Bybit(バイビット)のP2P取引とは?やり方やメリット・デメリットを解説

Bybit(バイビット)のP2P取引とは?やり方やメリット・デメリットを解説 Bybit
この記事をざっくり言うと
  • bybitのP2P取引サービスが、どんなサービスかが理解できます
  • P2P取引サービスの、取引方法が理解できます
  • P2P取引を使うメリットが理解できます

BybitのP2P取引の手順は下記の通りです。

手順1 P2P取引の支払い方法を追加する
手順2 購入する通貨を選択する
手順3 取引する広告主(取引相手)を選択する
手順4 購入する金額を入力して、送金する
手順5 広告主から送金されるのを待つ

詳細は、記事内で解説します。

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Bybit(バイビット)のP2P取引とは?

Bybit(バイビット)のP2P取引とは?

BybitのP2Pサービスは簡単で安全に、そして安く利用できる取引プラットフォームです。

P2P(ピアツーピア)とは「Peer to Peer」の略称で、中央集権的な機関を通さずに、ユーザー同士が直接取引する仕組みのことです。BybitのP2P取引の大きな特徴は、下記の4つです。

BybitのP2P取引の特徴
  • 取引手数料が無料
  • 日本円での入金が可能
  • 決済方法が豊富
  • 広告を出稿できる

それぞれ順番に、解説します。

手数料無料

手数料無料

BybitのP2P取引では、取引手数料がMaker(メイカー)、Taker(テイカー)共に無料です。

取引手数料が無料の理由は、P2Pが中央集権的な機関を介さずに直接ユーザー同士で取引するからです。Bybitが提供するP2P取引サービスですが、Bybitは取引に介入しません。あくまでもユーザー同士で取引しているだけなので、手数料が取られない仕組みです。

なので、P2P取引から通貨を購入したり販売することで、お得に取引する事が可能です。現時点でP2P取引で取り扱っている通貨は「USDTBTCETH」の3種類です。

ただ、決済方法によっては「決済プロバイダー」への手数料が掛かる場合があるので、注意しましょう。

日本円の入金が可能に

日本円の入金が可能に

2022年5月23日から、BybitのP2P取引プラットフォームで日本円が取り扱われることが発表されました。

Bybitの日本円取り扱いツイート

Bybitへ直接日本円を入金できる様になったので、わざわざ国内取引所を介して送金する手間がなくなります。

元々クレジットカードでの日本円の入金は可能でしたが、手数料が高いこともあって国内取引所を介しての送金が主流でした。P2P取引で購入できる通貨は限られますが、日本円で取引する事ができるので、かなり便利です。

決済方法が豊富

決済方法が豊富

BybitのP2P取引は決済方法が豊富で、80種類以上の決済方法に対応しています。下記の画像は、対応している決済方法の一覧ですが、これが全てではありません。全てを載せきれない位、多くの決済方法に対応しています。

【画像1】BybitのP2P対応決済方法

その中にはデビットカードや、クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ支払い(セブンイレブン)、LINE Payなど日本人にも馴染みのある決済方法が、多く対応されています。

決済方法の対応の多さも、BybitのP2P取引の特徴です。

広告を出稿できる

広告を出稿できる

BybitのP2P取引では、広告を出稿して広告主になることができます。広告主として採用されると、2週間に1度報酬が貰えるそうです。

P2P取引における「広告」と「広告主」は下記の様な意味合いになります。

広告 → 今までに行った取引数や取引条件などが記載されている、「交換業者の情報」
広告主 → 法定通貨と仮想通貨間の売買取引をしてくれる「交換業者」


広告主は、P2Pプラットフォームに流動性を提供する「メイカー」の役割を担っています。

ただ、BybitのP2P広告主になるには多くの条件をクリアする必要があります。条件は下記の6つです。

  • 少なくとも、2つの広告をP2Pプラットフォームに掲載すること(その内1つはUSDTの販売広告)
  • 300USDT相当以上の仮想通貨の売買取引に対応すること
  • 競争価格でUSDTを販売している
  • 当該地域における支払方法に対応している
  • 毎週50時間以上、月曜から金曜まで6時間以上、取引可能であること
  • 採用から7日以内に、出稿した広告経由で完了した注文額が、P2P取引全体の注
  • 文量のうち20%以上を満たすこと

