海外FXのレバレッジ目的別おすすめ10社!各社比較、使い方のコツも徹底解説【2024年5月】

海外FXのレバレッジ目的別おすすめ10社!各社比較、使い方のコツも徹底解説
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この記事をざっくり言うと…
  • 海外FXのハイレバレッジの知識や使い方のコツ、レバレッジ制限などを解説
  • レバレッジで海外FX業者を選ぶ際の基準
  • 海外FX業者をレバレッジで比較し目的・レベル別のおすすめ業者を紹介

動画で海外FXのレバレッジについて詳しく知りたい方はこちら⬇︎

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目次

海外FXのハイレバレッジとは?【メリットとデメリット】

海外FXのハイレバレッジとは?【メリットとデメリット】

海外FXのハイレバレッジは「少額からFXに取り組むためのシステム」「資金を効率的に運用するためのシステム」です。

けっして、一攫千金を狙う方法では無いのですね。

レバレッジは「てこの原理」を例にして、小さな資金で大きなトレードができると言われます。この考え方は正しいのですが、この考え方をどのように解釈するかによってハイレバレッジはトレードのメリットにもなりますしデメリットにもなってしまうのです。

ハイレバレッジのメリット
  • 少額からFXに取り組める
  • 資金を効率的に運用できる
ハイレバレッジのデメリット
  • ギャンブル的な一攫千金を狙ったトレードをして資金を溶かす

このように両極端の顔を持っているのでハイレバレッジは危険と単純に言われることがあります。

しかし、なんでもそうですが使い方次第なんです。

ハイレバレッジのメリットを最大限活かす使い方を知れば危険性はなくなり、トレーダーにとって良いところしか残らなくなるのです。

そこで、この記事では最初に「ハイレバレッジの基礎知識」を知ってもらいます。その上で「レバレッジの使い方のコツ」を解説していきます。

そして最後に、海外FXのハイレバレッジを活かせる「業者を選ぶ基準」と「目的別レベル別のおすすめ海外FX業者」を紹介していきましょう。

この記事を読めば、ハイレバレッジを上手に使って海外FXで有利なトレードができるようになるはずですよ。

海外FXのハイレバレッジの基礎知識

海外FXのハイレバレッジの基礎知識

ここでは、ハイレバレッジの基礎知識として以下の内容でお話ししていきます。

ハイレバレッジの基礎知識
  • ハイレバレッジの安全性はゼロカットシステムで保証されている
  • 国内と海外のレバレッジの違い
  • 海外FXの「レバレッジ」と「スプレッド」と「ボーナス」の関係性
  • ポジションを持つための必要証拠金の計算方法
  • 海外FXのレバレッジ制限

なんとなく海外FX業者を使っている方も海外FX業者がトレーダーにとってどれだけ有利な環境を提供しているのかがわかるので、飛ばさないで読んでみることをおすすめします。

それでは、各項目の詳細を解説していきましょう。

ハイレバレッジの安全性はゼロカットシステムで保証されている

ハイレバレッジの安全性はゼロカットシステムで保証されている

ゼロカットシステムとは相場の急変などでロスカットが間に合わず、資金がマイナスになってしまった場合、マイナス分の資金を業者が補填してくれる制度です。

ロスカットとは口座資金がある一定量以下になった時にポジションを強制的に決済するシステムです。
ロスカットはロスカット水準として各業者が設定しています。

このゼロカットシステムのおかげで口座資金が10万円なのに相場の急変で-50万つまり50万円の借金を抱えても損失は10万円だけに限定できるのですね。

ハイレバレッジはハイリスク・ハイリターンな取引方法なのは確かです。

しかし、ゼロカットシステムがあるのでリスクは口座に入れている資金だけに限定できる、簡単に言えばローリスク・ハイリターンの取引方法に変わるわけです。

ただ、ゼロカットシステムがあるから無茶な取引をしても大丈夫と言う考えかたはNGですよ。

ゼロカットシステムはハイレバレッジの安全性を確保するための最後の砦と考え、後ほど解説する「損切りの設定」「実行レバレッジ」の計算等で資金をコントロールできて初めてハイレバレッジで長く稼ぐことができると筆者は考えます。

国内と海外のレバレッジの違い

国内と海外のレバレッジの違い

国内業者と海外業者の大きな違いはレバレッジですよね。

国内業者は国の規制により最大レバレッジ25倍、海外業者は400倍~1,000倍、5,000倍、無制限と全く違うわけです。

この違いはFXをするための資金量の大きな違いとなります。

国内業者と海外業者の資金量の違い

例:ドル円を1Lot保有する場合(海外業者レバレッジ1,000倍)の必要証拠金

国内業者:100,000通貨÷25×130円=520,000円

海外業者:100,000通貨÷1,000×130円=13,000円

このように全く違い、海外FX業者の方が圧倒的に資金効率が良い(小さな資金で大きく運用できる)のです。

しかも、国内業者はこれも国の規制でゼロカットシステムを採用できないので、安全性も海外FX業者の方が上なんですね。(日本ではこの借金を追証(おいしょう)と言います。)

国内業者の宣伝ではハイレバレッジは危険、海外FXは危険と言っていますが、その理由は曖昧です。曖昧な理由より自分の目で確かめることが重要となります。

海外FXに対する考え方
  • ハイレバレッジ:取引を効率よく行うことができる
  • ゼロカットシステム:取引を安全行うことができる
  • 信頼性:トレーダーが判断しなければいけないが、自己責任のFXの世界では自分で判断は当たり前

このように考えれば、ハイレバレッジでゼロカットシステムを備える海外FXは使い方を間違わなければ、トレーダーにプラスしかないと言えるでしょう。

国内FXと海外FXについてはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

これもう見た?国内FXと海外FX業者どっちが良い?両者のメリット・デメリットを徹底比較!

