優良海外FX業者の見分け方とおすすめ優良海外FX業者を海外FXを10社以上使ってきた私が紹介【2024年6月】

優良海外FX業者の見分け方とおすすめ優良海外FX業者を海外FXを10社以上使ってきた私が紹介
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優良で信頼のおける海外FX業者をうまく使うことで大きな利益が狙えます。でも一概に海外FX業者といってもその数は相当数にものぼります。

ここでは信頼のおける優良海外FX業者とそうでない業者の見分け方とおすすめの優良海外FX業者を紹介します。

しっかりと読んで大きな利益への小さな一歩となれば幸いです。

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目次

優良海外FX業者の見分け方ポイント

優良海外FX業者の見分け方ポイント

まず、優良で信頼のおける海外FX業者とはどういった業者なのか、ここでは信頼のおける優良海外FX業者見分け方としていくつか挙げてみます。

金融ライセンスを取得している

金融ライセンスを取得している

国内FX業者の場合、金融庁に登録する義務があり、ある程度の信頼性は担保されます。

しかし海外FX業者の場合、そもそもそれを縛る法律が違う、あるいは無いため金融ライセンスを取得せずとも営業している海外FX業者もたくさん存在します

各国で金融ライセンスを取得するには厳しい審査を通過する必要があるため、金融ライセンスを取得しているのは非常にポイントが高いです。特にイギリスやキプロスの金融ライセンスは非常に審査が厳しいため、これらの国で金融ライセンスを取得している業者はそれだけで信頼性アップです。

ただ、中にはさほど審査の厳しくない国もあるため、イギリスやキプロスで金融ライセンスを取得しているか、もしくは複数の国で金融ライセンスを取得している業者を選びましょう。

ここで注意してほしいのが『現在申請中』という場合です。申請するだけなら誰でもできます。大事なのは取得しているという事実。『現在申請中』という言葉に騙されてはいけません。

また、もうひとつ注意事項があります。金融ライセンスを保有していた会社が事業譲渡等によりその会社の運営から離れてしまったり、金融ライセンスが更新されず、以前は保有していたが現在は保有していない状態である等、往々にして理解不能というか予測不可能な出来事も起こり得るので、現在金融ライセンスを複数保有しているから100%安全とは言い切れません。

常に情報収集を心がける、これは利益を挙げる上でも大事な要素ですので賢いトレーダーの皆さんはアンテナをしっかり張って情報収集を怠らないようにしましょう。

運営歴が5年以上

運営歴が5年以上

日本の顧客へ向けたサービスを5年以上行っている場合も重要な指標となります。

仮に日本人顧客へ出金停止や約定拒否を行えばSNS等ですぐに拡散されます。下手したらYahooニュースにも載り、皆が知る所となり顧客は減り、運営すらままならないようになってしまうでしょう。このサービスを行っている期間は長ければ長いほど良いと思います。いわゆる実績の積み重ねですよね。

SNSなどで出金拒否の噂がない

SNSなどで出金拒否の噂がない

前述したように理由も無く出金拒否を行うとみなさんSNS等ですぐに拡散されます。

そんな危険な業者には誰も口座を開設したいと思わないですよね。日本のFXユーザー数や取引量は世界レベルでも見ても多いです。そんな優良な日本市場で長く続けていこうと思えばやはり悪いことは出来ないのです。

優良な業者は国外・国内を問わず理由もなく出金拒否を行いません。

ある程度の期間、サービスを行っている業者なのにSNS等でその業者に出金拒否されたという話等の悪い噂を聞かなければ、やはり信頼のおける海外FX業者の指標の一つを満たすと見て間違いないでしょう。

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日本語でサポートがしっかり受けられる

日本語でサポートがしっかり受けられる

こちらは英語等が堪能な人は気にならないかもしれません。しかしながらやはり日本人ですから日本語で問い合わせを行いたいですよね。これはその海外FX業者のサイトへ行けばわかります。

