仮想通貨ICP(インターネットコンピューター)とは?特徴と将来性、購入できる取引所を解説

仮想通貨ICP(インターネットコンピューター)とは?特徴と将来性、購入できる取引所を解説 Web3.0
この記事をざっくり言うと…
  • 仮想通貨ICP(Dfinity)はDominic Williams(ドミニク・ウィリアムズ)氏によって、現在のGAFAMに支配されたインターネットに新しい風を吹き込むべく創設された
  • Dfinityプロジェクトは、Web3.0の世界で、基軸ネットワークとなる可能性があり、多くのプロジェクトが現在進行形で進められている
  • Dfinityネットワークでは、ガス代はユーザーが支払う必要が無く、ガス代を支払うのはサービスを提供する側である
  1. 仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)とは?
    1. Dfinityプロジェクト概要
    2. Dfinityプロジェクト開発者
    3. Internet computer(インターネットコンピューター)とは
    4. 新しいプログラミング言語「Motoko」の開発
    5. ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)との対比
    6. イーサリアム(ETH)との違い
    7. 仮想通貨ICPの役割
    8. ICOで200億円超の調達
    9. Dfinityプロジェクトの今後の展望
  2. 仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)のメリット
    1. トランザクションやスマートコントラクトの高速処理
    2. 世界中でさまざまなプロジェクトが進行中
    3. オリジナルネットワークNNSによるGAFAMからの脱却とステーキング
  3. 仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)の懸念材料
    1. 期待が大きすぎる故の仮想通貨ICP価格が乱高下
    2. 全てを上回る上位互換とも呼べるネットワークが新たに出てこないとも限らない
  4. 仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター) の将来性は?仮想通貨歴6年の筆者が独断と偏見で言い切ります
  5. 仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)チャート
  6. 仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)が購入できる仮想通貨取引所
    1. Binance(バイナンス)
    2. Gate.io(ゲート)
    3. KuCoin(クーコイン)
    4. OKX(旧OKEx)
    5. Bybit(バイビット)
    6. MEXC(MXC)
  7. 仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター) まとめ

仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)とは?

プラットフォーム名称Dfinity(インターネットコンピューター)
トークン名称ICPトークン
仮想通貨シンボルICP
最大発行枚数478,610,313ICP
2022年9月時点の単価約930円
ICP(Dfinity)公式サイトhttps://dfinity.org/
ICPを購入できる主な取引所BinanceGate.ioKuCoin 

2022年現在、私たちの生活の一部となっているインターネットですが、そこにWeb3.0という概念が加わり更に進化しようとしています。

さまざまな企業が提供するサービスなども、インターネットを活用することで一昔前からは想像もつかないような利便性が手に入りました。

しかしインターネット黎明期、企業がさまざまなオンラインでのサービスを提供しようとした時、全て自前でサーバーなどを用意する必要がありました。サーバーといってもサーバー用のパソコンをポンッと用意するだけではいけません。

熱対策をほどこしたサーバー室であったり、メンテナンス作業やそれを行う人など非常に多くのコスト負担が企業にのしかかっていました。

そこでアメリカの大手IT企業、Amazon(アマゾン)は、そういった企業の負担になるサーバーに関するコスト負担に目を付け、「Amazon Web Services」(アマゾンウェブサービス、通称AWS)というサービスを展開し、世界中の企業から利用されるようになりました。

もちろん、AWS以外にもたくさんのサービスが世界には存在します。そしてそのサービスのほとんどはインターネット上に構築されています。

2022年現在では、企業等が自前のサイトやオンラインでのサービスを展開しようとした時、AWSのようなサービスを利用し、コストの削減や人員の削減等、あらゆる面での効率化を目指しています。コストや人員を企業が削減できた時、本来の業務にリソースを割くことができ、更なる利益を目指すことができます。

ただし、オンラインで効率化が図れているとはいえ、サービスを提供する側はある程度の人員を配置し、適切に管理する必要があります。また、オンラインである以上はセキュリティに関するリスクは必ず付きまといます。