海外FXの「レバレッジ」と「スプレッド」と「ボーナス」の関係性

海外FXの「レバレッジ」と「スプレッド」と「ボーナス」の関係性

海外FXでは「レバレッジ」「スプレッド」「ボーナスが話題になることが多いですが、この3つには以下のような関係性があります。

海外FXの「レバレッジ」「スプレッド」「ボーナス」の関係性
  • スプレッドが狭いほうがハイレバレッジを使いやすい
  • ボーナスはハイレバレッジで運用することにより資金効率が格段に高くなる
  • 「スプレッドが狭い」と「ボーナスが豊富」は同時に満たせない

スプレッド分は簡単に言えばポジションを持った時に自動的に発生する損失です。

ハイレバレッジを使った場合スプレッド分のマイナスは当然大きくなりますから、スプレッドが広ければ逆行に耐えれる幅が狭くなってしまいます。ゆえに、基本的にレバレッジが高くなればスプレッドが狭い方が理想となります。

次に口座開設ボーナス入金ボーナスは取引資金を増やしてくれるサービスです。つまり、資金効率を向上させることができるわけです。

ハイレバレッジも資金効率を向上させる制度ですから、この2つを同時に使えば自分の資金量以上の取引を余裕をもって行うことができます。

ここで問題となってくる部分が「スプレッドが狭い」と「ボーナスが豊富」を両立している業者はないと言うことです。

NDD方式が多い海外FXではスプレッドや取引手数料のみが業者の利益となります。そのため、次のような構図となるのですね。

  • スプレッドが狭い=業者の利益が少ない→取引コストでトレーダーに還元している
  • スプレッドが広い=業者の利益が多い→利益からボーナスを出しトレーダーに還元している

このため、「ボーナスが多くてスプレッドが狭い業者」は存在できないわけです。

そこで、重要なことが自分はどちらを選ぶかと言うことになります。

基本的には資金量が少ないトレーダーはボーナスを優先して資金効率を良くし、資金が十分あるトレーダーは取引環境を重視した方が有利となりますが、最終的には自分の好みになる部分と言えます。

後ほどこの記事で紹介する業者はこの区分けをハッキリさせているので、業者を決める際の参考にしてみてください。

また、スプレッドが狭い業者、ボーナスが豊富な業者はこちらの記事で詳しく話しているので一緒に読んでみてください。

これもう見た?海外FX10社のスプレッドを徹底比較!口座別おすすめ業者紹介!

これもう見た?海外FX口座開設ボーナス(未入金)おすすめ比較102社

また、NDD方式の取引方法をよく理解していない場合はこちらの記事を読んでみてください。

これもう見た?FXのDD方式とNDD方式の違いって何?メリット・デメリットを解説

ポジションを持つための必要証拠金の計算方法

ポジションを持つための必要証拠金の計算方法

レバレッジ取引をする際は、ポジションを持つ際にどれだけの証拠金が必要かを知っておいた方が資金管理をする上で有利となります。

この計算は以下の計算式で算出することができます。

ポジションを持つための必要証拠金の計算方法

◆決済通貨が日本円の場合:

計算式:
(日本円と基軸通貨の為替レート)×保有ポジション(通貨単位)÷レバレッジ倍率=必要証拠金

計算例:(レバレッジ1,000倍、ドル円、為替レート130円、100,000万通貨(1Lot)取引き)
130円×100,000÷1,000=13,000円

◆決済通貨が日本円以外の場合:

計算式:

①(決済通貨と基軸通貨の為替レート)×保有ポジション(通貨単位)÷レバレッジ倍率=決済通貨単位の必要証拠金)

②(決済通貨単位の必要証拠金)×(決済通貨と日本円の為替レート)=必要証拠金

ちなみに、この計算式を応用すると自分の資金量でどれだけのポジションを持つことが可能かも見ることができるのですね。

自分の資金量でどれだけのポジションを持てるかの計算式

口座資金÷(日本円と基軸通貨の為替レート)×レバレッジ倍率=保有可能ポジション(通貨単位)

ハイレバレッジは資金量に余裕を持てるため、管理がおおざっぱになりがちですが、1つのポジションは自分の資金量の5%以内にするのが理想です。

ハイレバレッジを上手に使う、長く確実にハイレバレッジを利用して稼ぐ為にも、この計算式を利用して自分の最適なポジションサイズを探しても良いと思いますよ。

海外FXのレバレッジ制限

海外FXのレバレッジ制限

海外FXのレバレッジはトレーダー保護の観点から次のような最大レバレッジが下がる制度を設けています。

海外FXのレバレッジ制限
  • 取引条件によるレバレッジ制限
  • 世界経済に影響を及ぼすイベント発生時のレバレッジ制限

レバレッジ取引をする場合はこの制度を理解していないとレバレッジが急に下がってロスカットなどもありうるので大変です。

以下で詳細を解説していくので、海外FXのレバレッジの基礎知識としてしっかり覚えておきましょう。

取引条件によるレバレッジ制限

取引条件によるレバレッジ制限とはある一定条件を満たしたときに自動的にレバレッジが制限される制度です。

海外FXでみられる取引条件によるレバレッジ制限は主に次の5つがあります。

取引条件によるレバレッジ制限
  • 口座資金量による制限
  • 保有ポジションの大きさによる制限
  • 時間帯による制限
  • 口座タイプによる制限
  • 銘柄による制限

