ビットコインFXの最大レバレッジは?おすすめ海外業者6選!2022年最新

ビットコインFXの最大レバレッジは?おすすめ海外業者6選!2022年最新
この記事をざっくり言うと・・
  • ビットコインFX(仮想通貨FX)はどんな取引かを詳しく解説
  • 最大レバレッジ以外で業者選びの重要な要素とおすすめの業者について解説
  • ビットコインFXのコツ、注意点とやり方について解説、直ぐに取引に活用できる

ビットコインFXをするのなら次の取引所がおすすめです。

仮想通貨取引所最大レバレッジレバレッジ制限ゼロカットロスカット水準
FXGT1000倍ありあり20%/40%
Bybit100倍なしあり10%
CryptoGT500倍ありあり100%
XMTrading250倍ありあり20%
MEXC 125倍ありあり100%
Bitget125倍なしあり10%

おすすめの理由やビットコインFXのコツなどは記事内で解説しています。

目次

そもそもビットコインFX(仮想通貨FX)とは?

そもそもビットコインFX(仮想通貨FX)とは?

ビットコインFXとは、仮想通貨のレバレッジ取引や先物取引(デリバティブ)のことです。

差金決済取引とも呼ばれており、現物取引と異なり現物の代金は決済しません。その代わり担保金を取引所に預け、価格変動で発生する利益分と損失分のみやり取りをする取引です。

レバレッジ取引・先物取引をするための担保金のことを証拠金、ポジションを建玉と呼んでいます。

レバレッジ取引には、国債、外国為替、株式指数、原油、貴金属、穀物など幅広い市場が存在し、現物取引の価格を先導する役割があります。実は、現物取引よりも取引額の方が多いのが実態です。

仮想通貨は通常の国が発行している通貨(法定通貨)では考えられないような価格変動の幅を持っています。例えば、ドル円が1%/日程度なのに対してビットコインは15%などです。

このため、ビットコインFXは法定通貨のFXより短期間で大きな利益を狙うことができる取引方法として注目を集めています。

しかし、ビットコインFXで有利な取引をするためには業者選びが重要な要素を締めます。

そこで、この記事ではビットコインFXができるおすすめの業者を紹介すると共に業者の選び方、取引する際のコツ・注意点などを徹底解説していきます。

この記事を読めばビットコインFX(仮想通貨FX)について詳しくなり、仮想通貨取引の幅が広がるはずですよ。

また、こちらの記事でもおすすめ業者や仮想通貨FXについて解説しているので併せて読んでみてください。

これもう見た 【初心者向け】ビットコインFXができるおすすめ取引所TOP3!迷ったらココを使え

これもう見た 海外FXで仮想通貨(ビットコイン)取引できるおすすめ業者厳選5選!

ビットコインFXは最大レバレッジ以外も注目して業者を選ぶ!

ビットコインFXは最大レバレッジ以外も注目して業者を選ぶ!

ビットコインFXの業者を選ぶとき、最大レバレッジは重要です。

しかし、最大レバレッジだけでは業者の良し悪しはわかりません

そこで、ビットコインFXの業者選びで、注目すべき以下の重要な要素について解説します。

業者を選ぶ基準
  • 業者の安全性・信頼性で選ぶ
  • レバレッジの使いやすさ高さで選ぶ
  • 取引手数料の安さ、スプレッドの狭さ、スワップポイントの低さで選ぶ
  • 入金・出金手数料、コンバートレートの安さで選ぶ
  • 約定力・流動性の高さで選ぶ
  • 取引ツールの扱いやすさで選ぶ
  • ボーナスキャンペーンの豪華さで選ぶ
  • 日本語対応のサポートの充実度で選ぶ
  • 法人口座の有無で選ぶ

大切なことばかりなので、ぜひ参考にしてください。

業者の安全性・信頼性で選ぶ

業者の安全性・信頼性で選ぶ

ビットコインFXに対応している業者は、2018年以降急増しました。魅力的なボーナスキャンペーンやサポートサービスなどで競争は年々激化しています。

しかし、顧客資産(預金)を運営会社の運転資金と混同して、分別管理をしていない業者には注意してください。

このような業者が経営破綻した場合は、預金が変換されることはありません。極めて安全性が低い業者なので選択すべきではありません。

また、金融ライセンスを取得していない業者もあります。金融ライセンスを取得しているということは、原則経営状態を外部の監査によりチェックを受けているということと同義です。

ライセンスのレベルもありますが、少なくとも「金融ライセンスを取得している=一定の経営状態を保っている」の判断の目安としてください。

レバレッジの使いやすさ高さで選ぶ

レバレッジの使いやすさ高さで選ぶ

ビットコインFXの魅力はレバレッジをかけて取引できる点にあります。

レバレッジとはてこの原理を例にされる場合があり、簡単に言えば証拠金の何倍もの取引が可能となる取引方法です。

このため、少額から仮想通貨取引に参加することができるようになっています。

レバレッジは大きいに越したことはありませんが、使いやすいレバレッジなのかが重要になります。

具体的には次のような点を確かめます。

  • レバレッジ制限の方法
  • 通貨ペアごとの最大レバレッジ

例えば、最大レバレッジがいくら高くてもポジションや口座資金によって早い段階からレバレッジが段階的に引き下げられては使い勝手はよくありません。

また、業者の最大レバレッジが高くても取引したい通貨ペアの最大レバレッジが低いのが多ければこれも使いにくい業者となってしまいます。

レバレッジ制限や通貨ペアの最大レバレッジは業者によって設定が全く違ってくる部分なので、自分の取引スタイルに併せて業者を選ぶことが大切です。

取引手数料の安さ、スプレッドの狭さ、スワップポイントの低さで選ぶ

取引手数料の安さ、スプレッドの狭さ、スワップポイントの低さで選ぶ

ビットコインFXで重要なのが、取引コストです。トレードでは勝っていても、手数料負けするような環境では利益をあげられません。

ビットコインFXの取引コストはスプレッド、取引手数料とスワップポイント(マイナススワップ)です。ビットコインFXを取り扱っている業者では、以下のタイプがあります。