そこでWeb3.0の世界では、そういったものに対してブロックチェーン技術を活用し、サービスを提供する側もほぼ無人でサービスを提供でき、サービスを受ける側もセキュリティ強化や利用料金の低減というメリットを享受しようとしています。

そのサービスのひとつがDfinity(仮想通貨ICP)です。

Dfinityプロジェクト概要

Dfinityプロジェクトは、全世界にあるデータ収集システムを使い、分散型のインターネットコンピューターを作るプロジェクトです。2021年5月に発足しました。

といっても何も難しい話ではありません。

Dfinityプロジェクトは冒頭で述べたAmazon Web Services(AWS)やGoogle Cloud(グーグルクラウド)、Azure(マイクロソフトアジュール)などが行っているサービスを、Web3.0というブロックチェーン技術を活用した新しい世界で実現しようとしています。

またDfinityの活用例として、超有名なスマホアプリ「TikTok」のような「CanCan」やビジネス用のSNS「LinkedIn」の分散型アプリとして「LinkdUp」というアプリが開発されました。

Dfinityは全世界にある中立のデータ収集システムから提供されるリソースを、Internet Computer Protocol=インターネットコンピュータープロトコル(ICP)というシステムで集計し、アプリの提供などを行う分散型のプラットフォーム(インターネットコンピューター)です。

Dfinityプロジェクト開発者

Dfinityプロジェクトの開発は、Dominic Williams(ドミニク・ウィリアムズ)氏によって創設されたDfinity財団によって行われました。

Dfinityプロジェクトは、インターネットの世界がGAFAMというアメリカの特定企業によって支配されている現状を憂い、GAFAMの支配から逃れることを目的として運営されています。

Dfinityプロジェクトに賛同・協力する人の中には、グーグルやマイクロソフトでエンジニアをしていた人達も複数存在し、このプロジェクトの評判はうなぎ上りです。

また、GAFAMのような特定の企業にサービスが集中した場合、過去にはアマゾンが提供するAWSにシステム障害が発生し、銀行送金などに多大な影響が出たこともありました。

特定の企業にサービスが集中しているということは、ユーザーにはメリットもありますが大きなリスクとなることもあるのです。

こういったリスクを減らすために、Dfinityプロジェクトはブロックチェーン技術を大いに活用し、セキュリティ面でもコスト面でも、既存のシステムを大きく凌駕しようとしています。

仮想通貨ICPの「ICP」はInternet Computer Protocol(インターネットコンピュータープロトコル)の頭文字をとったものです。

Internet computer(インターネットコンピューター)とは

Internet computer(インターネットコンピューター)とは、「インターネットの機能を強化したり拡張したもの」であると公式サイト上で述べています。

更に踏み込んで解釈すると、通常のインターネットと変わらない速度で、さまざまなサービスやプラットフォームを無限に作ることができるブロックチェーン技術を活用したもの、と表現できます。

ブロックチェーンはインターネットコンピューターであるとも言え、仮想通貨のイーサリアム(ETH)とよく比較されます。

新しいプログラミング言語「Motoko」の開発

Dfinityプロジェクトにおけるプラットフォームでは、「Motoko」というDfinity財団が開発した全く新しいプログラミング言語が使われています。

Dfinity財団が提供する開発キット「SDK」と「Motoko」を活用することで、ある程度の知識があれば誰でも簡単に、かつ高度なセキュリティを有するプログラムを開発することができるようになりますた。

新しいプログラミング言語と開発キットを提供する中で、既存のプログラミング言語「C」や「Rust」に対応した開発キット「SDK」も提供しています。

Dfinity財団では、今後も様々なプログラミング言語に対応した開発キット「SDK」をリリースする予定です。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)との対比