各社の主なレバレッジ制限は「レバレッジで選ぶおすすめ海外FX業者10社」で解説しているので、ここではこの5つの制限の概要を解説しておきましょう。

口座資金量による制限

口座資金がある一定以上になるとレバレッジが制限される制度です。

レバレッジが高い状態で口座資金が増えるとそれだけ損失が大きくなりやすいので、損失を限定的にするための措置となります。ほとんどの海外FX業者で採用している制度となり、レバレッジが制限される口座の資金量は各社で異なっています。

「口座資金量による制限」の解除は自動、連絡して解除等業者によって違いがあるので取引前に知っておく必要があります。

保有ポジションの大きさによる制限

ある一定量のポジション以上を保有した場合に自動的に適用されるレバレッジ制限です。

制限の理由は口座資金量による制限と同じくレバレッジが高い状態で大きなロットを保有してしまうと、相場が逆行した時の損失も大きくなってしまうので、それを防ぐ目的の制度となります。

現状、海外FXではFXGTTradersTrustが採用しているレバレッジ制限となります。

「保有ポジションの大きさによる制限」は基本的に制限を受ける原因となったポジションを決済することで自動的に解除されます。

時間帯による制限

一部の海外FX業者で採用しているレバレッジ制限となり、主に取引時間が決まっているCFD商品で取引開始と同時に大きく値動きがあった場合に損失を防ぐ狙いで設定しています。

時間帯による制限は決められた時間帯にポジションを持った場合に適用され、業者が設定した時間を過ぎると自動的に解除されます。

口座タイプによる制限

海外FXは取引条件の異なる口座タイプを準備しているのが普通ですが、口座タイプによっては業者の最大レバレッジより低いレバレッジ設定の口座が存在します。

レバレッジの低い口座タイプは取引条件が良い場合が多いのですが、初回入金条件などが厳しく設定されているため初心者向けではない口座がほとんどです。そのため、中級者以上で高いレバレッジが必要ない方向け口座となります。

銘柄による制限

海外FXでは業者が設定する最大レバレッジの他に銘柄ごとに最大レバレッジが設定されています。

基本的に業者の最大レバレッジはメジャー通貨ペア(USD、JPY、EUR、AUD、GBP)が含まれるものだけとなり、他のエキゾチック通貨ペアやCFD商品は個別の最大レバレッジとなります。

ちなみに、銘柄による制限はレバレッジを手動で制限より下げることはできますが、銘柄の最大レバレッジよりも上げることはできない仕様になっています。

個別の最大レバレッジは各社のホームページで公開されているので、取引きする前に確認するようにしておきましょう。

世界経済に影響を及ぼすイベント発生時のレバレッジ制限

戦争や災害、アメリカの大統領選など、世界経済に大きな影響を及ぼすイベントが発生し、その影響が長期に渡ると業者が判断した場合にレバレッジ制限がかかる場合があります。

この制限は大抵メール等でアナウンスがあった後行われ、業者がレバレッジ制限が必要ないと判断するまで強制的に続きます。

世界経済に影響を及ぼすイベント発生時のレバレッジ制限が行われた場合、予想できない値動きが多くなるためスプレッドが広がりやすい時期となります。

そのため、様子見に徹したほうが懸命ですが、取引する場合はいつも以上に資金管理を徹底する必要があるでしょう。

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海外FXのレバレッジの使い方のコツ

海外FXのレバレッジの使い方のコツ

海外FXのレバレッジのメリットを最大限に発揮できる使い方のコツは次の3つです。

海外FXのレバレッジの使い方のコツ
  • 損切り設定を必ずする
  • 実効レバレッジを低く抑える
  • 自分のレベルと資金量でレバレッジを調整する

この3つはFX取引では基本のことなんですが、「ハイレバレッジで少額でも大きく稼げるかも」と言う「欲」が出てしまうと適当になってしまう部分なのです。

この部分を適当にしてしまうと、結局大きな損失を受けやすくなってしまってハイレバレッジは危険になってしまうのですね。逆にこの3つのコツを理解し、実践していけばハイレバレッジは安全で且つ効率的な資金運用をする方法となるわけです。

以下で詳しく解説していくので、自分の取引に取り入れてみてください。

損切り設定を必ずする

損切り設定を必ずする

「エントリーと損切りはセットで考える」ことはFXで無駄な損失を失くし、トータルで稼ぐためには必須です。

特に海外FXのハイレバレッジは利益も大きいですが損失も大きくなってしまうので、損失を限定する「損切り」は重要になってきます。

損切り設定のコツは取引ルールとして損切幅を決めてしまって、感情の入る余地を失くすことです。例えば、前回安値・高値や何Pipsマイナス部分に損切りを置くなどですね。

取引は感情が入ってしまうと負けやすくなりますから、事前に決めた条件になったら機械的にエントリー、そして機械的に損切りを事前に決めておくのがポイントとなります。

プロトレーダーが稼げているのは感覚が優れているわけではなく、取引に感情を入れていないから稼げている事実があります。確かに、損切りした後に相場が回復する場合はありますが、それは結果でしかありません。

