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Binance(バイナンス)で遂にNFTマーケットプレイスが始動!購入方法とサービス内容を紹介

Binance(バイナンス)NFTマーケットプレイス始動!購入方法とサービス内容を解説Binance

▼この記事をざっくり言うと…

  • 仮想通貨大手取引所のBINANCE(バイナンス)が2021年6月24日からNFTマーケットプレイス、「BINANCE NFT」を開始しました。
  • 「BINANCE NFT」はBINANCE(バイナンス)のアカウントを持っている人なら誰でも利用可能で、利用可能な通貨はBNBとBUSDのみです。
  • 初回セールとして「Genesis」というオークションを開催しました。

あらゆる場面で盛り上がりを見せているNFTとNFTマーケットプレイス。

大手取引所のBINANCEがNFT市場に参戦ということで今後更なる市場の拡大が期待されます。

NFTとは?わかりやすく解説

NFTとは「Non Fungible Token」の省略語で、替えの効かないデジタルなトークンのことです。

コピーするのが非常に簡単な所が欠点でもあり長所でもあるデジタルデータですが、ブロックチェーン技術を活用すれば、唯一無二の資産価値を付与でき、新しい市場価値を生むものとして今後要注目なコンテンツです。

ブロックチェーン技術は、第三者が取引の正当性を検証し、認証(マイニング)することではじめて取引が成立します。さらにそれ自体に鑑定書や証明書のようなものを付与できるので、仮に偽物を作ったとしてもすぐにバレてしまい、偽物を作る意味がありません。

関連記事:今話題の仮想通貨NFTとは?特徴と活用事例を初心者でも分かりやすく解説!

NFTと仮想通貨の違い

NFTも仮想通貨もどちらもブロックチェーン技術を使っており、よく似たものに思えるかもしれません。しかし、NFTと仮想通貨が決定的に違う点は、「代わりが効くかどうか」です。ビットコインに代表される仮想通貨は、誰が持っていても、誰が使っても同じビットコインです。NFTはそのトークン自体に資産価値が付与され、それそのもの自体が唯一無二のトークンで、同じものは世界に二つとありません。同じ1万円札でも片方は普通のお札、もう片方はお札の番号がゾロ目で希少価値がある、みたいな感じでしょうか。

NFTが持つ希少性はアートの世界と非常に親和性が高く、現実の絵画をスキャンしてデジタルデータにしてから現実の絵画を焼却し、スキャンしたデジタルデータをNFTにすることでコピーはおろか、贋作すらNFTに付与されるデータで真贋の区別がつきます。

実際にTwitterの創業者であるジャック・ドーシー氏が世界で初めて行ったツイートをNFT化し、それがオークションで日本円で約3億円以上で落札されました。この他にも世界的な資産家でありテスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏が作った音楽をNFTトークン化しオークションにかけたところ、これには約1億円以上の値段がつきました。

世界にたった一つしか無いトークン、それがNFTであり、仮想通貨と大きく違う点です。

NFT銘柄とは?

NFT銘柄とは一体何のことでしょうか。一般的には…

『NFTトークンを作成することができるブロックチェーンのプラットフォーム』

のことを指します。NFT関連の仮想通貨銘柄とも言います。

先述したようにビットコインはそれぞれの個体を識別する識別子が無いブロックチェーンプラットフォームです。

対して個体を識別する識別子があるブロックチェーンプラットフォームは、有名どころでは世界中にユーザーが存在するマインクラフトというゲームで使用できる「Enjin Coin」(エンジンコイン)です。こちらは「Enjin」と呼ばれるブロックチェーンのプラットフォームで作られています。

あとはスポーツクラブとファンを繋げ、ファンの夢を叶える「Chiliz」(チリーズ)とかも有名ですね。

その他の銘柄は下記記事にて紹介していますのでご覧ください。

関連記事:NFT関連の仮想通貨銘柄一覧|7銘柄を厳選して紹介!爆上がりの予感?

Binanceが2021年6月24日より「BINANCE NFT」を開催

仮想通貨大手取引所のBINANCE(バイナンス)が、2021年6月24日よりNFTマーケットプレイス、「BINANCE NFT」を開始しました。

 

NFTマーケットプレイスとは、そんな唯一無二のトークンばかりを集めた販売所です。

NFTやNFT銘柄について下記記事にて詳しく解説していますのでご参照ください。

関連記事:今話題の仮想通貨NFTとは?特徴と活用事例を初心者でも分かりやすく解説!