Dfinityプロジェクトはよくイーサリアムなどのプラットフォームと比較されます。

「ビットコインはデジタルゴールドとなり、イーサリアムはDeFi革命の原動力となり、Dfinityプロジェクトはその全てを凌駕するブロックチェーンである」とはドミニク・ウィリアムズ氏の弁。

イーサリアムには、その性質上たくさんのスマートコントラクトと呼ばれるアプリのようなものが存在し、その中にDEX(無人の取引所、分散型取引所)やNFTのマーケットプレイスがあります。

このことから、イーサリアム自体を「地球規模のインターネットコンピューターである」と表現されることもあり、イーサリアムのブロックチェーンはGAFAMを合わせたものより大きくなるであろうと言う人もいます。

また、このことについてドミニク・ウィリアムズ氏は「イーサリアムのネットワークとは競合関係には無い。あるとすれば相乗効果だ」と述べています。

イーサリアム(ETH)との違い

イーサリアム(ETH)とよく比較されるDfinityプロジェクトですが、大きな違いがそこには存在します。

それは「汎用性」「トランザクションの処理速度」「ユーザー負担ではないガス代」です。

ここで特筆すべき点は、「ユーザー負担ではないガス代」です。Dfinityプロジェクトが提供するサービスを利用する場合、仮想通貨ICPを保有する必要はありません。

イーサリアムの取引やNFTのマーケットプレイスなど、あらゆるイーサリアムのサービスを利用する時、必ず仮想通貨ETHが必要になります。ところがDfinityプロジェクトはそうではないのです。

そのため、ユーザーにとっては新たに仮想通貨ICPに対応したウォレットを作成したり、取引所でわざわざ仮想通貨ICPを購入する必要がありません。サービスを利用するためのハードルが非常に低いのです。

仮想通貨ICPの役割

Dfinityプロジェクトが提供するサービスを利用する際、仮想通貨ICPが必要ないことは先に述べました。では仮想通貨ICPは何の役割を担っているのでしょうか。

それはサービスを提供する側がスマートコントラクトを動かすための「燃料」、そしてDfinityプロジェクトを運営する際の投票、いわゆるガバナンストークンとしての役割です。

特に「燃料」である点に注目します。

これは、仮想通貨ICPを保有していない、悪意のあるユーザーが不正をする目的を防ぐために仮想通貨ICPは「燃料」として消費されます。

実際にはサービスを提供する側は、仮想通貨ICPを「cycle」(サイクル)というトークンに変換し、それがスマートコントラクトなどを動かす「燃料」になります。「cycle」はイーサリアムでの「ガス」にあたります。

cycleは様々な処理に使用され、最終的にBern(焼却)されます。

サービスを提供する側は「cycle」を手に入れるために、取引所などで仮想通貨ICPを購入する必要があります。

ここがイーサリアムと大きく違う点です。

あくまでも「ガス代を支払うのはサービスを提供する側」であり、ユーザーはガス代を支払う必要がありません。

ICOで200億円超の調達

ICOのデータを提供する「ICO Drops」によると、Dfinityプロジェクトは、正式なリリース前の2018年8月に、日本円で約220億円もの運営資金をICOによって獲得しています。

ICOに参加した企業の中には、「a16z」、「マルチコインキャピタル」、「ポリチェーン」など仮想通貨界隈では非常に著名な企業がたくさん参加しました。

正式リリース前の、まだまだ開発途上とも言える段階にあったにもかかわらず、Dfinityプロジェクトの企業価値は日本円で約2,100億円とも言われました。

たくさんの投資家や企業がDfinityプロジェクトに注目しています。また、「Threshold Relay」と呼ばれる新技術で、イーサリアムにおける処理遅延などの問題を一気に解決できるとして更に注目を浴びています。

余談ではありますが、2018年のICOを開催した当時、仮想通貨ICPは「DFNトークン」の名称で呼ばれていました。正式リリースの2019年に仮想通貨ICP、ICPトークンという名称になりました。