相場の未来は誰も予測できないわけですから、トータルで収益がプラスになっている取引ルールを探し、後はそのルールに従って淡々とトレードをするのがハイレバレッジと上手に付き合うコツと言い換えても良いでしょう。

海外FXでの損切の大切さはこちらの記事でも解説しているので併せて読んでみてください。

これもう見た?【FX初心者】手法を覚える前に損切りを覚えるべき!その理由と簡単な損切り方法を紹介

ちなみに、損切り設定はMT4の場合簡単にできてしまいます。

MT4の発注や損切りの仕方がよくわからないと言う方はこちらの記事でMT4の使い方のすべてをマニュアル化しているので参照してみてください。

これもう見た?【完全版】MT4(メタトレーダー4)使い方マニュアル!基礎から応用まで徹底解説

実効レバレッジを低く抑える

実効レバレッジを低く抑える

レバレッジには「業者が設定したレバレッジ」と「実効レバレッジ」の2種類があります。

この2種類を説明すると次のようになります。

2種類のレバレッジ

◆業者が設定したレバレッジ:
通常皆さんが目にするのはこの業者が設定したレバレッジ倍率で、これまで話してきたレバレッジのことを言います。

業者が設定したレバレッジは高いほど資金効率が良くなる、つまり少額で大きなトレードをすることができるようになるため、使い方さえ間違わなければトレーダーに取ってプラスになる制度です。

◆実効レバレッジ:
実効レバレッジは計算することによって求めることができる値で、簡単に言えば今持っているポジションのリスク度合いを見ることができるレバレッジとなります。

実効レバレッジが低ければ今持っているポジションのリスクは低い、逆に実効レバレッジが業者の設定したレバレッジに近くなれば、大きな損失が発生しやすくなると言う見方をします。

実は極端な言い方をすれば、業者の設定したレバレッジはリスクとはさほど関係なく、ハイレバレッジのリスク、危険性は「実効レバレッジ」を低く抑えることで回避できるのです。

これは実効レバレッジの計算を見てもらうとよくわかるでしょう。

実効レバレッジの計算方法

計算式

本来の取引量(円単位)÷有効証拠金(円単位)=実効レバレッジ(倍)

※本来の取引量とはレバレッジをかけない場合に今のポジションを持つために必要な資金量
※有効証拠金=口座残高+評価損益(為替損益+スワップ)

計算例

1Lot(10万通貨)ドル円を取引、1ドル=130円、レバレッジ無しで13,000,000円の取引を行った場合

有効証拠金100,000万円の場合
13,000,000÷100,000=130倍

有効証拠金30,000円の場合
13,000,000÷30,000=433倍

先ほど話したように「実効レバレッジ」が「業者の設定したレバレッジ」に近くなるとリスクが大きくなり「実効レバレッジ=業者の設定したレバレッジ」となると口座残高が0になるわけです。

つまり、単純に「実効レバレッジが低い取引=資金の損失が少なく安全で確実な取引」と言うことになります。

基本的に実効レバレッジは業者が設定したレバレッジの10%以下が安全と言われています。(理想は5%以内)

例えばレバレッジ1,000倍でしたら100倍以下、レバレッジ400倍ならば40倍以下ですね。

実効レバレッジを安全圏にするには最初にポジションサイズを安全圏にする必要がありますから、その計算式を紹介しましょう。

適正なポジションサイズの計算方法

計算式

①(業者の設定したレバレッジ×10%)×口座資金=実際の取引量(円)

②実際の取引量(円)÷(円換算の為替レート)=ポジションサイズ(通貨単位)


計算例

業者のレバレッジ1,000倍の場合、口座資金50,000円の限界ポジションサイズ

(1,000×10%)×50,000=5,000,000円

ドル円取引、為替レート130円の時

5,000,000÷130=38,461通貨=0.3Lot以下

この計算式を使えば「口座資金の5~10%が理想」を具体的なポジションサイズに落とし込めるので、安全に且つ確実にハイレバレッジで稼ぐためにも取り入れてみましょう。

自分のレベルと資金量でレバレッジを調整する

自分のレベルと資金量でレバレッジを調整する

これまで話してきたレバレッジの性質上、レバレッジと自分の資金量には次のような関係があります。

レバレッジと資金量の関係性

  • 800倍以上のレバレッジ→資金の少ない方が効率的に資金を運用できる
  • 500倍以下のレバレッジ→資金量の多い方が安全に取引できる

簡単に言えばレバレッジは少資金でFXに取り組める制度ですから、資金のある方はハイレバレッジでリスクを犯す必要がないとなります。

この考え方は海外FX業者の口座の性質にも影響しているのですね。

レバレッジで分ける業者の性質

  • レバレッジが高い業者→初心者が取り組み安いようにボーナスが充実している
  • レバレッジが低い業者→中級者以上がこだわった取引ができるような取引環境を準備

※レバレッジが低い業者とは最大レバレッジが600~400倍程度の業者をさします。

この中間的な業者も存在するので、自分のレベルと資金量を冷静に判断して業者を選ぶことも海外FXのレバレッジを上手に使うコツとなるわけです。

次章から解説する基準や業者もこの考えに基づいて解説しているので、自分の今のレベルと資金量を考えながら読み進めてみてください。

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海外FX業者をレバレッジで選ぶ際の基準

海外FX業者をレバレッジで選ぶ際の基準

レバレッジが高い=自分が勝ちやすい業者」とは限りません。

業者を選ぶ際はレバレッジと次の基準を総合的に判断する必要があるのですね。

海外FX業者をレバレッジで選ぶ際の基準
  • 業者の信頼性
  • 取引条件によるレバレッジ制限の内容
  • ロスカット水準の低さ
  • ボーナスと取引環境のバランス