業者の取引コストのタイプ
  • ①:取引手数料は無料でも、スプレッドが広く、スワップポイントも高い
  • ②:取引手数料は無料でも、スプレッドが広く、スワップポイントは無料
  • ③:取引手数料は有料だが、スプレッドは狭いか無料でスワップポイントは高い
  • ④:取引手数料は有料で、スプレッドも広く、スワップポイントも高い

当然ですが①と④のタイプの業者は論外なので避けてください。

②のタイプの業者は、スイングトレードに向いた業者です。2日以上ポジションを保有するトレードに向いています。

③のタイプの業者は、スキャルピングやデイトレードに向いた業者です。1取引あたり数十秒から数十分間のトレードで取引を完結するスタイルに向いています。

ちなみに、スプレッドとは買値と売値の差額のことで、取引サービスを提供している取引所(業者)の手数料のことです。
また、スワップポイントとは数時間~1日でかかる手数料で仮想通貨の場合マイナススワップ(利益から引かれる)となります。

入金・出金手数料、コンバートレートの安さで選ぶ

業者の安全性・信頼性で選ぶ

仮想通貨FXの手数料には、取引手数料やスプレッド、スワップポイント以外にも、次のような手数料があります。

  • 業者の入金、出金(手数料)
  • ガス代などのネットワーク使用料
  • 両替手数料(コンバートレート)

法定通貨での入出金がメインの業者ならば入金・出金手数料のみを考慮すれば良いですが、仮想通貨で入出金しなければいけない業者は仮想通貨独自の送金手数料などを考慮しなければいけません。

そのため、頻繁に入出金して資金管理したい場合は、業者選定の基準として重要になってきます。

約定力・流動性の高さで選ぶ

レバレッジの使いやすさ高さで選ぶ

ロスコストに関するリスクは意外に意識されていないと見受けられます。約定力が低いとスリッページによるロスコストの原因になるのです。

スリッページとは?
 
スリッページとは、買いまたは売り注文をした際に現在値から乖離した不利な価格で約定してしまう現象。
急激な値動きで指値が間に合わず乖離した指値と約定してしまうことや、相場参加者が少なく指値がとびとびで入っている流動性が低い環境で発生します。

スリッページは、たとえば1ビットコイン1回あたりの取引で数百円〜数千円のロスコストが発生します。

一見スリッページは、「こんなものか」と見過ごされてしまうことが多いのですが、取引回数が多いスキャルピングでは特に注意してほしいポイントです。

特にビットコインFXは、法定通貨FXよりも値動きが激しいため、約定力の高さは直接損益に影響するので、業者選びでは重要な要素となります。

取引ツールの扱いやすさで選ぶ

取引手数料の安さ、スプレッドの狭さ、スワップポイントの低さで選ぶ

PC版やスマホアプリなどの取引ツールの扱いやすさも重要なポイントです。

取引ツールの使用感が複雑な場合は注文時のポジションサイズや指値価格を指定する際のミスを誘発します。

複雑とは逆にシンプル過ぎて、インジケーターなど必要な機能が不足している場合も問題です。

デモ口座やデモトレードで取引ツールの使用感を十分に試すことで、使いやすさを評価項目に入れた上で、業者選びをしましょう。

ボーナスキャンペーンの豪華さで選ぶ

入金・出金手数料、コンバートレートの安さで選ぶ

ビットコインFXを取り扱っている業者の競争は年々激化しています。

その中で顧客獲得のため、取引所各社は様々なボーナスキャンペーンを積極的に展開しています。

ボーナスの種類は主に下記の3種類。

取引所のボーナスの種類
  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 取引ボーナス

ビットコインFXを提供する業者は入金ボーナスや取引ボーナスなど中級者以上向けの場合が多いですが、初心者向けボーナスを展開している業者も少なくありません。

そのため、よくボーナス情報も確かめ、自分に合ったボーナスを展開している業者を使うことによりお得に取引を始められます。

また、ボーナスは大抵開催期間が決まっているので本サイトのボーナス情報などを利用して上手に使うことがポイントです。

各業者のボーナス情報はこちらで逐次更新しているので、自分に合ったボーナスを探してみてください。

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日本語対応のサポートの充実度で選ぶ

日本語対応のサポートの充実度で選ぶ

海外の仮想通貨FXを取り扱っている業者は日本語対応のサポートの充実度には多少の温度差があります。

たとえば、公式サイトの日本語対応はしているものの、サポートの日本語対応は不十分といった具合です。

このような場合、入金手続きをしたのに口座になかなか反映されないなどの時、語学が苦手な方にはハードルが高くなってしまいます。

Google翻訳などである程度カバーできる部分ではありますが、公式の詳細情報を調べたり、サポートを受ける際に自分にストレスがかからない業者を選ぶようにしてみましょう。