関連記事:NFT関連の仮想通貨銘柄一覧|7銘柄を厳選して紹介!爆上がりの予感?

初回セールは「100 Creators」と呼ばれる100人のクリエイター達の作品がまずは販売開始され、その後「Genesis」が6月29日までのセールとなり、「tokidoki All Stars Mystery Box Series1」が販売されてます。

「BINANCE NFT」の総合責任者は、インタビューにて「『100 Creators』は革新的でありながら地域に根ざしたクリエイターに力を与え、世界中のNFTコレクターや愛好家に紹介するために作られました。私たちはこれらのクリエイターと一緒に仕事ができることを非常に楽しみにしており、彼らを業界の主流にしていきたいと考えています。」と語っています。

BINANCEのアカウント登録方法は下記をご覧ください。

関連記事:バイナンスの口座開設から本人確認、2段階認証まで図解で解説【簡単1分で登録できる】

 

バイナンス登録ページへ(公式サイト)

※【当サイト限定】上記リンクから登録すると取引手数料永久10%OFF

「100 Creators」のクリエイター達

「100 Creators」にNFT作品を提供した人たちについて触れていきます。

まず日本からはVRアーティストのせきぐちあいみ氏が「Invisible and Important」が出品、既に日本円で25万円以上の価格で入札があります。日本人はこの他にもセクシー女優の三上悠亜氏も作品を提供しています。

その他にも元イングランド代表のサッカー選手、Michael Owen(マイケル・オーウェン)氏やバイエルンミュンヘン所属のサッカー選手、Alphoso Davies(アルフォンソ・デービス)氏やイギリスの歌手、Lewis Capaldi(ルイス・キャパルディ)氏、ビジュアルアーティストのTrevor Jones(トレバー・ジョーンズ)氏などなど、たくさんの有名・著名な人たちが作品を出品しています。

その他の出品者は下記をご覧ください。

Genesisの目玉商品

2021年6月24日より5日間開催された「Genesis」では、Andy Warhol(アンディ・ウォーホール)氏の「Three Self-Portraits」やSalvador Dali(サルバドール・ダリ)氏の「Divine Comedy:rebeget」などがNFT化されオークションされました。

Andy Warhol(アンディ・ウォーホール)氏とは

Andy Warhol(アンディ・ウォーホール)氏は1928年生まれのアメリカの芸術家です。銀髪のカツラがトレードマークです。享年58歳。

同氏は広告や新聞などの大衆的な文化に溶け込んだ「ポップアート」の創設者として有名で、当時のアメリカの芸術界をけん引するほどの影響力を持っていました。

1983年の日本のTVCMにも自ら出演し話題になるなど多くの人に愛された芸術家でした。

彼の死後、遺品がオークションにかけられ、日本円で約220億円以上にもなり、今現在でも多くのオークションハウスで彼の作品が売買されています。

Salvador Dali(サルバドール・ダリ)氏とは

Salvador Dali(サルバドール・ダリ)氏は1904年にスペインで生まれ、20世紀に起こったシュルレアリスムを代表する画家です。

今までの常識を打ち破った新しいアートを創造し、シュルレアリスムのムーブメントの中心に存在し、見た目や発言でも世間からいろいろと注目を集めていた芸術家でしたが、彼の送り出した作品は非常に素晴らしいものばかりで、絵画だけにとどまらず、幅広い分野で才能を遺憾なく発揮しました。アメリカの有名なアメ、チュッパチャプスの包装紙はダリがデザインしたもので今でも愛され続けています。

Binance(バイナンス)でのNFTの購入方法

まずはBINANCEにログインします。ログイン後、TOP画面の上段中央あたりの「NFT」をクリックします。

STEP1:TOP画面上段中央の「NFT」をクリック

バイナンスのTOP画面

「BINANCE NFT」ではBNBとBUSDのみが通貨して利用可能で、サイト自体は日本語にも対応しており非常にみやすくなっています。アカウント登録がまだの方は下のボタンから登録すると取引手数料が割引になります。

 

バイナンス登録ページへ(公式サイト)