以下でこの基準の詳細を解説するので業者を選ぶ際の判断材料の参考にしてください。

業者の信頼性

業者の信頼性

海外FX業者を使って取引をする際、大事なのが業者の信頼性です。

業者の信頼性は次の要件を確かめることによって判断できます。

業者の信頼性を判断する要件

  • 業者の経営履歴
  • 業者の所在地などがしっかり明記しているか
  • 資産保護(分離分割以上)を行っているか
  • 金融ライセンスを取得しているか
  • 出金拒否のウワサはないか

この中で重要なのは「出金拒否のウワサがない」ことと考えます。

せっかくハイレバレッジを使って効率よく利益を得たのに、いわれなき理由で出金できないでは意味が無いですからね。本サイトで紹介している業者はもちろん出金拒否などがない健全な海外FX業者なので安心して大丈夫です。

ですが、自分でも調べて自分で納得した上で使うようにすることで、なお安心して取引できるはずですよ。

取引条件によるレバレッジ制限の内容

取引条件によるレバレッジ制限の内容

いくらレバレッジが高くても、すぐにレバレッジ制限がかかってしまったのでは大きく稼ぐことができません。同時に、ロスカットの危険性も増してしまうわけです。

基本的にレバレッジ制限の口座資金の上限が緩く、制限された際に最大レバレッジが下がりすぎない、制限が細かくない方が使いやすい傾向にあります。

また、レバレッジ2,000倍、無制限などレバレッジ1,000倍以上は口座残高10~50万円までなどと、すぐに制限を受けてしまうので、口座資金が少ないかたのスタートダッシュ用と割切った方が無難でしょう。

海外FX初心者はレバレッジ1,000倍程度がどの程度まで制限を受けないのか、中級者以上は600~400倍のレバレッジがどこまで使えるのかを目安にすると良いはずです。

ボーナスと取引環境のバランス

ボーナスと取引環境のバランス

ボーナスと取引環境のバランスとは簡単に言えば初心者用の業者にするか、中級者以上をメインターゲットとしている業者を使うかと言うことです。

自分の今のレベルと資金量を冷静に判断してベストの業者を選ぶことが判断基準として最も大切でしょう。

  • 初心者がボーナスと高いレバレッジを利用して効率よく資金を増やせる業者
  • レバレッジは高いがボーナスなし、取引環境も良いのでオールマイティに使える業者
  • レバレッジを抑えて取引環境がよく、大きな資金を運用しても安心できる業者

海外FXの業者はレバレッジで判断する場合この3つに大別できるので、自分はどのレベルの業者を求めているのだろうとよく考えてみてください。

海外FX業者のレバレッジ比較一覧表

海外FX業者のレバレッジ比較一覧表

今回本記事で紹介する業者は以下の10社です。

おすすめ海外FX業者

ここでは上記10社を一覧表を使って比較していきます。

海外FX業者はレバレッジのみでは決められませんが、判断基準の一つとして参考にしてください。

業者名最大レバレッジロスカット水準ゼロカットシステムボーナスの有無レバレッジ制限
IS6FX1,000倍20%口座残高による制限
FXGT1,000倍20%(40%)口座残高による制限
保有ポジションによる制限
XMTrading888倍20%口座残高による制限
Exness無制限0%口座残高による制限
TradersTrust3,000倍20%保有ポジションによる制限
TitanFX500倍20%取引条件による制限なし
AXIORY400倍20%口座残高による制限
iFOREX400倍0%当サイト限定取引条件による制限なし

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レバレッジで選ぶおすすめ海外FX業者10社

レバレッジで選ぶおすすめ海外FX業者10社

海外FX業者は各社がそれぞれ得意とする部分や特徴があるため、レバレッジのみでランクをつけることはできません。

そこでこの記事では次のように各社を分けて紹介します。

レバレッジで選ぶおすすめ海外FX業者10社
  • 初心者におすすめの業者4社
  • オールマイティーに使える業者3社
  • 中級者以上がレバレッジを活かせる業者3社

以下で各社の概要とレバレッジの特徴を解説していくので、自分に合った業者はこれだ!を見つけてください。

初心者におすすめの業者4社

初心者におすすめの業者4社

ここでは次の4社を紹介します。

初心者におすすめの業者4社

この4社共通の特徴は初心者が使いやすいボーナスが豊富でレバレッジが高いことです。

つまり、少額から始める初心者が資金を効率的に増やしやすい環境を持っている業者となります。

以下で各社の詳細を解説していきます。

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

IS6FX

IS6FXはGemforexに追随する形で初心者がFXに取り組みやすい環境を提供している業者になります。

IS6FXが提供している口座タイプとレバレッジ制限は以下のようになります。

IS6FXの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
スタンダード口座1,000倍約6,500円口座残高によるレバレッジ制限あり
ボーナス対象口座
プロ口座400倍約130,000円レバレッジ固定
※レバレッジ6,000倍口座は限定口座のため除外

