Rabby Walletとは?リボーク機能付きウォレットの使い方

Rabby Wallet(ラビ―ウォレット)とは?特徴や使い方を解説
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この記事をざっくり言うと‥
  • Rabby Wallet(ラビ―ウォレット)はDeBankが開発したDeFi向け次世代マルチチェーン対応ウォレット
  • DeBankから移行したリボーク機能やスワップ機能をはじめRabbyウォレットの機能を徹底解説
  • セキュリティ重視の姿勢だけど過去にハッキング事件あり

\50 Rabby Points受け取れる招待コード:JINACOIN/

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目次

DeBank開発のRabby Wallet(ラビ―ウォレット)とは?

Rabby使い方「main」

Rabby Walletの基本情報

プロジェクト名Rabby Wallet(ラビ―ウォレット)
公式サイトhttps://rabby.io/
公式Twitterhttps://twitter.com/Rabby_io
公式Discordhttps://discord.com/invite/seFBCWmUre
公式ブログhttps://medium.com/@rabby_io
公式テレグラムhttps://t.me/rabby_io
公式githubhttps://github.com/RabbyHub/Rabby
招待コードJINACOIN

Rabby Wallet(ラビ―ウォレット)はポートフォリオ管理ツールで有名なDeBankのチームが開発したウォレットです。仮想通貨はトークンメインからDeFiメインへ移行したと考え、DeFiユーザーを対象にした優れた拡張ウォレットとしてRabbyウォレットを開発しました。

DeBankにもともと実装されていた「Revoke(リボーク)」や「Swap(スワップ)」機能はRabbyウォレットに移行されています。

DeBankエアドロップのうわさがあるプロジェクトですが、その条件にRabbyウォレットの使用が含まれると言われています。

MetaMask(メタマスク)とRabbyウォレットの違い

MetaMask(メタマスク)とRabbyウォレットの違い

最も有名な仮想通貨ウォレットのMetaMask(メタマスク)とRabbyウォレットではどのような点が違うのでしょうか?その違いを解説します。

スムーズなマルチチェーン体験

メタマスクは本来イーサリアムだけのシングルチェーン用として設計されています。現在DeFiはイーサリアム以外にもマルチチェーンのエコシステムとして進化しているため、チェーン変更のたびに切り替えを行いエラーも発生しやすいです。

Rabbyウォレットはもともとマルチチェーン用として設計されており、DeFiに対応するチェーンを自動的に選択します。もちろん特定のDeFiで別チェーンに手動で切り替えることも可能です。

Rabby使い方「MulchChain」

Rabbyは現在44のチェーンに対応し、今後も追加される予定です。

Rabby使い方「44チェーン」

署名前リスクチェック

Rabbyウォレットは、署名する前にすべてのトランザクションをセキュリティエンジンに送信してスクリーニングし、例えば「相互作用するコントラクトが以前に攻撃された」、「受信者アドレスがチェーン上に存在しない」などの潜在的な脆弱性が見つかった場合は警告します。

Rabby使い方「Security」

Rabby ではセキュリティ監査会社と協力してセキュリティ ルールのカテゴリを拡大し、資産保護を継続的に支援します。

取引内容の正確に確認

現在トランザクションは複雑化しており、メタマスクをはじめとする従来の拡張機能のポップアップでは正確なトランザクションが説明されていません。

RabbyウォレットではDeBankの経験に基づいて、署名確認ポップアップ ウィンドウでトランザクションの内容を正確に解析し、署名する前に推定残高の変化をより正確に表示します

Rabby使い方「Experience」

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Rabbyウォレットの始め方

Rabbyウォレットの始め方

それでは早速Rabbyウォレットを登録してみましょう。

事前準備

Rabbyウォレットは仮想通貨ウォレットですので、仮想通貨を保有していないと使う意味がありません。はじめて仮想通貨のウォレットをつくる場合は、まず取引所に口座を開設して仮想通貨を送付してください。

国内取引所はトラベルルールにより海外業者との送金やり取りができない場合があります
その場合は、メタマスクなどのプライベートウォレットを経由して送金すれば問題ないので、焦らず対応してみてください。

トラベルルールについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
これもう見た?トラベルルールとは?各仮想通貨取引所対応|海外取引所・ウォレットへの影響も解説

Rabbyウォレットの登録方法(Chrome拡張機能)

RabbyウォレットはGoogleChromeの拡張機能として使用できます。https://rabby.io/ にアクセスして拡張機能をダウンロードしてください。他にもDesktop版もありますが、招待コードが必要です。またモバイル版はまだ開発中です。(2024年現在:モバイルアプリ版をリリースしています)

Rabby使い方「公式サイト」

拡張機能をダウンロードできたらRabbyのアイコンをクリックすると簡単に特徴を解説後に「新規ウォレット作成」または「既存ウォレットのインポート」画面になります。いずれの場合も、まずはパスワード設定が必要です。