でも『日本語がある程度通じる』と『日本語だけで全く問題無い』あるいは『複数の日本人スタッフによるサポートがある』では、平時では全然気にならないことでも、もしトラブルがあった場合、大きく変わってきます。

本当にサポートが必要な時というのはやはりなんらかのトラブル等があった場合だと思います。そういう時に日本人スタッフが親身になって対応してくれる、筆者はそういう業者も優良な海外FX業者を見分けるポイントの一つだと思います。

ストップ狩りや約定拒否を行わない

ストップ狩りや約定拒否を行わない

FX取引には『トレーダー対FX業者』のDD取引/OTC(相対取引)とNDD取引(ノン・ディーリング・デスク)が存在します。

一般的には国内FX業者にDD取引/OTC(相対取引)が多く、海外FX業者にNDD取引(ノン・ディーリング・デスク)が多いです。

DD取引/OTC(相対取引)とNDD取引(ノン・ディーリング・デスク)の違いを簡単に説明します。

DD取引/OTC(FX業者との相対取引)

  • 日本式とも言われるくらい国内FX業者に多い
  • 顧客が損をすればするほどFX業者の利益が増える
  • 顧客が利益を挙げれば挙げるほどFX業者の利益が減る

NDD取引(ノン・ディーリング・デスク)

  • 海外FX業者ではスタンダードな方式
  • そのトレーダーが損をすればするほど市場のその他のトレーダーの利益が増える
  • そのトレーダーが利益を挙げれば挙げるほど市場のその他のトレーダーの利益が減る

ということなのです。

ほぼ全ての取引が『トレーダー対市場』だと勘違いされているトレーダーの方も居ますが、国内FX業者は『トレーダー対FX業者』なのです。筆者もFXを始める前までは全ての取引が『トレーダー対市場』だと誤解していました。

DD取引/OTC(相対取引)の場合、FX業者はトレーダーからの注文に対してインターバンク市場でカバーを取ります。なので最終的には『トレーダー対市場』にはなりますが、それも直接的ではありませんし、インターバンク市場にカバーを取るか取らないかの判断はFX業者の自由です。

取引自体はトレーダーとFX業者の間で成立しており、極端な話、FX業者は市場がどんなレートであれトレーダーに全く違うレートを提示するのも可能なのです。でも実際には市場と極端に違うレートをFX業者が提示することはほとんどありませんが…。

FX会社によって微妙に相場が違うのもこのためです。

ストップ狩りとは

ここでいうストップ狩りとは、顧客の注文が全てそのFX業者には見えているため、顧客が大損しないように出している損切のためのストップロスの注文も当然丸見えです。レートがそういったストップロス注文が多い相場に近づいた時、意図的にFX業者がレートを操作しストップロス注文を約定し、それをすぐにインターバンク市場でカバーをとって利ザヤを稼ぐ行為のことです。

国内FX業者はほとんどがDD取引/OTC(相対取引)であり、ほぼ全てストップ狩りを行っている可能性があります。しかも我々が外部からそれを完全に見抜くのは至難の業です。

我々トレーダーがOTC(相対取引)を避けるか自衛するかしかありません。

しかしそもそもそんな心配がいらない取引方法もあります。それがNDD取引(ノン・ディーリング・デスク)です。

海外FX業者の場合、NDD取引(ノン・ディーリング・デスク)を採用しているFX業者も多く、取引に対する手数料のみで収益を挙げている海外FX業者も存在します。

そういった業者は顧客の取引が多くなればなるほど取引手数料が多く入るため、約定拒否もする理由がありません。また、顧客が利益を挙げないことには次の取引に繋がらず、結果的に取引手数料も入って来ないため、顧客が利益を挙げられるようなサポートを多く行ったりもします。