IS6FXのレバレッジ制限

口座残高約260万円以下約260万円~約650万円約650万円~1,300万円1,300万円以上
レバレッジ1,000倍500倍200倍100倍

IS6FXのスターンダード口座でもらえるボーナスは時期によってはGemforex以上の豪華さとなり、レバレッジ1,000倍と合わせて初心者の資金効率を飛躍的に高めてくれるものとなっています。

現在開催中のボーナスキャンペーン

ボーナス名称ボーナス概要開催時期 
新規口座開設ボーナス3,000円プレゼントキャンペーン新規口座開設するだけで13,000円のボーナスをもらうことができる常時開催
ウェルカムボーナス(入金100%ボーナス)口座開設後初めての入金に対して入金100%ボーナス常時開催
IS6ポイント(ISP)ログインや規定量の取引でISPポイントをもらえる常時開催
IS6ポイント(ISP)アップキャンペーン商品・現金・クレジットの交換・ガチャに使用できるポイントの付与率アップ〜5月25日 

また、レバレッジ制限についても初心者から中級者になりたてのトレーダーには何ら問題ないので、資金が十分に増えるまでレバレッジ1,000倍で効率よくトレードができる環境と言えるでしょう。

\ 3,000円の口座開設ボーナスキャンペーン開催中 /

IS6FX公式サイト:https://is6.com/ja

IS6FXのさらに詳しい情報はこちら

これもう見た?IS6FX(旧is6com)の評判は?特徴や安全性、登録方法・使い方を解説!

これもう見た?IS6FX(旧is6com)のボーナスキャンペーン情報を総まとめ!注意点も詳しく解説

これもう見た?IS6FX(旧is6com)のスプレッド | 一覧と他社比較や広がるタイミングを解説!

FXGT(エフエックスジーティー)

FXGTはハイブリット取引所として2019年にサービスを開始した比較的新しい海外FX業者です。

ハイブリット取引所とはFX通貨ペアと仮想通貨FXを同時に扱っている業者と言う意味でFXGTが付けた名前なのですが、現在仮想通貨FXもレバレッジ1,000倍で取引を行えるただ1つの業者となっています。

これもう見た?ビットコインFXやるならFXGTが絶対おすすめな9つの理由!取引時の注意点も詳しく解説

FXGTの口座タイプの情報は以下のようになります。

FXGTの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
スタンダードFX口座1,000倍10,000円(銀行振込)FX通貨ペアCFD銘柄の取引用
口座残高によるレバレッジ制限
ボーナス対象口座
スタンダード口座1,000倍10,000円(銀行振込)保有ポジションによるレバレッジ制限
ボーナス対象口座
プロ口座1,000倍10,000円(銀行振込)低スプレッド口座
保有ポジションによるレバレッジ制限
ボーナス対象外
ECN口座1,000倍10,000円(銀行振込)低スプレッド口座(取引手数料アリ)
保有ポジションによるレバレッジ制限
ボーナス対象外
※セント口座、ミニ口座は少Lot取引用口座のため今回は除外

FXGTはすべての口座タイプでレバレッジ1,000倍が適用され、しかもスプレッドが狭い「プロ口座」「ECN口座」も入金額制限がないことから初心者でも取り組めるようになっています。

ただ、「プロ口座」「ECN口座」はボーナス適用外となるため、FXGTの魅力の1つである矢継ぎ早に展開されるボーナスキャンペーンが利用できません。

そのため、自分の資金量と相談して口座タイプを決める必要があるでしょう。

FXGTのレバレッジでの注意点がポジションによるレバレッジ制限となっている点です。

これは口座残高を気にしなくて良い反面、ポジションごとにレバレッジを確認する必要があるので、馴染めないようでしたら「スタンダードFX口座」の資金量によるレバレッジ制限を使ったほうが間違いが少ないはずです。

FXGTのレバレッジ制限の詳細はこちらの記事で詳しく解説しているので参照してください。

これもう見た?FXGTレバレッジまとめ|レバレッジ制限や変更方法・注意点も網羅

FXGTは仮想通貨を本格的に扱っている関係上若干取引条件が難しい部分がありますが、取引環境的には初心者が取り組みやすくなっているので、法定通貨、仮想通貨両方を少資金から挑戦してみたい場合は候補としておすすめとなります。

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FXGT公式サイト:https://fxgt.com/ja

法定通貨と仮想通貨どちらも少資金で挑戦したいトレーダーにおすすめ!

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XM(エックスエム)

XM

「海外FX=XM」と言われるほど日本で最も人気のあるXM。

このXMの口座タイプとレバレッジ情報は下記のようになります。

XMの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
スタンダード口座888倍約650円口座開設ボーナス
入金ボーナス
ロイヤリティプログラム適用
XMゼロ口座500倍約650円低スプレッド口座(取引手数料アリ)
ボーナスは口座開設ボーナスのみ適用

XMのレバレッジ制限

口座資金約260万円まで約260万円~約1,300万円まで約1,300万円以上
スタンダード口座
レバレッジ
888倍200倍100倍
XMゼロ口座
レバレッジ
500倍200倍100倍

XMの最大レバレッジは888倍となり、レバレッジとして若干インパクトに欠けます。

また、レバレッジ制限に関しても若干きつい仕様です。

しかし、XMの魅力は総合力の高さにあるのですね。

大きな特徴はないのですが、すべてにおいて平均以上の環境を準備し、世界中で使われている信頼感が売りの業者と言えます。

888倍のレバレッジは少額からトレードを始めたい方にとっては十分なハイレバレッジですし、3,000円の口座開設ボーナスと100%+20%入金ボーナスを併用すれば資金効率は格段に上がります。