法人口座の有無で選ぶ

法人口座の有無で選ぶ

海外の仮想通貨FXを取り扱っている業者は、個人口座しか開設できない業者と、法人口座も開設できる業者があります。

海外取引所で取引して大きな利益をあげた場合、税務面では株式会社などの法人が保有する口座で取引した方が圧倒的に有利なので、選択肢に入れても良いでしょう。

法人口座の有無は、次項のおすすめ海外業者の基本情報に記述していますので参考にしてください。

ビットコインFXの最大レバレッジで選ぶおすすめ海外業者6選

ビットコインFXの最大レバレッジで選ぶおすすめ海外業者6選

ビットコインFX(仮想通貨FX)市場は近年非常に注目を浴びています。しかし、一方で「リスクが高すぎる」と言う理由で最大レバレッジを法律で規制している国が多くなってきました。

そのため、レバレッジの高さで業者を選ぶ選択肢が非常に狭くなっているのが現状です。そのような中で本サイトでは業者の信頼性などを考慮して最大レバレッジの高い業者を6社厳選しました。

この6社の概要を以下で解説していくので、ビットコインFXを始めるための業者選びの参考にしてください。

FXGT(エフエックスジーティー)

FXGT(エフエックスジーティー)

FXGTの基本情報

運営会社360 Degrees Markets Ltd
登録住所Suite C, Oion Mall , Palm Street, Victoria , Mahe , Seychelles(セーシェル)
金融ライセンスセーシェル金融ライセンス(FSA)登録番号SD019
最大レバレッジ1,000倍
レバレッジ制限ポジション保有高3000米ドルまで
平均スプレッドBTC/USD 15USD
取引手数料無料
スワップポイント6回/日チャージ
取扱銘柄(先物のみ)仮想通貨 13種   外国為替 50種 貴金属5種   株価指数8種  株式56種   原油3種
口座タイプミニ口座  スタンダード+口座 PRO口座  ECN口座  他2口座
注文最小単位(BTC)0.001BTC
約定力
ストップレベル有り
法人口座有り

FXGTは、イギリス連邦加盟国であるセーシェル共和国を本拠地とし、FSA金融ライセンスを取得しています。

元FX業界最大手のXMTradingとAxioryの創立メンバーが2018年に設立した新しいブローカーですが、仮想通貨のデリバティブ(先物取引)サービス会社としては老舗です。

FXGTでは、仮想通貨は現物取引できません。しかし「ハイブリッド取引所」と自らを呼び、仮想通貨FXのみならず外国為替や貴金属、原油、株価指数CFDを高レベルの取引環境で取引できるのが特徴です。

FXGTのメリットとデメリットは以下のようになります。

FXGTのメリット
  • FSA金融ライセンスを取得しており、顧客資産の分別管理を実施しており一定の信頼性・安全性がある
  • ビットコインFX(仮想通貨FX)をはじめ、外国為替FXその他幅広いマーケットで取引が可能
  • 仮想通貨ペアの最大レバレッジ1000倍は業界トップで最も少資金で取引できる業者
  • 仮想通貨のスプレッドが狭く、取引手数料は無料
  • 1ユーザー8口座まで保有できる
  • 口座開設・100%入金ボーナスなどキャンペーンが豪華
  • 取引口座への入出金方法は、銀行振込など多彩で便利
  • 日本語対応サポートが充実している
FXGTのデメリット
  • 暗号資産・ゴールド・株価指数以外は1日に6回4時間おきにスワップポイントを請求される
  • 約定力は高くないためスリッページが発生することがある
  • ストップレベルが設定されているため、スキャルピングでは損切りと利確は手動で行う必要があることが多い

FXGTはビットコインFXではスキャルピングで利用すると取引コストを安く抑えたトレードがしやすい環境です。

複数口座間で資金移動することで平日は為替FX、土日はビットコインFXというように応用することもできます。

ただし、約定力が高くないため相場の急変動時は取引を避けるなどの工夫が必要と言えます。デモ口座で取引のしやすさを含め確かめてみるのがおすすめです。

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Bybit(バイビット)

BYBIT

Bybitの基本情報

運営会社Bybit Fintech Limited
登録住所シンガポール
金融ライセンスヴァージン諸島金融サービス委員会(FSC)
最大レバレッジ最大100倍/ アルトコイン25~50倍
レバレッジ制限なし
平均スプレッド0.4~1.65USDT
取引手数料指値注文(メイカー)-0.025%/成行注文(テイカー)0.075%
スワップポイント1日に3回課金
取扱銘柄(先物のみ)先物仮想通貨 118種現物仮想通貨 131種
口座タイプ1種類(インバース型契約、USDT無期限契約、USDC無期限契約、USDCオプション、コピートレードから選択)
注文最小単位(BTC)0.001BTC
約定力
ストップレベル無し
法人口座有り

Bybitは現物よりもデリバティブ(先物取引)に力を入れてきた海外仮想通貨取引所です。金融ライセンスは英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会(FSC)を取得しています。

実際世界有数の取引量を誇る業者なだけあって、約定力の高く、スプレッドも狭いためビットコインFX向きの業者の1社です。

2018年3月に創業以来、先物に力を入れてきただけに、先物銘柄は118種と豊富にあります。以降は現物にも力を入れ、2022年9月現在では131種の現物取引を扱っています。