Dfinityプロジェクトの今後の展望

Dfinityプロジェクトはまず、正式リリースの2019年から数年間で、まずはブロックチェーンに興味がある人たちがDfinityプロジェクトにおけるインターネットコンピューターというものを理解し、そこから一般の人達に、メリットやその目的が広まっていくだろうと展望しています。

その過程で、従来のGAFAMに代表される特定の企業ではなく、ベンチャー企業や有能な個人がインターネットコンピューター上にさまざまなサービスを展開し、巨万の富を手に入れるかもしれません。

そうなった場合、Dfinityプロジェクトが開発した新しいプログラミング言語「Motoko」が、大学や専門学校で習うことができるようなるであろうと予想されます。

そこから10年後、今主流のクローズドシステムに代わって、より開かれた、オープンインターネットが当たり前の時代となり、DeFiの市場規模は現実通貨の市場規模に匹敵するぐらいまで成長するかもしれません。

そしてDfinityプロジェクト正式リリースから20年後、GAFAMのような特定巨大企業が鳴りを潜め、ブロックチェーン技術を活用したWeb3.0が日常となり、世界中のITインフラやデータベース、あらゆサービスがブロックチェーン上のスマートコントラクトに置き換わるだろうとDfinityプロジェクトは展望しています。

仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)のメリット

Dfinityプロジェクト、仮想通貨ICPには具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。解説します。

  • トランザクションやスマートコントラクトの高速処理
  • 世界中でさまざまなプロジェクトが進行中
  • オリジナルネットワークNNSによるGAFAMからの脱却とステーキング

トランザクションやスマートコントラクトの高速処理

「Threshold Relay」と呼ばれる新技術で、Dfinityネットワーク上のスマートコントラクトや、トランザクションの処理が従来のブロックチェーンより遥かに高速処理できるようになります。

特にイーサリアムでは昨今、スケーラビリティ問題と呼ばれる、取引増加による処理遅延とガス代の高騰が問題視されています。

Dfinityネットワークではそういった問題を解決し、普通にWebサイトを閲覧するようなスピードで処理されます。

具体的に、Dfinityネットワークの処理スピードはビットコインブロックチェーンの約900倍、イーサリアムブロックチェーンの約150倍と言われます。

こうした高速処理は「ノード」とよばれる処理を行うコンピューターを絞ることで実現しています。通常、イーサリアムでは「ノード」は1万以上あると言われています。それに対してDfinityネットワークではたったの7つしか「ノード」がありません。

処理を行うコンピューターが少ない=「ノード」同士の確認作業が少なくなり、結果的に最終的な処理時間の大幅な短縮に成功したのです。

世界中でさまざまなプロジェクトが進行中

Dfinityプロジェクトでは、今後さまざまな場面でのユースシーンが想定されています。

DeFiのプラットフォーム、企業が使うシステム、あらゆる企業・団体が使うWebサイトなどなど…。

非常に速い処理速度で動作し、Dfinityネットワーク上にそれこそ無限と言っても過言では無い量のスマートコントラクトを設置できます。

既に動いているプロジェクトとして、ブロックチェーン技術を使ったWebサイト構築サービス「Fleek」、外部からの検閲に強い「Capsule Social」、Redditのブロックチェーンを使ったバージョン「DSCVR」、TikTokのような分散型動画投稿サービス「CanCan」、ビジネスマン用のSNS「LinkdUp」などです。

また、ビットコインのブロックチェーンとの統合に向けてもDfinityプロジェクト内で議論されており、Dfinityプロジェクトの発展から目が離せません。

オリジナルネットワークNNSによるGAFAMからの脱却とステーキング

Dfinityプロジェクトはオリジナルネットワーク「NNS」(Network Nervous Systemの頭文字をとったもの)を構築しています。

このオリジナルネットワークを構築した最大の目的は、GAFAMのような特定企業に支配されている現在のインターネットの世界を、根底から覆そうとするためです。

そうすることによって、GAFAMなどが提供するサーバーやサービスなどを使用せず、特定の管理者や管理企業がいない非中央集権のネットワークの存在が可能になります。

実際に、「NNS」上に、グーグルやマイクロソフト、アマゾンのクラウドサービスを利用することなくWebサイトを開設できます。

また、オンラインでのサービスにおいてはウイルスや外部からの攻撃などのセキュリティリスクを考慮する必要がありましたが、「NNS」のネットワークはブロックチェーン技術に支えられており、実質的に改ざん不可能なシステムで運営されており、セキュリティに関する問題を解決しています。