何より出金や業者の撤退の心配をしなくて良い点が安心してトレードできる環境と言えるでしょう。

そのため、初心者がどの業者にするのか迷っているのならXMの口座を開設して、後はじっくり自分のスタイルにあった業者を探すのも一つの方法かもしれませんよ。

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XMTrading公式サイト:https://xem.fxsignup.com/

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オールマイティーに使える業者3社

オールマイティーに使える業者3社

この分類に入る業者は次の3社になります。

レバレッジは高いがボーナスなし(もしくは初心者が使いにくい)、しかし取引環境は比較的良いのでオールマイティに使える業者です。

先ほどの「初心者におすすめの業者4社」の代わりに使っても良いですし、中級者以上がレバレッジを活かせる業者3社への移行前の業者としてもOKです。

つまり初心者から中級者以上まで問題なく使える業者と言えます。

それでは各社を紹介します。

Exness(エクスネス)

Exness

Exnessの最大の特徴が「条件を満たせば無制限レバレッジを使える」と言うことです。

無制限レバレッジの条件
  • レバレッジ無制限を適用したい口座の口座残高が1,000ドル(約13万円)以下
  • 合計10回以上のトレード
  • 累計5Lot以上のトレード

条件的には全く難しくなく、初心者がスタートダッシュで使うにはぴったりの仕様です。

このExnessの口座タイプとレバレッジ制限は次のようになっています。

Exnessの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
スタンダード口座無制限(2,000倍)約650円 
ロースプレッド口座無制限(2,000倍)約13万円低スプレッド口座
ゼロ口座無制限(2,000倍)約13万円低スプレッド口座
プロ口座無制限(2,000倍)約13万円低スプレッド口座

Exnessのレバレッジ制限

口座残高13万円まで約13万円~約65万円約65万円~約380万円約380万円以上
レバレッジ無制限2,000倍1,000倍500倍

レバレッジ無制限は口座残高が13万円までしか使えませんが、レバレッジ2,000倍、1,000倍の制限条件も緩く、非常に使いやすいレバレッジと言えます。

また、無制限レバレッジの影に隠れて目立たないのですが、Exnessはスタンダード口座のスプレッドが業界の中でも狭く、さらにスプレッドが狭い口座を3タイプ用意しており、初心者から上級者までレバレッジの恩恵を十分に活かせる環境を提供している業者なんですね。

ボーナスがほとんどない点は残念ですが、exnessは無制限レバレッジを上手に使えば初心者が低リスクでFXを学びながら大きなトレードにも挑戦できる業者と言うことができるでしょう。

無制限レバレッジを体験しよう!

Exness公式サイト:https://www.exness.com/ja/

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TradersTrust(トレーダーズトラスト)

Traderstrust

TradersTrustの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
クラシック口座3,000倍5,000円 
プロ口座3,000倍20,000円低スプレッド口座(取引手数料片道3ドル)
VIP口座3,000倍2,000,000円低スプレッド口座(取引手数料片道1.5ドル)

2018年より本格的に日本へのサービスを開始したTradersTrustは全口座タイプで3,000倍のレバレッジを提供しています。

ボーナスはあるもののクッション機能が無いため初心者には使いにくいのですが、ボーナスがないとしても非常にトレードを有利に進めることのできるレバレッジと言えるでしょう。

TradersTrustのレバレッジの特徴がポジションによるレバレッジ制限を採用している点です。

TradersTrustのレバレッジ制限

保有ポジションレバレッジ
0~1Lot3,000
1.01Lot~5Lot2,000
5.01Lot~10Lot1,000
10.01Lot~20Lot500
20.01Lot~50Lot200
50.01Lot~100Lot100
100.01Lot~300Lot50

制限の区分けは少々細かいですが、10Lotまでレバレッジ1,000倍が使えることから初心者が取り組む分には問題がないと言えます。

また、低スプレッド口座への移行も初回入金額10万円と敷居が低いことから、ハイレバレッジで資金を稼ぎ、取引環境の良い口座にそのまま移行なども簡単にできる仕様になっていると言って良いでしょう。

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中級者以上がレバレッジを活かせる業者3社

中級者以上がレバレッジを活かせる業者3社

ここでは次の3社を紹介します。

ここで紹介する3社はレバレッジは低めに抑えられています。

しかし、大きなお金を預けて大きな取引を行う中級者以上にはベストな取引環境を備えている業者となります。

各社の詳しい情報は以下のとおりです。

TitanFX(タイタンエフエックス)

titanFX

狭いスプレッド、高い約定力を最大の特徴とするTitanFX。

スキャルピングに最適な業者として有名ですが、レバレッジに関しても取引条件によるレバレッジ制限がなく、大きな資金を高いレバレッジで運用できる魅力のある海外FX業者です。

TitanFXの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
スタンダード口座500倍20,000円 
ブレード口座500倍20,000円取引手数料片道3.5ドル

TitanFXの口座タイプは上記2種類と非常にシンプルな構成となっており、スタンダード口座でも比較的狭いスプレッドを提供しています。

ですが、口座開設条件はどちらも同じですから、スプレッドの狭さと高い約定力を求めるのなら迷わずブレード口座を開設してレバレッジ制限のない自由で快適なトレードをすることをおすすめします。

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AXIORY(アキシオリー)