Bybitのメリットとデメリットをまとめると下記のようになります。

Bybitのメリット
  • レバレッジ最大100倍でダイナミックにトレードできる
  • 仮想通貨5種類(BTC,ETH,XRP,EOS,USDT)を証拠金としてトレードできる
  • 100種類以上の仮想通貨がトレードできる
  • ローンチプールやローンチパッド、ステーキングで資産を増やせる
  • 豪華なボーナスキャンペーンを実施している
  • 定期的に賞金・豪華賞品が貰えるトレードコンペを開催している
  • 板取引でスプレッドが他取引所と比較し極めて狭い
  • トレードサーバーが優秀でサクサク約定でき取引遅延が起こりにくい
  • 追証無しで借金のリスクなし
  • トレードする度に手数料を受け取ることができる(手数料割引サービスもある)
  • 資金調達率(ファンディングレート)を活用し月利10%以上狙うことができる
  • 損失を最小限にしてくれる相互保険システムがある
  • 日本円で銀行振込によるUSDTの購入が可能
  • TradingViewのチャートを採用しており、様々なテクニカル分析が無料で行える
  • 独自アプリで簡単にトレードできる
  • 本人確認なしで口座開設が3分でできすぐにトレード開始できる
  • 二段階認証あり(セキュリティ充実)
  • 完全日本語対応でサポートも日本語
Bybitのデメリット
  • 日本円でトレードできない(証拠金はBTC,ETH,XRP,EOS,USDT)
  • 価格が日本円表示ではなくUSD表示なので少々分かりづらい

現物についてBybitではメタバースに対応する方針で、NFTのIEOに積極的に取り組んでいます。

それだけでなくステーキングやレンディング、自動売買等非常に豊富な運用取引方法を準備しているため、基本的な仮想通貨取引をするのならぜひ口座開設しておくべき1社と言えます。

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CryptoGT(クリプトジーティー)

CryptoGT

CryptoGTの基本情報

運営会社Hatio Ltd.
登録住所Trust Company Complex, Ajeltake Road, Ajeltake Island, Majuro, Republic of the Marshall Islands MH96960(マーシャル諸島)
金融ライセンス未取得
最大レバレッジ500倍
レバレッジ制限ポジション保有高1万米ドルまで
平均スプレッドBTC/USD 0.08%(16USD/1BTC)
取引手数料無料
スワップポイント6回/日課金
取扱銘柄(先物のみ)仮想通貨 75種   Defi 4種 外国為替 9種 貴金属1種  株価指数2種
口座タイプ1種類
注文最小単位(BTC)0.001BTC
約定力
ストップレベル有り
法人口座有り

CryptoGTは、マーシャル諸島共和国を本店所在地とする仮想通貨を中心としたデリバティブ(先物取引)サービスを提供する業者です。金融ライセンス未取得ですが、出金拒否などの評判はありません。

CryptoGTでは仮想通貨の現物取引ができません先物取引のみで外国為替や貴金属、株価指数CFDも取引できるのが特徴です。

CryptoGTのメリットとデメリットは以下のようになります。

CryptoGTのメリット
  • ビットコインFX(仮想通貨FX)が75銘柄、注目のDifiが4銘柄あり、幅広い仮想通貨銘柄で先物取引ができるのでチャンスが掴みやすい
  • 外国為替その他幅広いマーケットで取引が可能
  • 取引手数料無料で特にアルトコインのスプレッドが狭いので、短期取引では取引コストが安い
  • 仮想通貨ペアの最大レバレッジが500倍で少資金から取引できる
  • 約定力が高い
  • 1ユーザーあたり8口座まで保有できる。
  • 80%初回入金ボーナス&回数無制限30%入金ボーナスなど手厚いキャンペーンあり
  • 日本語対応サポートが充実している
CryptoGTのデメリット
  • 金融ライセンスを保有していない
  • 1日に6回4時間ごとにスワップポイントを請求される
  • ストップレベルが設定されているため、スキャルピングでは損切りと利確は手動で行う必要があることが多い
  • レバレッジ倍率の変更手続きが面倒
  • 取引口座の入出金は国内銀行振込に対応していない

CryptoGTは、ビットコインFXではアルトコインのスプレッドが比較的狭いため、アルトコインまで幅広く利用すると取引コストを安く抑えたトレードがしやすい環境です。

ただし4時間ごとのマイナススワップが必要な業者なので、取引スタイルはスキャルピングがしやすいが良いでしょう。

また、複数口座間で資金移動することで平日は為替FX、土日はビットコインFXというように応用することもできます。

CryptoGTの詳しい情報はこちらで解説しています。

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XMTrading(エックスエムトレーディング)

XM

XMTradingの基本情報

運営会社Tradexfin Limited
登録住所1F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles(セーシェル)
金融ライセンスセーシェル金融ライセンス(FSA)
最大レバレッジ250倍(外国為替1000倍)
レバレッジ制限ポジションのロット数7ロットまで
平均スプレッドBTC/USD 60USD
取引手数料無料
スワップポイントフリー
取扱銘柄(先物のみ)仮想通貨 31種   外国為替 57種  貴金属 4種   株価指数 24種  エネルギー 5種   商品 8種
口座タイプスタンダード口座 マイクロ口座 ZERO口座(仮想通貨は取引不可)
注文最小単位(BTC)0.001BTC
約定力
ストップレベル無し
法人口座無し

