ApeCoin(エイプコイン/APE)とは?特徴と将来性、購入できる取引所を解説

ApeCoin(エイプコイン/APE)とは?特徴と将来性、購入できる取引所を解説 NFT
この記事をざっくり言うと…
  • ApeCoin(APE)は、超有名NFTプラットフォームのBAYCが、創設に大きく関与した
  • BAYCのNFTアートは、アメリカ・サザビーズのオークションで過去に数十億円の値段を付けたことがある
  • ApeCoin(APE)は複数の海外大手仮想通貨取引所に上場し、上場してすぐの頃は最高6,000円以上の値を付けました。

ApeCoin(エイプコイン/APE)とは?

プラットフォーム名称ApeCoin(エイプコイン)
トークン名称ApeCoinトークン
仮想通貨シンボルAPE
最大発行枚数1,000,000,000APE
2022年9月時点の単価約660円
APE(ApeCoin)公式サイトhttps://apecoin.com/
APEを購入できる主な取引所 BinanceGate.ioKuCoin

皆さんは今話題沸騰中の人気NFT、BAYC(Bored Ape Yacht)をご存知でしょうか?

BAYCのNFTアートは、2021年9月にアメリカの大手オークション企業、サザビーズで約27億円もの巨額で落札されて話題になりました。

しかもサザビーズは、いつも事前に該当オークションの予想価格を発表しているのですが、このBAYCのNFTはその予想を10億円以上も上回る奮闘ぶりを見せてくれました。

サザビーズからの評価は絶大

サザビーズのデジタルアート部門責任者であるマイケル・ブーハンナ氏は、『CryptoPunks以来の最高にエキサイティングかつクリエイティブなNFTアートだ。ポップカルチャーの大きなけん引役となっている』と述べました。

その証拠に、サザビーズが開催した「Bored Ape Yacht Club」のオンラインオークションでは、8か国以上の国から参加があり、その参加者のほとんどがオークションは初めてという人達ばかり。

また「Bored Ape Yacht Club」は、仮想通貨のコミュニティでもカルト的な人気があり、NBAのステフィン・カリー選手などのセレブなコレクター達を魅了しています。

BAYCが立ち上げに大きく寄与したApeCoin(エイプコイン/APE)

BAYCを運営している企業、「Yuga Labs」が立ち上げに大きく寄与した仮想通貨、それがApeCoin(エイプコイン、仮想通貨シンボルはAPE)なんです。

ApeCoinはBAYCらしく、類人猿をテーマにした仮想通貨で、ApeCoinの監督はApeCoin DAOという新しく立ち上げられた組織が監督しています。

DAOとは、日本語で分散型自立組織のことで、その運営には非常に透明性があり、外部からの圧力を受けないコンピュータープログラムとして運用されています。ビットコインなどのブロックチェーンを使用した仮想通貨も、広義でDAOに該当します。

ApeCoinの運営メンバー

ApeCoinを運営する組織、ApeCoin DAOには仮想通貨界隈では非常に名前の通った人達が関わっています。

まずRedditのAlexis Ohanian(アレクシス・オハニアン)氏、海外大手仮想通貨取引所のFTX Gaming責任者Amy Wu(エイミー・ウー)氏、Sound VenturesのMaaria Bajwa(マアリア・バジュワ)氏、Animoca BrandsのYat Siu(ヨット・シウ)氏、Horizen LabsのDean Steinbec(ディーン・スタインベック)氏など。

BAYC運営のYuga LabsはApeCoinのロゴをNFTとして提供しています。こちらはApeCoin公式ページのトップで、じんわりと回りながらサイトの訪問者を歓迎してくれます。

ApeCoin(APE)はApeCoin DAOのガバナンストークンとしても使用

ApeCoin(APE)はApeCoin DAOのガバナンストークンとしても使用され、保有割合に応じて運営に関する投票に参加することができます。

この辺は、最近のよくある仮想通貨に共通していますね。

また、投票に参加できる以外の権利として、運営資金の活用方法などの提案、システム変更に関する提案なども権利として付与されます。

ApeCoin DAOは透明性のある運営として、新規発行されるAPEを誰がどれくらいの量を受け取るのか、きちんと公表しています。

それによるとAPEはまずBAYCの創設者に8%、ApeCoinプロジェクトの創設に貢献した企業や個人に計14%、BAYC運営のYuga Labsに16%(16%中6.25%は慈善団体に寄付)、残り62%中15%はBAYCなどのNFTを保有している人にエアドロップ、47%は一般販売となりました。