Rabby使い方「登録」

新規登録

新規登録の場合は「Create New Address」を選択します。パスワードを設定すると以下のような注意事項が表示されます。Rabbyに限らず全ての仮想通貨ウォレットにも言える注意事項ですので必ず内容を確認しましょう。

  • シードフレーズを失うと、私の資産は永久に失われます。
  • シードフレーズを他人に共有すると、資産が盗まれます。
  • シード フレーズは私のコンピューターにのみ保存されており、Rabbyはアクセスできません。
  • シード フレーズをバックアップせずに Rabbyをアンインストールすると、Rabby はシード フレーズを取得できません。
Rabby使い方「新規登録」

確認後「Show Seed Phrase」ボタンを押すと12のシードフレーズが表示されますので必ずメモしてください。「I’ve Saved the Phrase」ボタンを押すと登録完了です。

既存ウォレットのインポート

既存アカウントをRabbyウォレットにインポートする場合「Import Address」または「Import My Metamask Account」を選択しニーモニックフレーズまたは秘密鍵をインポートします。

もしくは「Connect Mobile Wallet Apps」からスマホなどのウォレットアプリに接続することもできます。自分の好みのやり方で接続してください。

Rabby使い方「Import」

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Rabbyウォレットの使い方

Rabbyウォレットの使い方

準備ができましたら早速Rabbyウォレットを使ってみましょう。Rabbyだけの限定機能からウォレットとしての基本機能まで、その幅広い機能を徹底解説します。

Flip(ウォレット切替)

メタマスクを現在使っている場合、Rabbyウォレットも使ってみたいけどデフォルトのウォレットを変更するハードルが高いですよね!?
Rabbyウォレットを開くとまずFlipという項目が目につきます。開くと「デフォルトのウォレットとしてRabbyを使用するように切り替えるかどうかを確認してください。」と表示され、「Flip」ボタンを押すだけで簡単にデフォルトで優先するウォレットをメタマスク⇄Rabbyウォレットに切替できます。切り替わっているかどうかは拡張機能のアイコンで表示されわかりやすいです。

Rabby使い方「Flip」

ポートフォリオ

Rabbyウォレットはポートフォリオ管理のDeBankが開発しているだけあって、Token、DeFi、NFTのポートフォリオがわかりやすく表示されています。ポートフォリオは合計資産額の下のタブで表示できます。メタマスクだとチェーン別だった資産が一括表示され、トークン・DeFiにおいては資産順に並べてくれるので分析しやすく、またNFTもコレクション別に表示してくれます。

Rabby使い方「Portfolio」

Swap(スワップ)

RabbyではもともとDeBankにあったSwap(スワップ)機能が移行し、ウォレットだけでスワップできます。DEXアグリゲーターの1inch、0x、ParaSwapの3つから対応するチェーンを確認しスワップできます。

これもう見た? 1inchの使い方|流動性提供・ブリッジ・ステーキング・トレード方法を解説

Rabby使い方「Swap」

Revoke(リボーク)

もともと開発元のDeBankの代名詞だった「Revoke(リボーク)」機能はRabbyウォレットに移行しています。RabbyウォレットでリボークするにはまずApprovalsを選択します。すると承認を許可したDeFiが表示されます。トークンやNFTでのソートも可能です。対象を選択した後、許可したトークンが表示されるのでチェックを入れるとリボークでき承認が取り消されます。

Revoke(リボーク)機能とはウォレットがDEXなどを使用する際に出した承認(Approve)を取り消すことです。リボークをこまめに行うことでハッキングリスクを減らせますRevoke.cashなどが有名です。

Rabby使い方「Revoke」

Connected(コネクテッド)

ConnectedではRabbyウォレットが接続しているDeFiなどのサイトを確認できます。各サイト名の右にあるピンマークを押すとブックマークでき、すぐにアクセスすることが可能です。逆に接続を解除したい場合は各サイト名の左にあるマークを押すと接続解除されます。

Rabby使い方「Connect」

Gas Top Up(ガス トップ アップ)

Gs Top Upは別チェーンにガス代を補充することができる機能です。他のチェーンで利用可能なトークンを送り、支払いが確認されると同時に即座に転送されるので、一度も使用したことがないチェーンにガス代を送付するのに役立ちます。ガス代は$20/$50/$100の三段階で送付できます。手数料がかかりますのでご注意ください。

似たようなガス代を送付する機能としてはBungee ExchangeRefuel機能があります。そちらは少額送付という違いがあります。

Rabby使い方「GasTopUp」

ガス代表示

Rabbyウォレットではデフォルトでガス代を表示でき、お好きなチェーンのガス代表示に変更することが可能です。マイナーなチェーンの場合でもわざわざ確認に行く必要がないので便利ですね。