XMTradingは、2009年設立の外国為替デリバティブ(FX)取引業者としては世界最大級の老舗業者です。

ビットコインFX(仮想通貨FX)サービスは2021年に一旦撤退しましたが、銘柄数を31銘柄と大幅に増やすリニューアルに着手し、2022年5月から再スタートしています。

外国為替FXの最大手級業者として、そのノウハウをベースに現在ビットコインFXに力を入れており、他社にはないXM独特の取引環境を提供しています。

XMTradingのメリット
  • FSA金融ライセンスを保有している(グループ会社で世界最難関のFCAを保有)
  • ビットコインFXは31銘柄のほか、外国為替・原油・ゴールド・穀物CFDも充実
  • ポジションを何週間、何ヶ月間保有してもスワップフリー
  • ビットコインFXの最大レバレッジは250倍(為替FXは1000倍)
  • ストップレベルがない
  • 約定力は業界トップクラス
  • 1ユーザーあたり8口座まで保有できる
  • 口座開設・100%入金・20%入金ボーナスとキャンペーンが豪華
  • 取引口座に日本円で銀行振込による入出金が可能
  • 日本語完全対応のサポートが丁寧・迅速で分かり易い
XMTradingのデメリット
  • マイナーアルトコインのレバレッジは最大50倍と低い
  • 取引手数料は無料だがビットコインFXのスプレッドが広い
  • 法人口座は開設できない

XMTradingは、スプレッドが広いものの、スワップポイントが無料なのでスイングトレードに向いています。実際、XMTradingでポジションを2日以上保有すると、取引コストはFXGTやCryptoGTよりも安くなる場合が多々あります。

ボーナスや取引環境、信頼性など総合力ではNo1と言って過言ではない業者なので、口座だけでも持っておいても損はしない1社です。

詳しくは以下のリンクを参照してください。

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Bitget(ビットゲット)

Bitget

Bitgetの基本情報

運営会社Bitget Limited
登録住所ケイマン諸島
金融ライセンスアメリカ、カナダ、オーストラリアで取得済み
最大レバレッジ最大125倍
レバレッジ制限なし
平均スプレッド殆どなし
取引手数料現物→Maker/Taker共0.1%  先物→Maker0.017%/Taker0.051%
スワップポイントクアントスワップ
取扱銘柄(先物のみ)先物仮想通貨 33種 現物270種
口座タイプUSDT契約  通貨標準契約  現物取引
注文最小単位(BTC)0.001BTC
約定力
ストップレベル無し
法人口座有り

200万ユーザーにサービスを展開しているBitgetは、ケイマン諸島に本社を置く仮想通貨専門の業者です。

アメリカ、カナダ、オーストラリアで金融ライセンスを取得しているグローバル企業でもあります。そのため、信頼性、安全性に問題ないでしょう。

Bitgetは「コピートレード」が有名な業者で、取引手数料も安いことからビットコインFXでは人気の仮想通貨取引所となっています。

Bitgetのメリットとデメリットは以下のようになっています。

Bitgetのメリット
  • コピートレードの利用が可能
  • クレジットカードを利用した日本円での取引が可能
  • 本人確認書類なしですぐにトレードが始められる
  • 最大125倍のレバレッジ取引が可能
  • ゼロカットシステムを採用(追証なし)
  • 豊富な取引銘柄を準備している
  • 公式HP・サポートが日本語対応でわかりやすい
  • スマホアプリが使いやすい
  • 独自トークンを使うと手数料が安くなる
  • 定期的にトレードコンペを開催している
  • 取引手数料が安い
Bitgetのデメリット
  • 日本での運営実績が少ない
  • 法定通貨での入出金ができない

Bitgetは約定力の高さと取引コストの安さがあるので、ビットコインFXではスキャルピングから長めの取引まで幅広く利用することが可能です。

Biutgetの詳細はこちらで解説しています。

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MEXC(エムイーエックスシー)

MEXC

MEXCの基本情報

運営会社MEXC GLOBAL
登録住所シンガポール
金融ライセンスアメリカ、カナダ、オーストラリア、エストニアで取得済み
最大レバレッジ最大125倍
レバレッジ制限ポジションサイズ制限
平均スプレッド原則なし
取引手数料0.2%
スワップポイント1日に1回課金
取扱銘柄(先物のみ)先物仮想通貨 17種   ETF100種以上現物仮想通貨700種以上
口座タイプ1種類(USDTかCOIN-Mを選択)
注文最小単位(BTC)0.001BTC
約定力
ストップレベル無し
法人口座有り

世界600万人以上のトレーダーが利用するMEXC。取扱仮想通貨の銘柄数は700種以上を数えます。世界4ヵ国で金融ライセンスを取得している信頼性、安全性が高い取引所です。

2018年に設立以来、現物の仮想通貨が700種以上というIEOにも大きな実績がある取引所です。

MEXCのメリットとデメリットは次のようになっています。

MEXCのメリット
  • トレードできる銘柄が豊富
  • MEXCの独自トークン「MX」の存在
  • IEOに参加できる可能性がある
  • 最大レバレッジ125倍で取引できる
  • 主要な取引所に上場されていない有望な銘柄の上場が早い
MEXCのデメリット
  • 日本円で取引できない
  • 取引手数料が主要取引所と比べて高い