※【当サイト限定】上記リンクから登録すると取引手数料永久10%OFF

STEP2:BINANCE NFTページに移動するので、作品をジャンル別に探したりできます。

バイナンスNFTマーケットプレイス

それぞれオークション形式ですので、入札して期限までに一番高い値段を付けている人が落札者になります。

※この記事を執筆現在、『NFTを出品する』という項目はユーザーには解放されていません。現在は購入のみ行えます。

STEP3:入札したい作品をクリック

NFT作品の詳細

入札したい作品をクリックすると、その作品の詳細画面が表示されます。

日本語で表示されているので特に難しいことはありませんが、①が作品名 ②オークション終了日 ③現在の価格

となっていますので、入札したい場合は④をクリックします。

※作品によって入札の通貨がBNBかBUSDか変わりますので必ずご確認ください

STEP4:入札したい金額を入力します

入札金額を入力

①が現在の価格、②が入札できる最小の単位、③があなたが入札したい金額(入力)です。

全て良ければ④をクリックして入札し、期日を待ちます。

※作品によって入札の通貨がBNBかBUSDか変わりますので必ずご確認ください

BINANCE(バイナンス)は日本人でも使える?

BINANCE(バイナンス)は、過去に日本の金融庁より警告を受けました。その警告の内容は、「日本で金融庁の許可をとらずに日本人向けに商売している」から。この警告を受けてBINANCE(バイナンス)はアカウント登録で電話番号を入力する際、日本の国番号が選択できないようになりました。

そのため、電話番号を登録することはできませんがメールアドレス登録は簡単に行えますし、トレードも問題ありません。しかも日本人がBINANCE(バイナンス)を利用すること自体も全く違法ではありません。

あくまで、「日本で商売するなら金融庁の許可を取りなさい」という事なので、ユーザー自身には全く関係ありません。しかも金融庁はユーザー保護の観点から、日本での営業には厳しい規制をクリアしないと許可が下りません。それ自体は良いことなのですが、現実的に規制の中には「ゼロカットシステムを採用してはいけない」という項目もあり、仮に日本の金融庁の許可を受けている取引所でトレードした場合、ゼロカットシステムを採用していないため、レバレッジをかけていたら大損どころか人生が破滅する可能性のある借金まで背負うリスクが否定できません。

FXでもそうですが、海外の取引所では大抵の場合、「追証無しのゼロカットシステム」を採用しており、仮に負けても口座の中のお金が無くなる事はあっても借金(マイナス)になることはありません。

ボラティリティの大きさが魅力の仮想通貨において、ゼロカットシステムを採用してくれているのはユーザーにとって非常にありがたいシステムであり、日本の金融庁の許可を取る場合にはこのシステムは採用できないのです。

詳しくは下記記事にて解説していますのでご覧ください。

関連記事:Binance(バイナンス)の日本人利用は禁止!?金融庁との関係は?最新情報をお届け

まとめ

この記事では海外の仮想通貨大手取引所のBINANCEがNFTを取り扱った「BINANCE NFT」を開催したことを解説しました。

NFTは少し前の仮想通貨バブル時に注目度が飛躍的にアップし、現在は少し沈静化している印象ですが、画期的な技術で今後様々な分野での活用が大いに期待されています。

NFTはゲームや絵画等のクリエイティブな分野だけではなく、不動産の取引等様々な分野での活躍が見込めるブロックチェーンを使った新しい技術です。

ゲーム内のアイテムが現実のお金稼ぎにもなり、新しい仕事やアルバイトにすらなる可能性も秘めています。

今後のNFT関連の業界が盛り上がり、早く一般的に浸透すれば、良い意味で想像もできないような生活が待っているかもしれません。

この機会に皆さんもぜひNFTというワードに注目してみてください。

この記事を読んでくれた皆さんに爆益があることを祈りつつ筆を置きます。

 

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監修者情報
ミズサワ

じなんぼーことミズサワです。仮想通貨歴2016年3月~。2016年3月30日、1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したのが仮想通貨投資の始まり。そこから仮想通貨の現物取引を開始し、仮想通貨FXやレンディング、現先クロス等様々な手法で仮想通貨投資を進めている。現物取引のメイン口座はBinance、仮想通貨FXのメイン口座はBybit。ジナコインでは仮想通貨初心者の方に分かりやすく信頼できる記事をお届けします。

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