ApeCoin(APE)は2022年3月17日に海外仮想通貨取引所に上場

ApeCoin(APE)は2022年3月17日、海外大手仮想通貨取引所のBINANCE、Bybit、FTX、Gate.ioにイーサリアム系のERC20規格のトークンとして同日上場されました。上場時の価格は日本円で約120円でした。

上場直後は超人気NFTのオリジナルトークンという理由でAPEに買いが殺到、たった一日で50倍近くも値上がり、一時約6,000円の値をつけましたがすぐに急落、2022年9月現在では約600円前後をウロウロしています。

ApeCoin(エイプコイン/APE)のメリット

ここまでApeCoin(APE)の特徴を述べてきました。

では具体的なメリットはどういったものがあるのでしょうか。解説します。

  • ApeCoin DAOの運営に関する提案や投票に参加できる
  • ゲーム内通貨として使用可能
  • 2022年9月時点で日本国内の仮想通貨取引所に上場していない

ApeCoin DAOの運営に関する提案や投票に参加できる

ApeCoinを保有している場合、運営元であるApeCoin DAOの投票に参加したり、運営資金の使い方やシステムの変更の提案などができます。

特に長期でAPEを保有しようと考えている場合、自分の持っているAPEの価値を担保するため、積極的に投票や提案に参加することをおすすめします。

ゲーム内通貨として使用可能

ApeCoin(APE)は複数のゲームで、ゲーム内通貨として使用することができます。

「Benji Bananas」、「Play-to-Eam」などです。中にはBAYC運営元の、Yuga Labsが運営するゲームもあります。

今後も仮想通貨APEがゲーム内通貨として採用される例は増え、需要が大きくなっていくのは間違いないでしょう。

2022年9月時点で日本国内の仮想通貨取引所に上場していない

2022年9月時点では、日本国内の仮想通貨取引所にはApeCoin(APE)は上場していません。

これは一見すると『日本からは買えない』というデメリットにも見えますが、裏を返せば、もし日本国内の仮想通貨取引所に上場された場合は、非常に大きな値上がりが期待できる、ということです。

仮想通貨は世界的に見ても日本人からの関心は高く、日本市場は仮想通貨にとっても大きな市場なのです。

海外で元々注目度の高いAPEが日本に上場されるならば、日本の仮想通貨ユーザーは放っておかないと思われます。

ただし、国内の仮想通貨取引所に上場されるかどうかは現時点では不明で、今後の続報待ちです。

ApeCoin(エイプコイン/APE)の懸念材料

超人気NFT関連銘柄として非常に注目度の高いApeCoin(APE)ですが、実は懸念材料もあります。

  • 既に多くの海外仮想通貨取引所に上場している
  • NFTの人気によって需要が左右され、値動きが読めない

既に多くの海外仮想通貨取引所に上場している

既に多くの海外大手仮想通貨取引所に上場しているということは、今後新たに上場したとしても、上場による大きな値上がりが見込めず、そういった意味ではデメリットとなります。

しかし、メリットの欄でも述べましたが、日本国内の仮想通貨取引所にはAPEは上場していません。

仮定の話にはなりますが、日本国内の仮想通貨取引所に上場されたならば、話は大きく変わってきますが、現時点では国内の上場に関する情報は発表されていません。過度の期待は禁物です。

NFTの人気によって需要が左右され、値動きが読めない

BAYCや、姉妹プロジェクトである、MAYCなどのNFT保有者にエアドロップされたApeCoin(APE)ですが、BAYCやMAYCの人気と共に需要が高まります。その反面、それらのNFT人気が落ちた場合、やはりAPEの需要は下がり、価値も下落します。