しかし実際に約定拒否を行うFX業者が存在するのも事実です。

約定拒否とは

投資家が出した注文をFX業者が拒否する行為のこと。リジェクトとも呼ばれます。

市場の相場が急変して顧客が注文したレートとFX業者が提示しているレートに大きな差が出た時とかに起こる場合があるとされています。

仮にアナタがDD取引/OTC(相対取引)のFX会社を経営していたとしましょう。

顧客からの注文が入った→それを約定させてしまうと会社が大損をして下手したら会社が潰れてしまう。

そういう状況ならアナタならどうしますか?もしかしたら約定拒否を行ってしまうかもしれませんよね。厳密にはFX業者がインターバンク市場でカバー取引をしていれば問題ないのかもしれませんが、FX業者が儲かる時は約定させて、損をする時には約定拒否ってちょっとズルイ気がします。

スプレッドが平均より狭い

スプレッドが平均より狭い

FXではBid(売値)とAsk(買値)の差がスプレッドと呼ばれます。

当然、スプレッドが広いより狭い方が利益を挙げやすいですよね。

例)Bid(売値)100.00円 Ask(買値)100.30円のスプレッド0.3円だった場合Ask(買値)100.30円で買ってもBid(売値)100.40円になるだけで利益が出る

これがスプレッドが広い場合…

例)Bid(売値)100.00円 Ask(買値)101.00円のスプレッド1円だった場合Ask(買値)101.00円で買ってもBid(売値)101.10円と大きく相場が動かないと利益が出ない

このようにスプレッドが狭い方が利益を出し易くなります

通貨ペアによって流通量に差があり、調達コストも変わってくるためスプレッドはどの通貨ペアを選択するかによっても大きく変わります。

スプレッドの単位も「銭」と「pips」の二種類存在します。「銭」は通貨ペアの片方が日本円だった場合のみ、「pips」は日本円以外の通貨ペアの場合に使用されます。(1pips=1銭=0.01円)

また、FX業者によってスプレッドの設定は異なります。本来、スプレッドはレートと共に小刻みに変動するものです。ですが最近は「わかりづらい」という理由から固定スプレッドが多くなっています。

固定スプレッドとはFX業者が各通貨ペアのスプレッドをそれぞれ固定しているというものです。(特殊な事情がある場合を除く)

直近ではコロナショックで外国為替市場や株式相場が大きく乱高下し、それぞれのFX業者が狭い固定のスプレッドを維持するのが困難となり、ほとんどのFX業者が固定スプレッドを中止しました。戦争や災害等が起きた時も相場が乱高下し、スプレッドが拡大する可能性があります。市場に流入する資産が減ると流通量も下がり、インターバンク市場におけるBidとAskの差(スプレッド)も拡大していくためです。

スリッページが少ない

スリッページが少ない

せっかくの利益獲得のチャンスも約定拒否以外にもスリッページが発生したため利益を逃した、こういう事が起き難いFX業者を選ぶのも大切なポイントの一つです。

スリッページとは

注文した時に生じる、発注時のレートと実際に約定したレートとの差をスリッページといいます。

ではなぜスリッページが起こってしまうのでしょうか?

それは注文を確定しても実際にそれが約定するまでどうしてもタイムラグがあります。相場は常に動いているため、約定するまでの間に相場に変動が起こってしまい、実際に約定したレートと注文したレートが異なるという現象になるのです。ただ、これは顧客側にメリットになる場合もあるため、必ずしもスリッページ=悪い現象とは言い切れません。

ではどんな状況でもスリッページは発生するのでしょうか?

答えはNoです。FX業者の取引システムの処理能力やサーバーの処理能力によって大きく発生率も変わるので、『ウチではスリッページは発生しません』という心強いFX業者も確かに存在します。また、大抵の業者ではスリッページの許容範囲も設定できるため、そういったシステムを活用するのもオススメです。

しかしながらいつも意図しないレートで約定されていたのでは安心してトレードが行えませんよね。海外FX業者の中にはスリッページ発生0%やノースリッページを謳っている業者も多くあり、注目すべきポイントです。

約定力の高さを見る

約定力の高さを見る

FX業者が顧客からの注文を確定させる能力のことを約定力といいます。重要な経済指標が発表された直後等は注文が集中し、相場も大きく動き、発注した注文が不成立になることがあります。いくら最適のタイミングで注文を出しても、成立しなければ意味が無いですよね。