ユーザー数が多く流動性が高いMEXCですが、一部に約定力に不満があるという口コミもあります。

ビットコインFXでは手数料が高いためIEOなどと併せて利用するとメリットがある取引所です。

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ビットコインFXで最大レバレッジが高いメリット

ビットコインFXで最大レバレッジが高いメリット

ビットコインFX(仮想通貨FX)で最大レバレッジが高いメリットは次の2点です。

ビットコインFXで最大レバレッジが高いメリット
  • 少額資金で大きな利益が狙える
  • 相場の下落局面でも利益が狙える

それぞれの詳細を以下で解説します。

少額資金で大きな利益が狙える

少額資金で大きな利益が狙える

最大レバレッジ倍率が高いということは、その分小資金で取引できるというメリットがあります。

たとえば、1ビットコインが2万米ドルとした場合にレバレッジ別にみて、いくらの証拠金(資金)で取引できるのかを比較してみます。

レバレッジ1,000倍500倍125倍
1ビットコインの必要証拠金20USD40USD160USD

レバレッジ1000倍ではわずか20米ドル、つまり2,800円(1米ドル=140円)で1ビットコインのポジションを保有できます。余裕をみて200米ドルも入金すれば、取引できるのです。

ただし、損切設定や資金管理等を徹底した正しい使い方をした場合に限定されるメリットとなります。

逆を言えば、正しい使い方さえすればレバレッジが高いメリットのみが享受できるのがハイレバレッジのビットコインFXと言えます。

レバレッジ取引のやり方はこの記事で詳しく解説しているので一度読んでみてください。

これもう見た海外FXのレバレッジ目的別おすすめ10社!各社比較、使い方のコツも徹底解説

相場の下落局面でも利益が狙える

相場の下落局面でも利益が狙える

ビットコインFXのメリット2つ目は下降相場でも「空売り」と呼ばれる「売り」から取引に参加して利益を得られる点です。

法定通貨やステーブルコインを証拠金としていた場合は当然利益となりますが、実は仮想通貨を証拠金とした場合も利益となる手法なのです。

例えばFXGTは通貨ペアとは別に証拠金とする通貨を設定できるので、BTCを証拠金としてBTC/USDでショート取引をします。

そうすると下降相場ではBTCの価値が下がるので法定通貨換算では利益は減ります。しかし、BTCの保有量は増えるわけです

この状態はその時はマイナスでも、再び上昇相場となれば以前より利益が大きくなっている事となりますよね。

そのため、仮想通貨の保有量を増やしたいのなら増やしたい仮想通貨を証拠金として下降相場にのぞむ方法もアリです。

また、ビットコインFXは現物取引のリスクヘッジとしても有効な取引方法です。

このように単なるレバレッジで大きな利益を狙えるだけでなく、どのような相場でも利益につながる取引ができる可能性があるのがビットコインFXのメリットです。

ビットコインFXで最大レバレッジが高いデメリット

ビットコインFXで最大レバレッジが高いデメリット

一方ハイレバレッジ環境には次のデメリットもあります。

ビットコインFXで最大レバレッジが高いデメリット
  • 相場が予測と逆行すると大きな損失が出る
  • エントリータイミングが限られる

デメリットを知って克服する戦術が必要ですので、詳しく見ていきましょう!

相場が予測と逆行すると大きな損失が出る

相場が予測と逆行すると大きな損失が出る

ハイレバレッジ環境では、少資金で大きなサイズで取引できるため、その分利益が大きくなります。その反面、大きな損失がでやすいというリスク面のデメリットがあります。

ビットコインFXの場合1日に5〜10%値が動くことはよくあることです。
例えば、1ビットコインのポジションを保有して、想定と逆方向に値が動いた場合は、1,000米ドル〜2,000米ドルのマイナスとなります。
こうなるとあっという間に証拠金を失ってしまうのです。

そのため、相場が逆行したときに早い段階での損切りは、必要不可欠です。予めどこを割り込んだら、またはどこを超えてしまったら損切りするかを決めておく必要があります。

エントリータイミングが限られる

エントリータイミングが限られる

ハイレバレッジ環境では、エントリータイミングが重要です。少資金で大きなポジションを持つため、タイミングを無視してエントリーをしてしまうと常に含み損のストレスを抱えてしまいます。

含み損を抱えるストレスを回避するためには、できるだけ上昇や下落の初動を捉えたエントリーに絞り込む必要があるのです。

エントリータイミングについては次章でコツを紹介するので参考にしてみてください。

ビットコインFXを最大レバレッジで使うコツ・注意点・やり方

ビットコインFXを最大レバレッジで使うコツ・注意点・やり方

ビットコインFXをハイレバレッジ環境で取引する場合は以下の点が重要です。

ビットコインFXを最大レバレッジで使うコツ・注意点・やり方
  • 資金に合わせた適切なポジションサイズで取引する
  • 複数の時間足でテクニカル分析(マルチタイムフレーム分析)する
  • 大きな時間足のトレンドに逆らわない方向にポジションを持つ
  • 予測して決めた損切ルールと利確ルールを守る
  • 大型の経済指標発表の直前、直後は取引を避ける