Dfinityのネットワークが一般に浸透した場合、ユーザーにもサービスを提供する企業側にもメリットがたくさんあります。

更に大きなメリットとして、「NNS」のネットワーク上で仮想通貨ICPが、簡単にステーキングできることがあげられます。

しかも少量ながら実質年率(APY)38.75%、大量の仮想通貨ICPをステーキングしても年利11.25%と、非常に大きな不労所得を手に入れることができます。

じなんぼー
じなんぼー

年利38.75%は魅力だね!

仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)の懸念材料

ではDfinityプロジェクト、仮想通貨ICPにはデメリットはあるのでしょうか。解説します。

  • 期待が大きすぎる故の仮想通貨ICP価格が乱高下
  • 全てを上回る上位互換とも呼べるネットワークが新たに出てこないとも限らない

期待が大きすぎる故の仮想通貨ICP価格が乱高下

仮想通貨ICPは、上場直後に日本円で4万円以上の値をつけ、上場後わずか2日で時価総額ランキングTOP10入りを果たし話題となりました。

しかしその翌月には95%以上下落し、日本円で3,000円前後、その後は乱高下を繰り返して2022年3月では2,000円前後で推移しています。

この価格が乱高下した要因として、上場直後の急騰で利確売りが非常に多くなった点と、仮想通貨ICP、Dfinityプロジェクトに共感する投資家や企業が、思いの他多かった点、実際のプロジェクトが全て順調に進行している訳では無く、期待感が先行しすぎたという見方もあります。

ただ、Dfinityプロジェクトは今後20年間のロードマップも公表しており、それを見る限りではかなり期待のできる内容となっています。

今後に大きく期待したいですね。

全てを上回る上位互換とも呼べるネットワークが新たに出てこないとも限らない

これは何もDfinityプロジェクト、仮想通貨ICPだけに限った話ではありません。世の中の技術は日進月歩、特に仮想通貨業界では想像もしないような革新的な技術がどんどん生まれています。新しい技術は、より新しい技術によって淘汰されていくもの、というのはいつの時代も真理だと思います。

いくら優れたサービスのDfinityネットワークであったとしても、よりセキュリティが強固でより使いやすい技術に取って替わられる可能性はもちろんあります。大事なのはそのタイミングです。Dfinityネットワークが成熟する前に、そういった技術が他のプラットフォームより発信された場合、Dfinityネットワークは世の中に浸透することなく埋もれていくかもしれません。

しかし、仮想通貨業界のビットコイン、イーサリアムのように、認知され浸透した後ではそういった脅威はむしろ追い風になることだってあります。現在のビットコインやイーサリアムの立ち位置を見てもわかりますよね。

仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター) の将来性は?仮想通貨歴6年の筆者が独断と偏見で言い切ります

仮想通貨ICPは買いなのかどうか、仮想通貨歴6年の筆者が独断と偏見で言い切ります。

仮想通貨ICPはズバリ買いです。

その理由として、今仮想通貨業界の全体的な低迷によってほとんどの銘柄が下落基調にあります。

それにより仮想通貨ICPは2022年5月現在、お得感がある、と言っても良いような値段になっています。

しかも長期保有してステーキングすることにより、割高な利息収入が得られます。

長期的な保有とステーキング、そこからDfinityプロジェクトの成熟による需要増、それらがうまく合わされば大きな利益が狙えると筆者は思っています。

仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)チャート

仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター)が購入できる仮想通貨取引所

2022年現在、仮想通貨ICP(インターネットコンピューター)は、国内取引所で購入できません。なので、ICPを購入するには国内取引所でビットコインやイーサリアムを購入後、海外取引所に送金し、海外取引所で購入する必要があります。