約定力は相場が大きく動く可能性のある重要な経済指標発表時などで大きく真価を問われます。いくらスプレッドが狭いFX業者を使って取引を行っても、約定力が低いとそもそも注文が成立しないという可能性があるため、大きな利益を目指せません。

前述したスリッページ発生率にも関わってきますが、約定スピードと約定率を合わせて約定力といいます。約定力が高いFX業者とは、スリッページが発生しておらず、尚且つ希望レートと異なるレートが提示されるリクオートが発生しないFX業者が約定力の高い優良な業者といえるでしょう。

※約定率=約定数÷注文数 (当然、100&%に近いほど良い)

取引コストやボーナスだけに注目して約定力の低いFX業者を選んでしまうと、大きな損失を出してしまう場合があります。○○ショック等の相場が大きく乱高下するような状況で損切したいのに約定力が低いFX業者だと売り注文が確定せず損切すらできずに更に大きな損害が出たりすることもあります。

また、短期間で小さな利益をたくさん積み重ねるスキャルピング取引では更に重要性は増します。僅かな利益が発生したタイミングで素早く注文してもその注文が約定せず利益を取り逃がすどころか、スリッページが発生して損失が出たということにすらなりかねません。

ボーナスが良いからとか、スリッページの幅が狭いからだけの理由でFX業者を選ぶことはせず、シビアに約定力を見極めることも大事なことです。

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おすすめ優良海外FX業者3選

おすすめ優良海外FX業者3選

ここでは海外FX業者を10社以上使ってきた筆者が前述したポイントを踏まえておすすめの優良海外FX業者を3社ご紹介します。

XM Trading(エックスエムトレーディング)

XM Tradingの会社概要

運営会社Tradexfin Limited.
設立2009年
所在地Unit E, F28, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles
金融ライセンスセーシェル金融庁、モーリシャス金融庁
最大レバレッジ1,000倍
平均スプレッド(USD/JPY)1.8~2.0Pips(スタンダード口座)
約定力
取扱い銘柄数127銘柄(通貨ペア、貴金属、株価指数、商品、エネルギー、仮想通貨)
マージンコール/ロスカット50%/20%
追証なし(ゼロカットシステム採用)
取引制限制限なし
最小入金額5USD(約500円)
日本語サポートあり
トレードツールMT4/MT5

XM Tradingは「FX=XM」と言って良いほど日本で最も口座開設数が多い人気の海外FX業者です。

人気の理由は総合力の高さ

会社の信頼性、レバレッジ、サポート力、ボーナスなどどれも平均以上のレベルを確保している点です。

特に世界各国で金融ライセンスを取得し、2018年にはサービスの質が評価され、World Finance Magazineより2018年のベストFXブローカー、ヨーロッパ賞を受賞しているなど、信頼性が非常に高い海外FX業者となります。

取引環境面では約定力が非常に高く、ゴールドなどのCFD商品のスプレッドは比較的狭くなっています。一方、FX銘柄のスプレッドは他社より広く、取引手数料や入出金手数料が高めの設定となっているデメリットもあります。

ただ、口座開設ボーナス、入出金ボーナス、ロイヤリティプログラムなどが使いやすいこともあり初心者から中級者に人気の一社です。

XMのメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

XM Tradingのメリット
  • 会社の信頼性・安全性が非常に高い
  • 出金拒否のウワサなし
  • 口座開設・入金ボーナスなどの使いやすいキャンペーンが豊富
  • ロイヤリティプログラム(取引ボーナス)が初心者でも使いやすい
  • 最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • ゴールドやCFD銘柄のスプレッドが他海外FX業者と比較してかなり狭い
  • 24時間365日仮想通貨銘柄の取引ができる
  • 99.35%の注文が1秒以内に執行される約定力の高さ
  • 無料VPSを使える(条件アリ)
  • ストップレベルが0
  • 完全日本語対応のサポート
XM Tradingのデメリット
  • FX銘柄スプレッドが広い
  • ゼロ口座の手数料高め
  • レバレッジ制限が厳しい
  • 利益の出金が銀行出金のみ、手数料が高い