なので「流動性を提供するだけで配当が貰える」という訳ではなく、流動性を提供し、さらに「売買取引に対応し続ける」ことが必要になります。

通貨を預けるだけで利息が貰える、ステーキングサービスとは異なることに注意しましょう。

Bybit(バイビット)のP2P取引を使うメリット

Bybit(バイビット)のP2P取引を使うメリット

BybitのP2P取引を使うメリットは3つあり、下記の通りです。

BybitのP2P取引を使うメリット
  • 安く通貨を購入できる
  • 日本円で直接取引できる
  • 安全性が高い

それぞれ順番に解説します。

安く通貨を購入できる

安く通貨を購入できる

BybitのP2P取引なら、通貨を安く購入する事ができます。なぜなら、P2P取引なら「取引手数料が無料」だからです。

最近バイナンスが5周年を記念して「BTC現物取引」の取引手数料を無料にしていますが、今後も続くかどうかはわかりません。

それにBybitなら、BTC以外にも「USDTとETH」の計3種類取引できるので、Bybitの方が優位性があります。

日本円で直接取引できる

日本円で直接取引できる

BybitのP2P取引なら、日本円で直接取引できます

海外取引所は通貨の取扱銘柄が多かったり、掛けられるレバレッジの倍率が高かったりと、仮想通貨投資をする上で魅力が多いです。

そんな海外取引所を利用する方たちは、「入金をする際に国内取引所を介す必要があること」に対して手間を感じていました。

そこでBybitがP2P取引プラットフォームで日本円の取り扱いを開始したので、日本人にとっては嬉しいアップデートです。日本円で直接USDTや、BTCを取引できるのでとても便利です。

安全性が高い

安全性が高い

BybitのP2Pサービスは、安全性が高いです。なぜなら「メルカリ」の仕組みに似ていて、売主に振り込んでも通貨の送金がない場合に、Bybitのサポートが対応してくれるからです。

具体的には、BybitのP2P取引は、買い注文を入れるとP2Pプラットフォームが注文分の仮想通貨を仮押さえします。売主が送金を受けてから、10分以内に通貨の送金をしない場合、カスタマーサポートチームが対応してくれる仕組みになっています。

Bybitの「ライブチャットサービス」か、「support@bybit.com」までメールで問い合わせることで対応して貰えます。

なので、仮に悪質な売主と取引してしまっても、Bybitが返金をしてくれるので安心して取引できます。

Bybit(バイビット)のP2P取引を使うデメリット

Bybit(バイビット)のP2P取引を使うデメリット

BybitのP2P取引を使う際のデメリットは、下記の2つです。 

BybitのP2P取引を使うデメリット
  • 取引対応している広告主が少ない
  • 取引できる通貨が少ない

順番に解説します。

取引対応している広告主が少ない

取引対応している広告主が少ない

2022年7月現在、BybitのP2P取引プラットフォームは、取引の対応している広告主が少ないです。

まだサービスが開始して間もないので仕方の無いことではありますが、希望する金額で注文が入っていない事が多いです。必ずしもすぐに取引ができるとは限らないことを、頭の片隅に入れておきましょう。