▼仮想通貨ICPが購入できる海外仮想通貨取引所

  • Binance(バイナンス)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料10%OFF
  • Gate.io(ゲート)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料20%OFF
  • Kucoin(クーコイン)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料20%OFF
  • OKX(旧OXEx)・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料25%キックバック
  • Bybit(バイビット)・・・最大3,100ドル受け取れるキャンペーン開催中
  • MEXC・・・【当サイト限定】左記リンクより登録すると取引手数料20%OFF

中でもGate.io(ゲート)はなんといっても取扱銘柄数が900種類を越え、今まさにこの瞬間にも新しい仮想通貨が続々と上場しています。中にはBINANCEに上場が予定されている銘柄もあり、そういった銘柄は価格の急騰が期待できます。

Binance(バイナンス)

"Binance(バイナンス)

会社名 Binance Holdings Ltd.
設立 2017年
独自トークン BNB
取引方法 現物、デリバティブ、レバレッジトークン、オプション
最大レバレッジ 25倍
スマホアプリ あり
日本語対応 あり
取り扱いコイン数 300種類以上

Binance(バイナンス)は、ユーザー数、シェア、取引量ともに世界No1の仮想通貨取引所です。日本語にも対応していて、操作も問題なく行えます。

また、取扱銘柄数は300種類以上と、日本の取引所と比較すると比べ物にならない数です。また、現物取引やレバレッジ取引はもちろん、バイナンス独自のレバレッジトークンやオプション取引も行えます。

さらに、ステーキングセービング流動性スワップローンチプールといった資産運用サービスを行っており、バイナンスだけで仮想通貨の取引の全てが行えると言っても過言ではありません。

 

BINANCE登録ページへ(公式サイト)

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Gate.io(ゲート)

"Gate.io(ゲート)/

会社名 Gate Technology.inc
設立 2013年
独自トークン GT
取引方法 現物
最大レバレッジ なし
スマホアプリ あり
日本語対応 あり ※問い合わせは英語のみ
取り扱いコイン数 900種類以上

Gate.ioは2013年に設立された仮想通貨取引所です。最大の特徴はなんと言っても取扱仮想通貨種類の多さです。900種類以上の仮想通貨を購入、売却することができます。

またGate.ioに上場したあとに、大手取引所のバイナンスに上場するといった仮想通貨も多くあり、バイナンスに上場された仮想通貨は価格が急騰していることが多いです。

なのでGate.ioでまだ知名度の低い仮想通貨を購入し、値上がりを待つのも一つの投資手法だと考えます。

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KuCoinロゴ
会社名 Kucoin Co.,Limited
設立 2017年8月
独自トークン KCS(Kucoin Token)
取引方法 現物、先物、トレーディングボット
最大レバレッジ 10倍
スマホアプリ あり
日本語対応 なし
取り扱いコイン数 500種類以上

 KuCoinは2017年に設立された仮想通貨取引所です。最大の特徴は草コインの上場がどこよりも早いことが多いことです。また取扱仮想通貨銘柄も500種類以上と多いのが特徴です。

またGate.ioと同様にKuCoinに上場したあとに、大手取引所のバイナンスに上場するといった仮想通貨も多くあり、バイナンスに上場された仮想通貨は価格が急騰していることが多いです。

なのでKuCoinでまだ知名度の低い仮想通貨を購入し、値上がりを待つのも一つの投資手法だと考えます。

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これもう見た?KuCoinとは?安全性と特徴、メリット・デメリットを解説

OKX(旧OKEx)