これらを守ることでリスクの少ない取引ができると言い換えても良いでしょう。

以下で上記各項目を詳しく解説するので、ビットコインFXに取り組む前にしっかり読んで参考にしてください。

また、こちらの記事でもレバレッジの使い方を詳しく解説しているので併せて読んでみてください。

これもう見た海外FXのレバレッジ目的別おすすめ10社!各社比較、使い方のコツも徹底解説

資金に合わせた適切なポジションサイズで取引する

資金に合わせた適切なポジションサイズで取引する
ビットコインFX-バルサラ破産確率計算機-min

資金管理の一つにポジションを適切なサイズで取引するという考え方があります。

言い換えると、入金した口座資金が破産する確率を0%以下に抑えるポジションサイズで取引するというものです。

具体的には、バルサラ破産確率の計算式にご自身が投じる資金から1回あたりの取引で出す損失、勝率、リスクリワード(利益対リスク率)がいくらになれば破産しないかを測ります。

バルサラ破産率の計算はこちらで無料計算機を使用できます。

【「破産の確率」計算機】

70%〜90%の勝率でリスクリワード1.1倍以上のスコアが出せるようになれば話は変わりますが、最初のうちは以下の値を目安にすると良いでしょう。

バルサラ破産確率計算の目安
  • 運用方法:定率
  • 勝率:51%
  • リスクリワード比率1.1倍
  • 損失の許容:総資金の2%
  • 破産と判断する資金残高:資金10分の1

この設定で破産確率を0%に抑えることができます。

ポイントはリスクリワード1.1倍と損切許容コストが口座資金の2%という点です。

つまり、現在値から損切ラインを決め、その1.1倍の値幅の利益が狙える場面に絞ってエントリーするということです。

ポジションサイズ計算例

口座資金が1,000米ドル(140,000円)で、1ビットコインをポジションサイズにBTC/USDを取引すると許容損失は20米ドル、狙う利益は22米ドルということになります。

1ビットコインで20米ドルなどスプレッドの範囲ですから、ストップロスに直ぐに引っかかってしまいます。つまり1,000米ドルの資金に1ビットコインのポジションサイズは大きすぎるということです。

スプレッドの最低3倍は欲しいところ。つまり、以下のとおり0.3ビットコインくらいが適正なポジションサイズということです。

  • 損切幅が60米ドル×0.3=18米ドル
  • 狙う利幅が66米ドル×0.3=19.8米ドル

1日に何十回とエントリーチャンスがあるスキャルピングでは、特にポジションサイズの計算などをしっかり行い、無理なエントリーでは無く確実なエントリーを心掛けることが大切です。

複数の時間足でテクニカル分析(マルチタイムフレーム分析)する

複数の時間足でテクニカル分析(マルチタイムフレーム分析)する


マルチタイムフレーム分析とは、複数の時間足で相場の方向性を中心に分析する手法です。

マルチタイムフレーム分析ができるようになると、大きなミスをすることなく、エントリーチャンスまで掴めてきますから、大きな損失を出すことがなくなります。

マルチタイムフレーム分析を簡単に説明すると月足→週足→日足→時間足→分足と大きい時間足から順番に確認し、大きな時間足の流れに逆らわないエントリーをする方法のことを言います。

テクニカル分析初心者はエントリーする時間足や小さな時間足を気にしがちですが、「相場は大きな時間足の流れに従う」という大原則があるので無視できない分析方法です。

マルチタイムフレーム分析を身に付けるには長い時間チャートを見続けて経験を積む必要がありますが、諦めなければ誰でも身に着けられる分析方法です。

ぜひ、今ではなく将来ビットコインFXで利益を得続けるために取り組んでみてください。

大きな時間足のトレンドに逆らわない方向にポジションを持つ

大きな時間足のトレンドに逆らわない方向にポジションを持つ

マルチタイムフレーム分析の話しの続きとなりますが、確実なトレンド転換のサインがない限り、トレンドに沿って売りエントリーすることがビットコインFXではポイントとなります。

トレンドに沿ったエントリーの考え方
ビットコインFX-マルチフレームタイム分析の説明-1

例えばこのチャートではすべての時間足で下落トレンドを示しています。こういうときは「売り(ショート)」エントリーしか狙わないことが勝つコツとなります。

そうすることで、仮にエントリーミスをしたとしても大きな損失を防ぎやすくなり、利益を伸ばせる可能性も大幅に上がるのです。

また、ここでは詳細な説明は割愛しますが、次のようなテクニカル分析の基礎も有効に働きます。

  • トレンドライン、水平線、フィボナッチ
  • サイクル理論に基づいた上昇・下落・レンジの周期に認識
  • ダウ理論に基づいた相場の現状認識
  • エリオット波動に基づいた相場の現状認識
  • インジケータを使った相場分析やエントリータイミング

要は「ダマシに合いにくい」「逆行が少ない」エントリータイミングを見つけることができるようになります。

逆張りにおいても、大きな相場の流れに逆らわない逆張りをすると「大きな損失のリスク」を最小限にできるので覚えておいて下さい。

予測して決めた損切ルールと利確ルールを守る

予測して決めた損切ルールと利確ルールを守る

実は、最も重要と言っても過言ではないのが、損切ルールを守ることです。

レバレッジのデメリットでも述べたように、ハイレバレッジ環境では、小さな資金で大きな取引をする分損失も大きくなります。

仮にトレンドに沿ってエントリーできたとしてもここを超えたら、または割り込んだらロスカット」と戦術をたて、そのとおりに実行できるかどうかが重要です。

また、利益確定時も同様にここまで上昇する、または下落すると予測したポイントの少し手前くらいで確実に利益を確保することがコツです。

結果として予測よりも遥かに利益を伸ばせたとしても惜しいという感想は持たないようにしてください。そうすることで、安定した再現性の高い取引ができるようになるでしょう。

