお金儲けができるというのは新しい時代の新しい稼ぎ方として注目を集めています。

また、今後もメジャーなタイトルがEnjinプラットフォームで生まれることが期待されます。

Enjinプラットフォーム上のユーザーが増えれば増えるほど基軸通貨であるエンジンコイン(ENJ)の需要は高まるでしょう。

国内の取引所では既に2か所でトレード可能

コインチェックがエンジンコイン(ENJ)と提携を発表したと先に述べましたが、さらにもう一つの国内大手に分類される取引所、GMOコインでも上場しています。

仮想通貨のトレードは日本人ユーザーが非常に多く、日本の取引所に上場するというのはNFT関連銘柄の仮想通貨に限らず、どんな仮想通貨でも値上がりするための必須要素と言えます。

また、先に挙げた以外の国内取引所でも上場されれば更なる価格の上昇が見込まれます。

 

エンジンコイン(ENJ)の懸念材料

ここまでエンジンコイン(ENJ)の良い点ばかり述べてきましたが、今後懸念すべき材料は無いのでしょうか。筆者の見解を述べます。

仮想通貨バブルの終焉

2021年4月時点で、仮想通貨の市場はバブルとも言えるような活況を見せています。

これがバブルなのか、本当の実力なのかはこれから市場が証明してくれます。

仮にバブルであった場合、現在のビットコインの急騰による、税金を気にする余りの利確できない層が他の仮想通貨投資に走って仮想通貨全体の価格を押し上げているという状況が無くなると、ビットコインはもちろん、仮想通貨全てが暴落するリスクも当然あります。

バブルの怖いところはビットコインが暴落するだけで仮想通貨市場全体が暴落するというところです。

このリスクは常に念頭に置いて投資しましょう。

エンジンコイン(ENJ)はまだ国内で取引できる仮想通貨取引所が2か所しか無い

エンジンコイン(ENJ)は既に国内取引所でコインチェックとGMOコインの2か所でトレードできると述べました。しかし裏を返すとまだ2か所しかないのです。

トレードできる取引所の多さはその仮想通貨の流動性にも直結しており、このままではなく更に多くの国内取引所で上場されることを多くのエンジンコイン(ENJ)ユーザーが願っていることでしょう。

エンジンコイン(ENJ)の運営メンバーと提携企業

エンジンコイン(ENJ)を運営するEnjin Pte.Ltd.にはどんな人が居るのでしょうか。紹介します。

Enjin Pte.Ltd.の運営メンバー

Chief Executive Officer Maxim Blagov

Chief Technical Officer Witek Radomski 他多数

▼その他のスタッフ(公式サイトより一部転載)

ENJ運営メンバー

エンジンコイン(ENJ)の提携企業

  • SAMSUNG
  • Microsoft
  • ATARI
  • unity
  • GODOT
  • BINANCE
  • crypto.com
  • Coin Market Cap
  • Blockchain.com
  • BGA

▼提携企業(公式サイトより一部転載)

ENJ提携企業

エンジンコイン(ENJ)対JPY(日本円)チャート

2021年1月から急騰が続いています。

エンジンコイン(ENJ)は買いなのか!?仮想通貨歴5年の筆者が独自見解

現在、仮想通貨のブームが更に進んでNFT関連銘柄の仮想通貨ブームと言える状況になってきました。

投資家達は将来性のある仮想通貨、中でもNFT関連銘柄の仮想通貨を躍起になって探していると言っても過言ではありません。しかし闇雲に安いコインを片っ端から買って行っても非効率です。エンジンコイン(ENJ)のように需要が高まる裏付けをきちんと確認することが大事だと私は思います。

その上で言います。エンジンコイン(ENJ)は是非買っておくべき、ポートフィリオに入れるべき仮想通貨だと感じました。

その理由としてマイクラの存在が大きいです。そしてこれからどんどんマイクラをアルバイト代わりの収入源にするユーザーも増えてくると思います。そしてこれからいろいろなゲームにも提携されると予想されるため、その提携が発表される度に価格チャートは大きな上昇カーブを描くことでしょう。但し、投資にリスクは必ずあります。100%儲かる投資なんてありません。

リスク管理は常に怠らず、また新しいコインに淘汰される情報が出ていないかどうかは常にアンテナを張っておきましょう。

エンジンコイン(ENJ)が買える仮想通貨取引所

2021年現在、エンジンコイン(ENJ)が購入できる仮想通貨取引所をご紹介します。

エンジンコイン(ENJ)が購入できる国内仮想通貨取引所一覧

エンジンコイン(ENJ)が購入できる海外仮想通貨取引所一覧

まとめ

ここまで、ブロックチェーン技術を使用したNFT関連銘柄でもあるエンジンコイン(ENJ、プラットフォームはEnjin)について解説しました。

Enjinは特にゲームを意識したプラットフォームです。

これから先もたくさんのゲームがEnjinプラットフォーム上で生まれてくると思います。

ひょっとしたらあのメジャーなタイトルだって出てきても不思議ではありません。

日本人には『世界でたった一つだけ』というフレーズが非常に心揺さぶられるパワーワードです。これがデジタル資産でもNFTトークンの出現によって再現されているのです。

このNFT関連銘柄の仮想通貨ブームはこれから先も広がりを見せていくと筆者は思います。

そのため、エンジンコイン(ENJ)を始めとしたNFT関連銘柄の仮想通貨は重要な投資先としても今後視野に入れておいてはいかがでしょうか。

この記事を読んでくれた皆さんに更なる爆益があることを祈りつつ筆を置きます。

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