OKXロゴ

会社名 Okex Fintech LLC.
設立 2017年
独自トークン OKB
取引方法 現物取引、レバレッジ、先物取引、オプション取引、パーペチュアルスワップ
最大レバレッジ 125倍
スマホアプリ あり
日本語対応 非対応
取り扱いコイン数 500種類以上

OKXは2017年に設立されたデリバティブ取引で世界2位の取引量を誇る仮想通貨取引所です。また全世界にサービスを展開しており、現在では2,000万人以上のユーザーを獲得しています。

現物取引やデリバティブ取引はもちろん、レンディングやステーキング、IEOなど様々な形で資産を増やせるサービスを提供しています。また、取扱銘柄も500種類以上と主要アルトコインをはじめ、草コインも豊富に取り揃えていることから、今後値上がりを期待できる通貨を仕込むことも容易です。

さらにOKXが発行する独自トークン「OKB」を保有することで、様々な特典を受けることもできます。一番オトクな特典は、OKBの保有量に応じて取引手数料を割引してくれることです。最大割引率はなんと50%!また、当サイト限定下記リンクよりOKXに登録すると、取引手数料の25%がキックバックされます。まだ、OKXに登録していない方はぜひこの機会に登録しておきましょう。

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Bybit(バイビット)

"Bybit(バイビット)

会社名 Bybit Fintech Limited
設立 2018年
独自トークン なし ※BITをBybitが主体となり資金調達を行なった
取引方法 現物、レバレッジ
最大レバレッジ 100倍
スマホアプリ あり
日本語対応 あり
取り扱いコイン数 100種類以上

Bybitは2018年に設立された仮想通貨取引所で、2020年より現物取引が行えるようになり、今最も勢いのある仮想通貨取引所です。

Bybitの魅力は、最大レバレッジ100倍でダイナミックにレバレッジ取引でき、さらに追証なしという点です。また、最近はすごい勢いで現物取引の銘柄を増やしており、Bybitの経営陣は仮想通貨取引所最大手のBinance(バイナンス)を超えると言っています。

また、ローンチパッドも積極的に開催していて、上場前の仮想通貨を安く購入することができます。

Bybit公式サイトへ

※【期間限定】最大3,100ドルもらえるキャンペーン開催中

MEXC(MXC)

MEXC

会社名 MEXC Global
設立 2018年
独自トークン MX
取引方法 現物、デリバティブ、レバレッジ
最大レバレッジ 125倍
スマホアプリ あり
日本語対応 あり
取り扱いコイン数 700種類以上

MEXC(MXC)は、2018年にシンガポールに設立された海外仮想通貨取引所です。MEXCもGate.ioと同様に取扱銘柄が多く700種類以上。また、上場するタイミングもGate.ioのように早く、今後の値上がりを期待して上場直後に仮想通貨を購入する方も多いのが特徴です。

また、ローンチプールやステーキングなど現物取引やレバレッジ取引以外にも、資産を増やすことのできるサービスが充実しています。

さらに海外仮想通貨取引所の中で、最近最も勢いのあるBybitと提携しており、BybitとMEXCで同時にローンチパッドを開催したりしています。今後益々このようなコラボが開催されると思うので、まだMEXCに登録していない方は、早めに登録しておくことをおすすめします。

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仮想通貨ICP(DFINITY/インターネットコンピューター) まとめ

この記事では、仮想通貨ICP(Dfinity/インターネットコンピューター)の特徴と将来性、購入できる取引所を詳しく解説しました。

仮想通貨ICPを発行するDfinityプロジェクトには、世界中の投資家や企業から大きな期待が寄せられています。

筆者もGAFAMに支配されたインターネットの世界から、救ってくれる可能性のあるDfinityプロジェクトには大きな期待を寄せています。

早くたくさんのプロジェクトが成熟し、世の中に浸透することを願っています。

Web3.0はもうすぐそこまで来ています。こういった技術の転換点では大きな利益を得る人がたくさん出てきます。皆さんも大きな波に乗り遅れることが無いよう日々アンテナを張って利益を狙おうではありませんか。

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