AXIORYもTitanFXと同じようにスキャルピングに最適の取引環境を提供している海外FX業者です。

AXIORYの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
スタンダード口座400倍5,000円 
ナノ/テラ口座400倍5,000円取引手数料片道3ドル
ナノ口座:MT4・cTrade
テラ口座:MT5

AXIORYのレバレッジ制限

口座残高約1,300万円まで約1,300万円~約2,600万円約2,600万円~3,900万円約3,900万円以上
レバレッジ400倍200倍100倍50倍

AXIORYはTitanFXと比べると口座スペックやレバレッジの自由度が若干落ちますが、AXIORYの特徴は業者の透明性と取引環境への力の入れ方にあります。

役員情報の公開や当日の約定率の公開など透明性を保つための努力を怠らない業者なのですね。

そのため、AXIORYは大きな資金を預けても安心してトレードできる環境を準備している海外FX業者と言えるでしょう。

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iFOREX(アイフォレックス)

iFOREX

経営履歴20年以上のiFOREXは、これまで一度も出金拒否のウワサのない、絶対的な信頼のおける海外FX業者となります。

口座タイプは海外FXでは珍しく下記の1口座しかありません。

iFOREXの口座タイプ

口座タイプ最大レバレッジ初回最低入金額特徴
400倍10,000円当サイト限定口座開設ボーナス
100%+25%入金ボーナス
利息スキーム

最大レバレッジは400倍となり中級者以上向けの仕様です。

同時に、レバレッジ制限なし、ロスカット水準0%、狭いスプレッド大きな資金を大胆に運用するのに非常に良い環境を提供している業者となります。

また、当サイト限定口座開設ボーナス30ドルプレゼントキャンペーンなどボーナスも充実しており、iFOREXはレバレッジをフルに使った自由な取引ができる海外FX業者と言えるでしょう。

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海外FXのレバレッジに関するQ&A

海外FXのレバレッジに関するQ&A

最後に本サイトへの問い合わせの中からレバレッジに関する質問に対してQ&A形式で回答していきます。

MT4でレバレッジは確認できますか?

MT4で口座の最大レバレッジを確認可能です。

確認方法は次のようになります。

海外FXレバレッジ「最大レバレッジ確認」

ナビゲーターを開き「口座」の「+」マークをクリック。

ログインしている口座が表示されるのでその上にカーソルを持っていくと画像のように表示されます。

口座番号なども表示されるので、複数口座を持っていてどれにログインしているか忘れた場合などに利用できる方法です。

最大レバレッジ3,000倍や無制限の方が稼ぎやすいですか?

レバレッジ3,000倍や無制限は資金のない方のスタートダッシュとしては有効です。

しかし、ほとんどの場合口座残高10万円~50万円程度でレバレッジ制限がかかるので、実際に稼ぐレバレッジは1,000倍程度と考えた方が良いでしょう。

本記事で紹介したGemforexExnessTradersTrustは比較的レバレッジ制限がゆっくりなので、上記のような場合は使ってみても良いかもしれません。

国内業者の方がレバレッジが低いから安全なのですか?

基本的に「レバレッジが低い=安全」と言う図式は成り立ちません。

国内業者の場合は次のような危険性があります。

  • レバレッジが低すぎるので大きく稼ぐには大きな資金が必要→失う資金も大きい
  • 追証があり資金がマイナスになった場合借金となってしまう

例えば、ドル円1Lotポジションを持つのに国内業者のレバレッジ25倍なら52万円必要です。
口座資金の10%をエントリー金額とするのなら口座に520万円以上入っていなければいけません。
しかも、追証があるので520万失ってさらに借金が増える可能性があるのですね。

一方レバレッジ400倍の海外FX業者の場合、必要証拠金は32,500円。
口座資金は325,000円あればOKとなります。
仮に口座資金がマイナスになってもゼロカットシステムがあるので損失は325,000円に限定できるわけです。

両方とも稼げる金額は一緒だとしたらどちらが有利か一目瞭然ですよね。

国内業者は日本の金融庁の厳しい審査に合格しており、会社も日本にあることから日本人にとっては信頼が高いのは確かです。

しかし、取引のしやすさ、安全性は圧倒的に海外業者の方が高いと言うことができるでしょう。

国内業者と海外業者の違いはこちらの記事でも解説しているので合わせて読んでみてください。

これもう見た?国内FXと海外FX業者どっちが良い?両者のメリット・デメリットを徹底比較!

まとめ

海外FX業者のハイレバレッジは取引のしやすさを格段に上げてくれる大きな魅力と言えます。ただし、使い方を間違ってしまうと一瞬で口座資金を失ってしまう危険な制度となってしまいます。

海外FXのレバレッジは「少額からFXを始めるため」「資金効率を上げるため」の制度であって一攫千金を狙う制度ではありません。

このことをしっかり学んで使えば海外FXのレバレッジはトレーダーにとってメリットしかない制度ですよ。

ぜひ、この記事を参考にハイレバレッジの利点を最大限に活かして、海外FXで稼いでいきましょう。

【PICKUP】スタイル別業者ランキング

海外FX業者は各業者ごとに特徴があるため、勝つためには自分の取引スタイルや求めるものにあった業者を選ぶ必要があります

こちらの記事では、本サイトがおすすめする海外業者を様々な視点からスタイル別・タイプ別にランキング形式で紹介しているので、求める業者選びの参考にしてください。

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