基本的にどの取引スタイルでもさほど不便なく利用できる汎用性の高い業者なので、迷ったらXMでとりあえず口座開設して、それから自分のスタイルの合わせた業者を探してみてはどうでしょうか。

\ 口座開設ボーナス13,000円キャンペーン実施中 /

XMTrading公式サイト:https://xem.fxsignup.com/

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TitanFX(タイタンFX)

TitanFXの会社概要

運営会社Titan FX Limited
設立2014年
所在地バヌアツ共和国
金融ライセンスVFSC:バヌアツ金融サービス委員会
最大レバレッジ500倍(制限なし)
平均スプレッド(USD/JPY)スタンダード口座:1.33Pipsブレード口座:0.33Pips(手数料往復7ドル)
約定力高い
取扱い銘柄数150種類以上
マージンコール・ロスカット50%・20%
追証無し(ゼロカットシステム採用)
取引制限無し
最小入金額200ドル
日本語サポートあり
トレードツール(アプリあり)

TitanFXは2014年に設立された取引環境重視の海外FX業者です。設立は日本人にも人気のあった「Pepperstone(ペッパーストーン)」のメンバーが行っており、設立されてからの年月以上のノウハウを持っています。

金融ライセンスはもちろんのこと、顧客資産はNBV(バヌアツ国立銀行)とNAB銀行(ナショナルオーストラリア銀行)に分離分割されており、世界各国に拠点を構えていることから安全性・信頼性は一定以上に保たれている海外FX業者と考えて良いでしょう。

このように日本においても安全性・信頼性を確認できるTitanFXの最大の特徴は「約定力の高さ」。約定力は根拠が必要な部分ですが、TaitanFXは次のような根拠を準備しています。

TitanFXの約定力の根拠
  • 50社以上のリクイディティプロバイダーと契約
  • ZeroPointテクノロジー
  • Equinix社のデータサーバーを利用

また、スプレッドに関しても業界最狭クラスとなっており、取引制限もない事からスキャルピングトレーダーにとって非常に有利な取引環境になっています。同時にレバレッジ制限が無くCFD商品についてもレバレッジ500倍が採用されており、口座資金に余裕を持たせたハイレバレッジで取引も可能です。

ただし、TitanFXはボーナスキャンペーンをほとんど行わず、また初回最低入金が200ドルからと若干高めの設定のため、初心者が小資金でFXを始めるためには向かない業者と言えます。

TitanFXのメリット・デメリットは以下のようになっています。

TitanFXのメリット
  • 一定以上の安全性・信頼性を確保している
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • 約定力が高い根拠を持っている
  • スプレッドが業界最狭クラス
  • 取引制限が無くスキャルピングやEA(自動売買ソフト)が使い放題
  • ストップレベルが0のため長短取引でも指値や損切が置きやすい
  • 最大レバレッジ500倍、レバレッジ制限無し
  • CFD商品もレバレッジ500倍で取引可能
  • サポートは日本語対応
TitanFXのデメリット
  • 初心者に有利なボーナスキャンペーンをほとんど行わない
  • 顧客の資金管理は信託保全ではなく分離分割
  • 初回最低入金金額のため200ドルと初心者がお試しで使いにくい

以上のことからTitanFXは中級者以上のトレーダーが、FXでさらなる高みを目指したい場合に選択すべき業者の候補として有力な1社です。

\ 業界屈指の取引環境を求めるのならば選択すべき1社! /

TitanFX公式サイト:https://titanfx.com/jp

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iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXの会社概要