Rabby使い方「GasFee」

基本機能

上記のようなRabbyウォレット独自の機能以外にも、もちろんウォレットの基本機能は備えています。簡単に図解で解説します。

Send(送付)

仮想通貨を他のウォレットに送付できます。ウォレット切替することなくチェーンを選択するだけで各チェーンに送付できます。

Rabby使い方「Send」

Receive(受信)

仮想通貨の受け取りができます。まずはチェーンを選択し、その後QRコード表示またはアドレスをコピーできます。

Rabby使い方「Receive」

Transactions(トランザクション)

トークンの送付履歴やNFTのMINT履歴などを表示できます。全チェーンの履歴が時系列順に表示されるので便利です。

Rabby使い方「Transactions」

Addresses(アドレス)

Rabbyに登録しているウォレットの管理ができます。クリックすると詳細を確認できます。

Rabby使い方「Address」

Setting(設定)

各種設定が行えます。アカウントのリセットやカスタムRPCの追加はここで行います。

Rabby使い方「setting」

Rabby Points

Rabby Pointsは2024年1月23日に追加された機能で、スワップ量やウォレット残高などに応じてポイントが貯まる仕組みです。貯まったポイントが、今後どのように機能するのかは発表されていませんが、エアドロップに繋がるのではないかとウワサされています。また、Rabby Points内で招待コードを入力する欄があり「JINACOIN」と入力すると、50ポイントが受け取れるので使用してみてください。

2024年6月10日追記:Rabbyポイントのシーズン2が開始されました。ウォレット残高と2024年がアクティブによってポイント数が決定しているようです。

Rabbyポイント シーズン2のポイント数
Screenshot

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Rabbyウォレットに関するQ&A

Rabbyウォレットに関するQ&A

最後にRabbyウォレットに関する質問に答えます。

RabbyウォレットでHacking(ハッキング)はありましたか?

2022年10月11日にRabby Swapのスマートコントラクトがハッキング被害にあい約$190,000以上の資産が盗まれました。Rabbyはすぐに悪用されたコントラクトを調査しリボーク推奨を告知、ハッキング後2日以内にセキュリティ機関と綿密に調査しハッカーとの交渉を要請しました。

なおハッキング後RabbyはRabby Insurance Fund を設立し、被害を受けたユーザーに対し保険による補償をしています。ハッキングを受けたことは残念ですが、その後の対策や補償について迅速に動いた点は評価できますね。

Rabbyウォレットのスマホアプリはありますか?

2024年2月にIOS・アンドロイドともにスマホアプリが公開されました。詳しくは下記公式X(旧ツイッター)のポストを参照ください。

Rabbyウォレットのgithubはありますか?

はい。Rabbyウォレットのgithubは https://github.com/RabbyHub/Rabby です。

Rabby Pointsが受け取れる招待コードが知りたいです。

招待コードは「JINACOIN」です。入力すると50ポイント受け取れます。

Rabbyウォレットはマルチシグ対応していますか?

Rabbyウォレットではオンチェーンマルチシグソリューションの「Gnosis-Safe」と連動しており、秘密鍵やニーモニックフレーズをインポートすることなく既存のプライベートキーマネージャーに接続するだけで、Gnosis-Safeアカウントを使用することができます。マルチシグ署名によりユーザーのアカウントセキュリティを向上させます。

マルチシグとはトランザクションの承認に1つだけでなく複数(マルチ)のウォレットから承認を得ないと署名(シグ)できないシステムのことです。ハッキングリスクを減らすことができます。

RabbyでGnosis-Safeを使用するにはウォレットを追加からGnosis-Safeを選択しアカウントを追加します。

Rabby使い方「Gnosis」

次にGnosis-Safeの管理アカウントに接続し、Rabbyを使用すれば完了です。

Rabby使い方「Safe」

Rabbyウォレットはエアドロップがありますか?

エアドロップを示唆するようなポイントプログラムを開催しているため、エアドロップの可能性は高いと思われます。

まとめ

今回はDeBankが開発したマルチチェーンウォレット「Rabbyウォレット」について解説しました。

簡単にまとめると‥
  • ポートフォリオ管理で有名なDeBank開発なのでDeFiの管理がしやすい
  • チェーン切替なしで自動的にマルチチェーン対応使いやすい
  • リボークやスワップ機能をDeBankから移行
  • ガス代送付やマルチシグ対応など便利な機能が満載
  • セキュリティ重視だがスワップ機能でハッキング事件が起きたことがある

過去にハッキング事件が起きたのは残念ですが、その後の対応などみるとセキュリティは強化されているようです。実際使ってみると多機能で使いやすく、最近メタマスクもエラーがよく起きているので、次世代ウォレットとしてRabbyウォレットが台頭するかどうか今後も楽しみです。

\50 Rabby Points受け取れる招待コード:JINACOIN/

参考文献

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この記事を書いた人

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