取引できる通貨が少ない

取引できる通貨が少ない

BybitのP2P取引で取り扱っている通貨は、まだ少ないです。2022年7月の時点で取り扱っている通貨は、「USDTBTCETH」の3種類です。

取り扱っている3種類の通貨は、かなりメジャーなので需要はありますが、他のアルトコインの投資をしている方にとっては物足りないと思います。

ただ、最初の時点で取り扱いがあったのは「USDT」だけでしたが、その後に「BTCとETH」が取り扱われる様になっています。

直近では日本円での取引も可の能になっていますし、アップデートがされ続けていることから、取り扱い銘柄の増加も期待できます。

Bybit(バイビット)のP2P取引を上手に行うコツ

Bybit(バイビット)のP2P取引を上手に行うコツ

BybitのP2P取引を上手に使うコツは、下記の2つです。

  • 取引件数と、完了率が高いものを選ぶ
  • LINE Payで手数料と時間を節約する

順番に解説します。

取引件数と、完了率が高いものを選ぶ

取引件数と、完了率が高いものを選ぶ

取引する相手はなるべく取引件数と、完了率が高い相手を選ぶ様にしましょう。なぜなら、取引件数と完了率が高いユーザーの方が信頼できるからです。

BybitP2P 広告主の信頼性

上記の赤枠で囲われている部分に表記されています。また、最終ログイン履歴がかなり前の広告主だと、注文を入れても取引が成立しない事が考えられるので、ログイン履歴もチェックしましょう。

ユーザー同士の取引でトラブルがあった場合は、Bybitのサポートチームが対応してくれますが、サポートを受ける為には自分でBybitに問い合わせる必要があります。

最終的にお金は戻ってくるかもしれませんが、問い合わせて状況を詳しく説明する手間が掛かるので、なるべく信頼できそうな相手と取引する様にしましょう。

LINE Payで手数料と時間を節約する

LINE Payで手数料と時間を節約する

LINE Payであれば振込手数料等がかからないので、完全に手数料0で取引できます。また、アプリ上から送金するので、手間もほとんどありません。

ただ、LINE Payで送金するには「取引相手を友達登録」する必要があります。その結果、見ず知らずの相手に個人情報を晒すことになってしまいます。

そのため、LINEの情報を他人に見られたくない方は、銀行振込などの日本円に対応している他の振込方法を選択したほうが無難でしょう。

Bybit(バイビット)のP2P取引でUSDTを購入する方法【PC版】

Bybit(バイビット)のP2P取引でUSDTを購入する方法【PC版】

PC版のP2P取引で通貨を購入する手順を解説します。今回は購入する通貨が「USDT」、決済方法が「銀行振込」を例に解説していきます。

P2P取引で通貨を購入する大きな流れは、下記の通りです。

  1. 支払方法を追加する
  2. 購入する通貨を選択する
  3. 取引する広告主を選択する
  4. 購入する金額を入力して、送金する
  5. 広告主から送金されるのを待つ

この手順の詳細を以下で解説していきます。

まずは、ホーム画面左上の「暗号資産の購入」から「P2P取引」をクリックしてください。

【画像2】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順1

画面が切り替わったら、右上の「P2Pユーザーセンター」をクリック。

【画像3】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順2

支払方法の追加欄が表示されるので、「今すぐ追加」をクリック。

【画像4】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順3

支払方法のプルダウンメニューから、「Bank Transfer(銀行振込)」を選択してください。

【画像5】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順4

銀行口座の入力画面が表示されるので、それぞれの項目を入力して「確認」をクリック。

【画像6】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順5

2段階認証コードの入力が求められるので、Google Authenticatorに表示される6桁のコードを入力して「確定」をクリックしてください。ここまでで、支払方法の追加作業は完了です。

【画像7】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順6

次に画面左上の「P2P」をクリックします。取引ページが「購入」、取引通貨が「USDT」になっていることを確認してください。

【画像8】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順7

広告主(取引相手)毎にそれぞれの30日以内の注文数と完了率や、最低取引金額対応決済方法などが表示されているので、希望する条件に合う広告主を決めていきます。

取引する広告主が決まったら、「購入」をクリックしてください。

【画像9】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順8

金額入力画面が表示されるので、支払う日本円の金額か、購入したいUSDTの数量を入力して「購入」をクリックしてください。金額はどちらか片方を入力すれば、もう片方も自動で反映されます。