運営会社Formula Investment House Ltd.
設立1996年
所在地15 Nikis st., Syntagma Square,10557 Athens, Greece
金融ライセンスBVI FSC:英領バージン諸島金融サービス委員会
最大レバレッジ最大400倍
平均スプレッド(USD/JPY)0.7Pips
約定力
取扱い銘柄数通貨ペア、商品CFD、指数CFD、株式CFDETF、仮想通貨CFD
マージンコール/ロスカット0%
追証なし(ゼロカットシステム採用)
取引制限なし(ゼロカットシステム採用)
最小入金額無し
日本語サポート100ドル
トレードツールMT4

iFOREX(アイフォレックス)は、1996年に設立された海外FX業者で、運営歴20年超とかなり老舗の海外FX業者です。長年、日本人トレーダーに愛用され、ロスカット水準0%、且つハイレバで数多くの多額の利益を出すトレーダーを輩出してきた業者でもあります。

このためiFOREXでトレードする人は「アイフォ戦士」と呼ばれます。

出金拒否等の噂もなく、億単位の出金実績もあります。CySECの金融ライセンスを取得しており出金拒否等の悪評も耳にしないことからかなり信頼性が高いと言えます。

初回限定の入金ボーナスや、証拠金額に応じて年利3%の利息キャッシュバックが貰えるキャンペーンなどのプロモーションを提供しており、初めてiFOREXでトレードする方にとっても嬉しいサービスが豊富で、お得にトレードが行なえます。

iFOREXの最大の特徴は、最大レバレッジ400倍で尚且つロスカット水準0%という一発を狙ったダイナミックなトレードができることです。

iFOREXのメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

iFOREXのメリット
  • 20年を超える運営実績があり、日本人トレーダーに長年愛用されており信頼性が高い
  • 最大レバレッジ400倍、ロスカット水準0%とダイナミックなトレードができる
  • スプレッドが他業者と比較し狭い(ドル円0.7pips)
  • 追証なしで借金するリスクゼロ
  • 口座残高が増えてもレバレッジ制限なし
  • 日本語で手厚いサポートが受けられる
  • 初回限定の入金ボーナスキャンペーンを実施しており、初めてでも始めやすい
  • 取引銘柄がかなり豊富(FX通貨ペアだけでも約100種類)
  • スマホ専用アプリで快適にトレードできる
iFOREXのデメリット
  • 10万円以下を銀行口座への出金する際に手数料として2,000円徴収される
  • 信託保全ではなく分別管理である
  • おそらくDD方式を採用している

日本語のサポートデスクも充実しており、手厚く日本語でサポートが受けられるので、iFOREXは海外FX初心者から上級者まで全てのトレーダー向けのブローカーと言えるでしょう。そのため、初めて海外FX業者を利用する方でも安心してトレードに臨めます。

\初回入金100%+25%ボーナス開催中/

iFOREX公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

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まとめ

たくさんある海外FX業者の中でも末永く付き合いのできる海外FX業者を選ぶポイントを解説しました。

優良海外FX業者を見分けるためのポイント
  • 金融ライセンスを取得している
  • 運営歴が5年以上
  • SNS等で出金拒否の噂がない
  • 日本語でサポートがしっかり受けられる
  • ストップ狩りや約定拒否を行わない
  • スプレッドが平均より狭い
  • 約定力が高い

このあたりに気を付けましょう。

詐欺業者では無いなんて普通に日本で生活していたら当たり前のことですが、海外では日本の常識は通用しません。また、向こうに悪気は無いにも関わらず文化等の違いで悪質な業者に見えることもあります。

初めて海外FX業者を利用する方は今回ご紹介した海外FX業者からトレードを初めてみると良いでしょう。

また、海外FX業者を利用するならまずは海外FX業者独特の口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用してトレードを初めるのも一つの手です。

アナタのより良い投資ライフに更なる栄光の手助けになれば幸いです。

PICK UPスタイル・タイプ別業者ランキング

海外FX業者は各業者ごとに特徴があるため、勝つためには自分の取引スタイルや求めるものにあった業者を選ぶ必要があります

こちらの記事では、本サイトがおすすめする海外業者を様々な視点からスタイル別・タイプ別にランキング形式で紹介しているので、求める業者選びの参考にしてください。

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