APEが多くのゲームやアプリの通貨として採用され、安定した需要が生まれるまではこの傾向は続くことでしょう。

仮想通貨APEは今後のプロジェクトと運命共同体なのです。そういった面からもやはりこれはデメリットと言わざるを得ません。

ApeCoin(エイプコイン/APE)の将来性は?仮想通貨歴6年の筆者が独断と偏見で言い切ります

ApeCoin、仮想通貨APEは買いなのかどうか、仮想通貨歴6年の筆者が独断と偏見で言い切ります。

仮想通貨APEはズバリ待てです。

その理由として、仮想通貨APEが上場されてわずか3日後には価格動向が落ち着き、2022年3月29日あたりから2022年9月現在まで大きな値動きはありません。

これは好材料待ちともとれる状況ですが、それ以前に流動性が大きく下がっています。

3月17日の上場直後は大きな注目を集めたApeCoinですが、今はユーザーの目はApeCoinにあまり向いていません。

ApeCoinの特徴というかデメリットである、仮想通貨APEの価格はNFT次第、という点が悪い意味でクローズアップされている状況です。

また、他の仮想通貨では利息収入を狙えるステーキングという話も、今はまだ聞こえてきません。

しかしながら、仮想通貨APEはまだ上場して2ヵ月と少しです。そういった意味では今後の好材料次第で更に大きく化ける可能性はありますので、アンテナは張り続けて動向を注視しましょう。

ApeCoin(エイプコイン/APE)チャート

ApeCoin(エイプコイン/APE)が購入できる仮想通貨取引所

2022年現在、APEは国内取引所では購入することができません。なので、APEを購入するには海外取引所を利用するしかありません。

▼APE(エイプコイン)が購入できる海外仮想通貨取引所

  • Binance(バイナンス)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料10%OFF
  • Gate.io(ゲート)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料20%OFF
  • Kucoin(クーコイン)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料20%OFF
  • OKX(旧OXEx)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料25%キックバック
  • Bybit(バイビット)・・・最大3,100ドル受け取れるキャンペーン開催中
  • MEXC・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料20%OFF

中でもGate.io(ゲート)はなんといっても取扱銘柄数が900種類を越え、今まさにこの瞬間にも新しい仮想通貨が続々と上場しています。中にはBINANCEに上場が予定されている銘柄もあり、そういった銘柄は価格の急騰が期待できます。

Binance(バイナンス)

"Binance(バイナンス)

会社名 Binance Holdings Ltd.
設立 2017年
独自トークン BNB
取引方法 現物、デリバティブ、レバレッジトークン、オプション
最大レバレッジ 25倍
スマホアプリ あり
日本語対応 あり
取り扱いコイン数 300種類以上

Binance(バイナンス)は、ユーザー数、シェア、取引量ともに世界No1の仮想通貨取引所です。日本語にも対応していて、操作も問題なく行えます。

また、取扱銘柄数は300種類以上と、日本の取引所と比較すると比べ物にならない数です。また、現物取引やレバレッジ取引はもちろん、バイナンス独自のレバレッジトークンやオプション取引も行えます。

さらに、ステーキングセービング流動性スワップローンチプールといった資産運用サービスを行っており、バイナンスだけで仮想通貨の取引の全てが行えると言っても過言ではありません。

BINANCE登録ページへ(公式サイト)

※【当サイト限定】上記リンクから登録すると取引手数料永久10%OFF

Gate.io(ゲート)

"Gate.io(ゲート)/

会社名 Gate Technology.inc
設立 2013年
独自トークン GT
取引方法 現物
最大レバレッジ なし
スマホアプリ あり
日本語対応 あり ※問い合わせは英語のみ
取り扱いコイン数 900種類以上

Gate.ioは2013年に設立された仮想通貨取引所です。最大の特徴はなんと言っても取扱仮想通貨種類の多さです。900種類以上の仮想通貨を購入、売却することができます。

またGate.ioに上場したあとに、大手取引所のバイナンスに上場するといった仮想通貨も多くあり、バイナンスに上場された仮想通貨は価格が急騰していることが多いです。

なのでGate.ioでまだ知名度の低い仮想通貨を購入し、値上がりを待つのも一つの投資手法だと考えます。

Gate.io公式サイトへ

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KuCoin(クーコイン)

KuCoinロゴ
会社名 Kucoin Co.,Limited
設立 2017年8月
独自トークン KCS(Kucoin Token)
取引方法 現物、先物、トレーディングボット
最大レバレッジ 10倍
スマホアプリ あり
日本語対応 なし
取り扱いコイン数 500種類以上

 KuCoinは2017年に設立された仮想通貨取引所です。最大の特徴は草コインの上場がどこよりも早いことが多いことです。また取扱仮想通貨銘柄も500種類以上と多いのが特徴です。

またGate.ioと同様にKuCoinに上場したあとに、大手取引所のバイナンスに上場するといった仮想通貨も多くあり、バイナンスに上場された仮想通貨は価格が急騰していることが多いです。