【画像10】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順9

そうすると、下記の支払カウントダウン画面が表示されます。赤枠で囲んだ部分で、広告主が対応する支払方法を選択できます。

今回の広告主であれば銀行振込先口座が2つと、LINE Pay決済の計3つから選べます。銀行振込で決済をしたいので、「BankTransfer」を選択して表示された口座に振り込んでください。

【画像11】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順10

振込が終わったら、「支払が完了しました」をクリックします。15分以内に振込をしないと、自動で取引がキャンセルされるので注意してください。

「1日に3回」以上キャンセルをすると、24時間後まで取引が出来なくなるので条件等しっかり確認した後で支払いに進むことをおすすめします。

一応、「15分以内に送金されます」と表示されますが、広告主によっては送金までに15分以上掛かることもあります。私が取引した時は、「30分程」かかりました。なので、15分過ぎたとしても、焦らずに待ちましょう。

それでも送金されない場合は、左上の「申請を送信」からカスタマーサポートに繋がるので、申請してください。

【画像12】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順11

USDTが無事送金されると、Bybitから通知メールが届き、取引画面に「送金が完了しました」と表示されるので、これで購入完了です。

【画像13】BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順12

BybitのP2P取引でUSDTを購入する方法【スマホ版】

BybitのP2P取引でUSDTを購入する方法【スマホ版】

アプリにログインして、「暗号資産の購入」→「P2P取引」→「広告主を選択して購入」の順で操作します。取引ページが「購入」、取引通貨が「USDT」になっているかのチェックも行ってください。

【画像14】スマホ版BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順1

「金額を入力して購入をタップ」→「今すぐ支払う」→「表示された振込口座に振り込む」の順で操作してください。振込が完了したら、「支払いが完了しました」をタップ。

【画像15】スマホ版BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順2

確認画面が表示されるので「チェックボックスにチェックを入れて確認をタップ」してください。そうすると、送金待ち画面になるので少し待ちます。送金されれば「完了済み」画面が表示されるので、購入完了です。

【画像16】スマホ版BybitのP2P取引でUSDTを購入する手順3

取引業者によってはKYCが必要

取引業者によってはKYCが必要

取引相手によっては、本人確認をしていないと取引できない場合もあります。Bybitの本人確認は、国内取引所と違ってすぐに終わるので、P2P取引を行う前に済ませておきましょう。

KYCのやり方は画面左上の「アイコンマーク」→「本人確認(KYC)」→「アップグレード」の順タップしてください。

【画像17】Bybitの本人確認手順1

基本確認事項の画面が表示されるので、国籍とお住まいの国を選択して「次へ」をタップします。画面が切り替わるので「次へ」→「続行」の順でタップしてください。

【画像18】Bybitの本人確認手順2

「免許証、パスポート、マイナンバーカード、居住許可証」の4つの中から、希望する本人確認書類を選択してください。そうすると「本人確認書類の両面」や、「顔写真」などの撮影の指示が表示されるので、指示通りに撮影してください。

【画像19】Bybitの本人確認手順3

撮影が終わって「正常に完了しました」と表示されれば、本人確認作業は終了です。

また「本人確認なしでの取引」については、法定通貨毎に累計取引限度額が設けられています。代表的な法定通貨の取引限度額は下記の通りです。

JPY 1000USDT
USD 1000USDT
EUR 1000USDT

 

BybitのP2P取引でUSDTを売却する方法【PC版】

BybitのP2P取引でUSDTを売却する方法【PC版】

P2P取引でUSDTを売る為の手順は下記の通りです。

  1. 資金調達アカウントにUSDTを用意する
  2. 販売する通貨を選択する
  3. 取引する広告主を選択する
  4. 販売する金額を入力して、送金する
  5. 広告主から送金されるのを待つ