大型の経済指標発表の直前、直後は取引を避ける

大型の経済指標発表の直前、直後は取引を避ける

最近の仮想通貨は、NYダウやNASDAQに連動した動きをしているといわれます。そのため、大型の経済指標にも敏感に反応します。

ビットコイン(仮想通貨)相場に大きな影響を与える経済指標としては主に以下のものがあげられます。

ビットコイン(仮想通貨)相場に大きな影響を与える経済指標
  • 米国の雇用統計
  • 消費者物価指数(CPI)
  • 政策金利(FOMC)
  • 国内総生産(GDP)
  • ISM製造業景況感指数
  • 小売売上高
  • 鉱工業生産指数
  • 住宅着工件数
  • ECB理事会政策金利
  • 日銀政策金利

こういうときは、数分間〜数十分間に数百ドルから数千ドルの値動きをしますので、テクニカル分析をしていても予測に反する動きをします。

また、このような経済指標の前後は、多くのトレーダーも警戒して指値注文を入れない傾向がありますそのため成行注文をしてもスリッページが発生し、スプレッドも広がってとんでもない高いコストを払わされるなどの問題が起きやすい状況です。

このような時間帯は値動きが落ち着いて、スプレッドが通常の広さに戻ってから取引するようにしましょう。

経済指標発表スケジュールは「Yahooファイナンス」が見やすいので、参考にしてください。

ビットコインFX(仮想通貨FX)の最大レバレッジについてのよくある質問(Q&A)

ビットコインFX(仮想通貨FX)の最大レバレッジについてのよくある質問(Q&A)

最後に本サイトに寄せられる質問のなかで、ビットコインFX(仮想通貨FX)についてのよくある質問をご紹介します。

国内業者でレバレッジ取引のおすすめはありますか?

FTXJapanがおすすめです。

国内の規制のため最大レバレッジは2倍ですが、パーペチュアル、先物以外にレンディングまであり、グローバルFTXの取引板を使っているため非常に約定力が高く使いやすい業者です。

また、国内銀行からの法定通貨の入金、銀行への出金が爆速で、仮想通貨を送金する場合の手数料も安いため、海外の仮想通貨取引所などとの連携も取りやすいメリットがあります。

詳しくは、こちらの記事を参照してください。

これもう見たFTXJapanの評判と安全性は?手数料やメリット・デメリットから完全解説

仮想通貨FXのレバレッジ100倍、10倍よりビットフライヤー のレバレッジ2倍の方が安全なのですか?

初心者の方は、最初は現物取引を主体とする国内取引所で取引した方が安全かもしれません。しかし、現物取引でもいわゆる塩漬け状態の人が大半を占めているのも事実です。

また、低レバレッジ環境では大きな資金が必要になり、損切りがルーズになる傾向があると言われていますので、結局大きな資金を失いかねません。

それよりも、ハイレバレッジ環境のなか少資金で利益を上げる取引と損切りする取引という環境に慣れた方が良いと指摘するプロトレーダーもいます。

優秀なプロトレーダーの取引をそのままコピーしてご自身の口座に反映できるコピートレードの選択肢もあるという点で海外取引所がおすすめです。

海外取引所は、低レバレッジからハイレバレッジまでレバレッジをコントロールできるのでリスクコントロールがしやすいのも利点です。

最初は海外取引所で自分の資金量の5%以下から初めて見る方法が融通が利きおすすめと筆者は考えます。

海外の仮想通貨取引所で日本円を入出金できる取引所はありますか?

ビットコインFX(先物取引)の業者では、FXGTXMTradingが国内銀行振込で入出金できます。

これら2社は、海外FX業者となるため現物取引はできませんが、レバレッジが高く口座開設ボーナス、入金ボーナスが豊富なので初心者が資金効率よくビットコインFXを始めるのに向いています。

まとめ

ビットコインFXで最大レバレッジが高いことは、小資金で仮想通貨取引を始めたい方にとっては非常に有利なことです。

業者選びも最大レバレッジに注目した選び方は間違いではありません。

しかし、最大レバレッジのみではなく下記の項目も併せて業者を選ぶことが大切です。

業者を選ぶ基準
  • 業者の安全性・信頼性で選ぶ
  • レバレッジの使いやすさ高さで選ぶ
  • 取引手数料の安さ、スプレッドの狭さ、スワップポイントの低さで選ぶ
  • 入金・出金手数料、コンバートレートの安さで選ぶ
  • 約定力・流動性の高さで選ぶ
  • 取引ツールの扱いやすさで選ぶ
  • ボーナスキャンペーンの豪華さで選ぶ
  • 日本語対応のサポートの充実度で選ぶ
  • 法人口座の有無で選ぶ

同時にビットコインレバレッジのメリットとデメリットを理解し、この記事で解説した使い方のコツや注意点を理解して正しく使うことがポイントです。

一番重要なことは自分がどのような取引をしたいかを明確にすることです。自分の目指す取引スタイルや資金量と管理方法が明確になれば仮想通貨FXはこの業者、現物はこの業者、法定通貨FXこの業者と無駄なく業者を使い分けられるはずです。

ぜひ、この記事を参考にビットコインFXの最大レバレッジの使い方を正しく理解し、仮想通貨取引の幅を広げていただければ幸いです。

▼ビットコインFXについてはこちらの記事でも詳しく解説しています▼

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参考文献

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