なのでKuCoinでまだ知名度の低い仮想通貨を購入し、値上がりを待つのも一つの投資手法だと考えます。

KuCoin公式サイトへ

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これもう見た?KuCoinとは?安全性と特徴、メリット・デメリットを解説

OKX(旧OKEx)

OKXロゴ

会社名 Okex Fintech LLC.
設立 2017年
独自トークン OKB
取引方法 現物取引、レバレッジ、先物取引、オプション取引、パーペチュアルスワップ
最大レバレッジ 125倍
スマホアプリ あり
日本語対応 非対応
取り扱いコイン数 500種類以上

OKXは2017年に設立されたデリバティブ取引で世界2位の取引量を誇る仮想通貨取引所です。また全世界にサービスを展開しており、現在では2,000万人以上のユーザーを獲得しています。

現物取引やデリバティブ取引はもちろん、レンディングやステーキング、IEOなど様々な形で資産を増やせるサービスを提供しています。また、取扱銘柄も500種類以上と主要アルトコインをはじめ、草コインも豊富に取り揃えていることから、今後値上がりを期待できる通貨を仕込むことも容易です。

さらにOKXが発行する独自トークン「OKB」を保有することで、様々な特典を受けることもできます。一番オトクな特典は、OKBの保有量に応じて取引手数料を割引してくれることです。最大割引率はなんと50%!また、当サイト限定下記リンクよりOKXに登録すると、取引手数料の25%がキックバックされます。まだ、OKXに登録していない方はぜひこの機会に登録しておきましょう。

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※【当サイト限定】上記リンクから登録すると取引手数料25%キックバック

これもう見た?OKX(旧OKEx)の口座開設方法から本人確認、2段階認証まで図解で解説!

Bybit(バイビット)

"Bybit(バイビット)

会社名 Bybit Fintech Limited
設立 2018年
独自トークン なし ※BITをBybitが主体となり資金調達を行なった
取引方法 現物、レバレッジ
最大レバレッジ 100倍
スマホアプリ あり
日本語対応 あり
取り扱いコイン数 100種類以上

Bybitは2018年に設立された仮想通貨取引所で、2020年より現物取引が行えるようになり、今最も勢いのある仮想通貨取引所です。

Bybitの魅力は、最大レバレッジ100倍でダイナミックにレバレッジ取引でき、さらに追証なしという点です。また、最近はすごい勢いで現物取引の銘柄を増やしており、Bybitの経営陣は仮想通貨取引所最大手のBinance(バイナンス)を超えると言っています。

また、ローンチパッドも積極的に開催していて、上場前の仮想通貨を安く購入することができます。

Bybit公式サイトへ

※【期間限定】最大3,100ドルもらえるキャンペーン開催中

MEXC(MXC)

MEXC

会社名 MEXC Global
設立 2018年
独自トークン MX
取引方法 現物、デリバティブ、レバレッジ
最大レバレッジ 125倍
スマホアプリ あり
日本語対応 あり
取り扱いコイン数 700種類以上

MEXC(MXC)は、2018年にシンガポールに設立された海外仮想通貨取引所です。MEXCもGate.ioと同様に取扱銘柄が多く700種類以上。また、上場するタイミングもGate.ioのように早く、今後の値上がりを期待して上場直後に仮想通貨を購入する方も多いのが特徴です。

また、ローンチプールやステーキングなど現物取引やレバレッジ取引以外にも、資産を増やすことのできるサービスが充実しています。

さらに海外仮想通貨取引所の中で、最近最も勢いのあるBybitと提携しており、BybitとMEXCで同時にローンチパッドを開催したりしています。今後益々このようなコラボが開催されると思うので、まだMEXCに登録していない方は、早めに登録しておくことをおすすめします。

MEXC公式サイトへ

※【当サイト限定】上記リンクから登録すると取引手数料永久20%OFF

ApeCoin(エイプコイン/APE)まとめ

超人気NFTプラットフォームのBAYCが関わる銘柄として、大きな注目を集めたApeCoin(APE)ですが、話題先行の感は否めません。

今後、革新的なプロジェクト、ユーザーの興味をそそるプロジェクトなどが立ち上がれば今以上に盛り上がることでしょう。

仮想通貨APEは良くも悪くもNFT次第です。まずはNFT関連銘柄などを注視しつつ、仮想通貨APEの動向にも注意しておけば、ひょっとした大きなチャンスに巡り会えるかもしれません。

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