まずP2P取引でUSDTを売る場合は、資金調達アカウントにUSDTを用意しておく必要があります

資金調達アカウントにUSDTを用意する方法は、「P2P取引でUSDTを購入する」か「他のウォレットから資金調達アカウントに振り替える」の2つがあります。

P2P取引で取引した通貨は、資金調達アカウントに保管されるので、P2PプラットフォームでUSDTを購入していれば、この作業は必要ありません。

現物アカウントなどにあるUSDTを販売したい場合は、まず振り替えを行う必要があります。

ホーム画面右上の「資産」から「現物」をクリックしてください。

【画像20】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順1

ウォレット内のUSDT欄右端にある「振替」をクリック。

【画像21】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順2

振替元に「現物」、振替先に「資金調達」を選択します。振替金額を入力して「確定」をクリックすれば、振替完了です。

【画像22】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順3

そうしたらホームに戻って、画面左上の「暗号資産の購入」から「P2P取引」をクリックしてください。

【画像23】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順4

「P2P」の欄から取引ページを「販売」、取引通貨に「USDT」を選択してください。

【画像24】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順5

表示された広告の中から、希望に合う広告主を選択してください。広告主が決まったら、「USDTを販売」をクリック。

【画像25】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順6

金額入力画面が表示されるので、金額を入力して「販売」をクリックしてください。

【画像26】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順7

支払い待ち画面が表示されるので、送金されるのを待ちます。

【画像27】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順8

送金されると「受領した金額を確認してから引き渡しを行ってください」と表示されるので、「引き渡しを行う」をクリックしてください。

【画像28】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順9

確認画面が表示されるので、チェックボックスにチェックを入れて「確認」をクリックします。

【画像29】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順10

認証コード入力画面に切り替わるので、6桁のGoogle2段階認証コードを入力して「確定」をクリックしてください。

【画像30】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順11

「販売に成功」と表示されれば、売却完了です。

【画像31】BybitのP2P取引でUSDTを売る手順12

BybitのP2P取引でUSDTを売却する方法【スマホ版】

BybitのP2P取引でUSDTを売却する方法【スマホ版】

画面左上の「アイコンマーク」をタップします。取引ページが「販売」、取引通貨に「USDT」を選択して、取引したい広告主から「販売」をタップします。金額入力画面が表示されるので、金額を入力してください。

【画像32】スマホ版BybitのP2P取引でUSDTを売る手順1

金額を入力したら「販売」をタップします。そうすると「支払い待ち画面」に切り替わるので、送金されるまで少し待ちます。送金されると、ステータスが「通貨を送金中」に変わるので、「今すぐ送金」をタップしてください。

【画像33】スマホ版BybitのP2P取引でUSDTを売る手順2

確認画面が表示されるので、チェックボックスにチェックを入れて「確認」をタップします。「完了済み」画面が表示されれば、売却完了です。

【画像34】スマホ版BybitのP2P取引でUSDTを売る手順3

BybitのP2取引についてのよくある質問

BybitのP2取引についてのよくある質問
Q
取引でトラブルがあった場合は申請をクリックして、すぐにキャンセルして大丈夫ですか?
A

申請をクリックしましたら、「注文をキャンセルする」をクリックせず、取引画面を開いた状態で対応を待ってください。また、スムーズに処理してもらう為にも「スクリーンショット」を撮っておきましょう。

Q
対応法定通貨は、USドルも対応していますか?
A

はい対応しています。円や、USドル、ユーロを始めとした32種類の法定通貨を対応しています。

【画像35】BybitのP2P取引対応法定通貨

Q
USDTを持っているのに、P2P取引の販売画面で金額入力ができません。対処法を教えてください。
A

P2P取引でUSDTを売る為には、資金調達アカウントにUSDTを用意しておく必要があります。他のアカウントから「資金調達アカウント」に振替を行ってください。

まとめ

BybitのP2P取引ついて解説しました。P2P取引で日本円の入金が可能になったことで、まるで国内取引所を使っているかの様にスムーズに取引できます

「海外の取引所って難しそう、、」という考えから、今まで使ってこなかった方は、この機会にBybitで取引を始めてみてはいかがでしょうか。

Bybitについて詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてご覧ください。

これもう見た?Bybit(バイビット)の評判と安全性は?14の長所と2つの短所!

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